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せめて高貴のお方らしく

<<< 今月末、オランダで行われる新国王の即位式をめぐり、皇太子ご夫妻が現在も出席の回答をされていない事について、宮内庁長官が「一刻も早く決めて頂く必要がある」と苦言を呈しました。

 オランダでは今月30日に新国王の即位式が行われますが、宮内庁によりますと、3月はじめにオランダ側から外交ルートで皇太子ご夫妻に対し招待したいとの打診があり、3月上旬までに出欠を回答するように求められていました。

 4月1日にはオランダ王室から正式な招待状も届いていますが、皇太子ご夫妻からの回答は無いという事です。病気療養中の雅子さまが出席できるか、皇太子ご夫妻と医師団で検討しているという事ですが、即位式までは3週間を切っています。

 こうした事態を受け、宮内庁の風岡典之長官は11日の定例会見で「一刻も早く決めて頂く必要がある」と述べ、皇太子ご夫妻に早急に回答されるよう促しました。さらに、「回答の期限を大幅に過ぎており、オランダ側の準備も考えなければならない」と、オランダ側への配慮を求めました。(11日19:48)>>>


先日8日の宮内庁・山本次長の定例会見に続く、11日の、宮内庁長官の定例会見での発言です。

この「苦言」は、異例のことなのだそうです。

いまや東宮家の力は風前の灯。追い詰められてしまわれた、と感じます。

この風岡長官という方は、ネットの世界で知る限り、ご自身が創価学会の信者さんであると。

そのことでは私は、あくまで個人限定の話で言えば、個人の信仰生活に・・・学会が「信仰者」を擁する存在であるならば、のまさかの前提つきで・・他人がどうこう言えることではないだろう、との考えです。けれど。

これもネットの世界での知識で。雅子さんのご実家の皆様が、双子の妹さんの一人を除いて、という分類もあります、とにかくご実家が、学会の信者さんで・・信者程度ではなくリーダー的な力や背景をお持ちで。その力は強大なもので。

・・・順序が違います、まず、その力ありて、と話をせねば。

その創価学会の力が、雅子さんを皇室へ押して押してされた・・・と、言い言いされている。

子どもの頃。熱く燃えて盛大になって行く過程のソーカガッカイ、というおばさんたちの集団が、家へ上がりこんで勧める、帰ってくれない、とか。近くの〇理教の教会へも入って行って、暴言を吐きまくったとか神具を土間へ投げつけた、という噂も広がっていました。隣町の家は仏壇を叩き壊されたとか。

何かの力が盛り上がる時にありがちな毀誉褒貶・・・だった部分も、あったのかも知れない、が、鍵っ子だった私は、母の留守中にそんな人に来られたらどうしよう、と、本気で怖かった。しゃくふく、というそうで、信者は、自分の家族くらいしゃくふくできないなら、どうしようもない、馬鹿にされるとのこと。あちら側の論理で言えば、そうなるでしょう。

皇太子さまのお心を忖度するなど不敬(なら言うなよ~、かなあ・・・)です、けど、ご両親の方に目を向けることを止めて、奥さんの実家のやり方に従っておられる方が・・・学会の大きな集いに出席したり、鳥居をくぐることを拒否したり、なさっているのが、御家庭内の波風は立ちにくかっただろうとは、考えられます。

雅子さんのご実家は、あっけにとられるほど、東宮家に入り込んで来ておられた。雅子さんは、自分の気にくわない方を、平然と無視し続けて退職に追いやって来られた。どんな宗教でも、人の心を慮るようなことは、教えの中に普通にあると、私なんぞは思うのですが。あの一家は、でも、そういう感じは無いから。

全く無い、そう思う。

・・・冷静に考えるとして。学会の信者が、皇室の、その独自の、そこだけが行われる「宮中祭祀」なるものに、心を傾けることは無いだろうとは、用意に想像できることでした。

髪をおすべらかしに結ったり、下半身をまず漬け、上からお湯をかけ、みたいな、昔からのやり方を踏襲する禊の方法があるらしいのです、今は、どこかしらが(忘れました)工事中なので、お参りするためにはロングのドレスですればいいんだとか、今は少し楽なんだとか、書いてあった。そういうこと、初めは知らなくて「えっ」でも、慣れて行くしかない、と、腹をくくる、少なくとも、入内するとは、それを含めてのことだから。

しかしそれは、されなかった。延々と、されずに来た。

自分がイヤだからか、学会員の掟、みたいなことでか。そんなことは、わからない。どちらにしても、その立場でするべきことを、しない人。そういう評価でしか無いです。慣れてなくて、よく知らなくて、それ自体を、恥じることはないのに。少なくとも、もっと若かった時点では、知りようもあったんじゃね? 。

望めば教えてくれる、コワイ方々が、おられるはず。民間からのお妃さんなのだから。コワイ人々は、味方につければ、細かいことまで教えてくれる人でもあっただろうに。まあ、私にはわからない世界のことで。

