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あられもない朝

昨日の朝、皇太子夫婦が13時間の空の旅・・エコノミークラスで、でははない、って突っ込み入れる気力無し・・・を終えて無事、オランダのなんとか空港へ降り立たれたことを、ニュースで知りました。

大変お元気そうな二人は、手を振りながらタラップを降り、手を振りながら歩いて、雅子さんはある時、皇太子の背中を、後ろからこづきました。報道陣の方へ挨拶するように、との指示だったようです。皇太子は、こづかれるまま指示のままに向きを変えて笑顔で、手を振った。

ああいう小突き方、お正月の皇居での参賀の折りにも皇太子にしていたし、お子さんにもしておられますね。

ちょっと、何してんのよ、って感じ。

その夜の晩餐会は「ご体調を考慮して」雅子さんは欠席、皇太子が一人で。

夫が自分と同じくらい疲れているかも、とは考えないのですね、カップルでの行動が常識である世界へ、夫だけ出させて平気、ずいぶん前から予約だけはちゃあんと取ってあった高級なホテルで、雅子さんは一人で休まれる、とか。

これに関しては、私もリンクさせてもらっている→「わがまま、親父の独り言」というブログにも、よく読ませてもらっている「6月のシャンプー」さんのブログでも、詳しく、すでに書いておられます。

かなり過激ですが「ど直球」です。ご一読、お勧めします。



・・・朝日テレビの朝の報道番組を、久しぶりにゆっくり見ました。

日本は・・・わたしの愛するこの国は、こ~んなにも、あられのない国になっているのだなあ、と、呆然としました。

名前も知らない(知ってるけど口が汚染されるので呼びたくない)女の人が、雅子さんがどうのこうのと、はしゃいで喋べくっている流れで、

「小和田恒さんは今(か、現在、だったか)、オランダにいらっしゃるんですよね」

とか言った。

誰か男が、得たり、ってな口調で、

「ハーグの国際司法」なんとかのかんとかで、いらっしゃいます、とか言って、小和田夫婦の写真まで出した。

女の方が、では、あちらで、会われる・・・とまで、言ったかどうか。

私は、びっくりしましたよ。

あれだけ人をはらはらさせて、大騒ぎして「ご公務」に旅立たれて、それも、出席する場ではティアラもドレスも無いって、意味不明の報道がなされていて。

ここ決めなあかん、という、その時を、テイァラ・・宝冠の無い皇太子妃って。新調のドレスも無いって。

ふだんちゃんとしている人なら、この際に、国の代表で行く時に、ドレスの一枚や二枚、作らせたって、誰がそれを咎めましょう。

自分の野望のためには、カーテン引きずりおろしてドレスに仕立てて、何食わぬ顔で着て行った南部のじゃじゃ馬、スカーレット・オハラが聞いたら、顎が外れるくらい笑うだろう、何なの、それ、ばっかじゃないの~、って。

公務というからには、公費でなされる、皇族の出張。

出張先で、私的な「会い」をすることは、私は、会社勤めということをしたことが無いし、よくはわかりませんが、もしも、出張に行って、自分の時間に誰かと「会う」時には、少なくともおおっぴらに、しないもののような気がしていました~。

それを、テレビに出ているあほうな女の人が、会うんでしょうね~、いいですね~って、言葉は違ったが、そのごとき言い方で。

もう、げんなりした。紀子様のご両親が、そういう形で出て来られたことはありません。小和田の名前を、そんなに出したいかね。

実家の親に「会う」どころか、ブツの受け渡し、みたいなことも、書いておられますので、先述のブログ、ご一読をお勧めします。


公務の際にはするのが普通、だった記者会見は、ぶっち。

両陛下には、かろうじて挨拶したそうですが、温かい、だったかお優しい、だったかのお言葉を頂いて、夫婦はありがたがっていた、のだと。

両陛下はお優しい。はあ、そうですか。

なんだか、したい放題やりたい放題こじつけ放題、かくし放題に甘やかし放題の尊いあたりの方々のお姿を拝見するにつれ、皇室の事なぞ、しょせん、うちらには関係こと、という気が、して来ないでもない。

