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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. おそれながら、なこと
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むなしい時間、実感。

<<<宮内庁は、天皇皇后両陛下がともに80歳になる来年を最後に公務の一部を皇太子ご夫妻らへ譲られると発表しました。

 両陛下は1992年から毎年、「こどもの日」と「敬老の日」にちなんで、保育所や高齢者福祉施設などの関連施設を訪問し、利用者や施設の関係者を励ましてこられました。宮内庁の山本信一郎次長は20日の定例会見で、両陛下は再来年から2つの祝日にちなんだ公務を皇太子ご夫妻や秋篠宮ご夫妻へ譲られると発表しました。陛下は今年12月に、皇后さまは来年10月に、それぞれ80歳を迎えますが、宮内庁によりますと、両陛下は、子どもと触れ合うことや高齢者を励ます公務は「若い世代が適切」と再来年から譲る意向を示されたということです。一方、両陛下が毎年、12月の障害者週間に合わせて関連施設を訪問している公務については、年齢に関係ないとして今後も続けられるということです。>>>

・・・他に、ぜひ、移譲していただきたいことがらがあります。そして皇太子ご夫妻らの「ら」の部分への期待、大です。

とは言え。再来年からって。それまで、延々、今の状態のまま、ですかぁ


雅子のキャリアだの人格だの否定だの。覚えたての単語を一途に場違いに駆使して、噛みつくがごとき発言をされ、奥さまを庇われた、天皇家のご長男。リアルタイムで聞いた時には、何のこと? 程度の関心しかありませんでした、私。それが、ボディ・ブロゥのように、今更、???????????なのが実態であります。

皇太子と言う立場の人間が口走り、結果は空気の中に溶けてしまった、あの妻思いの熱いみ心は、ご高齢の、持病をお持ちのご両親様には、一切、向かわないのですね。

(国民?え、それ、何のこと、ボクに関係あることなの?)by/naru.

ゆっくり見守って欲しいと、今年のお誕生日にも語られた、雅子さんのことを。

長い間、公的な見解を発表することもなく、皇太子妃がどんな治療を受け、現在どんな状態なのかも明かされない、公人として無責任極まる「ご療養状態」、セカンドオピニオンについて問いかける記者に、それは不要であると断じた皇太子。ゆっくり見守れ、とだけ言われても、そんなバカげたことはし兼ねます。

結局、オランダ行きの前にあるはずだった武蔵野陵への参拝も三殿挨拶も、記者会見もせず。

天皇陛下ご夫妻にだけは挨拶したと。暖かいお言葉を賜ったと。

誰かが言っていて、とても納得した話。

伊勢の神宮。宮中三殿。武蔵野陵。

雅子さんは絶対行こうとしない。そのことだけで、東宮妃は無理と言えるのだが。

その理由を、こう言った人がいて。

「それら聖地の、聖なる結界のその中に、邪悪な者は踏み込むことができないのじゃ? 」

ふうむなるほど、と感じ入りました。行かない、でなく、行けない。

行くはよいよい、入るはこわい、ですか。

そうかもなあ。ほんとに、納得できてしまったのですわ。


小和田家の婿養子のごとしと見えてしまう皇太子さまが「君」づけで呼ばれている、しょっちゅう、妻の父親の電話であれこれ指示され叱責を受けていると、信じがたかったこともいまは昔、すべて、そうなんだろうなあ、と、納得できてしまう昨今。

これって、悲しいのでしょうか、おかしいのか、辛いか、あほらしいか、どうでもいいことなのか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
べべこさんのブログで、ご本人が

<<<海外記事をベースに書いたら、かなり不遜な記事になったかも。
最新記事としてアップせず、旧記事の合間にさりげなく、忍ばせておくことにします。>>>

とされているものを、はいすみません、お借りしちゃったです。

どうしようかと迷いましたが

<<<この記事(ナルマサ関連・KUON註)に対するコメントを2つ読者の方がピックアップしてくださったので、
やはり粗っぽい、拙ブログ主訳ですが、載せておきます>>>。

とある通り、英文も同時に、ここへ。私はもちろん、訳して下さっているとこしか判りません。

日本語になっている文章のみ、読ませていただきました。

<<< This woman is so selfish or stupid, I think. So she graduated summa cum laude in economics from Harvard and studied international relations at Oxford. Why could she learn about Japanese Imperial family better??? Her side always uses excuses or blame "imperial householdimperial household said", "Media Said" or "Empress said" blah blah blah.....They started blame Japanese citizen also. Who want wife or friend just like her?? Thing is she is not wife or friend, she is crown princess. Think about it, your country's Queen, Princess or First lady don't wanna do any duties. But, I can go to ski trip and eat dinner with her parents at very expencive restrant. Do you still feel "Poor well educated smart woman"?



