FC2ブログ

KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 今の思い
  2. tb: 0
  3. cm: 0
  4. [ edit ]

「お幸せ」に、どうぞ。

大昔に大陸や半島と行き来があり、女性が妃になったり婢になったり、男性の方も、身近な女性と縁を結んで子を成して、ということは、普通にあったことと考えます。やさいさんが書いて下さったのはその通りで、何代も遡ったらそういうことだ、みたいな関係では、もう混じりこんでいるし問題にさえならない。そもそも純・日本人とは、など始めてしまうと収集付かないし。

その頃と今とは比較できない、何もかもが違う、ということを、私はきちんと書くべきだったと思います。

残念ながら、きちんと書くだけのものを、自分はまだ持っていないのに、危機感だけで走ってしまった。

そこで思うのは、自分は「感想」しか書けないが、自分のブログに、感想なりと記そうと。。


「みょん いん」という言葉・・表記に、ものすごく感情が波だったんです。

私が子供のころ、リヤカー引いて何かを集めに町内へやって来るオジサンが、ボクさん、でした。

野球を少し見る頃になって、金、の名のつく人もいると知り、キンさんだったり。

パクさんやキムさんではなかった。

相手方が呼ぶ時の音に近く表記する、呼ぶようになった、という話だった気がします。あちら側にとって「正しく」なったのでしょうかね。こうなった背景も、あるようですがそれはまた。

韓流を知って、あ、イさんは李さんか、チョンさんは、とか、パズルみたいに無邪気に知って行った。

・・・とにかく、呼び捨てで「みょん いん」。ショックを感じた。こんな失礼な扱われ方って、通っていいのか?と、びっくりしたのが実感。

みょん いん と表記されて、目のところに細い線を入れられて・・・このことの意味も考えたけど、これも突っ込んで行くと膨大に書かねば・・・とにかく、その方は、私にとっては平成天皇、明仁天皇陛下であって「みょん いん」ではない。

そう感じた、すべてはそれだけだったと思うのです。

現代日本に「不敬」罪はありませんが、そういう感じは、自分自身の中にあることでないか、と思う。やめて頂きたい。

ショックを受けた、とこうして書くことさえ、差別だ、と言う人もいるようですが。

思い起こせば二十年ほど前。

顎をくいっとしゃくって、横目で記者を見て「私は(お妃問題に)いっさい関係ございませんから、と言い放っていた、あの、エリート然とした女性が、結局、東宮妃になるのか、と。

雅子さんがお嫁入り道具にするはずだったのに、叶わなかったという純金張の箪笥の件を、リアルタイムで知ったのを、このたび思い出し、趣味、悪~というのが第一番の実感だったのも思いだし、それと、皇后様なら絶対されないことだと思った。

そんなに皇室に関心のあるわけでも無い自分でしたが、美智子様の存在は、皇室にある思いを抱かせました。

今までの、昔の皇室は知らなくても、今の美智子様は立派な方と。

慎んで暮らしておられることや、自分は後で人のことが先、ということや。徹底しておられるようにお見受けされます。

だから、趣味の問題でなく、金の箪笥は望まれないだろうと。

こういう思いが、新しく入られる方にプレッシャーになるであろうとは、わかる。わかるけど、馴染んで行かれるしかないと。

その箪笥、特注したのに引き取らず、代金、支払われなかったとか。

上の立場の人間は、文句言えないひとを、泣かせてはいけないのにな~。鉄則だろうに。

これは私の単なる感想です。

思えばはじめから、違うやろ~って感じはあったのだったか。

皇室からお金は出るから、という買い物、皇室の、他のどなたがされるかと思います。無礼を承知で書けば、それは税金です。

生活保護費も、税金です。

・・・結構なお歳になってから、社会へ出て自由な風も知ってから、特殊な世界へ入られたのは大変だろう、ご苦労だろう、ワタシは庶民でよかった・・・と、そんな感じで。知人が「雅子さんなんてすごくいいわよ、一生守るなんて言ってもらえて」とか言うのを聞いて「苦労もあるやろうになあ」と、お人よしのボンクラでした私。

