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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 悲しいこと
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義のためには、時に私心なく。

高い見識、ぶれない姿勢、変幻自在の書きぶり。

「べべこ」さんのブログを、いつも読ませてもらっています。今日は、そのべべこさんのところから、お借りして参りました。

長い引用ですが。

すみません、尻尾のとこになが~い追記があります。よろしくお願いします。


<<<

「べべこ過去に「秘儀の由来 ーー天皇とは何かーー」として小論を記しましたが、更に手を加えてのお目見えです。まず天皇陛下皇后陛下の最大のお勤めは宮中祭祀、すなわちご神事の執り行いである、ということを知っておきたいと思います。

その精神(こころ)は国のため、民のため、であり天皇陛下皇后陛下が国民の敬愛を集められるのは無私にして、国と民を思う心あり、肉体的にも過酷を強いられる祭祀を粛々と執り行われることにあります。

春分の日という呼び名は、憲法と同じく戦後にGHQが制定。本来祝祭日は字義のごとく、天皇陛下が神事を行う日のことで、全ての祭日には「春季皇霊祭」「春季神殿祭」のように、日本古来のゆかしい命名がなされると同時に、祭日には天皇陛下が古装束に身を固められ、皇后陛下ともども古来より宮中に連綿と伝わる神事を執り行われる日、と軒先に掲げた日の丸に託して、日本国民全員が宮中内の神業(かみわざ)に思いを馳せていました。

今では単なる休日としての認識しかなく、これもGHQによる日本弱体化政策に端を発していて、これもまた日本人が自覚、脱却せねばならぬところ。GHQが神事を敵視、危険視した。それはとりもなおさず、日本国、日本人にとっての神事の力を認めていたからに他なりません。

神事は、天皇陛下から皇太子殿下に口伝で伝えられる一子相伝で、GHQにより皇室令が廃止されてしまったため、天皇陛下個人で守り通していらっしゃる秘蹟としての神事が存在するやに聞き及びます。

古代の神話を現代に引き継いでいるのは、ひとり日本国のみで、ギリシャ神話は存在しても、ギリシャの神々の息吹きはもはや彼の国に生きてはおりませぬ。神事というのは、日本独自の精神文化の伝承という側面を併せ持ちます。精神文化は民族としての誇りの依り代(よりしろ)でもございましょう。

*今上天皇・皇后も祭祀にはきわめて熱心であり、諒闇(服喪中)や病気を除くとほとんどの宮中祭祀に代拝を立てず御自ら出席している。

*祭祀に関しては、事前の潔斎と平安装束を着用する事に加え、長時間の正座が必要であり、生前の昭和天皇は祭祀が近づくと、正座してテレビを視聴するなど、意識的に長時間正座することを心がけていたという。今上天皇も新嘗祭の時節が近づくと、昭和天皇と同様に正座の練習をなさる。

わたくしども、しもじもはよく存じあげませんが、天皇皇后両陛下がご高齢のお体に鞭打っての被災地巡りなど、お大変でお若い皇太子ご夫妻のお肩代わりがあれば、と思うのは人情ですが、しかしながら両陛下の本来のお仕事は宮中祭祀にこそあり、こちらのご負担のほうが外でのご公務の大変さを遥かにしのぎます。

これも、わたくしどもよく存じあげないところではございますが、宮中祭祀には皇后陛下の御役目も大きなものがございます。払暁にお目覚めになり神事のための精進潔斎、斎戒沐浴の天皇陛下をお支えするのも御役目ですが、ご自身も過酷なご神事に参加なさいます。

平成20年までの宮中祭祀へのお出まし

天皇陛下 361回

天皇皇后両陛下 255回

皇后陛下 14回

畏れながら、現在のご皇室の神事の状態を述べますには、皇太子殿下のサボタージュについて触れざるを得ません。天皇陛下ご入院の折り、2011年度の新嘗祭のお肩代わりを皇太子が放擲されましたが、ご公務の単なるサボタージュとは異なり重大な問題をはらんでいます。煎じ詰めれば「天皇とは何か」という問題にシビアに突き当たらざるを得ません。

天皇陛下のお役割あるいは責務として、その最大のものは内閣承認のたぐいではありません。古代より連綿と続く宮中の神事をおん自ら執り行なわれること。
これが最大で、あるいは唯一かもしれません。他は代行できても
宮中祭祀のみは、代打が効きません。本来、ご公務をカットなさってさえ、あげて神事に邁進されるお立場です。それほどの最重要事が祭祀なのです。


