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アトヨロ

前回の記事を書き終えて、何か言い足りない思いが退かず、気になっておりました。

それも記したいです。

どちらにせよエラソーに発言しています。思うことを、書きたいです。


愛子さまが、もし、何らかの強い個性をお持ちのお子さんだとして。

いわゆる「普通」の範疇に入りにくいお子さんだとして。

皇太子さまはともかく、雅子さんは、隠したいでしょうか。

そうではない、違う、と、言い続けたいでしょうか。思いつづけたい、いや、今すでに、認めたくない、認めないということでしょうか。

そういう辺りから出て来る情報には、無理が生じて来がちと考えます。

たとえば、前回触れた着袴の儀。

両陛下が贈られた赤い着物(と書かせてもらいます)を、リハーサルの時には着付けしてもらっておられました。お辞儀は、確かにぐんにゃりしたものでしたが、ものすごく照れ屋で、自意識過剰のお子さんなら、ああいった態度になることも、あるかも知れないと考えます。

あの四日後に、着袴の儀は終わった、ものとして、親子三人で御所の玄関に出て来られた。愛子様はピンクの着物で。

本当の着袴の儀、の、写真も映像も無いまま「済んだ」こととされ、そこから、両陛下への挨拶に出向かれる、こととなっていた。

あれを見ての感想は、一通りでは無いでしょう。

A 何らかの事情で、陛下からの赤い着物は、汚れるか他の理由で、着け続けることが出来ない状態になった。

B そうではないが、何らかの(愛子さん自身に関わることでない)事情、理由で、あのピンク色の着物になった。陛下から贈られた品を、用いるべき場で用いなかった。

。。。下のBの理由だとすれば、陛下を無視、どころではない。正面切ってケンカ売る、みたいな感じになろうかと、私は考えます。

上のAの理由であれば、五歳の女の子が、何をどうして、四日間ある間にさえ修復不可能なことを、したか、と想像させることになります。


雅子さんが、スーツ姿であったことも。

雅子さんは、傍目からも、和服よりは洋服の似合う体型であるし、和服は苦手との発言もしておられ、そういう日本女性は、いま、少数派ではない気はします。

祭祀をまったくされなくなっているのも、もしかして、正座が苦手で、正座を必要とされる宮中祭祀が、その理由で苦痛か、とも、想像できます。大変だなあと思います。本当は、ガチンコに宗教上の理由があると考えていますが、今はそれは横においておいてもいい、です。

