Welcome to my blog

今日も元気でいましょうね^^

ARTICLE PAGE

とつぜん,大槻ケンヂ。

大槻ケンヂというひとがいて。

ふた昔くらい前、顔に・・・左目の、デコから頬に至るあたり、まぶたを縦断するように雷鳴マーク、ばしーっとラインを描いて、テレビのクイズ番組などにも出ていた。

ルックスも好きでした、当時。本をものすごく沢山読んでいて、しかもそれに毒されていない男の子の、みょうないろけがありました。

実は、変わった本も・・オカルト系・・読み過ぎていて、それが「害をなした」ようなところも、あった風なのですが。ここ、一応(爆)。

ロック兄ちゃんだから、髪も色彩豊富でざんざんと長いし、メイクもしてるし・・・なのに、昔の「文士」みたいな匂いがありました。着流しで腕組みしている写真も(多分もちろんシャレで)写させていて、なかなかお茶目でもあり、和服も似合っていた。

本職は、筋肉少女隊、というロックバンドのボーカリスト、でした。それを解散後に組んだバンドの名が「特撮」

とか書いてますが、大槻ケンヂの音楽には、ほとんど触れていないのです。

大変多方向に才能のあるこのひとの、エッセイが、とても好きなんです。

他のひとと比べようのない魅力があると、思って、好きで、集めて、引っ越しの時にも、よれよれになった文庫本など、処分できずに新たなる住まいに連れて来る。捨てられない作家の一人です。

エッセイが好き、小説は、ロッカーとしては全く無縁なところで、けっこう大きな賞を受けたりの「本格派」だとのことですが、私は、エッセイほどには好きでない。音楽の方は・・・わたしには、ぶっとび過ぎていて、ついて行けないんだと思う。

読み返すのは、エッセイばかり。

男の子、とか書きましたが、指追って数えれば、今は大槻ケンヂ、よんじゅうろくさい、くらいになっているんだ・・・びっくり~。

いまは、スキン・ヘッドになっているみたい。私は、坊主頭好きでないので、写真みることからも遠ざかっているな。

新しいエッセイ本を読みたいな。


以下のようなことを、言ったり書いたりしておられます~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



運命みたいなものをさ。「これでいいのだ」って思うか?それとも「これでいいのか?」って疑うか?


尊敬しているのは世界の偉人の・・・とか言う前に、
まずは学費を自分でアルバイトして稼いでいる近所のはるかちゃんとかを尊敬しろよ


一発屋を笑うやつは、一発も輝いたことのないやつらだ


たとえ負け犬でも、犬死にだけは嫌なんだ


死んだら伝説、狂えばカリスマ、生き残ったらただのおっさん。


スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment