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返事の中までKUONです。

  1. あほらしいこと
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わかりやすい結論でございます。

昨日は歯科医へ行き、帰りに書店へ行き、女性誌と呼ばれる一冊を手に取ってぱらぱら、と。

びっくりして腰を抜かしそうになりました。

雅子さまは「涙の闘い!」だそうで、オランダご訪問へ奮起の決意、を、阻んでいた、のは「宮内庁の姑息」なんだそうだ。

そういった文脈は驚くにあたらない、いつものことです。私がベっくらしたのは、なんだかわかんないけど、花も嵐も宮内庁の意地悪も踏み越えて奮起されようとなされようとされておられる (ちゃんと読み返して書いております)雅子さまを。

「皇太子さまや小和田恒氏も「支える」と、書いてあったことです。

いつから、日本の皇室の、外国王室からのご招待に関わることに、お妃の親であるだけのふつーのヒトが、口出すことになったのか。

小和田恒が支えたらどうだというのか。天皇皇后両陛下でさえ、おろそかには口をはさむことの出来ないという、独立した存在であるという東宮家に、何の権利をもって「支え」に来るのか。

ご招待そのものが「外交ルート」から皇太子夫婦に来たもの。外交ルートとは小和田氏そのものだ、という意見もありました。

小和田氏は国際司法裁判所の判事、に、何度目かの再選を果たされて、現在オランダのハーグ在住。女性週刊誌の一誌である「自身」によれば、

「ときには在オランダ日本大使館に接触し、雅子さまがオランダを訪問される際の支援を要請していることが外務省では話題になっています」

とある。何が言いたいんだろう、ここは。そういうのって、あり? 的に匂わせて、ウチはこういう視点もちゃあんと示してましたよ~、とでもいうつもりか。後で。週刊誌が。

もしかして、ここで唐突に「小和田氏」と出したのは、逆説的に「書いちゃうぞ~、雅子さんを引っ張りたいのはこのおっさんだぞ~こんな、変な、ね~、読みとってくれ~」とかの、苦しみの果ての四文字だったのか。まさこ。いや、まさか。

他にも買いました。正直、幾つかの意味で、最近は特に買いたくない気持ちを強く持っているのではありますけど、しゃあない。

怒りながら立ち読みはできない。女性誌やオジサン誌は日ごろは買わず、本屋さんへの立ち寄りさせてもらい代として、文庫本の一、二冊くらいは買うことにしている、けど、五冊ほど、買いました、昨日と今日とで。

「セブン」の方は「雅子さま茨の決断」直前。だと。茨。日本の東宮妃であることは、そんなにも辛いことなのか。

前回この、へろへろブログに書かせていただいたように、10日には、皆様が東宮御所へお集まりだったようです。「セブン」によれば

「両陛下は*夫婦揃ってのオランダ訪問*を後押しされたそうです。一刻も早く決断した方が良い、と助言された、とも。」

で、皇太子・ナルちゃんは。

「宮内庁や東宮職に自分たちの思いが伝わらない」などと話され、側近たちとの考え方の相違によって判断に苦しんでいる」

という深い悩みを両陛下に告げられたそうです・・・幾つになったんだ、ナルちゃん。懊悩、だと。そんな漢字の難しい苦しみ方を、なされたのか。ひろ飲み屋、とか呼ばれてるぞ最近。

・・・「セブン」誌は続けて、宮内庁長官とはいえ、自分の意志で、皇太子ご夫妻に苦言を呈するなんてことはありません。ですから、あの苦言は陛下の意を汲んでのことです。

と、書いています。

私は、ここ読んでやっと、抜けかかった腰が、いささか元に戻った気分でした。

そうですよ、誰が考えても。いろんなことを、いったい誰が聞いていたのか、いつものごとく「関係者」ってどなたのことなのか、わかりようのないことばかり、だとしても。宮内庁ってとこが、どんだけエライかは庶民の身には解りかねるとしても、あんな苦言を、勝手に呈しちゃうようなことなら、うちら、じゃあそんなの、とか、思い始めるではないですか。