「少ししんどい年齢に来ているかもしれません」と率直な感想を述べられたのは
一昨年のお誕生日に際しての、美智子皇后陛下です。被災地の東北三県を両陛下は全てお見舞いに歩かれました。その傍らのご神事です。皇太子殿下が御肩代わりなさるべき年齢に差し掛かっているかと思われますがなさる気配はお見受けせず、新嘗祭における長時間の正座による式次第も、ひょっとしてお心得すらあおりではないのかもしれません。宮中最大の祭祀すらお心得がないとすれば、仮に天皇陛下に万一のことが
あった時、どうしのぐおつもりなのでしょう。

朝に夕に民を思い、神々に国家と民との平安を願う、これが古来より連綿と続いてきた
天皇の義務であり、歴代、他の諸事に先行して祭祀は天皇おん自らの御手で執り行なわれて来ました。

1 宮中祭祀には天王陛下自ら「御告文」を奏上する大祭。
2 掌典長が祭典を行い、陛下は拝礼される小祭、
3 その他の祭儀があります。
(皇太子殿下が放擲され、後半から遅刻参列の2011年度新嘗祭は、掌典長が相務めましたから、皇太子殿下は大祭を、小祭その他の些末祭儀に貶められたということになります)

これらの祭祀の中でも特に重要なものが年間通して30回もあります。
厳冬のさなかにも夜明けにご起床され、身を浄められ古式の装束に身を正します。
美智子皇后陛下も未明のご起床で斎戒沐浴、祭祀を執り行う天皇陛下をお見守りになるお役があります。

畏れながら雅子妃殿下におかれましては、将来にわたりこの過酷なご神事をなされること不可能であろうと拝察致します。
そこはどうお考えなのでしょうか。

また一子相伝としての神事のお次第(ノウハウ)が、神事に関心の薄い皇太子に上手く伝承なされているのか、危機感を覚えざるを得ません。

敗戦によるGHQの差し金で、宮中内神事が意図的に軽んじられ、その意図した流れのまま、わたしたち国民は宮中内神事の重要性を忘れ果てています。しかし今上陛下と皇后陛下は黙々と大変なご神事に勤しんでくださいました。
被災地訪問やその他の目に見えるご公務を指して大変、と国民はお察し申し上げますがしかしながら本当に大変なのは、国民の目に見えぬところで営々と営まれているご神事です。
表立ったご活動は、その過酷なご神事のお勤めの合間になされているのだ、ということをわたくしども国民はお察し申し上げねばなりません。

順徳天皇の残された「禁秘御抄」に次の文言があります。

「凡そ禁中の作法は、先ず神事、後に他事とす。明暮敬神の叡慮懈怠無し」
すなわち・・・宮中内の天皇の義務は何にも先行して神事である、明け暮れに神事を行うこと、決して怠けてはならぬ。

*「禁秘抄」は朝廷における儀式作法の根源・由来・を究め古来よりの慣習を後の世代に残さんとしたもの。
次代の皇子に帝王の道を伝えようとしている。


皇太子殿下は雅子妃殿下共々、ご先祖の御遺訓に背いていらっしゃいます。

新嘗祭と並ぶ重要催事に1月1日の四方拝があります。これも夜が明けきれぬ頃
寒気の中で身を浄め、天皇お一人が新しい年の日本国の安寧を祈られる。
もし・・・・この儀においても天皇陛下ご不調の場合、皇太子殿下は
御身代わりに立たれることはないのでしょうか。それこそが
次期天皇であるお方の最大のお役目なのですが。

神事の意義に実感が添わない方もいらっしゃるかもしれませんが、天皇皇后両陛下のお立場は単なる「職域」では無論なく、そこにいらっしゃれば存在意義があるという御存在でもありません。
単に民間の式典に出たり、外国からのお客様をもてなすのがお仕事なら
代々続くご家系などどうでもよいはずです。
一般に語学堪能、容姿秀麗、背も高く、心身健康な男女を募って一定期間、その「職」に
就かせればいいだけの話。
世界に冠たるエンペラーであるというのは、その名称においてではなく
その「秘儀」に於いてであるということを皇太子殿下はご自覚なさるべきでしょう。
国民もまた。
なにゆえ、国民は広大な敷地と宮殿、おびただしい数のお仕えびと、警護をお捧げしているのでしょう? 海外に御出向きとあらば、一機が仕立てられ一行が供に連なる。
国内で動けばそのつど数百万、数千万。
莫大な国費が投じられています。
しかしながら天皇も皇太子も「職」ではありませぬ。
職としてさえ、現在のささやかなお勤めぶりにしては、過剰なお暮らしを受け取っておいでです。
しかしそういう問題ではない。神々のご意志に耳研ぎ澄まし、日々おん身とお心を
禊ぎながら、日本国とそこに住まう民のことを一義にいそしまれるべきお立場に
あらせられます。
畏れながらお妃様の長きにわたる「ご病気」など、本来言い訳にもならぬ厳しい日本の神の庭にお住まいであることをご失念ではありますまいか。
姓も戸籍も無い御身の上で、人並みの価値観は通りませぬ


