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返事の中までKUONです。

  1. 怒っていること
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悲しくて・・言いたい放題

天皇皇后両陛下が22日から京都をご訪問中です。

妙心寺というお寺で「天井画雲竜図」というものをご覧になる皇后さまのお写真では、頚を反らすことがお出来になりにくいのでしょうか、顎をひいたまま両目を懸命に上へ上げて説明をお聞きになっているお姿。おいたわしいと、感じてしまいました。

その後に京都御所で喜寿を祝う茶会に出られ(洋装で、立ってグラスをお持ちになって)、23日には世界生物学的精神医学会国際会議の開会式にご出席後、大阪へ。この会議の開催は日本で初めてと書いてあります。

開会式後のレセプションにもご出席になる前に、冷泉家を視察され・・・

歴代天皇の和歌の掛け軸や定家直筆の古今和歌集の書写本の説明を受けられた、と。

ご帰京は明日、25日だとの報です。

ながながと新聞からの引用になりました。

私の中では勝手に、例えばからだは頑健そうでヒマもてあましていると思われる長男夫婦で、代われること無いのかいな、と、要らん思いが。

先日ご予定だった葉山のご静養へさえ、車に座って乗っていることが難しくて一人皇居にお残りだった(そして雅子愛子に突撃お見舞いされてしまわれた)皇后さま。

簡単に癒えるお痛みではなかろうに、新幹線で京都までおいでになり、あっちこっち、回られ。

皇后さまのエピソードで一つ。

乗り物でお出掛けになっても、背中側にシワが無いのだと。

電車でも車にでも、背中をシートに着けておもたれにならず、ずっと、上半身を立てたまま、お座りになっているのが皇后さまなのだそうです。長年お心がけのこの姿勢は、頚腕の痛みを誘発したといって間違いは無いと・・・。

・・・交代子ご夫婦は、京のお寺の重要文化財指定の絵を、見ても、何の感興をもお示しになられなさそう。歴代天皇の御製にも。

入内されて20年、雅子妃は、何の趣味も特技も、初めから今まで、お持ちにならないお方とお見受けします。

うたは、娘のことばっかり。

発表される皇族方の歌は、専門家によって最小限の添削がなされ、形を整えられているものですが、添削する側は、うたった人間の気持ちを損なわないで残そうと、つとめられる。

そうしてでさえ、雅子さんのうたも皇太子のうたも、むむむ、と、感じてしまうと書いてしまう無礼者のワタクシ。

冷泉家で、藤原定家の直筆、なんて見せられても、そういうことに興味ゼロでも行為としてはお馴染みである交代子さまは、それなりのしたり顔もお造りであられるでしょうが、雅子さんにとっては、あくびを噛み殺すことに神経集中するべき、退屈なことでしか無い・・・

<<<法堂天井 雲龍図

ご開山関山慧玄国師の300年忌を記念した法堂の建造にともない、狩野探幽が55歳のとき、8年の歳月を要して描きあげたとされる。直径12mあり、龍の目は円相の中心に描かれるが、立つ位置、見る角度によって、龍の表情や動きが変化するように見え、通称「八方にらみの龍」という。重要文化財。>>>

いつでも誰でも目にすることの出来るものでないこういったものも(ワタシも今日、そーゆーことを知りました)雅子さんにはタイクツだろう。見させるの勿体ないとも言えます。

交代子夫婦に退位してもらい、京都あたりで住んでもらいましょうという案も、あるやに聞き及びます。

雅子さんはそんなのイヤだと思う。

どうもあのお妃は、消費活動と食べ歩きなどの娯楽、などにしか、関心の無い方のようだ。

かつて海外のある国で、バカラでしたか、賭博にはまっちゃって、随分なお金を、すっちゃったこともあり。

ぱちんこをさせたら嵌まるタイプでないか、とも思う。私が思うだけですよ。

年に一度は、日曜日などお構いなく交通規制させてデパートを1時間早く開店させて、デパ地下で親子三人お買いもの・・・ジャムを、試食してからお買い上げだったと言うが、どれだけの値段に換算されるジャムになる?。

