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返事の中までKUONです。

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しあさっては園遊会。

こんばんは。

お付き合いくださいますか。

  
<<<4月7日  両陛下のお招きにより東宮一家は急遽参内、昼食を共にされる。

  8日     宮内庁の山本次長が「早くお決め頂きたい」

  10日    東宮御所にて両陛下を招いての結婚記念日の食事会

  11日    宮内庁長官「一刻も早く決めて欲しい」

  11日午後  外務省国際情報統括官の進講に雅子妃も同席>>>

あのう。つまり、両陛下に急遽呼ばれて昼餐(ランチ)を共に、って。

東宮家で、秋篠宮家もご一緒だったというが、皆様お料理を持ち寄りで、両陛下のご結婚記念日を祝する食事会、って。

皇太子さまは、妻のお父さんにがんがん言われるので・・・娘の夫であっても「ご静養」先に電話をがんがんかけるって、間違っているとワタシは思う。それに、オランダには、在住の小和田氏の「利権」の影が、くっきりと。どうしても娘・雅子に行って欲しいということ。・・・なので、両陛下の「ご心配」も何も、通じない。

皇太子は、行く、と、決まっている。雅子さんは、ご体調についての不安もあり、皇太子と東宮医師団とが、話し合っているとのことですが、相手のある話と思えない悠長さ。

東宮家と言うのは独立しているので、両陛下といえど、容易に口ははさめない。

東宮医師団はそして、宮内庁の職員ではない。

いろんなお医者様が今まで周りにいらしたが、現在の雅子妃の主治医は、大野裕氏。


大野裕

•慶應義塾大学保健管理センター教授。(慶応大HP)
•専門は、精神神経科。認知療法。(慶応大HP)


•現在の雅子妃の主治医。
•東宮職医師団の1人。
•雅子さんの実妹、池田礼子さんの知人。この礼子さんは、公務だろうが混じりこんで来て、お手振りされたりする。この礼子さんの夫さんが、大野医師のご友人とか。で、紹介されて主治医に。仲間内で、東宮妃の医師は決まっているということ。
•東宮侍医ではなく、東宮が、個人的に、依頼。
•ボランティア主治医として雅子妃を治療しているので無報酬
•北朝鮮NGO詐欺疑惑で警視庁に事情聴取された

・・・こういった医師のもと、闘病を続けておられる。

少し前までは、皇室医務主管という肩書の、皇室医療の責任者、金澤一郎氏がおられました。

なるべく短めな引用をさせていただきます。一昨年のことです。


<<<7月3日午前11時から御所で、明治天皇の業績についてのご進講があり、天皇陛下と美智子さまが聴講された。雅子さまも、その場に同席されたのだ。当日はご進講の後、両陛下と皇太子ご夫妻、そして皇居に野鳥観察に来ていた黒田清子さんの5人で、昼食を召し上がる予定だったという。だが皇太子ご夫妻は、ご進講終了後に、東宮御所に帰られた。

「雅子さまのご体調がすぐれなかったからだと伺っています」(宮内庁関係者)

そして、昼食会のキャンセルから1週間後の7月10日、雅子さまのご病状にも言及されたインタビューが『文藝春秋』8月号に掲載された。

《両陛下も、雅子妃殿下のご病気に対して言葉に表せないほどのご心労がおありになるようなんです》

そう語っているのは、6月1日付で退任したばかりの前皇室医務主管・金澤一郎氏。このインタビューで金澤氏は、現在の雅子さまの治療方針を問題視している。金澤氏の不満は、1つは雅子さまのご病状がきちんと国民に説明されていないこと。そしてもう1つは、雅子さまの適応障害の治療にあたっている、精神科医の大野裕医師が、皇室の医療の責任者ともいえる金澤氏にも、雅子さまの治療情報を報告していなかったことのようだ。

大野医師の主治医就任は‘04年6月。それから雅子さまのご病気の性質もあり、金澤氏には情報がほとんど入ってこなくなったという。7年にも及ぶ情報遮断もあり、天皇家の主治医でありながら、金澤氏は雅子さまへも批判的になっていった。

金澤氏は、マスコミによく登場する、ある皇室コメンテーターに、こう言ったという。「雅子妃に関しては、もっと厳しい意見を言ってください!」とても、天皇ご一家を守る立場にいる人物とは思えない発言だ。

