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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. ゆれ・ふら・とーく
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「それならやめます」・・・はあ。

佐保川という、いにしえよりの川があるのです。

その河畔の桜並木が、いま、真っ盛り。満開の花、爛漫の花。

朝の桜も、青空をバックの昼間の桜も、黄昏時の艶めかしい桜、心の中の乾板に焼き付くような白い夜桜。

ほんの短いこの花の時に、今年も花を愛でられる幸せ。


新しい内容でなくても、熱心に望んで下さる方が(裏口からのご訪問ですが)なんとまあ、複数人、おられますので、なんとか情報を探して、ご要望にお応えしたいと思います。いや、実は自分が突っ込みたいだけなんですが。

これらに関しては私は、疑問は多々、感じていたものの、覚醒したのはほんこの間のこと、春のうららの四国の町でね、いわばこの衝撃に対してはシロートです。

自分なりの考えは当然ありますが、まとめて行けるほど基礎知識が無い、ので、時に、そうだ、なるほど、の、先達の皆様のブログから、拝借させていただけるものはしよう、と。


・・・本日は「べべこ」さんのブログより、引用させていただきます。共感すること、とっても大、でありますゆえ。


<<諸情勢、ご存知のように厳しく。今回はご皇室の話題です。いつぞや皇室話題を取り上げたら「今時、こんな皇室好きがいるなんて」と

揶揄的コメントを頂戴しましたが、皇室は好き嫌いで論じるべき筋合いの対象ではありません。好き嫌いで言うなら、

元々は幼い頃より、権威的なものが苦手でむしろ反発する性質、日の丸も君が代も皇室も、どちらかというと苦手だったのです。

それが国家というもの、日本というものにいくらか考えを巡らすようになってから、いずれもなくてはならぬもの、大切に守らなければならぬもの、

と考えるようになって現在に至ります。


皇室大事と思えばこそ、現在の東宮家に対しては大変な危機感を抱かざるを得ず、とりわけ天皇陛下が気管支炎でご体調を崩され

本来は次代天皇陛下としてご祭祀を執り行うべき皇太子殿下がお怠けになり代役を掌典次長に押し付けられて、ご本人は後半からやっとお出ましになられるという

凄まじいばかりの、やる気のないお遅刻ぶりに、いよいよその正しい意味での存続が危ぶまれます。宮中祭祀をおろそかになさっての天皇陛下の御位置はありません。皇室の弱体化は日本の弱体化です。

皇太子殿下の御姿勢に加えて、この8年間「ご病気」で国賓のお出迎え数分すら務まらない、お務めになる御意志すら見受けられないお妃がもはや見るに見かねる状態になっています。

いったい、皇太子殿下も雅子妃も、莫大な費用を国民がご負担申し上げお支えしていることの意味がお解りではないのではないでしょうか。権利意識のみ肥大して、それに伴う義務は放棄では

あたかも日教組教育を受けたモンスターペアレントのごときです。



それなら私は皇太子妃をやめます」と言い放たれた雅子妃の言葉は、すでにおおやけに報道されていますのでご存知の方も多いでしょう。

「雅子のキャリアや人格を否定する如き・・・」という皇太子殿下のお立場としては前代未聞の個人的感情をあらわにされた直後の雅子妃のご発言であった、と

報道されています。皇太子殿下のお言葉の真意をお伺いしようと電話をかけたのが、当時の林田英樹東宮大夫。雅子妃の「辞めます」発言はこのとき、林田東宮大夫に浴びせかけられた

と伝えられています。この出来事に関しては度々報じられてきましたが、ご存じない方のために、記しておきます。

ある東宮職の方の説明によると電話を終えた雅子妃が皇太子殿下に、「(皇太子妃を辞めると)はっきり申し上げておきましたよ!」と、あはあはと笑われながら

言われるお声が、電話線を通じて伝わって来たと報じられています。

ことの真偽を疑う人はいるでしょうが、しかし林田英樹東宮大夫という具体名を添えつつの報道は、それなりの覚悟をつけていなければ出来ないことですから、

これはほぼ真実ではなかろうかと思われます。少なくとも「まさか、あの雅子さまが」という感想より「いかにも」という印象を抱く国民が多いであろう、という

そのこと自体が由々しきことではありましょう。雅子妃と天皇皇后両陛下との「不仲」については、もうどう覆い隠しようもなくなって来ていますし

妻と子大事の皇太子殿下もそれに巻き込まれておいでです。個々、具体的に報道されていますが、ここでは触れません。

とかく書きづらい点が多々ある皇室問題ですが、あのデビ夫人が、はっきりおっしゃっているので、そのブログから抜書きさせていただきます。全文は夫人のブログでお確かめください。