かつても、名前は上げませんが、某一流のデパートで一般客を止めて三人で買い物された。後の株主総会でデパート側は突き上げられ、知らなかった(という)社長は、一般のいつも来て下さるお客様に申し訳なかったと。

東宮ご一家お買い上げのジャムって、昔の他の皇族方なら知らず、今では、プラスの効果も無いでしょ。

一部分だけご紹介すれば、晩年は残念なことだったダイアナ妃の、エピソードの一つ。

日本流の学歴の表し方では中学校だけご卒業だった、何もわからない10代で英国の皇太子妃となられた、あのダイアナ妃。二人の王子様のマクドナルドを食べたい、との要望に応えて、皆と同様に並ばせて、順番が来たらお金を払わせて、マックを食べさせてあげたとか。

いずれにしても警備の大変なことがさせることなのでしょうが、日曜日のデパートを借り切る雅子さんと、それを止められない皇太子、警備を伴いながらも息子を行列に並ばせたダイアナ妃。

ちなみに、皇后さまは、それらの大変さもあってショッピングは慎まれて、必要なものを入手されるに外商をお使いになるとか。

もしも叶うことであるなら、神田の古本屋街を歩いてみたい

皇后陛下の、今も叶えられていないご希望だそうです。

雅子さん。

デパートの特選売り場へ行ったり(いじくりまわして買わないの平気)、ホテルでランチしたり、友達なんか要らなくて(無くて)妹たちと、ベヤクヤ喋りちらしながら喫煙飲酒。とにかく召し上がることには熱心らしく。飛行機の1時間のフライト中にだって、サンドイッチ頼まずにいられないとか。

とーきょーのセレブな若奥様の生活が望みだったのかも知れない、でも、セレブな奥様達は、それはそれで、しなくちゃいけないこと、黙ってしっかりしてはるのよ、雅子さま。と、思ってしまいます。自堕落にセレブは無理なんちゃう? 。

・・・女性週刊誌の記事ではありますが、愛子さんの修学旅行の折りに近くで一緒に廻られたお友達を。雅子さんは「女官に」とか。いったい何様、どういう神経。失礼ではないですか、よそ様のお子さんを。自分の都合でわが子の都合のために・・・雅子さんが本当に考えたことかどうか、これは解らないですが。聞けばんん?って、思ってしまう自分がコワい。

それと、いったい何様って・・・そうですね、一応、東宮妃であられる訳だ。

知人の孫さんが学年異なれど学習院初等科なのですが、そのお子を含めて愛子さんのそばに寄らない子が多いと。親が、最強のモンスター親ですもん。親がごり押しすると、子は、それにふさう子になるのかも知れません。もしくは、親に潰される子も・・・。

ともかく、そうぞうしてみるに、残念にも、日本独自の文化には関心無さそうな東宮様とお妃さま。

いにしえの都には、口に出さねどいろいろ感じている人がいて。

花○院さん、なんていかにも、の家の子孫さんも学校の先生、「かっさん」とか生徒に呼ばれて、自転車で首にタオルで走ったりしている世界。でもうたは達者、書も達者。すっごくイヤみなこと書いている自覚あります。書きたい気分なんです。

雅子さんって、日本人のメンタリティ、全く感じない人だもの。わたし言っちゃってますね、本当ですもん。

サボって来た20年。怠けて何をも身につけていない。若いころ何も知らず、イケイケだったお姉さんでも、ちょっと人心地ついてお習字習ってみたいとか、公民館の刺繍教室に通いたいとか。