『文藝春秋』の記事では、「(雅子さまの)ご病状の深刻さはかえって深まっている印象を受けます」というインタビュアーの問いに対して、金澤氏は、あっさり「そうですね」と肯定し、さらに、「(ご病状に関して)今後の見通しが明らかになっていないことが、天皇陛下のご心労になっている」とさえ語っている。

皇室ジャーナリストの松崎敏弥さんは嘆息する。
「皇室の医療を統括していた金澤氏が、雅子さまの治療体制の深刻な現状を暴露してしまった形ですね。雅子さまのこうした現状に、“もう手立てなし”とは、皇室の医療のトップにいた人物にしては、あまりにも非情で無責任すぎると思います」

光差さぬ状況のなかで、雅子さまはご病気との孤独な闘いを続けられている――。>>>

いやいやいや、皇室ジャーナリストの松崎さん。私の感覚では、金澤医師が〇。正確に言葉を出しておられます。医師としての立場から、よくわかる話をされたと思います。

松崎さんは、引用ラストの<ご病気との孤独な闘いを続けられているー>なんて、お神輿だか提灯だかに例えられるコメントを、打つ方の人だから。


・・・以下は、ほやほや、昨日の東宮家のニュースです。

<<<皇太子さまと愛子さま、演奏会で共演
2013年4月14日13時0分

 皇太子ご夫妻の長女・愛子さま(11)は14日、東京・目白の学習院創立百周年記念会館で開かれた「オール学習院大合同演奏会」に
学習院初等科管弦学部の一員として出演し、チェロを演奏した。ご夫妻も客席から見守り、盛んに拍手を送っていた。

 愛子さまはビゼー作曲の「アルルの女」を演奏。時折、楽しそうに笑みを浮かべていた。演奏会の最後には、皇太子さまが所属する
学習院OB管弦楽団と一緒に「威風堂々」など2曲を披露。皇太子さまはビオラを演奏し、父子での共演に会場がわきあがった。

 療養が続く雅子さまは、最近は調子が良く、この日も約2時間の演奏会を客席からすべて鑑賞。他の観客に積極的に話しかけるなどしていた。>>>

そうです。両陛下や宮内庁、東宮庁の方々、国民の中でも普通に頭のまともな大勢が、もやもやしている・・・よその国に迷惑かけるのは避けたい、それはイヤだよ~、とギリギリしている最中、まあ何とも呑気と言うかオシアワセというか。

両親そろって娘さんに大拍手(これを悪いと言えばワタシが悪くなるさ)、パパリンとあいこちゃんは、睦まじくご共演。

御療養中のままりんは、当日調子が良く、2時間の演奏会をすべて鑑賞。

他の観客に積極的に話しかけるなど・・・って。舞台に神経向けている時、その日は調子がよく、調子もよかったまさこさまに、話しかけられて、迷惑だった方、沢山おいででは。人が励んでいる場での私語は慎みましょう。


・・・愛子さんの演奏会には、行きたかったので行けたのでしょう。

しかし。大野医師、ボランティアって。無報酬って。

それで、責任あること言えないので、ご病状の説明もされずにいるのですか。

責任とれませんって、言いやすいですか、わたし、無報酬なんです、ボランティアなんですからね。って。

タダより高いものは無いと、シモジモでは申します。

裏でそれなりにいいことがあるんでしょ、なんて、痛くも無い腹を探られるより、妥当な支払いを受けられないのはなぜなのでしょう。

北朝鮮NGOって・・・。


皇太子のお妃が、きちんとした治療も受けられないで、今はどんな感じの病状です、という説明も無くなったまま、夫さんの「頑張ってくれています」とかの力説のみで、10年。国民はカヤの外。

ご体調がいいの悪いのはつまり、自己申告ののみがソース。誰にもわからない。

自己申告で「しんどいから有色人種の集まりはパス」「みんながじろじろ見るからストレスたまるので、国内へは行きたくない」「両陛下との食事はストレスたまるからドタキャンやむなし」「お正月のバルコニーなんか、出なきゃよかったと、思ったから口に出しただけなのに」「なんとか」「かんとか」。好きな放題。

一般社会では、どこかに所属していれば、長期休養を取りたい場合には「診断書出して下さい」と言われます。当たり前です。

公人であられれば、説明責任がついて回るはず。

当日の朝になって「出る」やら「出ない」やら。御病気なら仕方が無い? ご病気なら、治す努力が要るんじゃないですか。ボランティアの医師でなく、どんな名医にもおかかり下されば。