風岡長官さんは、もちろん、このたびの「苦言」を、勝手に呈したのではなかろう。お役所な上にもお役所なところ(のような気がする)。

10日には、東宮御所で、両陛下のご結婚記念日を祝する食事会が催されたそう。

そのこと自体は、私的な行事なので、宮内庁の発表は無いそうなのです。

ごくごく普通の、一般的な家族なら、そうして、いつもは集まらない一家が集まる折りに、さまざまな話が出るんじゃないか、と思います。

よそ様に迷惑かけるなよ、行事の出欠は早めに出すもんだよ、とか。

国と国との話でもあるわけ。

そこで何がどうだったか、翌日の、宮内庁の「苦言」。

一説には、皆の知らないあたりで、着々と、進んでいることがあると。政府も噛み、千代田も噛み、なることが。

ある時どっかーんと爆発して、出て行けの、出て行くの、そんな風に収まることは無いはずだけど、そうしないために、粛々と進んで行っている、何か。

・・・あっちこっちとネットの海を泳ぎまくって。

一つの線が見えて来ました。

愛子さんを次代に、という考え方の一派がある。

秋篠宮家を貶めるなどの活動がある。

それはまあ、在り得る話だろう・・・と、しておこう。

天皇って、そんなに就きたい、なりたい立場かね、と、由緒ある庶民の私は思っているが・・庶民の方が楽ですもん、ワタシは、風のように自由にいたいのさ、自由もなかなかむずかしいものであってもね・・・

卑近なところでは、先月末のスキーご静養旅行の宿泊先に、皇太子さまに、小和田氏から、複数回の電話があったと。これは事実のようで。

8日の会見で次長氏が話されたごとく、このオランダ王室からの即位式ご招待は、常のごとく宮内庁を通して陛下に、ではなく「外交ルートから皇太子ご夫妻に」だった、とすれば、宮内庁は、勝手なことをされた上に、早くとお願いした決定事項をおろしてくれない、このままでは、手を出しようの無いことで迫られたり責任を取らされるのはウチ、というのは違うやろ、それはかなわんやろ、堪忍していただきたい、という意味ですね。

この「外交ルート」。

小和田氏そのものが、その「外交ルート」であると。

安倍首相にも会われたが、短時間しかもらえなかった。七分。説明するだけの時間も無いですね。

現在、小和田家は、オランダに住んでおられます。親が、嫁がせた娘に会いたいのは、人情としてフツウ。

やり方は普通、ではない。公私混同は、かのご一家の常としても。

諮った通りにものごとが進まない時、君子でない者は、いかな行動をとるか。とりあえず、焦ります。

焦った末、勘ぐられるというのでなく、見え見えの行動に走っておられます。

そのやり方が、とんでもなく、とんでもなく、エグイやんか、と、私は断ずる。エラソーだな。エラソーでも断ずる。

そんな感覚でお嬢様を出国させられるのなら、私は、成田空港に、横断幕掲げに行きたいぞ。

帰って来てくれなくていいですよ~。

って。


風岡長官は、逃げることの可能なタイミングを、見つけられた気がします。

自分は、そっちの側ではないよ、自分は「苦言を呈する側だから」と、アピールできた。

口さがないですか。事実だと思いますよ。

・・・宮内庁というお役所は、普通に(今日はこのフレーズが多い)考えれば、皇室側に寄って、発言されるところ、という感じが、ありました。

その長官さんに、こういうことを言われてしまうとは。

日本の東宮家のありようは。とほほって、こういう際に使う言葉。

長年の積み重ねの結果、ではありましょうが。


皇太子様は、ご自身が、決断しなければならないのでしょうか。

決断するような育て方を、されて来られなかったとは思うので、お苦しみはお苦しみでしょう。

ここまで来たらせめて、高貴のお方らしく、と、これは真実、切に、願いたい思いです。


・・・今年は、伊勢神宮と出雲大社が、20年ぶりと60年ぶりの式年遷宮の年だとか。珍しい年回りとか。

伊勢と出雲は、日の入り、日の出、二つで一つの働きとか。この辺、わたしの知識は怪しい。間違いならお許しを。

ともかく、そういう年回りには、大きなことが起こるのだそう、日本のためになる方向のことが。

少し前、Sさんにそうお聞きして、嬉しかったのでした。

この国に、いいことが、ありますように!。



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  1. 2013.04.13 (土) 02:06
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言霊

「言霊」という言葉を思い出しつつ、読ませていただきました。

妃殿下のお言葉の数々、私にとってはあまりにシュールで。
和室にダリの絵が飾ってあるような、そんな感覚を覚えました。

黒柳徹子さんがユニセフの親善大使を今も続けている理由。
インドで出会った病気で瀕死の少年から、
「あなたの幸せを祈っています」
と言われたからなのだそうです。

死に行く者が、自分の不幸を嘆くでもなく、初めて会った他人を思いやる。
このような心を持った少年こそ高貴であり、
その心を受け止める心を持った黒柳さんもまた高貴な人なのだと思います。

高貴な人とは惻隠の情を持っている人・・・、庶民の私は思います・・・。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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