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いきなりですが「あほなことを~」と脱力した、女性週刊誌J誌の新発売号の表紙のあおり見出し。

雅子さま 美智子さま「涙の激痛闘病」に「今こそ私が・・・」魂の励まし30分」

ですと。安っぽい見出しだこと。いっつもここは「涙」なの。「ご決意」なの。魂なんぞという言葉だって、狐狸マサが絡めば即、いきなり、ダンピング。きれいな「魂」返せ~。

ブラックパールのイヤリングで、雅子愛子の二人組で初めてのお見舞い。皇后さまのお心は「(あんなコだけど)よろしくね、ちゃんとしてあげてね、わたしの言うことなんか聞かないですから」、の「涙の」母心だったかも知れませんが、後で熱でも出されたんじゃないか、と、勝手にお案じ申し上げてしまいました。

って、雅子さん。今こそ私がって・・・何のこと? 何か? 何週か前に「私は皇后さまのようになれない」とか、あった気がします、何を仰いますか妃殿下。

皇后さまのようには、殊に今からは絶対なれないですよ、あなた様は。

なる必要も無いと思います。雅子さんは雅子さん。雅子流で、一心に、ちょこっと不器用にでも、とにかく真摯なオココロで、励んで下さっていれば、今日の日は無かったはず。

祭祀のことなども、誰がすいすいとうまく運べましょう。皇族のお姫様方だって、唯一の存在・皇太子妃のなさることは出来ないし、なされようもないと平民ワタクシ、考える次第、まず正座から初めて、ぼちぼち進まれて、どなたがあなたを責めましょう。

雅子さんの問題は、何も聞き入れず、素直に従わず、実家の親のやり方をのみ、頑固に意固地に間違った行動力で踏襲しようとした、そこのところにあると、不肖平民ワタクシ、考えるんですよ。

交代子さまだって、あのままで、周囲の大いなる助けを借りて、なんとかかんとか、皇太子から天皇までの道筋を、辿り得たかも知れない。雅子さんが、共にその道を行こうとされていれば。

かしこくなくても大丈夫だったんです、実際は。それらしくあられれば、今のようにならずに済んだ。

ちっとも解っていないばかものですね、お二人は。

スペインのメディアが、一人で訪問された交代子を

「やっぱり一人だ」

「マサコは檻に戻って悲しんでいる」

とか、書いたようです。

どの程度の「メディア」かは知らんが、嗤われたんだ、正式に訪問した国で。

マサコは病気なんかじゃない、鳥居もくぐれないし、婚家先の先祖の陵にも参れない不浄の身、それを、どうしようともしなかったせいで、ドス心が染みついてしまっているだけなんですよ、と、言うてやりたい。



公私の区別もようつけん東宮ちゃんたちが被災地訪問を、やはりと言うか当然と言うか、当該県の方々を右往左往させて結局、行かな~い、にしてしまったこと。

天皇陛下は、お聞きになって、絶句されたそうです。

今までにも複数回、同様のことがあり、そういうことを追っている方が、東宮被害に遭われた当該県の担当者に、心境を聞いたりしておられるのですが、

<<<多分そうなので始めから皇太子さまに、お一人でということで・・・が、どたキャンの反対、どた出、ということになると、当方ではお断りをするということもならず>>>

とか。迷惑ですよね、こういう、読めない、ってこと。失礼があってはならんのだし。

<<<どちらがあるいはお二方がどうなってもお迎えは万全に、との心つもりでございます・・・>>>

に対して、しかし大変でしょう、と突っ込むと、はい、大変です、とか。正直に答えるお方も。

チラシを刷り直したり警備の人員の組み直しをしたり、ほんとーに、大変みたいなんです。

それを「雅子さまは完璧主義であられるので、いい加減なご公務はお出来になれない」とか

「ご公務に真剣であるからこそ、初めから行かない、でなく、ぜひ行きたいとして予定を組まれ、それが重荷になって、朝、どうしても出られない結果に・・・」とか。

ま。ものは言いよう、丸いスイカも切りようで四角。

庇い倒して50間近い人間を甘やかして。

いいこと、どこかにあるんでしょうかしら。

小和田・・・汚和田・・・オワッタ家の、雅子さんの妹夫婦までが、伏魔殿に入り込んでいます。

なんとしても、ご皇室が穢されることは、イヤだ。

一つ二つ、このごときことを書きまくった所から、質問エトセテラが来ております。どこへでも、自分のペースで書いて行きます。

悪霊退散。ワタシは、陰陽師の家系でないことが、残念でなりません。

最後の一行は、むろん冗談ですが。ほんとに、そういう人だったら、びよ~~~~んと、飛ばして差し上げたい悪人面のむむむ、が、おりますぞ。


sarahさん。

ほんまに。

私はこう思っています。

雅子さんは、人目のある時にしか、皇太子に話しかけない。話しかけるどころか、見もしない。

話しかけられても、鬱陶しそうに眉を寄せてアイしていない夫を見るとか、そういう具合だと考えています。

交代子さんは、自分の結婚生活がそんな悲惨なものであると、天下に知らしめたくはないのでしょう。

雅子が話しかければ笑って答える。うんうんとうなずいてあげる。

御所の前で、お三方、おられても、愛子さんは急激にスイッチの切り替えはお出来にならないので、黙って、両手をもじもじと、普段のようでないご両親の間で、うっすら、笑顔みたいなものを浮かべて、時の経過を待っているような。

睦まじく、片時も会話の絶えない親を持った娘さんには見えません。

不思議な状況の中で、黒エナメルの靴とレースの白ソックスの服装コードの時の決まり事として、じっと大人に立っている。

シュールな光景に、見えているのです、わたしには。

かなしいような姿ですね。

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  1. 2013.06.22 (土) 00:25
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  1. 2013.06.23 (日) 01:29
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  1. 2013.06.23 (日) 09:33
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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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