幼い子を育てながら働いているお母さんも、この国には沢山いて、子どもが熱を出したりすると、心配以外の気遣いで大変。三日も休んでしまうと、パートさんなら、もう来なくていい、など言われてしまう。

見ていると、大きな組織になるほど、子どもと仕事の両立も出来やすい現状があるようですが、もちろん、日本のある意味のヒエラルキー・トップにおられる東宮妃におかれましては、そのようなこと、関係ない、とお考えなのかも知れません。義務は果たしづらいが、特権だけはおおらかに用いられているご様子から。

今回のこと、内内では何らかの形で、オランダ王室へはお答えをしているだろう、とも言われていて、ぜひ、そうあって欲しいと願っております。

オランダは、かつてナチス・ドイツにめちゃくちゃされたことから、同盟国であった日本にも、アンチの気持ちの強い国だった。

今上天皇ご夫妻が訪問された時には、生卵を投げつけられるようなこともあった。が、じわじわと互いの関係を温めて来ている国、なのだそうです。仲よきことはうつくしきかな。

以前、東宮一家のご静養とやらの先がオランダだった理由の一つに、明確にあるのは。雅子さんの両親がオランダにいたから、というのがあるのです。

雅子さんは、日本の皇太子のお妃として、王家の宮殿にも招かれ、懇切な待遇を受けた。ヨーロッパの王室だって「フレンドリーな笑顔」業のプロフェッショナルです。にこにこして、親切にして下さいました。もちろん王室業も長く、人としてのわきまえもおありでしょう。

その宮殿に、呼ばれもしないのに、妃殿下の親族だからといって「皇族」では全く無い、父ちゃんやら母ちゃんやら、妹やら妹の子どもやらが、押しかけて、わがもの顔に振る舞った、というのは、どこからどう考えても。

一般の家庭でだって、そんな不躾、無作法なことはしない(と思う)。

病気で静養に来ている妃殿下は、国を離れて花のように・・あほうのように・・ご機嫌麗しく、元気そうで、自分の父親とゴルフだか何だかに行った(ので)、女王陛下が計画して下さった翌日のイベントを、欠席した。ヨットに乗せて下さるご予定だったそうです。

そんな恥をさらして来たオランダ。

即位式へのご出席に関しては、閣議で話し合われます。通すための閣議とのことですけど、誰か、そんなんアカンやろー、と、言って下さらないかしら。そんなことさせたら、抑えが利かなくなりますよ~、と。どんな結論になるのでしょう。

決定は、園遊会の先か、後か。

そうだ、

園遊会。

天皇皇后両陛下をはじめ多くの宮家の方々が、招待を受けた人びとに親しく接してお言葉を賜り、笑顔の交歓をなさる皇室行事。

去年でしたか、サッカーの澤選手、和服でにこにこの映像が明るかった、その園遊会。

雅子さまは、2003年以後10年間、ご欠席です。

大勢の人に会い、多くの視線を浴びるので、ご病気の上から大変お辛い行事で、お疲れがひどくなるらしいので、出て来ない。

今年の春の園遊会は、4月の18日。

しあさってになります。

雅子様どうなさるのでしょう。

学習院の演奏会で疲れたから、ご欠席か。

オランダへ行きたいから、出席か。

自国の国民、言葉も通じる人々に会ったり話したりが苦痛で、外国の王族の中へ入るのは苦痛でないのか。

・・・雅子さんは帰国子女で、英語もぺらぺら・・・私も、そう聞いておりました。

残念なことに、これも、そうではないです。

やさいさんも言うてでしたが、私も、検証できるならばしたくて、訊ねてみたのです。

外大を出て、も一つ出て、国家公務員になってイギリスへ長く行っていて、三年前に帰国して、遊ぼうよ、遊ぼうよ~、お茶しようよ~、と、声をかけて来てくれるA子ちゃんに連絡とって、これ、どうよ、と、インターネット喫茶へ連れ込んで、雅子妃の英語でのスピーチその他を、聞いてもらった。

「ほんとのこと言っていいのかな?」と言うから、もちろん、と。

「国家機密漏えい罪になるね」とA子。

ギャグが古い、と却下するKUON。

決してしられてはならない雅子さんの秘密。

英語も・・・・・・・・。ううう・・・

ハーバードへは、お父さんが客員教授だったので入れた。

帰って東大へは、特別の帰国子女枠で入った、けど、単位は一個も取れんかった。

オクスフォードでも単位取れていなくて。

挫折を知らないどころではない気もするが。当人には挫折でないかもしれない。とにかく、英語は(も)上品でない(じょうぼん、とお読みください)ものらしいです。これは本筋とか関係ない? 

