FC2ブログ

KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 残念なこと
  2. tb: 0
  3. cm: 0
  4. [ edit ]

あづかれる宝にも似て

在・オランダの小和田夫婦が、その日はいつもの公用車を使わず・・・私的な用にも当たり前に公用車を使う人たちが・・・娘の雅子が来ているからということでしょうか、ホテルを訪ねて、4時間を共に過ごした、皇太子も交えて、お茶を共にされたとは、出ておりましたが、時間帯にはあえて触れていなかった気がします。

午後の6時ころに、来たのだそうです。

午後6時に来た人と、お茶を、とは常識的にはまいりませんでしょう、巷の言葉で言えば「飲んだり食ったり」。そんな言葉が、小和田親子には似合います、召し上がったとは書けません。

呑んだり食ったりで4時間過ごして、帰りは、雅子さんのお母さんが運転して帰った。お父さん、酔っ払っていたのかしら、日の本の国の、東宮殿下の前で。げすだ。

下品だ!。

11年ぶりのご公務を無事果たされ、とか気持ち悪く持ち上げているマスコミは、こんなこと報じてませんね。

もう、けったくそ悪いからワイドショーも見るまい、週刊誌も買うまい、と思っていたのが、速報が出たらしい、皇太子夫婦が両陛下に、帰国の挨拶をしに行ったと。

夕方6時ころだとかに二人が皇居に入り、その後、愛子さんが入って、夕食を共にされた、と。

少し詳しくたどれば、夫婦が手を振りながら入ったのが6時15分頃、愛子さんは6時半ころに皇居へ、ということでした。

一緒に、いつものように娘さんを真ん中に、という図ではなかったようです。

なぜか。

そんなこと私は知らんよ。何か理由はあるのでしょうが、一緒に行けば車、一台で済むのに。

オランダでの小和田夫婦との[晩餐会]といい、エコでない一家ですね。ここで「エコ」とか言ってるのは、皮肉ですからね。

このごちゃごちゃした期間、秋篠宮家は、東北の方へお出ましだったとか。そういうことは報じないのね。

両陛下に会いに行かれるナルちゃんは、大丈夫か、と案じられるほど、お顔、黒艶でパンパンで。むくんだご様子で。

連続飲酒かストレスか、お悩みの果てなのか。

もう一度、お母さまの手を取って、お泣きになる日はあるのか。

不敬ながら皇后陛下は、ほんとかどうか知るすべ無いが、

「後のことは心配しないでいいから、お二人で行っていらっしゃい」

と、オランダ行きを迷われる東宮妃に、お声をかけられたとも聞きます。

後の、何の心配が、御無用なのか。誰がにゃーにゃ騒いでも、ということなので、ありましょうか。


おかしな国だこと。

まあ。

皇室を「乗っ取りたい」とかでなく、皇室を「潰したい」ヤカラの考え方では。

皇太子夫婦が醜態をさらせばさらすだけ、マスゴミが自浄作用もへったくれも無くあほうな持ち上げ方をして

王様は裸だ! 

とやらなければやらないだけ、国民の多くが「お可哀そうな雅子さま」「とやっていればいるだけ・・・なぜ、雅子さんではいけないのか、という基本に耳目を塞いで、せっかく持っている頭を帽子の台にしか使おうとしなければしないだけ、うっふううふっ、うっふっふっふてなもんでしょ。

