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ドレス・・・。

TBS news 東京カレンダー、というところに出ていました。

<<オランダを御訪問中の皇太子ご夫妻のもとを雅子さまの両親で現在、オランダで国際司法裁判所の判事を務める小和田恒さん夫妻が、面会に訪れました。

 現地時間の1日夜、皇太子ご夫妻が宿泊されているアムステルダム中心部のホテルに雅子さまの両親である小和田恒さんと優美子さんが訪れました。小和田さんは現在、オランダ・ハーグにある国際司法裁判所の判事を務めていてオランダに在住しています。

 小和田さん夫妻は車でホテルに到着すると関係者に誘導されながら足早に皇太子ご夫妻の部屋に向かいました。宮内庁によりますと皇太子ご夫妻と4人でお茶をともにしたということでおよそ時間にわたり、水入らずの時間を過ごしました。

 小和田さん夫妻は「「無事にご大任を果たされたので、ご挨拶に伺いました。ご訪問について話をさせていただきました。両殿下とも無事にお務めを果たされて、ほっとされているご様子でした。また、オランダ側の各種配慮により、出席することができ、このような配慮に感謝されていました」」とのコメントを記者団に寄せました。

 一方、夕方には同じホテルでオランダ在住の日本人との懇談が行われ、皇太子さまが出席されました。雅子さまは、この場には出席されませんでしたが宮内庁によりますと懇談終了後、出席者のうち、以前から知り合いだった外務省勤務時代の先輩女性とハープ奏者の女性の2人を呼び寄せホテル内で面会されということです。(02日06:34

・・・何時も思うことです、小和田夫妻とやらは、いつから、皇族の代弁者、スポークスマンになっているのでしょう。

今回のオランダ訪問で、雅子さんが「公務」をつとめたのは、トータルで3時間くらいだったとのこと。

ご両親とは、4時間、あっていた。

不思議なことがあります。

雅子さんが即位式に出るのに着けていた、アイボリーのローブモンタント、お釜帽子。当日の、オランダ側から示されたドレス・コードは「アフタヌーン・ドレスで」ということだったと書いてあります、雅子さんのあのロング・ドレスが、ローブ・モンタント、という衣装であることは、辛うじて知っていました。

あれではいけなかったのか、と、調べてみたら、アフタヌーンドレス=ローブモンタント、でいい、みたいなので、ああ、この恥はかかなくて済んだ・・・と、雅子様のためでなく、日本のために(エラソーだなKUON)ちょこっと、ほっとした。

でも、しかし、あのドレスは、とっても昔の正装の形なのだそうで。古いパターンだと、知ってしまいました。

今は、もっと軽やかで・・・皇太子の隣にいて、雅子さんとも話をされていた美しく華やかなカタールの王妃様のごとき、帽子も軽やかで・・・っていうのが、主流なのだとか。

美智子様を見習っての「着回し」というのは、違うでしょう。皇后様をお手本にされる態度は、雅子さんから、いっさい、お見受けできません。もしも、たとえば真似するなら、他のことをマネして・・・しないよね・・・。

何度も着て、お腹の周りも皺だらけの、凛とした正装、なんて趣には遠すぎたあのドレスを、あんな「お世話になったお礼を・・・」と望んで(と、されている)決行した祝福の場で、どすどすと(大変失礼な言いようです、わかってますが、ドスドスだったです、ほんま)、身に着けて。

娘さんの校外合宿にくっついて行って何千万円ものお金を使った人が。

まこと感謝して、謹んでお招きにお応えするココロなら・・・と、残念に思い、勝手に、お詫びしたい気持ちになっておりました。アホですね私。

なんで、こんなにも、無様なの? 。

ぎりぎりまで決めかねていたから、ドレスの一枚、用意できなかった? って話、通るのかなあ。

通したんですよね。

スペインのお妃様が、うんざり、って顔を、つい、か、わざと、なのか、見せてしまったのも、馬鹿にした目つきの方がそこここにいたのも、きっときっと、本人たちは感じなかった。


・・・こういうことを、娘のそういうことを、とっても近くいる小和田夫婦は、気にしないのでしょうか、気にならないのか、とっても不思議。

皇太子妃のその日の服装について、周囲に沢山いるどなたも口や手を出さなかったのかどうか、不思議。

そいういうことを気にする係の人も、口、つぐんでいるのかなあ。

皇后様がご成婚前、手袋の長さが違うと、あれこれ言われて、ずいぶん辛い思いをされたとは、知れた話。

このたび雅子さんは、長さどころか、手袋も持っていなかったし。

勲章の位置も、物知りの人によれば、違う、と。

誰も言ってあげないのか、本人が聞かないのか。

ずいぶん、社交界の「ルール」から外れた皇太子妃ぶりだったというのが、結論のよう。


雅子さんが笑われるのは仕方ない、でも、日本の皇室を、良く思わない人にも、良く思っていた人にも、興味深いお二人のご訪問だったようで。

国民の一人としては、この、ぶざまな、無理無理ごり押しの件について、

会見を行って、説明は無理でも「感想」なりと聞かせて欲しいと考えます。

放っておいたらあかんやろう。

後始末して下さい。

・・・帰国されて後の、御用邸などでの「ご静養」の予定は無いそうです。時差のかげんで昼夜逆転は、出来やすくなるのかな。

・・・雅子さんはティアラが重いのでお体を考慮でサボり・・いやご欠席で、皇太子さまが一人で出席された晩餐会は、ルーベンスの絵画の真ん前だったのですね。ルーベンスの原画・・・。



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  1. 2013.05.02 (木) 22:08
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  3. やさい
  4. [ edit ]

KUONさん、

西陣織だかのローブモンタント。
11年以上も前にお仕立てになったドレスをサイズ直しされたんじゃないかとお見受けします。

なんと、倹約な主婦の鏡~~んな、ワケないわい!
あの方は主婦ではなく、皇太子妃なのよね。
自覚がないのね~  トホホ・・ですわ。


しっかし  小和田恒さんの厚かましさよ。
この親にして この娘あり!
ハズレ( ̄x ̄)乂ブーッ!



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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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