思うに、この女性はとても利己的でもあれば愚かでもある。彼女は、ハーバード大学の経済を首席で卒業し、オックスフォードで国際関係を学んだ。
(高学歴なのに)なぜ彼女は、皇室の一員としてあらまほしき姿は、学ぼうとしなかったのだろう??
彼女の側には常に自らの至らなさへの言い訳と他者への非難があり、いわく、 宮内庁がいけないからよ、マスコミが悪口を書くからよ、皇后陛下が文句をつけてくるからよ、なんたらかんたら。
誰がこんな女性を妻や友人にしたいと思うだろうか。(そして厄介なことに)彼女は妻や友人である前に何と皇太子妃なのである。
あなたの国の女王や、ファーストレディーがいっさいの公務を行わない状態を想像してみて欲しい。
(公務は怠るのに)スキー旅行に行け、彼女の両親と一緒に高価なレストランで食事する。
こんな女性を誰が、教育もあり知的なのに、なんてお可哀想な、と思うだろうか。

What would you think if a princess of a European county always refuses to go to church?  and refuses to see her own people? Because that's what Masako is doing in Japan.
For the past 15 years ,she has skipped visits to shinto shrines,and religious ceremonies to pray for the welfare of the Japanese people , which happens to be the main duty of the imperial house. She claims she is "ill" and does not appear at annual garden parties , or any other official events.But on the very same day, she is healthy enough to go to restaurants and parties and concerts.
She shows up when royals from Europe come to the palace, but never when the guests are from Asia or Africa.(quite a racist, you should say) When there was a palace dinner for the President of Indonesia , she was not only absent, but was enjoying herself at a party at an Embassy of a certain European country.
Even after the terrible earthquake and tsunami in 2011, she was very reluctant to visit the area , and when she did, months later, she stayed only an hour.and that once only ( while the Emperor , Empress, and Prince and Princess Akishino, and even royals from abroad have repeatedly visited the area and tried to comfort the victims)
She and her husband (the crown prince) spend weeks skiing and months at imperial villas, shutting out the public and blocking traffic wherever they go, requiring to be guarded by thousands of policemen, which does not happen even with the Emperor himself ,who very casually enjoys speaking with commoners.

仮にヨーロッパの王女が教会に行くことを拒否したら、国民はどう思うだろう?
それがまさしく雅子の行なっていることなのである。
過去15年間、彼女は国民の弥栄を祈るための神社参拝、宮中祭祀をさぼって来た。彼女は「病気」を口実に、園遊会他の公式行事を怠ける。
ところが、まさしくその公務のある日に、彼女はいたってお元気にレストランや私的集まり、コンサートにはお出ましなのだ。
白人圏ヨーロッパからの王族が訪れるときは姿を見せるくせに、アジアやアフリカ圏からの賓客は見向きもせず、とびきりの人種差別主義者だと言われても仕方がないだろう。
インドネシア大統領を迎えて宮中晩さん会のおり、彼女は欠席したのに、しかしあるヨーロッパ圏の大使館パーテイには出て、楽しんでいた。
2011年の大地震と津波の惨状の時でさえ、被災地訪問には行きたがらず、被災からやっと数カ月後に、しぶしぶ出掛け、たった1時間の滞在で、しかもたった1回の訪問であった。(天皇皇后両陛下、秋篠宮両殿下、海外からの王族でさえ複数回慰問に訪れているというのに)
彼女と夫である皇太子は、天皇陛下でさえお使いにならない数の護衛警官を要求、長期にわたってスキーを楽しみ、御用邸で静養、そのつど国民との交流も、交通も遮断される。天皇陛下おん自らは親しく国民にお声がけなさっているというのに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほぼ事実の羅列なのに、強烈に感じるのは、日本ではそれでもソフトフォーカスでものが言われているからではないでしょうか。

公務をさぼって、お遊びにお出かけになることは日本国内ではあまり知られてないかもしれませんね?

