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むなしいはなし

宮内庁は、六月のスペイン訪問は、皇太子さまお一人でと発表されました。

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朝から工場へは行かないで他の用を済ませ、お昼ごはんは風月の広島風のお好み焼きを一人でゆっくりと。あああ、美味しかったです~~~。

終えて書店へ。

週刊誌は絶対買わないと固く決意したわたくし。伊集院静のさらっと読める本とか、尊敬してやまない東海林さだお様の本とか。お勘定済ませて。ちょっと安心して、立ち読み流し読みモードに。

むかし小商いをしていたもので、何も買わずに立ち読みする、ということが、できない小心者です。

Jセブンの記事は、詳しいとこまで覚えられず書けませんが要旨は以下。

小和田夫婦は、四月下旬ごろまで一か月、日本に滞在していた。

にゃぜか。

雅子さまのご相談のお相手になるために。雅子さまの相談相手になるために。

で、なんだか知らんが「行く」となり、東宮の二人は出発した。

その二日後、小和田夫婦はオランダへ。

で。大恩ある(と言っていたはず、その「ご恩に報いるため」行きたかったはず)ベアトリックス元女王の、最後の主宰である晩餐会に、予定通り欠席したマサコサンは、帰国前、体調がよろしかったか、ご両親様との晩餐を楽しまれたわけです。

小和田さんのホテル訪問は、ひそかになされるはずのものでしたが、かぎつかれてしまった。撮られてしまった。

突然ですが訂正とお詫びです。

小和田夫婦がホテルに来たのは、先に私が書いたのは間違いで、公用車で、でした。お詫びして訂正させていただきます。

公用車で、公務に来ている娘さんのホテルへ、私的な訪問をしたのでした。

これでスッキリ、ってのは変ですが、あの人たちらしい行動に収まりました。

帰る際、小和田さんの写真を撮らせろ、だめだの悶着が、かなりの時間(一時間?)を要して、あったんだ。

「報道陣」も粘ったのですね。撮れていましたね。オランダまで行って、ここ見逃して帰って来たのでは、出張伝票、処理してもらえないでしょ。

…この部分は、ほぼ、偽りでないだろうと思って読みました。

皮肉ったり持ち上げたりの「報道陣」。「雅子さまが小和田雅子にもどった日」だか「夜」だかと、でかでかの男性誌もあり。どうせならずっと、戻っていただきたいな。

・・・東宮夫婦の出発の前にも、小和田夫婦と双子の妹さん・礼子さん節子さんが、この、やんごとないご夫婦と会食されたとか。

書いてあったところによると、一人三万円のコースだったとか。

三万円でも十万円(どんなんやろ?)でも、お父さんやお母さんが、子どもらが集まって食事を楽しむのに、自ら「財布」となられるなら、誰に何を言われることも無い、と、考えますが。でも、身内メシばかりしているのね。

そして「セブン」誌は、小和田一家(含・雅子)の写真を掲載していて、

ご一家で雅子さまを応援か声援か支持か口出しか利用か、だったかしら、ちょっと違う、思い出せないわ、後押し…ンなんじゃなかった。とにかく、何が原因か、お可哀そうな雅子さまを、苦しみ悩む雅子さまを、全力で、そんなんだったかしら・・・。

とにかく、お支えしておられるのですって。そう、書いてあるんです。

日本語で書いてあるんだよ。

あ・あ・あ、情けない。うちらの国の東宮家って、公私の区別もつかない、するべきことの見極めもつかず、あれこれ私物化してはばからず、何かあると集団化して黒も白といいくるめる類の、あんなひとたちに、お支えしてもらわなければ成り立っていられないものか。

つくづく、げんなりしました。

天皇陛下は、このたびのオランダ王室の即位式に対して祝電を贈っておられると、これは週刊誌でなく知りました。

であるならば「名代」ではない皇太子夫婦が、大騒ぎして行ったのは、何で? 。

小和田夫婦は、日本にいる限り東宮家に入り浸っている話は事実なので、なんで「ご公務」を終えて帰国するまで、日本にいなかったの?。いて、お疲れの妃殿下を、迎えてあげたらよかったんじゃ。愛子さん、一人で留守番だったでしょう。皇位継承者でなくなった愛子ちゃまは、もうどっちでもいいのか? マダム小和田。

養育係は三人。お母さまに口撃されて、わけがわからずオロオロする小さな背中を撫でてくれた、愛子さんに優しかった係の方は、雅子さんが辞めさせてしまい、今は、王様は裸だ、と言う人はゼロ、とか。

脱線。

あちらで、わざわざ、なんで四時間も、飲み食いしたの? 何を諮った? 。

ホテルは一泊三十二万円の部屋。それは、仕方ないのかもしれない、外交は見栄の張り合いの場所、という面もあるから(でもそれなのにあの、埃っぽい、黄ばんだ、流行遅れのひんしゅくドレス。段ボールドレスとか命名されてた。アンバランスなんだわ、すべてが)。

そこで、自称・準皇族の小和田夫婦がお食事された分も当然、公費ですね。

額の多寡ではありません。人品の問題です。

雅子さんが、一生懸命生きておられて(少なくとも、そう、傍目に見えて)公務も懸命に取り組まれていて、外国への御用にも全力で取り組まれて、それで、一段落して、あっちにおられるご両親と静かに会って、食事の一度くらい共にされても・・・正田家、川嶋家で、そんなことが口の端にのぼったことは無いけど・・・そんなには、騒がれないのではないでしょうか。