中でだんだん、感じていたのは。

両陛下を敬っている雰囲気が感じられないし・・・それは実家の方も同じく。全く敬意を逸した感じなのは、どうしても、と、押し切られての結婚だったからかしら、とか。

流産された時は私の胸も痛みました、ほんとうに。すぐに懐妊されて、よかったなあ、と。

その辺はフツーくらいの人でした、私。

アタマの中はあれこれいっぱいです。

雅子さんのみならず、皇太子様が、ずいぶん偏向した集いに出て行っておられるのは本当のこと。ブラジルでSGIの記念大会に出られ、写真に写っている。コンサートや講演に出られるのも、ずいぶんと偏向されているのを、知ってしまいました。無礼を承知で書けば、引っ張られて行っておられる。そのお立場で考えられないようなことを、されている。雅子さんの、大新聞はこういうことは書かない行状の数々は、知れば、目を覆わんばかり。恥知らずの極み。と、私は思う。

   小さいことではありましょうが。
今日からご一家で、静養のため、春スキーにおでかけらしいが、どう考えても私的なそれに、長野県が警備に要するお金が一億円に達するとか。異常です。私はそう思う。

お泊りのホテルの経営者その他、まったく日本人の名がありません。



妻はわかっていない、実家の親のみに心は添い(それ自体が悪いのではない、中身が問題)、夫はそれをどうすることも出来ない。どうすることも出来ないどころか。

こういう状況を、一般庶民の言葉で端的にいえば、・・・ああ悔しい、二文字のそれを、書けない自分が悔しいです。

シロアリは、日本の国の皇室の内部にまで広がっている。

秋篠宮家が、ご長男の学校にかかる経費を、公に求めず、ご自分がたの私的に使う用のお金の中から出す、と。決めて実行されることが、ネットの記事には出ていました。

小学校の学費。金額的には微々たるものでありましょう。

私は、これも、兄上夫婦への無言の抗議だと、今は、考えざるを得ません。

両陛下はお疲れになられていると、思わずにいられません。

どうしてこんなことに。

普通の人は、そんな風に、重く慨嘆される事態・・・。



たくさん出ている関連の記事の中から、一部お借りします。「恥更級日記」さんより。失礼を承知で、青い文字で、あちこち突っ込ませていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なぜ、雅子様が批判されるのか

週刊文春で、林真理子さんはじめ多くの方が雅子様について寄稿、大特集をしていた。


林真理子さんの、「肉声でお話しになる時が来た」という意見には概ね同意する。


しかし文中、雅子様がなぜ批判されるのか、について、ちょっと反論したい。


「公務は欠席でも、ホームパーティには出る」というようなことが批判されて気の毒……たしかにそれはそうだ。

精神的に参っていらっしゃる方が仕事を休み、気の置けない友達や家族と楽しいときを過ごすことの、どこが悪いのか。




2006年3月、私は料理をしながら夕方のニュースに耳を傾けていた。

「皇太子妃雅子様と愛子様が、妹の池田礼子さんと東京ディズニーランドに出かけられ…」というアナウンサーの声に、私は驚いた。

雅子様といえば、心の病気療養中。せっかくお忍びで愛子様と静かなひとときを楽しまれたというのに、それをマスコミが暴き立てるとは!

怒りに震えながらテレビ画面を見て、私は唖然とした。

お忍びどころか、お手振りしておいでだった……

一瞬のことではっきりとしないのだけど、雅子様と、複数の女性が手を振っていた。え、まさか妹の池田礼子さんも、皇族きどりで手を振ってたの???


