FC2ブログ

KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. あほらしいこと
  2. tb: 0
  3. cm: 0
  4. [ edit ]

ご帰国の日のご尊顔を。

今日は4月の26日。

あさって28日、日本の皇太子夫婦は、オランダへ向かって飛び立つ、予定。

妃殿下は体調の波があられるので、かの国の儀式の、これは出るが、これは出ない。もしかすると、当日朝の「ご体調」により、あれもこれも出ない、もっともしかすると、行くことさえわからない、とか。

オランダの側では、そういったことも、温かく理解されて下さっているって。マキシマ妃から直に、来てね、出てね、とかの電話があったという話もあるが、電話で呼ばれて、となると、国家間の公的招待というものは何なのだろうと、私などは頭がぐるぐるします。

オランダさんがどう理解されていても、日本人の中に、理解できないひとは、いっぱいいますよ。私もその一人だ。

雅子さんはまこと「悲劇の妃」なのでしょうか。そうすると、水戸のご老公ならば、わるもんは追い詰める国民じゃ、と、お裁きになるんでしょうか。

精神科医のなんとかリカちゃんとか、斎藤病院の三代目さんとか、擁護派のヒトが言うように、行きたいところへ行ってしたいようにして、成功すればその達成感で病状にいい結果が出るかも、とか。

そういう意見はあるとして。そんな話に乗れないですから。


出発前には、正装での武蔵野陵ご参拝が、なされるはず。

記者会見が行われるはず。

手順通りに行けばそのはずで、でも、二日前に迫っているいま、そんなことした、との話は無い。

するでしょう、きっと、今日、明日に、参拝も記者会見も。国民の規範となる皇室の、それも東宮の位置におられる方がたが、定まっていることをしないわけがない・・・書いていて虚しいです。

自分の、そして自分の実家の宗教的なことで、神道の長の家でもある天皇家のしきたりにも行事にも背を向けて来た過去、それを含めて病気であることを錦の御旗として振りかざして逃げ続けた日々、過去は過去として、いま、これだけは無しで済まないだろう、と思われることまで、スルーし通す。雅子さんという女性。

引きずられて正気でなくなっているとしか、私の目には(と、一応書いておきます)見えない皇太子。

雅子さんは、体に障るから昭和天皇の御陵への参拝はカット、もっとお体に触るから、記者会見なんて、コワい人々が待ち構えるストレス行事はもちろんカット、訪蘭に供えて、ダイエットにはつとめているらしいですが。何をしても、疑問符が飛び回る方です。


両陛下にもきっと挨拶無しで、行く? 。

何をしに? 。

第一テイァラは紛失しているとのことですが、ティアラ無しで、あちら圏の会合にご出席ですか。

第一ティアラ、どこにあるのでしょうね。今。皇室のあれやこれ、ヤフに出していた出品主、どこへ消えたのでしょうね。

ボンボニエール。ご下賜の和服。あの、写真の、数々の品ですよ。

ともかく。

主治医の大野医師とやらが、前回のオランダ静養と同様、随行とのこと。

自分の患者のこういった外出に医師がついて行く話は、これまでには無かったこと。

大野医師=東宮医師団、の見解は「行かない方が」もしくは「行けない」=現在のご体調では、だったので「行く」を強行するのは、雅子さんの意志なのですね。主治医の立場での見解を通せなかった主治医がついて行って、何をされるか、とっても疑問です。

某週刊誌が書くように、医師への「依存」があるのなら、言うこと聞くんじゃないかな。

お父上の言うことは、聞く?。お父上、この頃、自虐史観も外務省でごり押しするやり方も、力を失っておられるようですよ。

ご心配でしょうね。外務省が悪いのよ、という思い方のようですから、そんなこと無いか。

このたびの訪蘭は、はじめからお父上の意志、そうなのでしょうね。。どっちにしても、両陛下も宮内庁も民も、いっさい無視しての話、というのが結論のようで。

両陛下が、なぜ、お止めにならないか、という論調も、おそれながらあります、それは、ここまで来れば「逃亡」とも見えなくない東宮夫婦が、外国で、どう過ごして来るか、どんな顔して帰国して、その後、どんな形の「ご静養」が始まるのか続くのか、静観する以外には、民草われら、持てる術あらず。

ルール破り、マナー違反、掟無視、恥知らず。

社会人としての規範意識さえあるはずも無く、肥大した特権意識と厚顔無恥の権化。

つつしみ仰ぐ気は、もはやありません。

と、言いつつ。

ご帰国の日のご尊顔を、仰ぐ日が、楽しみでございます。・・・・とはもちろん、イヤミ、皮肉、ぶべつ、を満載しての言葉にてございます。


スポンサーサイト






 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・