日本のお妃が異国のVIPに「だって、来たかったんだもん、わかってくれるでしょお、それくらいさあ」なんちゃう英語で、お話になられて、平気ではいられず。



オランダは、阿蘭陀と書きます。

秋篠宮様は、日蘭協会の名誉総裁であられます。

このたび即位されるウィレム皇太子が訪日された折りには、秋篠宮様がエスコートされました。

国と国らしく、人と人らしく、あられたと想像します。

それ以外にも、秋篠宮さまが代理でつとめられたご公務は限りないことを、このたび知りました。

はじめから秋篠宮様、で、不都合なことがあったでしょうか。

宮内庁を通して陛下へのご招待なら、御名代として、すんなり、そうなっていたのでは。

なんで、オランダに、行きたいのでしょう。

あちらでの、実家がらみのスケジュール? 。 

・・・園遊会に、もしお出ましなら。ワタシは、針のムシロという言葉を思い描きますが、なにごとも、自分を尺度にすることはならんですね。



sarahさん。

お返事遅れて申し訳ございません。


ことだまのさきわうくに【言霊の幸ふ国】

言葉の霊力が幸福をもたらす国。日本のこと。


磯城島(しきしま)の 大倭(やまと)の国は 言霊の助くる国ぞ まさきくあれ

(大意: この日本という国は、言霊が助けてくれる国である。幸多かれ)

・・・日本人のDNAの中に、この感覚は潜んでいると思いますし、恥、とか含羞、とか、美しいものが、自省という形をとって、むき出しになりにくいことを、誇らしいように感じています。

わがまま、親父さんが下さったコメントの中にあったごとく、おのずから、出自や人格、などのものは、にじみ出るものと、私も信じます。

言葉に魂のあることを知っていつつ、このようなことばかり記している身を、ふと振り返ると。

己の投げたブーメランは己に帰る・・・ことは、怖くなくはない、でも、猶予のならぬところまで来ていると、強く信じているのです。

なんとかしないと、日本が日本でなくなってしまう。

人の「よくないこと」を、つらつらと書きならべることが、もしも罪でも、また書きます。


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  1. 2013.04.17 (水) 10:32
  2. URL
  3. わがまま、親父
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博飲み屋とさぼり姫。

今日は、KUONさん、

ちょっと、この記事とは外れますが、大事な事なので、

今や、雅子妃はともかく、夫である博飲み屋も盆暗で凡庸、これが天下に知れ渡ってしまった、だが、それだけならまだしも、日本の安全保障に関しても全く、警戒心がないばかりか、敵性国家の中国にすっかり取り込まれている。

古い話恐縮ですが、2009年、学習院ホールで行なわれた中国歌劇公演で、この公演監督の習近平国家主席の夫人、中国名、ポン、リーユアン、中国人民解放軍政治部歌舞団団長、人民解放軍少将と特別室で共に観賞していた。

皇太子ご一家、静養先の定番、スキー場のある奥滋賀、
いつも泊まられるロイヤルスイートがある、ホテル、グランフエニックス奥滋賀、

ここは何と中国人経営のホテルなのだ、

社長 孫 建軍、取締り役 陳 義紅 同 秦 大中

監査役 王 芯強、

時々、雅子の妹の礼子も皇族気取りで一緒に泊まっているが、もし、ホテル経営の中国人と中国国家がぐるで有った場合、全て筒抜けである。

この話は中国に行った日本の政界、財界の要人がハニートラップといって女性絡みの罠に嵌った人が何人も居る、中国という国は目的の為には何でもするのである、

日本の公安や政界の一部の人間が心配しているが、東宮事、博飲み屋、全く、注意がない。

恐らく、壁と言う壁、色んな仕掛けがあると思う。

警護もそこまではチェックしないと思う。

ここまでくると盆暗だけではすまない、日本の安全保障の問題になる、この博飲み屋とさぼり姫が次ぎの天皇皇后になる、、、、、、、言葉がない。

KUONさん、長いコメントでご免なさいね!!

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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