KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. みんなのうた
  2. tb: 0
  3. cm: 3
  4. [ edit ]

水無月のうた おべんきょう2

続けてまいります。

この色が詠草この色は詞書や詠みびとさんからのメッセージこれはKUONが書いているところです詠みびとさんのお名前は、この色

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     まめはな

・梅雨晴れの空に干したる毛布二枚重ねて持てばふわりと軽(かろ)し

「重ねて持てば」がいいです。二枚重ねれば、ふつう「一枚より重い」感じになりそうですが、ここは二枚であることは、気持ちの弾みを思わせてくれる。二枚であることの「喜び」があるんです。

・おもらしの度重なれば羽根のようなパンツの並ぶ午后のベランダ

「羽のような」パンツ、は、おもらしして洗濯物を増やす子、への愛おしさを感じさせます。

・よその子を抱き上げあやせば遠くから心配そうに吾子は見ており

とてもリアルです。ママをとられるんじゃ・・ないよね? 「心配そうな」吾子のいとしさ、よその子をあやしてあげる詠みびとの、優しさ。

   私には子供はおりませんが、お歌にはフェイクもあり、とのことでしたので…。
昔、とても可愛がっていた小さい子がいて、その子を見ていた時のことを思い出して、自分がおかあさんになった心算で詠んでみました。
…なんか嬉しかったです…


そうでしたか。私の胸もぎゅっとなりました。

おうたにフェイクがあって、何の問題もありません。思いが「ほんとう」であれば、何を、どう詠んでもいいと、私は考えています。そうでない考えの方々もあり・・・事実を、できるだけ事実らしく詠むべし、と・・・どちらがどうとも言えないと、今は確信持って言えます。

うたが「本物」なら、題材は問わない。詠みたいように詠みたいものを詠まれれば。

まめはなさんの今月のおうたは、どれも「本当」だと感じさせてもらいました。

「なんか嬉しかったです」・・そうですか。私も嬉しいですよ。うたをつくることが「嬉しい」とは。

こころを自由に、詠んで行きましょうね。



    温泉郷

   六月のうた

梅雨晴れ間半襟替えて虫干しす吹き抜けてゆく樟脳の香よ

半襟替えて。この季節の女の手仕事。「樟脳の香」も懐かしい。あ、この「樟脳」、私のパソコンで一回では出ませんでした。驚きです。

このまま「よ」でいいと思いますが(この香り自体に思い入れがあるとするならば)です、でもしかし、吹き抜けて行く樟脳の香、というのは、厳密にいうと、ちと引っかかります。吹き抜けるのは「風」であって。

「樟脳の香の風にまぎるる」くらいにされるテもあるかと。


花器に咲くあじさいしゅんと萎みだし元気になれと光にあてる

そうですね。桜は散り、椿は落ち、紫陽花は「しゅんと萎む」・・よく見ておられます。この「光」は、おそらく太陽の光。「陽にあててやる」とか、「陽」の文字を使われたらいいのではないか、と。

   マリーゴールドが咲いて、、

意味知らば育てぬものを我が庭に聖母マリアの黄金の花

この一首。
差し替えのお申し出の通りにさせてもらいました。うたは、ぐんと良くなりました。こういうお申し出は歓迎です、うた、良くなりました。

何か欝然とした思いをお持ちでの一首でしょうが・・なんとなく、花、かわいそうな気がしてしまい、元の思いを抱かせる張本人への、それこそ何というか・・・罪深いことですね。深読みしましたか、わたし。入内する身にマリア・ベール、の女への。宗教的偏見では申しておりません。


九条を唱えておれば平和来る勘違いにも程があるわな

ズケっと詠んでおられます。「勘違いにも程があるわな」この「わな」が、この一首では非常に効いています。

苦々しさ、バカバカしさ、世にはびこるいろんな、きれいごとの対極にある思いが。



     おてもやん

   水無月のうた

○縁側の外壁も替え雨漏りの心配もなく梅雨をむかえる

地震で傷んだ個所をリフォームされての住み替えの準備。このままでよろしいのですが、細かく言うと二つ続く「も」が、いささか気になります。わざと続けて使う場合もあるのですが、

「縁側の外壁を替え雨漏りの心配もなく梅雨を迎える」

一文字、変えてみました。実際には「外壁も」であり=あそこもここも外壁「も」であるのでしょうが、梅雨を控えてであれば、雨漏りの心配をまず失くしたい。そう考えて「を」をご提案します。

お好みです、もちろん。


○パジャマ縫うミシンの響き心地よく檜の香る新しき部屋

「檜の香る新しき部屋」で、縫われているのが「パジャマ」であるところが、暮らしのリアルを感じさせます。大地に足の着いた佳品です。そんな、コピーみたいではないですよ。