天皇たるもの、上記の大きな重要祭祀だけでも年間30回にも及ぶ厳しい神事を
真摯に執り行いながら、【その合間に】都内、近郊、地方への行幸啓、海外からの賓客応対、書類の決裁、対内閣・・・びっしりと公務がおありで、しかし表立つ公務より
実は神事こそが最大の責務だということをご自覚ないのでしょうか。
「合間」の、天皇陛下お手助けのための微々たる公務すらお出来になられていない
現状を、お妃と共にいかにお考えなのでしょう?
ひつぎのみこに恵まれなかったことは、天の意志とでもいうべきことで
ご同情を申し上げます。

神事はおやりにならぬ、ご公務も不十分、皇室外交はほぼ機能せずの現状で、即位という現実はひたひたと迫っているのですが、お妃と共に、どんな形になるにせよ厳しいお覚悟はおありなのでしょうか。

一卑しい民草として、伏してお訊ね申し上げます。

平成24年1月1日(日)の天皇皇后両陛下のご日程
http://www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/01/h24/gonittei-1-2012-1.html

天皇陛下 四方拝(御所)
天皇皇后両陛下 新年祝賀及びお祝酒(侍従長始め侍従職職員)(御所)
天皇陛下 晴の御膳(宮殿)
天皇皇后両陛下 新年祝賀(長官始め課長相当以上の者,参与及び御用掛)(宮殿)
天皇皇后両陛下 新年祝賀の儀(皇太子同妃お始め皇族各殿下)(宮殿)
天皇皇后両陛下 新年祝賀(元皇族,ご親族)(宮殿)
天皇皇后両陛下 新年祝賀(未成年皇族)(宮殿)
天皇皇后両陛下 新年祝賀の儀(内閣総理大臣等)(宮殿)
天皇皇后両陛下 新年祝賀の儀(衆議院議長及び参議院議長等)(宮殿)
天皇皇后両陛下 新年祝賀の儀(最高裁判所長官等)(宮殿)
天皇皇后両陛下 新年祝賀の儀(認証官等)(宮殿)
天皇皇后両陛下 新年祝賀(堂上会総代)(宮殿)
天皇皇后両陛下 ご昼餐(皇太子殿下お始め皇族各殿下)(宮殿)
天皇皇后両陛下 新年祝賀(宮内庁職員及び皇宮警察本部職員)(宮殿)
天皇皇后両陛下 新年祝賀(旧奉仕者会会員)(宮殿)
天皇皇后両陛下 新年祝賀(元長官,元参与,元側近奉仕者,元御用掛,松栄会会員等)(宮殿)
天皇皇后両陛下 新年祝賀の儀(各国の外交使節団の長等)(宮殿)


年間を通した主な祭儀

主要祭儀一覧


月日

祭儀

内容

1月1日

四方拝(しほうはい)

早朝に天皇陛下が神嘉殿南庭で伊勢の神宮,山陵および四方の神々をご遙拝になる年中最初の行事

歳旦祭(さいたんさい)

早朝に三殿で行われる年始の祭典

1月3日

元始祭(げんしさい)

年始に当たって皇位の大本と由来とを祝し,国家国民の繁栄を三殿で祈られる祭典

1月4日

奏事始(そうじはじめ)

掌典長が年始に当たって,伊勢の神宮および宮中の祭事のことを天皇陛下に申し上げる行事

1月7日

昭和天皇祭(しょうわてんのうさい)

昭和天皇の崩御相当日に皇霊殿で行われる祭典(陵所においても祭典がある。)夜は御神楽がある。

1月30日

孝明天皇例祭(こうめいてんのうれいさい)