が。それはやはり、通らないリクツ。

皇室の生活様式は主に「洋風」であるとのことで、秋篠宮家でも他の宮家も、靴をはいたまま椅子に座った生活を、しておられると聞きます。

しかし、正座の「練習」もされている。昭和天皇も、祭祀のために正座でテレビをご覧になったり。今上天皇も、こころがけて正座をされているという。

洋風のお育ちの雅子さんが、正座や和装に馴染めないのは、わかるけれども、肯えないのは、そこのところです。

それで通しては、東宮妃はやってゆけない、です。

慣れなければならない立場です。それもクリアしていっての「さま」扱いだと、ずっと、考えております。

そこにいる以上は、そこに身を沿わせて行くしかないお立場です。できなければ、自分から退かねば。

ええとこ取りは、どこにいても許されません。

雅子さんだから、できない、では済まない。しない、ことには、批判がなされて当然です。まだまだ、きつく触れられないで甘く扱われている。

。。。言いたいことが遠回りになりました。

東宮御所の玄関・・車寄せ、というところへ、出て来られた雅子さんが、スーツ姿だったこと。

この想像も、一通りではないでしょう。

○着物は嫌いだから、洋服を着た。

○愛子さんが、突発的に何かの状態になった時に、慣れない着物などだと、手をつかんで引っ張れないから身動きしやすいように。

どちらなのかは、余人の知るところではありません。

ただ、思うのは、たとえば何かの問題を抱えたお子さんであるとして。

ひたすら、そうでないように隠し通すのは、最善の方法でしょうか。

愛子さんは、いささか他のお子さんと違う個性のお子さんだとしても、心の無い子どもではない。

自分のことを、一番身近にいる親が、たとえば恥だと感じている。

必死で、自分でない子どものように、成績も良く何でも出来る子のように見せようとしているようだ。

そういうことは、感じられる。

見ている限り、そういう感じに見えます。

愛子さんの現状を、必死で隠そうとすることは、愛子さんを、否定することになりませんか。

認めない、隠したい思いは差別だと、私は思う。いっぱい、そういう差別を、見て来た気がします。

雅子さんは、本当に、隠したいでしょうか。苦しいでしょうね。

皇太子さまは、妹君の清子さんによれば「アトヨロ」のお方だとか。

家族内で、いささか難しい問題についての話し合いなどされる際に「あとはよろしく」と、消えてしまわれる。

お兄様はもう!・・・と、清子さんが何度も、との意見を散見しました。

愛子さんを、溺愛している風ではあるが(わが子を見るに、わきまえのない、○ほうのごとき大笑い)、愛子さんの食事のさまが汚いからと、一緒に食事をされたがらない。

皇后陛下が「愛子と一緒に食事をしてあげてね」と、何度も案じておられた模様、とも。

なんと切ないお言葉でしょう。

昼夜逆転の雅子さん・・・それも当然ですね、体は頑強とも言えるのに、特にするべきことがあるでなく=あるんですけどしない=一日、いらいらと(これは想像です)ただただ、ひまな朝、ヒマな夜。だんだん締め付けがきつくなって来て、気晴らしに出かけることも難しさを増して来た。

タバコが過ぎれば頭の中もヤニ臭くなるのは、過去、喫煙者だった身には容易に想像できる。ネットしていれば、夜はどんどん更けて、体は疲れていない、神経は、どんなサイトをご覧になっているか不明ですが、きんきんと尖って行くばかり。

朝になってやっと眠くなって、寝る。大変不自然、不健康な生活です。その雅子さんに付き合わされて、小学生の愛子さんの夕食が、九時だとか十一時だとか。

楽しい明るい朗らかな前向きな食卓の話題、が、弾む、でしょうか、三人で食卓を囲んで。

皇太子さまの飲酒量も、増えているとすれば、愛子さんって、ものすごく孤独なお子さんではないですか。

身近にいる大人・・親を、信頼できるお子さんなのでしょうか。


私などが言うのもナンです。どんな薬のんだって、どうもなりません。

眠れないなら、清掃奉仕の方々への「ご会釈」までサボっていないで、ご自分で草むしりでもされればいいんです。東宮御所は広くて、やりがいあるでしょう。

してはいけない理由は無い。

過去の宮様、内親王様方も、戦時中には、お芋を植えて手入れして収穫された、なんて話もある。

作業療法というのも、捨てたもんじゃないと思います。

まあ、それは、シモジモのものが何を言うか、と捨てて頂く意見でもよし。


とにかく。隠し続けることが「いい」とは、考えられないです。

世の中は、偏見や差別に満ちております。誰のせいでもなく、本人のせいでは一切ないことにも、冷たい目を向ける人間は、多く存在します。

雅子さまご本人が、かなりそういった、弱者と言われる方々への気持ちに薄い方だという気はします。

本物の選ばれた人、なら持ちえない(本物は、おおむね、当たり前に謙虚だと確信しています)、つぎはぎだらけに形だけを取り繕う態の(捏造だらけの学歴や・・)中途半端なエリート意識に浸かりこんだ人で、自愛はあっても、慈愛には遠い印象の方です。

よくできたお母さんを持つ、滅菌された環境で育ったお坊が、魅かれやすいタイプの一つであるかも。

・・・

人間って、自分には関係ないわ、という、強気一方の気持ちで、ずっと行けるとは限りないと、考えます。

今のままなら雅子さんは、何もかも、自分が現在属する「皇室」に馴染もうとしないまま、行き場の無い迷走を続けているだけの人、になってしまう。

雅子さん個人がどうあろうと、どうなろうと関係ないようなものですが、雅子さんが東宮妃であるために、それでは困るんだよお、と、一国民・わたくしは、神経が、ぎりぎりいいいいいっとなる。

愛子さんを隠して、傷つけたいですか。

一人娘の心を、タワシでこするような在り方でいて、そうしてでも、守りたいものが、おありですか。

それは、愛子さんを利用したかった、何かの力ですか。

愛子さんを、本当に、守ってやりたいと、思われませんか。


雅子さんの、心が、人知れず傷んでいるとわかれば、斜めに見る人ばかりでもないと、考えます。

誰にだって、痛いことあります。

まさか自分が、ということもある。

その身にならないと判らない思いがある気がします。

苦しんで傷んでいる人間に、あえて石をぶつけようとする人間、いるけど、その石を、拾おうとしてくれる人間だっています。

私が痛く感じるのは、雅子さんの両親の厚顔、残酷です。

娘を、孫娘を、道具と考えているとしか思えません。

小和田夫婦こそ、皇室を蝕むシロアリ、平成の天一坊。

私はそう、感じているのですが、まったくそんな甘いことでなく、雅子さん自身が、いつまでたっても成長の無い、夫も娘も夫の両親よりも、実家のパパママがいい、というような・・・なのなら。

つける薬も飲む薬も、税金の無駄。

・・・アトヨロ、とか、言って終わりましょうか。苦笑。


sarahさん。末尾になって失礼します。コメント下さり、ありがとうございます。

明日、ゆっくり、んだ、んだ、んだなあ、と、しみじみさせていただきたいと思います。

皇室の力、を、信じたいのでございます。













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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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