いよいよ、お引越しですか?。


     おてもやん

   水無月のうた

○紫陽花は何色かなと問ふ孫にアジサイ色と答えてしまえり

ふむふむ。納得してしまううたです。よくわかる。

「問ふ」は、ここでは「問う」にしましょうか。


○晴れた日は庭に飛び出る愛犬も濡れた芝には降りようとせず

犬さんも、濡れた芝はイヤなのかな。

     Nちゃん

   今月は初夏の、挺身隊慰安婦の嘆きです

Nちゃんさんは「自虐家」さん。一円のお金ももらっていない、紀州のなんちゃらおっちゃんの相手の「ツマ」なんぞの超・対岸にいてる、人は何と言おうとじゅんあいのおなごさんです。勝手なことしますが、今月は思う存分に、意訳的添削に挑んでしまいました。


初菜刈る
爽やかな空
でもな うち
嫉妬まみれの
貧しきこころ

真夜中に
包丁研ぎおり
二人分の
オカズ持たせて
うちだけ一人

これでもか
辛さを込めて
刻む葱
山盛りになる
極細になる


真っ直ぐに
真竹割り炊く
真夜中の
ヒガミ心は
すぱっといかず


うじうじと
嫉妬しながら
山椒摘む
どす黒く染まる
指もこころも


水茄子を切りて
指も切る
あっけらかん
青紫が
真っ赤に染まる


生温く
湧きて鮮血
広がって
うちの悋気(リンキ)が
黒く滴る


考えず
見聞きせずやと
言いながら
嫁の日々聞く
・・根性曲る


嫁さんが呆けて来てる
可哀そうだと
ぬけぬけと言う
本気でワタシに


離れられず来て
四十年
八十路と五十路
終わり思えば
嘆く刻惜し



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大変申し訳ないですが、今夜はここまでとさせていただきます。

毎晩見ていた、海の向こうの堺の灯り。高いタワーや赤い灯青い灯。

昨日はちっとも見えませんでした、今夜は少し、灯の連なりが見えています。
・・






  1. うたのおべんきょ。
  2. tb: 0
  3. cm: 2
  4. [ edit ]

水無月、おべんきょう、1.

少し遅くなりました、水無月のうた、お寄せいただきありがとうございました。

この色は詠草、一緒にべんきょう、させていただきます。この色は詞書や詠み人さんからのメッセージこの色の部分はKUONが書いています詠み人さんのお名前はこの色です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     白萩

   風待月のうた

・くちなしの香は濃やかに雨上がりレインブーツで水たまり跳ぶ

気持ちのいいおうたです。レインブーツ、の一語の、いささかノスタルジックな感じが生きています。くちなしの花は、確かに雨上がり、香りをつよく放ちますね。

・新しきフューシャピンクの傘に落つ雨音を聴く帰路は楽しき

これも的確で明るい抒情を感じさせる一首。あえて言えば「落つ」は、「落つる」が正確になるのです。今はけっこう、このままで通しているうたもありますが、「タッチ」させていただきました。