本ばっかり読んで何もできないワタシみたいなのもいますが、本読んでいると楽しいので、これはこれでいいと、自分を甘やかしてあげます。

結婚して20年。公務に励むでもなく家事に追われるでもない沢山あった時間。何を学び、何を続けて来られたのか、さっぱりわからん珍しい人。それが現在の皇太子妃。

天皇様も皇后様も、代わりに行ってくれとは・・・。

今日は私は(いつも?)意地の悪い日。

京都へおいでの皇后さまが、何とも申し上げようのないほど、老けて(すみません)疲れて、大変そうだったと、聞いたから。

許せんナルちゃん、狐狸マサ。

そんな気持ちでいっぱいで。

これから、まともな日本国民はずっと、こんな気持ちを抱いていなければならんのでしょうか。

名代のつとまらない皇位継承者。大滝秀治さん、亡くなってしまわれたけど、仰って下さい、どうぞ、「つまらん」と。

コメントのお返事です。

藍色さん。かなりな部分、出してしまいますよ~中の青い部分は、藍色さんへのワタシの突っ込み、同感、その他です。面白いので出させてもらいます。

<<<週刊誌って…
週刊誌は見てませんが、「今こそ私が…」の見出しに絶句しました。
「今こそ私が皇后陛下にトドメを刺しに行きます」ですか?
誰が考えたんでしょう。分かって書いたのでしょうか。

ここはおそらく、今こそ私がご名代を、というニュアンスだと私は思ったのですが、藍色さんの感じ方もなるほど、と。こちらの方が真に近いかも知れん、と思います。こわ~。

<<<マサコの黒真珠ですが、私はボンヤリ、他の事を考えてました。
この人、こういう嫌がらせが出来る程、頭いいんだろうか、と。

もしかして、マサコは単に「お見舞いなんてメデタイ事の反対だから、これでいいわ」と、浅はかな考えで耳に付けたのかも。
或いは宝石箱に手を突っ込んだら、偶然黒真珠が指に触れたから、何も考えないで耳に付けたのかも。

要は嫌がらせをするにも、それなりの知識と常識が必要で、マサコには、これっぽっちもそんなの無い、と思うのです。

わはは、面白い、もっと言ってもっと言って。

<<<衣装ストーカーの話はつとに有名ですが、あれもそうで、知識も常識も無いくせに、真摯に学ぼうという意識も無くて、「『自分はこれぐらい、知ってるのよ』と周りには見せたい」という見栄だけは百人前で、けど頭が悪いから、明日のドレス、どう選んでいいのか分からなくて。
焦ってるところへ、目下の者や明日の賓客から、「明日、自分はこんなドレスを着ます」という知らせが入る。
ドレスが被らないよう知らせて来るのに、マサコは「いいコト聞いた!アタシもこれ着よ!セレブの人が着るんだから、これでいいんだわよね!」と単純おバカにも、人の衣装の猿真似をする。
それで注意されても、見栄張りだから注意されたこと自体面白くなくて、自分の間違いを認めようとしない。その繰り返しだったのでは、と思います。

これを、どう「治療」せよ、と。そういう話ではないと思いますが。

同感です。

<<<この人は、一生こういう人でしょう。
外務省でも、決して仕事が出来る質では無かったと思います。
皇太子妃とか、ましてや皇后なんて、まず無理。
民間の会社勤めでも無理でしょう。1ヶ月しないうち馘になりますよ、こんなの。

私もそう思う。外務省を寿退社(退省)する時、喜ぶ人が多かったとか。別の意味で。

<<<心配なのは、マサコの突撃を受けた、美智子皇后陛下の御体調です。
昨日、ご公務に復帰されたとニュースで知りましたが、ご無理なさっておられなければいいけれど、と思います。>>>

ご無理はなさっていると思わせていただきます。京都でも、お顔の感じが、かつての皇后さまでない・・・

<<<先日、22日に「マサコが黒真珠つけてったのは、単にあほうで常識ないからじゃ…」という、実にお人好しなコメントを書いた藍色です。
あれって私のマサコに対する認識不足でした。
こいつ確信犯の獣女です。