一例を上げれば、インドネシア大統領、ブータン国王ら国賓の歓迎式典や晩餐会は欠席しながら、同じ日に乗馬を楽しみ愛子内親王に付き添い登校、とか。
歓迎式典と晩餐会を欠席して、乗馬が楽しめる病気とは一体、何なのか。
それいぜんに、海外からの賓客のイベントを欠礼したからには、乗馬や
付き添い登校は遠慮しないと、賓客方に非常に失礼です。

ちなみに、ルクセンブルグのギョーム皇太子のご成婚式に参列なさった時の皇太子殿下への海外評価は・・・・

Shame...Japanese Prince Naruhito does not know how to behave in such occasion and honor the seniority..... It's an important protocol everyone must observe...

【恥を知れ・・・日本の皇太子徳仁はこういう序列が明確な、栄えの式典でいかに振る舞うのかも心得ていない。全員が従わねばならぬ大事な儀典の決め事なのに・・・】



(動画はKUONが貼りました。4分50秒くらいから・・・服装もむむむ、違うし・・・淋しい日本の皇太子に、誰かなんとかを見つけてやれ、と、ヤユされて・・・)

・・・・本来なら日本人としていきり立つところなのに、事実なのでうなだれてしまいます。一度記事で紹介しました。現地の画像を見ると、言われても正直なところ仕方がないな、という肝をつぶすレベルでした。知識以前の常識レベルがお出来にならない。
この方に皇室外交は無理です。宮内庁は気づいていても、指導・・・・助言も出来ない立場なのでしょうか。

まぁ、そんなこんなもあって、秋篠宮様へのご移譲を強く願っているわけですが。
海外記事を紹介したら、結構不遜の度合いが強い記事になったようですね。

さて、オランダ紙に現れた雅子妃のファッションチェックです。

http://nickverrreos.blogspot.jp/2013/05/royal-coutureinvestiture-of-willem.html


Crown Princes Masako and Crown Prince Naruhito of Japan: Masako made a rare public appearance in the Netherlands on Tuesday wearing this off-white very covered up gown. Not only was it completely covered up, she had long sleeves, a turtleneck band and release-pleat detail at the skirt section: The entire ensemble--with that pillbox hat--was so 1950's/1960's and from another era. Princess Masako looked like a Couture Nun! Please Masako, I want to see some skin, some youthful exuberance...you're not a 70 year-old woman!


日本の皇太子と皇太子妃:

マサコは火曜日、オランダで体を隠しまくるオフホワイトのガウンをまとい、普段は見せない姿を現してくれた。長い袖に、タートルネック、ゆるやかなプリーツスカートで完璧に体を隠すスタイルだった。縁なし帽をかぶったその姿と来たら、一昔前1950年代か1960年代のセンス。プリンセスマサコはまるで尼さんみたい!マサコ、若さにあふれ生き生きした、あなたの肌を見せたらいかが。あなたは70歳の婆さんじゃないんでしょ。

