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いいとこ取り、は、嫌い

「ふぶきの部屋」というブログさんから、引用させていただきます。


<<宮内庁関係者によると、4月30日のオランダ国王戴冠式に、「皇太子夫妻に来てほしい」と外交ルートを通じて打診があった。

小町同宮大夫「正式な招待はまだきていない。

国が招待する場合、最初は陛下に来るはずなんです。でも、イギリスのウイリアム王子の結婚式の招待状は

外務省を通じて「直接皇太子夫妻に招待して欲しい」と頼んだと言われています。

あの3・11がなかったら、皇太子夫妻は結婚式に行っていたかも。

今回もまた、正式な招待状が来ているわけでもないのに、報道を先行させて「外交ルート」を通じて直接

皇太子夫妻を招待したいと・・・・・という事らしいです。こうやって拒絶できなくするという方法でしょうか。

27日に小和田恒氏が総理官邸で7分間、総理と会談。これはどういう会談だったのか。単なる挨拶とは

思えないのですが。もしかして「オランダへ行くからよろしく」だったのかなあ。

皇太子夫妻が行く・・・という事が現実的に可能なんでしょうか?実際に式典に参加するのは皇太子のみで

雅子妃はホテルで待機。時間があれば観光とおみやげ買い・・・でしょう?ついでにハーグの小和田家に寄って

というようなスケジュールですね。

また、夫妻で式典に参加したとすると、「それなら国内でも公務が出来るでしょう」という事になりますね。

「オランダのお疲れが出て・・・」とか「病気の雅子様はお世話になったオランダ王室の為に体に鞭打って

戴冠式に出席。しかし、そのお疲れで倒れてしまったのでした」とか書かせて、今年も静養三昧?

・・・・が通用するかどうか。

前回の「オランダ静養」の時より、国民の目はより厳しくなっていると思うんですが。

国会で問題視すべきでは?>>


とありました。

次は、少し前になる、3月7日号の「女性セブン」の記事。


<<1月28日、オランダのベアトリックス女王(75才)は、「新しい世代に王位を譲りたい」と語り、4月30日に退位する意向を発表した。次期国王には女王の長男であるウィレム・アレクサンダー皇太子(45才)が即位する。

日本の皇室とオランダ王室の親交は深く、その即位式典には皇族も招待されることになる。そこで今計画されているのが、“皇太子ご夫妻のオランダ訪問”だという。もし実現すれば、雅子さまにとっては、2002年12月のニュージーランド・オーストラリアご訪問以来、実に11年ぶりの海外公式訪問となる。

雅子さまの長らく続く療養生活中、皇太子さまの外国訪問のたびに、雅子さまが同行されるか否かに関心が集まったが、これまで実現することはなかった。だが、今回は事情が異なるという。

雅子さまは療養に入られて10年目だが、この間に唯一海外で訪問されたのがオランダだ。2006年8月、雅子さまはベアトリックス女王の招待を受けて、皇太子さま、愛子さまとともに同国で極めて異例ともいえる約2週間の静養をされた。このときベアトリックス女王とともに皇太子ご一家と時間をともにされたのが、今回、国王に即位するウィレム皇太子一家だった。

「皇太子さまとウィレム皇太子さまは年齢が近い上に、国連『水と衛生に関する諮問委員会』で皇太子さまは名誉総裁、ウィレム皇太子は議長を務められています。長年にわたって、同じテーマに取り組む仲間でもありますので、おふたりは固い絆で結ばれています。

マキシマ皇太子妃(41才)は、結婚前は銀行員として世界中を飛び回り、雅子さまと同じような国際的なキャリアウーマンでした。またマキシマ妃は3女の母親でもあります。オランダを訪問された際には、ご自分と似た境遇のマキシマ妃に雅子さまは親近感を抱かれ、意気投合されました。公務はもとより、子育てや今後の教育についてなど熱心に話し込まれたそうです」(宮内庁関係者)

オランダでの静養は、病に苦しまれる雅子さまにとって、何ものにも代え難い日々だった。その証拠に、当時オランダで見せられた雅子さまのご様子は日本にいるときとは格段に違っていた。

「あのとき雅子さまが見せられた弾けんばかりの笑顔は、日本ではなかなか拝見できなかったものでしたので、印象に残っています。それだけオランダという環境が疲れ切った雅子さまを癒したということでしょう。だからこそ皇太子ご夫妻は、そのときの“返礼”も込めて、今回の式典への参列を強く希望されているようですね」(前出・宮内庁関係者)


・・・「ふぶき」さんがご自身の感想を述べておられる上の部分には共感するところ大であり、だから引用させていただいたのですが、女性セブンのこの記事は(今更ナンですが)いったい何??。

皇太子同士は「水」で結ばれた云々とあるが、これには、水の利権の話がからまっているのが、わかっているすじには明白。残念なことに、当方の皇太子様に、判っているのかどうか不明で。