後に、このディズニーランドおでましが、お忍びどころか一般客を締め出して人気アトラクションやショップを独占するという、「皇太子妃として」の皇族特権を振りかざしたものだったと知り、また愕然。

私的なことのはずだったのが、行幸・・・行ってあげるわよ、というニュアンスになりました、もちろん、妹さん母子の分も公費によりました

子どもの頃、皇族のお子様たちは、気軽に両親と遊園地に行くこともできず、かわいそうだと思っていた。人前ではいつも上品にしていないといけないし、もちろん御用邸があって、庶民のレジャーとはまるで違う世界があるのだろうけど、俗っぽい楽しみができないのはお気の毒だと。

だから、紀宮様がお友達とお忍びでディズニーランドに行かれた、なんていう話にはちょっと救われたものだ。皇太子ご夫妻であるご両親とは無理としても、お友達と、僅かな御付を連れて、普通に列に並び、……このときばかりは内親王殿下ではなく、一人の女の子として夢の世界を楽しまれた。これに、文句を言う人はいないと思う。まこと私もそう思います。


あれほど有名なお方だし、庶民のように列に並べとは言わない。

あそこは、VIPのために並ばず入れるルートもある。
庶民が一緒に遊びながら、もしも「あっ雅子様!」と気づいたとしても、騒ぎ立てるのは野暮。それこそ温かく見守り、ともに楽しいときを過ごした、と誇りに思い、雅子様と愛子様がつかの間でも羽を伸ばされたのなら、十分美談だったと思うのだけど……

以後、雅子様の豪遊はしばしば話題に上る。

一応、皇族方だって外食を楽しまれることもあるし、レジャーだって楽しまれる。私的な活動だって、されている。

だけど、それには一定のルールがあるのだ。
雅子様の「私的なご活動」は、たしかに目に余る。公私の区別がついておらず、また目立たないように遊ぶということもおできでない。

「皇太子妃として」ものものしい警備に守られ、交通規制が行われ、豪華なホテルは貸切。

ご静養のたびにいちいち駅前で手を振るし、渋滞が起きたの、住民にいろいろ注文がされたのと、話題になってしまう。

一方で、「公務への復帰」を目指し、活動をされる雅子様。

私が次に驚いた報道は、チャールズ皇太子夫妻が来日したとき、突然顔を出されたときだ。


雅子様の英国王室への執着は凄まじく、「アタック」に等しかった。
ウイリアム王子の結婚式にも、並々ならぬ情熱で出席を希望されたことも、よく報道された。


一方、他の国への関心は薄い。

日本国民への関心はもっと薄いが(ここが問題)、「皇室外交」を目指したという方なのに、特定の国には執着し、そうでないと顔も出さないというあからさまな態度が出てくるというのは「皇太子妃として」いかがなものか。

私は、特にこの件を問題視している。

http://www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/02/h22/gonittei-2-2010-1.html

平成22年2月18日、雅子様は久しぶりにマスコミの前に出た、

ノーベル平和賞受賞者で、日本でも「MOTTAINAI」で知られるケニアのマータイさんに接見なさり、大変にお元気そうな笑顔を振りまかれたのだ。

マータイさんは、そんな雅子様に「エネルギッシュ」と称賛の言葉を発している。

が、よく見て欲しい。
その前日、ケニアの首相夫妻との御接見には、雅子様は欠席しておいでなのだ。

もちろん、「ご病気」なのだから、それは仕方ない。だけど、翌日に、同じケニアの元副大臣の肩書きを持つ人には嬉々として会っている……

これでは、ケニア首相夫妻を軽視した、と見られても仕方ないではないか?