昔習いました。主権在民。話を戻します。

「ご体調というよりは周囲の理解に対する不信感を強調された」

ようですとか。ウエの人にそう言われてしまったら、仕事、しにくいでしょうね。



皇太子さまの「自分たちの思い」ってどんなんだろう。

うちのぼくのまさこののぞむことを、きいてくれないなんて、そんなぶかなんかいらない。とか。

うちのぼくのまさこだってぼくだって、どんなにくるしいおもいをしてるとおもってるんだ、なにもわかってないじゃないか。ぼくたちのことをおもってぼくたちのつごうにいいようにはからってくれるためのやくしょじゃないか。

うちのぼくのまさこはおとうさまにぜひといわれて、いかなきゃならんのに、ゆきにくいからなやんでいるんだ、そばにいるぼくだってなやんでいるんだ、まいばん、いっぱい、おさけをのまないとやってられないよ、あさごはんひとりでたべてるしばんごはんは11じなんだよ、それからいろいろ、くるしんでいたら、たいへんでたいへんで。

あ。申し訳ないことです、私の胸の中に隠しておいた思いが、つい、ひらがなで漏れ出てしまいました。

「週刊女性」という本は、両陛下が私的な感じの長野県への小旅行をされたと報じていて、

「…ご公務の形を簡略化し、ご公務を負担に感じる雅子さまへの道筋をおつけしたいという意向もあるのではないでしょうか」

とか、書いてありました。

そんなこと、どっちでもなんでもいいのです。

どこの提灯が、どっち向いてどんな色か、ちこっと好奇心が湧いたのです。




公務が負担なら、やめていただいてけっこうですよ。

皇太子のご結婚は、なんとか会議を経ないと了承されないのだそうですが、離婚に関してはその必要は無いのだと。皇族も離婚は出来ます。

天皇、皇后になられてからは、できない。不可能、なのだそうです。

離婚はお考えに無いでしょうし、仲睦まじいご夫婦にそんなこと言うほど私は、鬼 奴ではないです。

だから、窮屈で茨の道で懊悩で、涙の闘いで宮内庁の姑息に振り回される、外国へ行きたいだけでぐちゃぐちゃ言われるでうるさ~い、な、今のお立場から、退いてくれればいいんです。

私はテレビで見ました。一人娘さんと同じステージで楽器を演奏されるお父様の、一心なお顔を。

お嬢さんの方も、一生懸命演奏しておられました。ただ、エグイことするな~、と、一瞬感じたのは。

愛子さま、弦を抑える指が、数秒、抑えきれないで、空に泳いだ。

わざと、そんなシーンを流したのでしょうか。胸が痛みました私は。

比べるのもナンですが、私、愛子さまの二か月後に生まれた、同年齢の孫がおります。

その子が、猫なで声で「・・・されました」と言われながら写された・・・編集されたのが、ミスってしまった、その場面を、あえて選んでさらされてしまうなら。

間違うことはある。でも、テレビのやり方もエグいな、ネコナデ声のくせに。



だらだら書いております。

くどいようですが、前に、4月8日の宮内庁次長さん、11日の宮内庁長官さん、の「苦言」について、触れさせてもらいました。今度は、12日の、東宮大夫・小町恭士氏の定例記者会見です。

<<<今月30日にオランダで行われる新国王の即位式への皇太子ご夫妻の出欠が、期日が迫っても決まっていないことについて、宮内庁の小町恭士・東宮大夫は12日の定例記者会見で、療養中の雅子さまが長時間の移動や重要行事への出席に耐えられるかどうかについて、ご夫妻が東宮職医師団の最終的な見解を待たれている、と説明した>>>。