マキシマ皇太子妃が、元・銀行員でだったのは知られた話ですが(故・ダイアナ元妃は保母さんでした)、世界中を飛び回る、国際的なキャリアウーマン、と言うより、ニューヨークやドイツ、ブリュッセルの各銀行でキャリアを積んだ、という方がふつうでしょう。

上の記事中もっともムカついたのは(失礼!)弾ける笑顔、日本では見ることのないような、というクダリです。なんや、それ。

日本にいたら弾ける笑顔、無いのですか。すみませんねえ、と、からみたくなったのですね。私、性格、よくないのでね、仕方ないんです。

じゃあ、いたいところにおられたら。

つまるところ、そこへと思いが行き着くのであります。

その代わり、手に持っている、あなたを「幸せでなくしている、そっちの方」は、手放して下さいね。

そう思う。本当に。



すると、公務でない「ご静養」のために、以下の費用を使う身分でも無くなられるという訳です。

一応、はっきり出ているので、うつしてみます。げひんなことなのなら、失礼。

生活保護を受けている人がぱちんこをする(赤旗新聞によれば・・・他の新聞ではこれ、書いてないけど、赤旗では5パーセントの人のことだと書いている)のを、監視する動きがあるとするなら、税金を使ってなされたこれくらいのこと、こ~んなんだよ、と引いても、どってことない気がします~~。

 オランダ静養時の費用について

2006年8月17日ー30日まで皇太子一家はオランダに静養

搭乗機はJAL通常便で随行者は11名。

ファーストクラス → 末綱東宮侍従長   野本勲東宮侍従   中村嘉宏東宮侍医(小児科)

 箱嶋明美東宮女官   福迫美樹子出仕

ビジネスクラス → 川上泰男内閣府事務官   平山学東宮内舎   小山内さち子東宮女嬬

 中川直美看護師   大野裕医師

 水尻美雪ヘアドレッサー

東宮家3人+大野氏・水尻氏分は内廷費



航空運賃(往復)

ファーストクラス=165万円

愛子内親王分= 124万円

ビジネスクラス = 62万円

合計16052万円

随行員のオランダでの宿泊費=157万円(13日間)

 昼食費=4500円   夕食費=7500円      計104万円

運賃+宿泊費= 2378万円

オランダ王室への献上品代、人件費・警備費については公開されていない。

多分数千万以上かかっている。



問題点

宮廷費と内廷費の内訳が曖昧なので数字がかなり割安化されて出ている

莫大な費用を遣ったにしては治療の効果が出ていない。

確か、オランダ静養時、随行員はする事がなかったのでホテルのプールで泳いでいたとか。

・・・・こうして、私的なご静養をされた。

確か、愛子さんも満面の笑顔で、当時わたしは「このお子がこんなに笑っている、よほどお母さんが気分よくいてはるのね」と、呑気に感じていたのを思い出します。

そして、オランダの女王様は、この時のことについて、雅子様は感情の起伏が大変激しい様子だった、自分にできることなら、何でもしてさしあげたいと思った、と、述べておられたそうでした。とても心配をおかけしたようです。


・・・そこへ、行きたいと、お思いですか。行けると思う? 。

「ご病気の関係で公的な訪問は難しい」と、返事をされるのかなあ。

私は、ええとこどり、の人間が、好きでないです。嫌いです。


これもついでに。

<<親がよければ、胸に刺青入れたいが、縁切られちゃうもんなあ>>、と、ほざいておられたあの「女王」さまも、入れたければ入れればよかったのに。度胸も無いくせに、中途半端に悪ぶって、みっともない。

結局、学習院もエディンバラ校も、わせだも、まともにお勉強されて単位取得、とはならなかったそうで。

でも学校出られて、就職口あって。刺青いれなかったからですよ。

勤め人に憧れておられたそうで、御慶祝の至り、日本ユニセフ協会からはのお給料がどんなものかはわかりようがないですが、あそこは、ボランティアではないところです。自分たちのものはしっかり、初めから確保。

それがどの程度でも、あの方が結婚されるまでは、毎年480万円が、支給される御身分です。皇族だから。税金はそこからは、引かれません。

しっかりお仕事なされることを、と、一応、書かせてもらいましょう。


・・・なんで今日は、こんなに、お金のことばかり書いたのかなあ。

電気工事業の友達一家の、長い付き合いの同業者が、自死されたと、聞いたから、も、あると思う。

自死じゃない、はっきり自殺ですね。

17万円のお金が、最終的に、どうにもならなくて、と。

金策に駆けずりまわって、60を過ぎた真面目に生きて来た男が、17万円足らずに、亡くなった。私も、何度か顔を合わせたことがあります、陽気な、家族思いのおじさんでした。

胸の隅っこが、ちりちりと痛かったんです、聞いてからずっと。

皇族と、不況から抜け出せない一般庶民と、同列に話をするな、と、以前なら叱られること?? 。

おやすみなさい。




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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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