武士の情けって言葉が・・・あ、それは違うか。


以下の記事は「日本が好きなだけなんだよ」というサイトで読んだ時から、深く深くうなずく思いのあったものの、頂いて来るには自分なりの逡巡があったものです。

今日は、ご紹介させていただこうと思います。引用が途中までになるのは、あまりに長すぎるので、次の機会にまわさないと、ということです。海外誌からの引用も。



<<<小和田雅子さん(皇太子妃)の出自について

出自は本人の意思や責任とは関係ない。皇太子妃としての責務を果たし、その人柄が国民から敬愛され、すばらしい人…すばらしくなくても普通に真面目に生きている人であれば、今更血筋がどうのなどとは言われなかったのかもしれない。

今の世で出自云々を問うこと自体、おかしいのかもしれない。実際、言ってはいけないこととされている。だが、ろくに公務も祭祀もせず、自分勝手な振る舞いをしていれば、やっぱりお育ちが…と言われるのも仕方がない。

しかも、一部では雅子さんの後ろ暗い部分を紀子様にすり替えて噂を流し貶めている。きちんとした家系図が存在する紀子様の出自に関する嘘の噂を嬉々として流している。

医学博士のH・S氏は公の場でこう言った「おい、同和が親王を生んだぞ!」H氏はワールドメイトという団体に在籍している。ワールドメイトは創価学会とともに雅子さんを擁護し、それ以外の皇族方を誹謗中傷している。最終的には皇室の消滅→新しい世(教祖の自分が王となる)を目論んでいるのだろう。

内側から次々と皇室を破壊してくれる雅子さんは皇室を否定する人々にとって重宝な存在だと思われる。紀子様の名誉を守るためにも、皇室のためにも、日本のためにも雅子さんの出自をはっきりとさせるべきだと思う。「富田メモ」で、「真偽を確認する為に全文公開せよ」との声に「皇太子妃の入室について書かれている部分があるから公開出来ない」という回答

反対の理由は、チッソ(雅子さん祖父)、男性関係の他に血筋も関係しているのでは、と言われている当時のお妃候補の中で家系図の無い家は小和田家のみ。宮内庁は皇太子の結婚にあたって小和田家の家系を公表し興信所に身元調査を依頼した。そのとき、部落開放同盟は差別であるという申し入れを行っていた(ニュースにもなった)そのため、身元調査は打ち切りになった


小和田家

一代目 小和田金吉(生年月日、生地、両親不詳)

二代目 小和田毅夫

三代目 小和田恒

金吉の前は不明

金吉の父は道蔵匡利のはずだが、雅子さんの曽祖父金吉が道蔵匡利とはつながらない。宮内庁が公表した家系図は、金吉で終わっていて匡利の名前はない。この事実だけで、金吉は匡利の子供とは断定できない。あるいは金吉の両親(もしくは父)は不明か、表に出せないということがわかる。

地方では割合先祖のことを調べることは容易である。新潟で3代前までしかわからないということは非常に不自然。雅子さんの皇室入りが決まったとき3代前の小和田金吉の父親がわからなくて宮内庁が困り、小和田家が無理矢理でっちあげた家系図の元になったのが同じ地域出身の小和田本家の家系図。

小和田本家では雅子さんの曽祖父金吉のことを「知らない」と言っている。匡利の次男に、確かに金吉(A)なる人物はいる。その本物の金吉(A)と、雅子の曽祖父の金吉(B)が同一人物なのかは不明。

お妃内定のときも結婚の時も本家筋の方は誰一人出てこなかった。本籍地の村上市から新潟へお墓を移すときも金吉しか動かしていない。村上市ですら、よくわからないと言っている。「小和田新六から曽祖父金吉までは不明の点が多く、調査が待たれる」>>>

<<<「海外誌」

日本では今日、江戸の最下層民と皇室が縁組をするという異常事態、

しかもその最下層令嬢が、実家の親とつるんで皇室を我が物にしようとする異常事態。

許しがたいのは、その下賤な血のなせる業か、マスコミを使って皇室を攻撃する。国民を騙す。

1993年街道の集会で沖浦和光が「小和田雅子さんの先祖は部落民」だと発言。その後、なぜか川嶋家同和説が広まった(何者かによって意図的に広められた)川嶋辰彦氏は同和問題の研究もしていたので、いかにも信憑性をもって悪意のある噂が広められた。

そもそもは家柄ではなく、雅子さん本人と実家の行状が問題。雅子さんの先祖がたとえ部落出身でも、3代前から不明でも、公害企業の社長でも、父親が機密費横領でも雅子さん本人がきちんとしていれば、両親、先祖のことであれこれ言われることはなかったはず。

生まれが卑しい…という言い方をするべきではないが他の皇族方の出自を捏造して貶めるのだから(このやり方、どこかの国に似ている)事実をはっきりさせたくなる。

家系を乗っ取るということをなんとも思わない一族。だから皇統も乗っ取ろうとした。女系、雑系にして、小和田墓のように、ツギハギにしようとした。恐ろしい。

どんなに卑しい素性でも、とりあえず皇太子妃として入内を許されたのだから、身内も身を慎み、本人も謙虚な気持ちでまわりに教えを請うていればここまでいろいろ暴かれることもなかった。あの一族全員がやることなすこと下品。

出自なんて、本人の努力でなんら関係ないという見方もあるが、出自が悪いと育ちも悪いというのは否定できない。>>>


それから。

小和田家のショコラ。あの、有名になった犬のショコラ。可愛がられていたはずのショコラ。

あの子は、小和田家が去る時、残されて。

どうなったか、それを、聞いたまま書く勇気の持てないわたしです。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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