国のえこひいきも問題だが、ケニアにとっては、日本の皇太子妃が、大変に政治的に影響を及ぼす行動をとった、ということになる。

これがただの人なら、誰に会おうが会うまいが、勝手だ。
あの球団のファンだ、あの力士を応援している…そんなことも勝手に言える。

昭和天皇が、それを決して公言なさらなかったことは知られている。
それは、ご自身が高い地位にあり、ほんのちょっとした一言が大きな影響を及ぼすからこそ、お言葉を慎まれるのだ。
昭和天皇は、国民感情の上からも、チッソの終生名誉会長であった人の孫娘との結婚を反対された、公人に徹して。

今の皇太子ご一家はそういうことをほいほい出されて、完全にステマ御一家になられているのもなさけない……

いやとにかく。

皇太子妃 というお立場はまさに公平無私。自分の感情など押し殺し、ひたすら国のため皇室のため、伴侶である殿下のため、そして皇統を継ぐ方のために働くお立場。それがどれだけ大変なのか、どれだけ高い精神性を必要とされるのか……


で、小和田雅子さんは、それができない、ということなのだ。

「皇太子妃として」皇統を守るということは、自分が親王を生むことだけではなく、秋篠宮家にもおおいに親王を生んでもらうことでもいい。
それでも親王が生まれなければ、側室はどうか、旧宮家の復帰はできないのか、と働きかけるのが、「皇太子妃」だと思う。
こういう積極性、客観性を、望むのは難しいか。

ずっと人に見られるのが辛い、息抜きをしたい……
そんな時には「皇太子妃として」ではなくお忍びで、ただの雅子さんとして僅かな護衛と一緒に動けばいいのだ。
そういう方法もある!

海外の要人に会うのは、特に慎重に……公平に会うことができないのなら、少なくとも「皇太子妃として」一切出てこない方がいい。
例えばヒラリー・クリントンが、皇后陛下に会いたい、と言ってきたときには、「米国国務長官としてではなくあくまでも元大統領夫人として」ということで実現した。皇后陛下にとっては、友情を深めるのにもいろいろ難しいことがあるのだ。

政治に関わることは許されず、公平無私でなくてはいけないお立場なのだから。

会いたいから会う、やりたいからやるなんて、それは民間でもどこでも通用しない。


まして、皇太子妃の立場なら。





林真理子さん、雅子様が批判されているのは、「公務をしないのに遊んでいる」ことではないんですよ。


立場を使い分けることができず、「皇太子妃として」公私にわたり、「皇太子妃がやっちゃいけないこと」を延々やり続けて20年。

まったく自省もなく、これからも「皇太子妃として」やっていく、と高らかに宣言なさったことなんです。

これには同感!。林真理子は、ほとんど作品を読んでいる作家の一人だが、いい人なのか文士〇カなのか、ちょろっとやられるとこがあるのですね。

庶民である自分でさえ、ブランド品が欲しく、買うこともある。雅子様のお立場で、たまに買うのが、なんで悪いか、という論調ですが。

公務をされない方が、どこへ、何をしに行く時に、新しいバッグが沢山必要なのか。意地悪く言えばそういうことです。林真理子さんが、自分で働いて(書いて)税金をどっさり納めて、それで、グチでも美トンでも買って、誰も何も言いませんよ。

でも雅子様は最近、新しいお洋服はあまり買われていない・・・とか、こういうことは、ほんとにツマラナイ話ですね。


どうも、失礼しました。

この恥更級日記さんも、林真理子も、東宮家にまつわる反日勢力だの、逆・皇室としか捉えられない大宗教の存在だの、知っていて触れておられないのか、どうなのか、それは不明です。


内容がまとまらずばらばらになっていますが、自分は、こう感じている、ということです。

・・・天皇陛下が「自分たちは公務以外で外国へ行ったことは無い」と仰ったこと。

御静養名目で、オランダへ一家で行かれた頃のご発言でした。

深い思いがあったのだな、と、今にして感じます。

そのオランダでは(公費で行き、滞在されていた)、親しい身内の方々との何度もの食事などで、妃のお心は癒されたとか。

思い出せば、なるほど!のことばかり。

ご一家で、こんなこと言われずに済むように、私生活を十分に楽しめるよう、お幸せに暮らしていただきたいです。



スポンサーサイト






 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・