今朝の新聞に、雅子さんはオランダへ行かれる方向で調整、と出ておりました。

今日の園遊会、は、どうも、欠席された感じです。どこ見ても、これを書きはじめるまでに知ることはできませんでした。

すっごくイヤなことは、スルーされた。スルーできた、って感じ? 。

<<<皇太子さまの外国公式訪問には閣議了解が必要で、オランダ側の準備の都合もあることから、小町大夫は「来週には閣議に向けて手続きを始めることに全力を尽くしたい」と話した。>>>

オランダ王室の方へは「これには出るがこれは出られないかも」とか相談され、あちら様はそれに(雅子の体調に)深い理解を示され、なのだそうだ。

行けることになられたらしいが、体調がどうなるかわかんないので、皇太子様と東宮医師団とで、詰めて行かれるそうだ。

わははははははは。・・失礼しました。



「東宮職医師団」って宮内庁公式のものではない。

前述のごとく、現・主治医は、東宮様が依頼された、雅子さんの妹さんの夫君のお友達で、なんでなのか「ボランティア」の「無報酬」の医師。宮内庁には関係ない。東宮家の「侍医」と言うのでもないそうです。うさんくさ~。うさんくさ~。はっ、失礼。

「適応障害」は病名でなく、正しくは「症状」です。2004年に主治医になられて何年? 10年近い? それで、よくおなりになられていない、立派に慢性疾患ですね。違うでしょうか。10年、かかって、治せない。治らない病気。


東宮職医師団なるものの「見解文」には、医師の署名が一切ない・・・そんなの、通らないと、私は思う。

主治医・大野氏は、もう何年も、雅子さんと直接会ってないのが事実らしいです。時々電話で話すだけ。それでどうやって、精神科の治療ができるのでしょか。
ご自分で、そう、週刊誌に語っておられるそう。私はまだ、よう探し出していませんから、どうしても探し出したい。読んでみたいです。

<<<雅子の誕生日ごとに出される「東宮職医師団見解文」なる文書は、
雅子本人が書いている。

つまり「医師団見解待ち」とは、雅子の決断待ち、ということ。>>>

↑の部分は、どこからの引用か、あえてしめさないことにさせていただきます。

以下の長い引用も同様に。

<<<◆まず詫びるべきは、



>東宮職医師団見解の発表が予定より大きく遅れましたことをお詫び申し上げます。

そもそも、医師団の代表者が誰なのか、人数は何人なのかさえ不明確では謝罪とは言えまいが、それはさておき;

発表の遅れよりも詫びるべき点があるだろう。
まず、これほど長期にわたって治療を行いながらいまだ雅子妃が完治しないことに対する、医師団としての力不足を詫びるべきではないのか?

そして、その結果、皇太子の公務に同行できないこと、さらには両陛下や秋篠宮ご夫妻にまでご心配、ご迷惑、ご負担をおかけしている事態を招いていること、さらに­国民にまで心配や迷惑をかけていることを詫びるべきではないだろうか?

それにしても、いつもながらこの「東宮職医師団」のくどくどとした言い訳めいた文面、雅子妃自身が書いているという可能性も高いが、そうでなくても雅子妃自身の­意図を強く反映したものであることは間違いあるまい。

「自分は絶対に悪くない、自分は絶対に謝らない」
「両陛下や秋篠宮ご一家には断じて頭を下げたくない」

「国民は自分に従うのが当然」

という金正日・麻原彰晃・小沢一郎的な強硬な“負の信念”が感じ取れる。


◆矛盾した主張


>皇太子妃殿下が5年半前とは較べられないほどに良くなられた

>妃殿下のご快復はずいぶん進んでおりますが,

と言いながら、

なおご体調には波がおありで,
>活動の幅を更に大きく広げていただくまでには,さらなる時間が必要であると考えられます。

この矛盾した2つの表現をいつまで繰り返すつもりなのか?
以前にも述べたが、遠からぬ将来訪れる代替わりまでの必死の時間稼ぎだろう。 (なお、このような言い訳をまかり通らせている背景については後ほど述べたい)