孝明天皇の崩御相当日に皇霊殿で行われる祭典(陵所においても祭典がある。)

2月17日

祈年祭(きねんさい)

三殿で行われる年穀豊穣祈願の祭典

春分の日

春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)

春分の日に皇霊殿で行われるご先祖祭

春季神殿祭(しゅんきしんでんさい)

春分の日に神殿で行われる神恩感謝の祭典

4月3日

神武天皇祭(じんむてんのうさい)

神武天皇の崩御相当日に皇霊殿で行われる祭典(陵所においても祭典がある。)

皇霊殿御神楽(こうれいでんみかぐら)

神武天皇祭の夜,特に御神楽を奉奏して神霊をなごめる祭典

6月16日

香淳皇后例祭(こうじゅんこうごうれいさい)

香淳皇后の崩御相当日に皇霊殿で行われる祭典(陵所においても祭典がある。)

6月30日

節折(よおり)

天皇陛下のために行われるお祓いの行事

大祓(おおはらい)

神嘉殿の前で,皇族をはじめ国民のために行われるお祓いの行事

7月30日

明治天皇例祭(めいじてんのうれいさい)

明治天皇の崩御相当日に皇霊殿で行われる祭典(陵所においても祭典がある。)

秋分の日

秋季皇霊祭(しゅうきこうれいさい)

秋分の日に皇霊殿で行われるご先祖祭

秋季神殿祭(しゅうきしんでんさい)

秋分の日に神殿で行われる神恩感謝の祭典

10月17日

神嘗祭(かんなめさい)

賢所に新穀をお供えになる神恩感謝の祭典。この朝天皇陛下は神嘉殿において伊勢の神宮をご遙拝になる。

11月23日

新嘗祭(にいなめさい)

天皇陛下が,神嘉殿において新穀を皇祖はじめ神々にお供えになって,神恩を感謝された後,陛下自らもお召し上がりになる祭典。宮中恒例祭典の中の最も重要なもの。天皇陛下自らご栽培になった新穀もお供えになる。

12月中旬

賢所御神楽(かしこどころみかぐら)

夕刻から賢所に御神楽を奉奏して神霊をなごめる祭典

12月23日

天長祭(てんちょうさい)

天皇陛下のお誕生日を祝して三殿で行われる祭典

12月25日

大正天皇例祭(たいしょうてんのうれいさい)

大正天皇の崩御相当日に皇霊殿で行われる祭典(陵所においても祭典がある。)

12月31日

節折(よおり)

天皇陛下のために行われるお祓いの行事

大祓(おおはらい)

神嘉殿の前で,皇族をはじめ国民のために行われるお祓いの行事




これらの祭祀に総て関わられながら、被災地のお見舞いその他数々のご公務、皇室外交を行われます。代々の天皇陛下皇后陛下がお勤めになって来られた、厳しい道程でございます。そのお覚悟のある御方のみが、天皇皇后陛下であらせられる資格をお持ちです。通常一般の人間の幸せをお望みの方には、無縁の世界です。


厳しい道程でございます。そのお覚悟のある御方のみが、天皇皇后陛下であらせられる資格をお持ちです。通常一般の人間の幸せをお望みの方には、無縁の世界です


米国大統領がホワイトタイでじきじきに空港にお出迎えするのは天皇陛下、エリザベス女王、ローマ法王。>>>

ここまでが「べべこ」さんの一面・編。

多面体べべこさんの、もう一つのやり方が、↓。


<<<雅子さま主要行事以外は欠席へ 宮内庁、オランダ側と協議
2013/04/19 19:58 【共同通信】
 宮内庁の小町恭士東宮大夫は19日の定例会見で、皇太子妃雅子さまのオランダ訪問について、主要行事の国王即位式と王室主催のレセプションは出席する予定だが、その他の行事は「体調を考慮して参加されない方向でオランダ側と協議している」と明らかにした。

 小町東宮大夫は「(雅子さまは)体調の波があり、直前まで体調を見守る必要がある」と述べ、直前の体調と東宮職医師団の助言によっては訪問自体や、現地での主要行事出席も取りやめになる可能性があることも示唆した。