夫人も不可思議な方で、北朝鮮を折に触れ賛美なさっていたのに、金正日の逝去についてはピタっと口をつぐんでいらして、いっそ奇態な印象すら受けますが

それはさておくとして、人脈広く情報網も幅がある夫人の東宮ご夫妻への言い分それ自体には説得力があるように見受けます。



以下、デビ夫人のブログより抜粋文です。 ttp://ameblo.jp/dewisukarno/day-20111230.html

雅子皇后になったら 日本の皇室は崩壊する!? 謙虚で控えめな正田家。 不遜で厚かましい小和田家



正田家の皆様は、 美智子さまが 皇太子妃に 決定された1958年から 今日まで、 一度たりとも そのご身分を利用されることは ありませんでした。 

それに 引き換えて、 雅子さまの ご実家の 小和田家。(中略)

そして、 その権力は、 ご自身の ロシア時代の部下や外交官などを 次々と 東宮大夫職や 宮内庁に 送り、雅子妃のガードを 固めているのです。

雅子妃は 妹と そのお子たちと スケート場を 貸切りにする のみならず、千人近い警護員を 動員して 高速道路を 麻痺させ、東京ディズニーランドも ほぼ 貸しきり状態に してしまう 雅子さま。

80人もの 警護員を 引き連れ、 10台もの車を 連ねて行われた 2泊3日の 山中湖 付添旅行。

『適応障害』 とかいう ”ご病気”のための ご静養中に公務を キャンセルして、 乗馬を 楽しんだり、宝石の 展示会へ 行かれる 雅子さま。

異常とも 言える 愛子さまの お付き添い登校は 1年9カ月間 欠かさず なさり、学校の 特別室で お二人で お昼食を とる。

天皇陛下の お見舞いに 行けない 雅子さまが”お付添登校” だけは 欠かさず なさっていました。

最近では、 お一人で 登校することが 多くなった、 と聞きますが、 それでも、 遅刻は 相変わらずなのだとか。その原因は、 母親である 雅子さまが朝、 起きることが出来ないから だそうです。(中略
一年に 一度も 両陛下に 拝謁することもなく天皇陛下に 「愛子に 会ってみたい」 と 言わしめた皇太子ご夫妻。にも かかわらず、 小和田夫妻、 ご姉妹との 会食には、ずっと 出かけられる 皇太子ご夫妻。

まるで、 皇太子様にとって ご両親の 両陛下より小和田夫妻の方が 大切で 重要であるかのような お振る舞い。


天皇陛下が 19日間 ご入院中に 一度も お見舞いに伺わなかった雅子妃について、 テレビで 評論家の三宅久之氏は『人間として失格』 と いみじくも おっしゃっていました。(中略)

宮中祭祀の中でも 最も 重要な 新嘗(にいなめ)祭をご入院中の 天皇陛下に代って なさるのに最もふさわしい 皇太子殿下が なさらず、(すでに 天皇陛下より 一度 ご指導を 受けていらっしゃる)

掌典(しょうてん)長が 執り行ったことは 記憶に 新しいところです。

その昔、 天皇陛下が 雅子皇太子妃に 「国民は 皆 期待していますよ (お子様)」 と


おっしゃったところ、 雅子さまは、 きっとなって、「私のまわりに そんなことを 言う人は いません」と 口答えなされたそう。(中略)

皇太子妃としての ご覚悟、 認識、 自覚のない妻を 正すことも 制するころ(べべこ注;原文ママ)も 出来ない 皇太子様に国民は 失望を 感じています。(中略)


『将来は 警視総監になる と 思われていたような方で皇太子さまの ロンドンに留学中のお付であり、東宮の警護長に あたられていた方 (末綱 隆氏)が、きくところによると、

3年間 雅子さまが お口を きいて くださらなかったため、いたたまれず、 辞めざるを 得なかった という お話。(中略)

こんな意地悪なことが出来る 雅子さまがご病気であるということさえ 不思議。(中略)

只の 「わがまま病 でしょう」 という 声も 多くあります。雅子さまの 主治医は 慶應大学の 大野教授・医師。彼には 創価学会会員 との 噂も あります。

また 妹の 礼子さんの ご主人の 友人とか。この方は 1億円もの 補助金を 不正に 受け取ったことでも 有名です。  後に、 警視庁が

雅子妃の 主治医と 判り、 あわてて 名前を 消去したそうです。他の人は 刑罰を 受けた というのに。

今まで、 「適応障害」 と 言われていた ご病名は今や 「ディスチミア症候群」 ではないかと 云われています。(中略)

(べべこ注 =ディスチミア親和型は他罰感情が強く現れる。つまり、責任は自分にはなく、全部環境や他人のせいだという感情。悪く言えば「わがまま」、「自己中心的」。症候群であって

病気とは言えないかもしれない?)