このまま、とにかく、何があろうが図太い笑顔と「体調の波」を使い分けて、何が何でも天皇家に関わる一切の重要なことを無視しつづけ、いざ、まで漕ぎつけて。

恐ろしいが、今のままの流れでは、必ずその日は来ます。

25年前、昭和天皇ご崩御の際には私、ぴんと来ていませんでした。皇太子から天皇になられるについての、さまざまな、日本だけの、皇室だけの儀式が。

よく覚えてはいない、いないけど目には残っています。

古代よりの伝統的な装束に身を包まれ、あれは「たかみくら」とお聞きしたでしょうか、高くしつらえた台の上に、両陛下、端然と立たれて。高御倉。

息さえしておられないような、身じろぎさえ許されぬお姿、かなりの時間を、凛然と立ち尽くしておられた。

それだけではない、多くの独特の儀式が、おありだった記憶があります

。。。いつも、考える。

雅子さんは、あの台の上に、お喋りもしないで立ち尽くす、それだけでも難しいのではないか、と。

・・・それだけもってしても、皇后にはなれない。スタートの時点でもう、無理だ。

そう、大変シンプルに考えていた・・・のは、甘かったようですね。

皇室を潰したい邪悪な勢力。

そのものたちには、例えば雅子さんが、その場で立っていられなくても。

じっとしていられなくても、例えば、転げ落ちるようなことがあっても。ドタキャンして、ナルさん一人で高御倉…が、成り立つかどうか、の事態に襲われても。

前代未聞、世界中を駆け巡るスキャンダル。日本の皇室の終焉か、と踊る文字。

そんなシナリオを、ヨロコビに満ちて描く人間にとっては、雅子さん個人と周囲の邪悪な力、それに、巻き込まれてしまう皇太子、どんなぶざまでも、どんなひどいありさまでも、いい訳だ。

ひどければひどいほど、いい訳。


・・・もし、じゃない、あり得ない話、ではない。本当に、その危機が、じわじわと迫っています。

今の時点では愛子さんは、東宮家の内親王。皇位継承権からは無関係。

でも、今の東宮が天皇になってしまったら、その限りではない。


小泉内閣の折りに、女系天皇も「是」ではないか、という話が、形になりつつあった。

現在の安部首相が、仰ったそうです。

「それでは、秋篠宮さまの皇位継承権が消滅する」

と。よくぞ、よくぞ、当たり前のことを、仰って下さいました。

・・・わたしの書いていることは、大げさ、荒唐無稽、でしょうか。

否。

そこまでの危機が、迫っていると、信じて、断じて、はばかりません。

このまま行けば、皇室が存続しても、中身は惨憺たるものになる。

そうなのです。


申し訳ないことですが、私は動画を貼れないので、どうぞ、YOUTUBE「雅子さま 一般参賀でのおふるまい」という画像を、ご覧になって下さい。

黒のはずがないので深いブルーでしょうか、ローブモンタンと姿の雅子さんが、皇太子を、はやく行きなさいよ、みたいに、背後からプレッシャーかけながら、両陛下の背後を通って行く。その時の、陛下を見る横目の、冷たさ、傲慢さ。スローで、再生して下さっているので、見えてしまう。

わたし、いくらなんでも、という思いが、どうしても拭いきれない頃に、雅子さんのあの目を見て、戦慄しました。

こういう女なんだ、と、思い知りました。


やさいさん。

さーやさんのことも、ひどいこと言うひともいますけど。

素直な感じでお可愛らしかったです、美智子様のお歌にも、全部はいま暗誦できませんが、初めての女のお子様である清子さまを

「花びらのごと吾子は眠りて」

と、愛おしく詠んでおられました。いずれのご降嫁に備えて、しつけもなさったと聞いております。清子さまのご結婚の日の雅子さんの白のドレスをみた時は、べっくらしました。

白は、花嫁の色。

それから、思い出します。皇太子様がお生まれになっての、皇后さまのお歌。


    あづかれる宝にも似てあるときは吾子(わこ)ながらかひな畏れつつ抱く

自分が産んだ子ではあるけれど。

この子は、自分だけの子ではない。

いずれ天皇となり、国の皆さんのために尽くす人となる、大切な御子である。

わが子ながら、わが腕に抱く時には、その重大なことが身にしみ、畏れの思いいっぱいに、大切に抱くのです。

・・・そういう思いの、お歌と読ませてもらいます。

そんな思いで育てた子は、今、あのような扱いを受ける身と成り果てている。

やさいさん、やっぱり「忍ぶれど、色に出にけり」と言うのは「恋」の思いだけではないようで。

残念ですね。このありさまが、無残が、残念・・・。






スポンサーサイト






 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・