オランダで何をするかしないか、NHK様が独占のようですので、ご両親を玄関先でお見送りされる愛子様、の映像も無いことだし、とてもとても、公正な報道がなされるとは期待しないが、国民は思いっきり、コケにされているとは、思いますね。

聞くところによれば、会社員が外国へ出張したりすると、レポートださなきゃいけないとか。使ったお金の使途、なども明らかにしなきゃあかんとか。

しもじもと皇族を一緒にするなって?。

シモジモ、とは、諧謔ですよ、私が、面白がって使っている言葉。私は、天皇皇后両陛下はともかく、現・皇太子にもその奥さんと言う人にも、ひとかけらの敬意の持ち合わせも無い。

全く無い! 。



ただ。

見ている限り、雅子さんという女性は、本当に、病気だと思います。

このたび「うつ」だ「うつ」だと、報道の人も口にしていたが、公人である雅子妃の病名が「うつ」だとは、一度も表明されていません。

雅子さんの「病気」「病名」「治療」「これからの予想」については、根拠のあることは、いっさい、出て来ていないのです。

大野医師が見解を出したことのある「適応障害」は、前にも書きましたが、症状であって病名ではない。

誰も「うつ」とは言ってない。なんで、ウツで通っているのか? 。

そのへんも、いいかげんだなあ、あられもないなあ、と、感じます。何でもいいのか。

でも、雅子さんは病気。

どう取り繕っても、病気。

皮肉でもイヤミでも軽蔑でも無い、これは、ほんとうに思うこと。

小和田家の目論見が外れようと、その裏に入る巨大な悪の力がどう堰き止められようと、あの方は、皇后にはなれません。それが、皇室という存在の力、目に見えない力、せこい人間の思惑などではどうにもできない、皇室の力だと、私は、思う。

無理やり皇后にしようとせずにおいてあげて頂きたい。おのお父さんには、娘ってどんな存在なのか。

皇族のオーラも威厳も気高い感じも何も無い、哀しいくらい何にも無い、でへへ~と、にらへら~(にらみながらへらへらする)の、カップルです。

二人に相応しいあたりで、それこそ本物の静養生活を、と、ふたたび、みたび、思います次第です。おそらく、お母さんの気分の波に振り回されているお嬢ちゃんも、もう少し、違って来るのではないか・・・適切な治療やアドバイスを、愛子さんが受けているのかどうか、僭越ながら気になります。


sarahさん。

おそらく私たちが考える「義務と権利」は、あのお方のそれとは、違う。

自分は、私は、誇りじゃなくて埃にまみれて働いている。だからでしょうか、気持ちだけは、凛然としたものに憧れます。

ぐらぐらでもひょろひょろしても、施しを受けず、自分たちの足で立って生きている、こんな気持ちは、あの人にはわからないでしょうよ。

情けないですね。



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  1. 2013.04.30 (火) 21:37
  2. URL
  3. やさい
  4. [ edit ]

見たわ!!

KUONさん、KUONさ~~ん!!


マサコさんが、皇太子さんを、こづいたのを

私は、見逃さなかったv-313

確かに 見た ~~v-403v-390v-404v-406
  1. 2013.04.30 (火) 23:27
  2. URL
  3. sarah
  4. [ edit ]

私も見ました!

お師匠、2つのブログを拝見してきました。

皇室財産のヤフーオークション出品(?)とか、小和田家の東宮御所乗っ取り(?)とか、
(一応、?マークを付けましたが)
これらの事実(ここには?マークは付けません)を知っていながらのきょうの思いっきり「雅子さま、がんばって」モードのNHKニュースだとしたら、
NHKなど害悪でしかないv-217

それにしても、
彼女以上に私を疲れさせた皇太子の笑い顔・・・、なんなんだろう・・・。

彼こそ最大の・・・、だから・・・?


PS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130430-00000020-jij-soci

ツイートやコメントを読むと、もう国民は気づいているのでは。
でも、気づいている国民は少数派でしょうか。
  1. 2013.10.16 (水) 11:14
  2. URL
  3. 履歴書の書き方の見本
  4. [ edit ]

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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