雅子さまのお母さま。 ご婚約が 決定したら、石川県金沢市の 業者に 金箔の箪笥を オーダーされその際、 業者に 「良い宣伝になるから」 と、タダで 提供させようと したようです。

このことが (マスコミに) 明るみに出たのは、 業者が 喜んで、つい うっかり 人に話してしまったため でした。その後の いきさつは、 皆さん ご存じのとおり。

「金箔の箪笥を 頼んではいない。 オーダーしたものと 違う」と キャンセルされました。これは、 事実が 世に知られることを 恐れて のことでしょう。

金箔箪笥 だけでは ありません。皇后さまより 大きな 真珠の ネックレスを おつけになって いらっしゃる 雅子さま。これは 「田崎真珠」 から 提供された ものと 聞いています。

ご婚約当時の 素晴らしいドレスの 数々。これは、 「君島一郎さん」から 提供された ものでした。雅子さまの お母さまが、「宮中に入ってしまえば、 いくらでも どうとでも なりますから」

と、 そう、 おっしゃったそうです。私は 不安がっていた 君島氏ご本人から このことを 聞きました。(中略)

正田家は、 美智子さまが 宮中に 上がられてから、一度たりとも 「娘 扱い」 されたことは ありません。常に 絶えず ”謙虚” で ”控え目”。

それに 対して、 小和田家は 雅子さまを いつまでも 「わが娘」 扱い。 不遜に 厚かましくも 東宮御所に 自由勝手に 出入りし、皇太子殿下を まるで 「婿」 扱い。(中略)

私は 雅子さまと 小和田家は 皇室を なめきっている と 思います。おまけに ジャーナリストたちや 評論家を 手なづけ、 マスコミ操作までする 小和田家。(中略)

愛子さまに ご自分を 「パパ」 と 呼ばせ、雅子妃を 「ママ」と 呼ばせている 皇太子ご夫妻。皇族には 雅な 「おもうさま」 「おたたさま」 というお言葉が あるのに。

お口から出る言葉は 国民のことではなく、常に 「雅子が...」「愛子が...」。天皇陛下御名代で 行かれた 工場視察では両手を ポケットの中に 入れられたまま。お召し列車の 中では、 片手に カメラを持ち パシャパシャ。

片手で お手振り。。。

まもなく 行なわれる 皇室の方々による 新年一般参賀。これまで、 天皇陛下、 皇后陛下が 一日に 5回から 6回も お手振りに 出られても、 雅子さまは 3回のみ。(中略)


国民不在では 皇室は 成り立ちません。つまりは、 皇室崩壊に つながっていくのでは ないでしょうか?今でさえ、 図々しい 小和田家の人々。雅子さまが 皇后様になられた時は小和田家の 横暴さは、 さらに 度を増すことでしょう。(後略)

・・・・・・・・・・・・・・・・

舌鋒鋭いが上にも鋭い文章ですが、正論であると思われます。

「皇太子妃を辞めます」と、かつて雅子さまが発したお言葉は今こそ、発せられるべき時ではないでしょうか。国民に怨嗟の声、これ以上高まらぬうちに。それは日を追って高まるばかりかと

思われます。お辞めになれば、皇太子殿下も従いて行かれるでしょう。現在の皇太子殿下と妃殿下のありようでは皇室が潰えることは必定、ひいては日本が衰えます。宮中祭祀を行う御意志なき方に天皇陛下のお資格なく、それを支えられぬお后に后の資格はございません。皇室外交もご夫妻揃って丸く成立すること。ご皇室の責務を放棄、ご家庭わが子を一義になさるなら、どうぞお引きくださいませ。

ただ、以上のことあくまでも、従来通りの厳しい姿勢に貫かれた皇室の存続を望む者の立場から申し上げたこと、国民の大半が英王室の如き「自由で」「人間的な」王室であってもよいというのが総意であるなら、お二方にも留まる余地はおありなのでしょう。