・雨音のほかは聞こえぬひとり居もあと二十日ほどとなりにけるかな

「あと二十日ほど」。この一首に「なりにけるかな」の「けるかな」の納め方は、きっちりと決まっています。

・シルク サテン レースにタフタ オーガンジー 白にはかくも色ありけるか

そして美しい色ですね、白は。

・眼差しは亡き母上に似たりとふ君を頼むと父上のたまう

・・・さまざまな「人の思い」を、しっかりと受け止められて。

お幸せに。お幸せに、と、心から念じさせていただきます。幸せになられます。



     アルジェリマン

逆光にくらむ景色は灰青の影と転ずる ネガのごとくに

色彩感覚の冴えたお方です、こういううたもどんどん読ませて下さい。景色を詠む時、大きなものになられる。

黒犬と日陰求める畦道は延々続くケリのなわばり

「ケリ」が不確かにしかわかっていなくて、調べてみました。カモメに似たような鳥だとか。子育ての時期の激しい威嚇の鳴き声についてなど、ひとつものを覚えました。

黒犬クンが、威嚇されてびっくり、なのは避けたい主さんなのですね。凄い声だとか。


苗の列整然の田の鏡面を乱さず二羽のカモすべりゆく

日本の田んぼの景色。整然。「鏡面を乱さず」の描写が、事実を描いて言い尽くせている、というところです。

アメンボとカエルの波紋 黒犬の顔は揺れるよキラキラ光る

この一首も、よく「見え」ます。

まぶしくて眼鏡をかけず風強く帽子かぶれぬ過酷な散歩

あらま。まこと過酷な散歩事情?。

・・・とはいえ総合的に見て、犬との散歩は非常に楽しいものであります。

・・・そうなのか。犬さんも幸せですね。


     パール

   水無月のおうた

   れっつ・うた詠み まいります。


⭐梅雨晴れにカーテン揺らぎ我れ独り
 難なき一日(ひとひ)午睡の幸よ

「カーテン揺らぎ」と具体的な描写があるので、この情景がまこと「幸せ」なものになる。

午睡の幸。。いや、ほんまですね。


⭐紫陽花の「移り気」という花言葉
 移らぬものはこの世に有りか

そうですね。この「?」疑問は、平凡なようで一回一回、普遍的なものになりますね。

このままで充分ですが、「この世に有りか」を「「この世に有りや」とされたら、感じはどう変わるかな、と。

「変わらぬものの この世に有りや」ではいかがかと、感じています。いかが?。


⭐清(さや)き朝穏やかな昼憂う夜
 今この瞬間(とき)もすぐ過去になる

私事ですが、地震を経験したばかりのわたし、本当にそうだよなあ、と感じています。

人は、ブロック塀が倒れる前の時に、戻れはしないのだから。うたは本来はこのように続けて記すものですが、うたは漢字が続くとどうしてもカチカチの字面になります。いま許されている形として、

清(さや)き朝 穏やかな昼 憂う夜
 今この瞬間(とき)もすぐ過去になる

このように空間をおいてあげる方法も、用いられています。お好みですけどね。


⭐長生が幸多きとは思えねど
 親には永くと願うわがまま

これも本音の一首。こういう風に、思うことそのまま詠んでうたになるのは、努力の結果かと。

⭐雨が好き!そんな時代もあったけど
 洗濯の山今は恨めし

(笑)。雨音はショパンの調べ、なんてやっていられたら、ですね。

★四半世紀何も学ばず努力せず
 銀メダルとは選手に失礼

はい。パールさんのブラックスター短歌。

アホらしくて下らなくてのトーグー夫婦。写真もぬけぬけ出しておったが、あんな見つめ合って(の設定で)写真撮らせる〇カは、あれら以外にいない。ああ、きしょい。あ、過剰反応してしまいました。



     黒猫アビ

   6月のおうた

 ・梅雨空の合間くぐりて靖国へ
  願うはひとつ絵馬に託して

長い間、ご自分の都合で行ったり止めたりでなく、靖国神社への参拝を欠かされない作者。東京大神宮と。絵馬に託される一つの「願い」が届きますようにと、私も願い続けております。

 ・いつの日か我も行きたい思いあり
  伊勢神宮と出雲大社へ

これは本気の「行きたい」でいらっしゃるので、軽くチャラく「言って来られたらぁ」とは言えません。でも、本当に、お参り叶ったらいいですね、と、申し上げます。夫さんと、ぜひ。

 ・パソコンでいろいろ調べ旅をする
  動けぬときは空想の旅

私もそういう「旅」や「鑑賞」が増えています。出雲への旅で初めて車椅子の快適さを知りました。もっと動きにくくなったら、電動車いすもいいかなあ、と。


 ・若き棋士 光り輝く活躍に
  我もつられてAI将棋を

すごい才能の持ち主、若い天才さん、おっとりと頼もしいですね。AI将棋、未知の私には、それもキラキラ。

今回、私感ばかりを書いているのは、おうた、ご自分でいろいろ工夫して詠んでおられるのがよく判り、それがうまくはまっているから。最後の七音の終わり方の「て」の癖も、克服しておられます。とても嬉しいです。,



・・・今夜はここまでとさせていただきます。

温泉郷さん、お申し出はよくわかりました。明日になりますか、温泉郷さんの時に、きちんと、お望みのようにさせていただきますからね。

お待ちくださいね。

では、明日。雨、やみました。






  1. 実録
  2. tb: 0
  3. cm: 16
  4. [ edit ]

地震がありまして。追記あります。

こんにちは。今朝八時頃、いきなりの地震で。あららすっごい揺れてるやん、とばかり、食卓の下に潜り込みました。何かがごつん、ばたん、と床に落下する音が聞こえました、揺れはなんとか収まりました。

飾っていた花瓶が落ちてしまっていたけど、傷は無し。亡父の形見ですのでこれはよかった。積み方の乱雑だった数冊の本が、滑り落ちて散らばっていました、これは本に謝ってきちんと積んで。室内に起きたことはそれだけ。

住んでいるマンションは、阪神淡路大震災の後に、いちばん神経使ってモノが建てられていた(らしいです)時期に作られていて、10階におりますが全く何ともなし。窓はこのところずっと、昼間は開けたまま。窓の外で、どこからの声か、

「地震です」「地震です}と聞こえていました。揺れが収まってすぐに、浴槽いっぱいに水を張っておきました。もしも断水した時のトイレ他用。ガスは停まっているのか、火が出ません。電子レンジという強い味方がございます。(笑)。