・・・・以上

肌が若さにあふれてないし、いきいきしてないんだってば・・・・。

「何と美しい!」とオランダで評されたとの日本での報道にビックリ、探しましたが
そんなの全然見つかりません。探すたびに、出てくるのは芳しくない評判ばかり。

海外記事をベースに書いたら、かなり不遜な記事になったかも。
最新記事としてアップせず、旧記事の合間にされいげなく、忍ばせておくことにします。>>>

べべこさんのところからは以上です。ありがとうございました。


sarahさん。

久爾晃子さんが、精神科のお医者さんになっておられるとは知りませんでした。

長い間、浩宮妃に、と、名のあがっていたお方でしたね。旧皇族で、皇太子さまとはまたいとこ。

元東宮侍従―浜尾実さんのこんな談話が残っています。


<<<天皇陛下を中心としたご親族の集まりに菊栄親睦会があります。年に一回か二回、午餐会があるのですが、そういうときに旧皇族の久邇晃子さんとか伏見朗子さん、北白川尚子さんなどは、皇太子さまと複数でお会いになってらっしゃいます。でも、単独で赤坂御所にあがった方はいません。
 一人で赤坂御所に伺ったお嬢さんは小和田雅子さんだけだと思います。最初のお出会いは日英協会のパーティーだったと思いますが、それから三、四回は赤坂御所におみえになっています。彼女は名簿に載ってはいなかったでしょうが、最初は、確率が非常に高かったと思います。
 浩宮さまも好意を持っていらしたと思います。彼女を結婚のお相手として考えていた時期があったことは確かです。藤森長官の前の富田長官が一、二年ほど前、
「結婚が遅れているのは、浩宮さまがいまだに小和田さんにこだわっているからだと思います」
 と、驚くべき発言をしているのですから。
でも、雅子さんにとってはお気の毒なことですけれど、お祖父さまが水俣病の「チッソ」の会長さんだったことが、ひっかかるんですね。お妃を選ぶときは三代前まで遡るわけですから。とくに天皇陛下は環境問題に非常に関心を持っていらっしゃる方ですから、お許しにはならないのではないかという気がします。
 皇太子さまの場合、「好きだからいいじゃないか」では困る。将来の皇后さまにふさわしい方だと、大多数の国民に祝福を受けるお相手であって欲しいわけです。私的な行為であると同時に、公的な行為なのです。>>>

と。

久爾さんともし、結婚しておられれば、少なくとも今のような騒動は無かったのでは、と考えます。いかにも皇族の家庭らしい家庭(そんなのがあるや否やは菊の向こう)が人々の目に・・・そうかなあ。

皇太子さんは、大柄で華やか(と言うよりは派手)で、自分に敬意を示すのでも無い、生意気で、がははは、な女性を「いい」と思ったのでしょう。わくわくしたのでしょう。

現在が、どうかは、知るすべもないですが、妻の実家に引きずり回されるのも、気に入った生活ぶりなのかもしれませんよ。人間の性向は、わからないから。

ご自分の立場が分かっていなくて。

そんなに本性の違う同士が一緒にいられるとは考え難いので、なんやかんや言うても、似たものを持ったカップルなのでは。

上品な感じは、残念ながら皇太子さまからは消えてしまった、とは、私の感じるところです。初めに「あった」のが、幻想だったとしても。奥さんの並でなさが雅子さん級でなければ、幻想は幻想で、なんとか通ったかも。

そして、これははっきり、きっぱり、思います。

久爾晃子さんは、ナルさんと結婚しなくても、いま、ご自身の確固たる生活を営まれていて、ご充実なのではないか、と。

わたし、雅子さんのこの10年・・・20年、と言ってもいいくらい・・・って、申し訳ない言い方ですが、むなしかないかなあ、と、感じるのです。

しようと思えば、20年あったら、何かできているよ。途上であっても、かなり進んでいるでしょう。

一生懸命その場所で励めば、自分の居場所になれるだろうに。周囲は、けっこう甘いですよ。

追記です。この↑の部分4行は、いま私が言いたいこととは少し違う、雅子さんに個人的に失礼な思いような気がして来ました。変えようかと考えましたが、この時は、とても虚しいお暮しだなあと正直に感じたので、残します。チャンスはあったのに、もったいないと感じたのです。雑多な用に追われて、したいことをがああっと追及できないでいる方も、ある、ので。人を比べるのはいけないことですが、紀子さまは、うたも、文字も、絵も手話も、結婚なさってから学ばれて、お上手です、とても。雅子さん、比べたこと申し訳ないです、お詫びしても届かないけど。

あの方、何してるのかなあ、何して来たかなあ、これからどうするんでしょう。

<<<皇太子さまの場合、「好きだからいいじゃないか」では困る。将来の皇后さまにふさわしい方だと、大多数の国民に祝福を受けるお相手であって欲しいわけです。私的な行為であると同時に、公的な行為なのです。>>>

そうだったのですがね・・・。

結論。

皇太子ご夫婦は、現在のお立場をお離れ下さい。と、強く願っております。

見ちゃいられません。
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  1. 2015.08.19 (水) 13:57
  2. URL
  3. 坂田銀子
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すみません一部抜粋転載させていただきました

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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