 また、今回の訪問の可否は東宮職医師団に相談し、皇太子ご夫妻で決めたが、医師団の見解については明らかにしなかった。


素朴な疑問なんですが、何しに行くんですか?
オランダ新国王の即位の式典に招かれているんですよね。
主要行事しか出なくて、他の行事は出ないっていうだけでおかしいのに、更に主要行事もドタキャン可能性ありって、じゃ、行かなきゃいいじゃん。
行っただけになる可能性ありますって、示唆するって凄いなあ。
ねぇねぇ、何しに行ったの?何しに行くの?
しかも、ここまで大騒ぎして、医師団如きの助言で訪問自体の取りやめの可能性って、は?
じゃ、行けないんじゃない?病状的に?
つい、17日夜、各社報道陣は、宮内庁関係者に取材して、「宮内庁では、雅子さまの同行について医師団の見解を聞いていたが、『ご訪問は可能』とする最終判断を得たため、ご夫妻が訪問を検討されていた。」と、報道してましたよ。「」内は、MSNニュースから引用です。
宮内庁と宮内庁関係者で食い違いがあるのは、しょうがない気もしますが、そんな事どうでもいいや。
訪問自体を取りやめって、キャンセル料、どうすんの?
行けるかもってGOサイン出しちゃった医師、責任重大ですよ。
行くんでしょ。行かざるを得ないよね、血税無駄にするわけいかないもんね。
行っても、戴冠式なんて、出たくないよね、精神のご病気だもんね、うんうん分かる。
でも、じゃ、何しに行くって決めたの?
決めたって、決めたなんてもんじゃない、国も決めちゃって、閣議まで通してるのに、何しに行くつもりで閣議通したの?行事全欠席するかもしれないのに。
こんな無茶苦茶する東宮職、医師、仕事しなすぎでしょ。
仕事しない上に、ここまで、好き放題言える東宮職、凄すぎ。
というか、東宮職、記者に問い詰められ、数々の矛盾点が出すぎて、しどろもどろで、誘導尋問に引っかかったようなもんですかね。記者は矛盾を追及しただけでしょうけど、東宮がおかしい事は国民にもはっきり分かるから、誘導尋問かのように見える。
要は、「行く。病気治ってないから国内公務休んでますので、オランダでもドタキャンするかもしれないけど、行く。」滅茶苦茶。

「雅子妃殿下はほぼ確実に、ご外遊前後の武蔵野陵と宮中三殿へのご挨拶はお怠けになるでしょう。
秋篠宮両殿下は時にお子様方を伴い、折り目節目にきちっとご挨拶を欠かしません。

ご公務はドタキャン連続でも、お遊びと静養はスケジュール通りに動かれ、驚くほどのスタミナでおこなしになる。天皇陛下のお見舞いにはいらっしゃれぬほど「ご病気の波が」おありなのに、お妹さんのお宅への花火見物、ご実家との食事はキャンセルなさらない。香淳皇后の「斂葬の儀」(ご葬儀)には「夏バテで」欠席でも、お身内の葬儀には皇太子を「伴い」必ずご出席。東宮医師団の主治医は、お妹さまの池田礼子さんのご主人のご紹介で、いわば身内のお医者様。 妃殿下は治りつつあるのに、うわさ話する国民の態度が悪い、ご病気を悪化させる、と国民が叱られる始末です。
10年近く随分忍耐強くお待ちしていたつもりですが。

ご高齢に鞭打たれ、過酷な宮中ご神事、ご公務、外交、被災地お励まし、とお働きになる天皇皇后両陛下の御負担軽減は東宮ご夫妻には不可能です。となれば、これからますますお年を重ねられる両陛下のご負担を軽く出来るのは、秋篠宮様の摂政しか他に道はないでしょう。

ご皇室は日本の家庭のひな形であり、倫理の規範であります。それが義務は放擲、権利意識のみ肥大して要求するという悪しき風潮は、東宮ご夫妻のありようが無縁ではないかもしれません。
義のためには時には私心なく尽くす、という日本人の美徳も薄れつつあります。

それにも増して懸念は、代々天皇陛下と皇后陛下が粛々と執り行われてきた宮中祭祀が、次の御代(みよ)では絶えてしまうであろうことです。日本は神の国です。皇室不要論さえ出そうな雲行きで、そうなれば中韓の思う壺です。