自宅内はそんな具合でしたが、大阪にも多い会社のお得意さんや顧客さん、見舞いの電話をかけようにもずっと通話中とか「この方面には電話が通じなくなっております」とか。

心配しているしか無い状況です。私を案じて下さる電話、メールもあり、ありがたい限りです。ありがとうございました、と、ここでもお礼を。

取引先各社のことが、まだ、よくわかっておりません。

「みんなのうた」のまとめは、早ければ今夜からかからせていただきます。

皆さまありがとうございます、取り掛かるのが楽しみですよ。



夜・追記です。

案じていた会社関係の被害は、最小限だったようで、ひとまず安堵。

しかし小学生の九歳の女児が通学路に於いて不慮の死を遂げておられ、小学生の見守り活動を続けておられた男性、自宅で本棚の下敷きになられたという男性も亡くなっておられます。

けがされた方も多数、火事もおき道路から水が噴きあがって断水、店内がめちゃくちゃになったお店も帰宅難民になっておられる方々も沢山。

ガスの復旧未定、10階に住んでエレベーター動かず、と、言ってみれば私にもプチ・大変がふりかかっておりますが、こんなの大変のうちに入りません。えらそうにあれこれ書いたり言ったりしていましたが、一階まで当分降りられない? と、それしきのことが、私にはショックでした、正直。


あたたかいお言葉、お気持ち、心からありがとうございますとお礼申し上げます。



  1. みんなのうた
  2. tb: 0
  3. cm: 24
  4. [ edit ]

六月。水無月のうたを、どうぞ。

六月。水無月の「みんなのうた」、詠草をお寄せ下さいとお呼びかけいたします。

五七五七七の定型が基本、いささかの字足らず、字余りはそれはそれ。

お一人何度でも、幾首でもお待ちしております。HNですし、うたを詠むためのみのお名前でもけっこうですので、裏コメントでなく、表のコメント欄へお願いします。

ご一緒に、うたの世界でたのしみましょう!。

今夜から17日の日曜日の夜まで、さ、さ、さ、れっつ・うた詠み。(笑)。





  1. 旅のこと、とか
  2. tb: 0
  3. cm: 3
  4. [ edit ]

虹に見送られて


出雲大社へは、行きたいけど行けないかも~と思っていたので、連れて行っていただけて嬉しかったです。

北島家の方の(という言い方でいいのか?)小さいしめ縄の方から参拝しました。ここは菊の紋でない。木瓜なのか?あえて事前に調べないで行ったので、そんなところから分からないのです。

こっちこっちと招いて下さる愛国女子(本人曰くでは、愛国ではない、愛しているのは酒と美食とたまに夫のみ、呼ぶのなら国防志願びと、と呼んで欲しいと)。志願びと、の「びと」は、あの「送りびと」という映画の「びと」が気に入ったから、とのこと。

仕事もばりばりやっている、もしも不逞なるヤカラどもが攻め入って来た時のために、柔術を続けて鍛えているという頼もしいお方、その方が、ぐるぐると広い境内(で、いいのか?)を巡りながら、ここです、と立ち止まる。

「ここで拝をなさって下さい。ここが、大国主命の正面のところです」

きっぱりと勧められて、さっき、奮発して賽銭箱に入れようとした〇円を、それは後で、ここはコインでよろしいのでないかと、と教えられて従って、手の中に握りしめていたお賽銭をようやく、小さな小さな箱に、奉じさせていただいた。

神楽の音が響いていて、カエルがゲコゲコ鳴いていました。

二拝、四拍、一礼。そうなのだそうです。塀に向かって拝をする感じ。でも、そこにも参った有名な大〆縄、千家家のしめ縄のところでなく、その小さな祠への拝が、正式なのだと初めて知りました。通りがかった方々は、けっこう不思議そうな視線を向けておられました。

子どもの頃、絵本で読んだ、大黒様(大国主の命)と因幡の白兎の話。あれが、出雲の大社の元(という言い方でいいのか?)。なのだそう。

よくわかり切っていませんので、これから少し、お勉強しようと考えています。

地元の方の話では、出雲の千家さんのご長男(権禰宜さん)は「うつ病」、体調がよろしくないのだと。

奥さんは一緒にはおられない、と。

ああそうなのですかと、深追いしないで聞いていました。何にせよ、大変なことだなあ、と。

それから少し、なにやらありまして。


帰路の高速道路で、虹を見ました。鮮やかな濃い色の虹。雨の上がった空に、虹は、長い間、出ていてくれました。

途中、外側に、もう少し色の淡い虹も。二重の虹が、およそ三十分の間も、出ていて。

最後もいいもの、見られたなあと、太陽が沈んで見えなくなるまで顕れ続けた虹を、飽かず見上げておりました。

私の、誕生日の日のできごとでした。


…コメントへのお返事、遅くなっていてゴメンなさい。明日ゆっくりと書かせていただきますね。







<<NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・