恐惶謹言 恐れ謹んで申し上げます。>>>


・・・デヴィ夫人に関して、私も、不思議な存在のヒトですなあ、という感じを抱いています。

上記の件に関しては、同感です、ただ、どうしても、ご自分を「かつては一国の大統領夫人」といった目線において、これこれ、と口を出しておられる印象のあることは否めませんが。

どうでもいい話を一つ。

むかし、子どもの学校の役員をつとめるうち、言葉を交わす機会の増えたある方と、何かの折にデヴィ夫人の話題になった。ふん、あのヒト、中卒やん。そう言い切った彼女に、即行、あなたその人より何か飛びぬけているとこあるの?と、突っ込みそうになったが、未遂ですませ得たことがありました。

マネの出来ない努力家で、きっぱりと野心家。並の女性では全くないので、好き嫌いの範疇ではない、が、この件についてのご意見には同感、と、しつこいわたくし。


それと。不敬にも(もうこのセリフ、ギャグ化しておりますか)三笠宮様のお孫様のお給料になども言及しているわたくしですが、イギリスの王室は、世界で最高レベルの資産をお持ちです。
領主として皇太子に入って来る土地関連の収入、株も債権もしっかり運用されている。

日本の皇室も、かつては資産をお持ちでした、が、敗戦の後に没収。最小の時期には、1500万円ほどになってしまったとも明記された文書があります。

現実的なお金の量、のみでなく、日本独自の考え方から、現在の皇室のありようであるとも、聞き及びます。

どことも比較できないのが、皇室であると、私は考えています。

また、書かせていただきます。



追記

本日のひとこと。ユーモア賞??。

・・・雅子さんの結婚が決まって、お母上の新聞記事でのコメント。

「天皇陛下も皇后陛下もとてもイイ方なので安心です」。




 
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  1. 2013.04.04 (木) 16:42
  2. URL
  3. やさい
  4. [ edit ]

それなら、やめてくれ。

KUONさん、

べべこさんの記事を引っ張ってきてくれて、ありがとうね。



皇太子ご夫婦は、これ以上、国民をないがしろにするなら、やめてくださって結構!

「どうか、ご退位なさって、お好きなように生きてください」と思ってます。



私は、安部さん率いる自民党を支持しておりますが、一点だけ賛成しかねることがあります。
創価の公明党と手を結んでいること。このことは、とても心配して憂いています。

日本にジワリと浸み込んだ創価学会と統一教会を駆除できれば、
日本はもう少し風通しがよくなると思います。


ともかく、現状のままでは
天皇皇后両陛下のご負担が大きいばかりか、
お考え違いの皇太子夫婦のせいで、世界の笑いものになりかねません。



小和田一家と創価学会の陰謀を、一刻も早く、明るいところにさらしたいと思います。

(過激ではありますが、)小和田一家に天誅を!
  1. 2013.04.04 (木) 22:05
  2. URL
  3. わがまま、親父
  4. [ edit ]

嬉しい

KUONさん、やさいさん、貴女達のように菊のタブーに覚醒した方が、これはどう考えてもおかしいではないか、そしてその疑問を文章にして世に問いかける、素晴らしい事だと私は思います。と同時にとても嬉しい。

正直言って、私も若い頃はどちらかいうと左翼系の若者でした。だから思想的に転向した今も、今だ目覚めない人たちの考え方も理解できます。

しかし、そうは言っても、事、東宮、時期、天皇を継ぐ存在に関しては時間が無い。そんな訳で私も再三、自身のブログでこの問題を取り上げています。

個人のブログ発信力、微々たる物かも知れない、だが、継続は力なり、

KUONさんややさいさんのブログで新たに目覚める人がいるかもしれない、意味のある事だと思っています。

お二人の力強い、ブログでの発信力、これからも期待しています。
  1. 2013.04.04 (木) 23:10
  2. URL
  3. sarah
  4. [ edit ]

悲しい

17万円が工面できなくて自ら命を絶った方のご冥福を心からお祈りします。
きっと、税金も身を削るようにして払っていらしたのでしょう。

その一方で、何千万円もの民のお金を何とも思わない高貴(何が高貴なのか不明ですが)な方々もいる。

あまりに理不尽、あまりに不条理・・・、涙がこぼれます・・・。

金の箪笥のこと、私も覚えています。
でも、当時は、業者が勝手に豪華に作ったものを小和田家が驚いて返品した、と報道されていたようなv-361

他にも「捏造され隠され」てきたコトがいっぱいあるのでしょうね。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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