やさいちゃん。

まさこちゃんのどーしよーもなさは、もお、ほんとに、どーしよーもないレベルなのですわ。

KUONちゃんも、あ、自分のちゃんは除けますね、KUONも、あきれ果てて。ぞぞ~ん、として。

放置してたらえらいことになるやん!。

でもさ、やさいちゃん(いったい何の騒ぎなんだ、この・・・ま、お許し下さい、マジメのつもりなんで・・)。

まさこちゃんが、誰よりだ~い好きな、公金横領専横無礼多額債務者のパパに、会いに、オランダ行きたいって言うけどね。

のんのん、ちっち、よ。

だってまさこちゃんのぱぱって、オランダにいなくて日本にいる時は、娘んチにいるって、しー、ナイショよ、でもホントよ、の話なんだもん。東宮御所にいるんだよ、ホテル代わりみたいに。まさこちゃんの夫ちゃん、文句言わないみたいよ、まさこちゃんのご機嫌いいと、自分にあたって来ないからね。楽だからね。

日本ではだから、会えてるの。御所のひとたちを、あったりまえに使ってるんでしょ。どこまで行っても公私の区別つかないんでしょ。そーゆーのって、ヒトとしての癖だから。隠しても出ちゃうもんだからね。

外務省へ、ぱぱの引きで入って(これは、する人はしてるわね、私は嫌い、とか言うより、そんなコネも無いから、自力で吠えるだけなんだけどね)。ぱぱの承認カードみたいの流用して、車で通ってた人なの。これ自体は小さいことだけどね、なんでも、利用できることは利用するの。官僚の、一番問題のあるとこ、しっかり丁寧にやっちゃう親子なのね。

だいじに大事に育てられたお坊なんて、ちょろいわね。親子で都合よく使いまくりなのよ。おいたわしいとか、最近は感じない、やられてるわ~、と、思う。それでも、にこにこして、まさこが、まさこが、って。わたし、白けるの、この頃。目覚めよ、って、おっきい声で言いたくなるの。

どーしてもオランダ行きたいのは、裏があるのよ。

やさいちゃんやKUONだけじゃない、とおっても大勢のヒトが、今、冷たい目になってるでしょ。その中へ、娘さん、置いて行くのよ、公務だからあったりまえだけど。インフルエンザに今年三度目にかかっても、この時は、置いて、行くね。二者択一の基準は、他の人と違うのね。残された小さい方も機嫌わるくて、周囲にあたったりね、で、また、傍にいるヒトが辞めて行くの。何のねぎらいももらえないで。。

いい加減にしなさいよ、と言いたいわね。

私、宮内庁へも現・政権のところへも、どんどん意見、送ってるの。お友達も同じ気持ち、怒ってるの同じ、馬鹿にしてるのも同じですわ、って、送ってます。自民党さんからは、とりあえずの返事だけど、来ます。お手を煩わせてるんだけどね。言わせてもらっています。

ミジンコの遠吠えよ。しないよりマシだと思うの。

思いたいの。この状況がまともで、普通で、見ないふりしてやり過ごして、やったもん勝ちの、世の中なんて、そおんなに悲しい国だなんて、信じたくないんだもの。大ばか者だ、KUON.




武蔵野陵への正式のご参拝。

記者会見。

これさえしないで、こそこそ飛び立てばなんとかなる、というやり方をするなら、させるなら、本当にもう終わりだと思います。終わりだ。小和田。

出るところへ、大人なら出て来なさいよ。なめるんじゃないよ、ふざけるんじゃないよ、と、今日も怒っていたKUONでした。

宮内庁は、東宮の二人の訪問決定を、マスコミの情報で知った、とか言っておられる。

終わりじゃん。

終わらせたくないんだよ。


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  1. 2013.04.22 (月) 17:19
  2. URL
  3. やさい
  4. [ edit ]

いかにも・・

KUONさん、

小和田親娘の姿は、偉い人は何をしても許されるという両班の考え方というか、朝鮮・中国の上層部に属する品性の欠片もない人たちと同じように見えます。

北のバカ親子もそうですが、公は民のためにあるという考えは微塵もなく、民が公のためにあると考える人たちですね。

小和田夫婦は娘が皇室に入れば、贅沢三昧ができると勘違いしていたんでしょう。
まるで朝鮮王朝の李氏のようにね。

そう思えば、婚礼の支度についてのあれこれの㊙エピソードも、いかにも、いかにも・・と納得します。


チッソの公害で苦しみながら亡くなった水俣のある人が、「末代まで江頭を呪ってやる」と遺言されたとの噂ですが・・
チッソ水俣病患者の祟りで愛子様は~とのつぶやきを目にしたときは、本当に怖かったですよ。
(江頭某:雅子様の母方の姓です。エ(タ)ガシラ)



秋篠宮様ご一家に移譲されることを、切に切に、望んでいます。


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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

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     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・