どうして、そう考えるようになったのかと言うと、こちら
「6月のシャンプー」さん
6月21日付『皇室の行方~徳仁②』
を読んだからです。

マサコ、皇太子にアゴでしゃくったそうです。
この女の下品度は、私の貧弱な想像力の、遥か上を行くものでした。
お詫びと共に、ここに謹んで訂正させて頂きます。


最初のコメントのような事を、なぜ考えたのかと言うと、以前同じ職場でそういうタイプの女性と働いたことがあり、またその女、顔もマサコに似てたもんで、その時の記憶が甦っていたのです。

しかし、一つ忘れていました。

自分では頭がいいと思っているその女、普段は間抜けな癖に、他人に意地悪するときや狡く立ち回るときだけは、目端しが効き、勘が良かったのです。

人が見てないところで、地道な仕事をしなきゃいけない時など、すぐに先読みをし、自分だけ巧くその仕事を回避するとか実に上手で、殆ど呆れました。
かなり前なので、忘れていました。

なので、皇后陛下のお見舞いに行くのに、黒真珠をつけていったのは、きっと確信犯です。
そういう知識だけはある奴なんです。

ああ、本当にとんでもない皇太子妃!
あんなのが皇后陛下だなんて、冗談にして欲しいです。>>>

イヤ本当に、思わず笑いつつうなずき。

藍色さんはおそらく男性なのでしょうね。女は、そういうことをするヤツもおります。しゃらっと平気でする。しない女もいて、私の好きな女性は、そういうことが不器用なのかあほうなのか、できない方向の人が多いです。

雅子さんは、夫さんを、人前でさえこずいたり押したりするのだから、人目の無いあたりでは推して知るべし。顎をしゃくるとか舌打ちするとかフツーと推測します。交代子さんは妻に、コーヒーも入れてあげるし、デコに何かを投げつけられても、妻が笑ってくれれば、笑い返しちゃうヤサシイ、威厳の無い、なめられっぱなしの、エヘラエヘラの、夫像なのでしょう。

両陛下はそれを、ご存じでおられる。雅子がどんなものか、知っておられる。知られていても平然と、何の問題があるのよ~、ふん、とばかり、周囲を無視し続ける日常でしょう。

子が、それを見て、育っている。

子が見ていると言う、ただそれだけのことで、身も言葉も慎んで暮らしている庶民は沢山います。

あれを、皇后陛下に、してはならない。大きな声で、言いましょうね、ずっとずっと。

面白いから、何を書いてもいいから、ご遠慮なく、初めから表へ、どーぞ! 。












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  1. 2013.06.24 (月) 23:17
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  3. やさい
  4. [ edit ]

余談ですが~

KUONさん、皇后陛下が短い療養の後、すぐに御公務に復帰なさったのは、MS子の「お見舞い」という嫌がらせがあったからじゃないかい?
MS子と何をお話しされたか伝わってきませんが、きっと皇后陛下は『寝てる場合じゃない』と無理無理に起き上って動いておられるんじゃないかと、おいたわしい・・・・・

藍色さんのコメから
<<<自分では頭がいいと思っているその女、普段は間抜けな癖に、他人に意地悪するときや狡く立ち回るときだけは、目端しが効き、勘が良かったのです。>>>

これ、あるんですよ!いるんです!こういう女。
韓国では、こういう「目端が効く」という言葉があります。「ヌンチイッタ」 目が効く。
逆に間抜けなのを「ヌンチオプタ」目が効かない。
この「ヌンチ・・」はフツーに気が利くとかいうよりも(意識してないのに) ちゃちゃっと意地悪なことができる”頭のよさ”を言います。
考えてするんじゃなくて、無意識のうちに、さらっと、ちくっと、息をするように意地悪をすることができる才能つうか、持って生まれた意地悪根性ってか、そういうのがDNAに組み込まれてるんですよ。あっちの方から来た人だから。

しかし、それが皇太子妃だとは、おぞましい。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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