◆私的活動うんぬんよりも数々の反日との接点こそ問題だ。

「医師団見解」では必死になって”私的活動”の「正当性」を主張しているが、すでに拙サイトでも述べてきたように、雅子妃の批判されるべきもっと重大なポイントが4つある。

①反日との数々の接点

②品位を欠く数々の言動

③愛子内­親王のしつけがまったくなっていない

④入内までの不審な経緯

④は言うまでもなく2003年末の「発病」以前の問題であり、①②③についても「発病」以前から数多くあった問題である。

また、①②③④ともに「ご病気」であっ­たとて許される問題ではない。
②③は国民に対する悪い手本になってしまう。


特にここでは①の反日との接点について述べたい。
去る1月26日にも皇太子夫妻は2人で国連大学に出かけている。
実父・小和田恒氏が超一級の反日売国外務官僚であることをはじめ、本人も外務省出身であり、現在もなお創価学会などの反­日との接点を持っている。
(皇太子についても言えることだが、)日本国の伝統と文化の中枢である皇室のそれも次代の皇后になろうとする皇太子妃がこれだけ反日と接点を持つのでは、日本国歌の政権の地位にありながら反日と気脈を通じている鳩山由紀夫・小沢一郎・­福島瑞穂らと変わらないではないか。
天皇・皇后が国益を損なう、日本を軽んじる、日本を貶める…そのような事態を極めて憂慮する。
国連大学と言う反日活動の拠点に皇族が頻繁に出向いてよいのか?という質問を、どなたか雅子妃に投げかけてはくれまいか?

デビ夫人がブログで皇統は秋篠宮さまにと書き、署名運動を始めたら、さっそく元皇族 竹田宮様のお孫さんの 竹田恒泰氏より脅迫が来たと言う、びっくりニュース。ニュースと言ってもマスコミは取り上げず、デビ夫人のオフィスへ脅迫電話が行ったことがブログに報告されていた。

電話の内容は、
「私は 夫人のことを 尊敬しているので 悲しく 思っています。
畏れ多くも、 皇室のことを 民間の夫人が 言うのは。。。
本日中に ブログを中止していただかないと、
ありと あらゆる メディアを使って 攻撃します。
すぐ中止していただけるなら、 今までのように おつきあいします」

あらゆるメデイアを使って攻撃するなんて物騒なことをよくまあこの言論の自由の世の中で言えたものだ。

「日本の政治家が、 有識者方が、 宮内庁が 憂慮し、
動くべき 問題です。
しかし、 彼らは一指も動かさず、 声すらも上げません。
それどころか、 小和田家によるマスコミ操作は 日増しに悪どくなり、
雅子様について 偏向的 かつ 超不自然な記事で
世論を惑わしています。」とデビ夫人は書いている。

その通りだと思う。>>>

・・・勝手な引用、お許し下さい。



<<<宮中祭祀(きゅうちゅうさいし)は、天皇が国家と国民の安寧と繁栄を祈ることを目的におこなう祭祀。皇居宮中三殿で行われる祭祀には、天皇が自ら祭典を斎行し、御告文を奏上する大祭と、掌典長(掌典職)らが祭典を行い、天皇が拝礼する小祭がある。>>>

天皇が、国家と国民の安寧と繁栄を祈ることを目的に行う祭祀。

無欲。無私の象徴。なんとなく、そのことで、皇室を仰いできたように思います。

そうなのなら。

祈って下さる天皇のために、自分も、祈る。お健やかであられますように、お心に翳を落とす「邪」の寄ってきませんように。

皇太子様と雅子さんは、東宮の位置から退いて、勝手に幸せになりなさいよと、誰か、言うたげて下さい。止めません。


わがまま、親父さん。

コメントありがとうございます。ぱちぱち拍手。

今夜は、お返事書けません。こんどばっちり、どっしり、書かせていただきたいです、おやすみなさいませ~。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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