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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 今の思い
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読んでいただきたいです。

大きなヤカンを買いました。

子どもが乱入して来ない時間だけ、私の部屋は灯油のストーブで温まっているのです。

昔のままの、上にお鍋をかけておいたら、ふくふく煮えてカレーでもおでんでも優しく炊いてくれるストーブ。

省エネ型のエアコンを備えたんだから使えばいいと、若いひとたちは言うのです、灯油の方が高くつくよと。親切で言ってくれるのです。灯油は自分で買ってるもんね、と、私は頑固ばあちゃん。世界規模での石油や天然ガスの量に限度があるとは、なんとしても原子力を進めたかった人々のつき続けた大嘘。まだたっぷりあります。

日本が、本当に完全に世界から孤立して、まったく何も売ってもらえないような状況にならない限りは大丈夫。そうならないためのあれやこれは、、共産党や維新や未来には・・たとえば、ですよ・・出来ないことと、考えます。

相手にされない。どこかに真剣に大きな交渉をしに行くとき、やはりスーツを着てネクタイ占めて行くでしょう。ジャージや、なんぼ高価なものでも、革ジャン来ては行けません。

スーツ来て行くのが、ともかく今の我が国では、自民党のすることだろうと、考えるわけです。

私はものごとのほとんどのことを、好き、かそうでないか、で決めつけて、わがままに生きていたい、いようとする不良です。でも、仕方なく思うんです、やっぱり公の場には、スーツやろ、と。

でなければ、同じテーブルに就くことさえできない。

革ジャン着て行って、相手がまともに取り合わない、石油を売ると言ってくれない、と騒ぐのは、騒ぐ方がおかしい。好きでなくても、スーツで行ってもらうしかない。そう思う。

天然資源の話をすれば、北海道にだって、膨大な巨大なガス田があります。何度か書いて、誰もこの話に食いついて来ては下さらなかったけど。

日本には、地下に海底に、豊富な自然の資源があるのです。

これは小出先生も仰っていますけど、量に限りのある不安は、むしろウランの方だとのこと。原発を、今すぐ急に停めることは難しくても、脱原発方向と言う(民主党政権で出た)奇妙な言葉、しかし当面それしか無いだろうと言わざるを得ない言葉を、守ってもらうとして、当然新しい原発は作らない、再稼働もするとしても簡単にはしてもらっては困る、いずれは無しに、というシナリオ(私のアタマの中の)通りに行くとすれば、ウランは要らん、ようになるので、いいんです。

・・・・・・・ここからの部分はペンが走ったとこなので、スルーしていただいて、下の、熱く語っているところを、できれば、読んでやっていただきたく存じます。

もう一つ私が奇妙に思うのは、プルトニウムのことです。

原発施設でウランを燃やせばプルトニウムが出る。これを、もう一度利用しようと目論んで、結局失敗続きで来たのですが(もんじゅ)、プルトニウムは、核兵器の原料なのです。

原子力発電をして、ウランを燃やして、プルトニウムが出来て、それをリサイクル・・するはずが世界中でそれは無理で、原発大国フランスでも止めた、諦めた、そのことを、どうも日本ではまだ、諦めきっていない。

なぜか。
なぜか。

プルトニウムを持っていると言うことは、全世界に向けて、日本はいつでも、核兵器を作ることができるんだよ~~~と、宣言しているようなもの。

<<<1967年(昭和42年)12月11日の衆議院予算委員会において日本社会党委員長の成田知巳が、アメリカ合衆国から返還の決まった小笠原諸島へ核兵器を再び持ち込むことへの可能性について政府に対して質問した際、佐藤栄作内閣総理大臣が、日本は「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則を示した>>>

日本には、非核三原則というものがある。私が高校生の頃ですね、当時の総理大臣が、こう言い切られた。佐藤首相は、安部・現自民党幹事長の大伯父様にあたられますか。

作らず、と言ったって、プルトニウムを保有していると言うことは、いつでも作れる、という、いわゆる政治の言葉らしい「抑止力」というやつらしいです。

これにからまって少し前、石原慎太郎氏が、大変ぶっそうな発言をしておられ、けっこう賛同者も多いと聞いております。

<《日本維新の会の石原慎太郎代表は20日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で講演し、外交政策について「軍事的な抑止力を強く持たない限り外交の発言力はない」と指摘した。その上で、「核兵器に関するシミュレーションぐらいはやったらいい。防衛費は増やさないといけない」と述べた》>

恐ろしいことを仰います、そして、そうだそうだ、の声も、高かったりする・・・いささか方向を誤っているようですね・・・いえ、私のこの、駄文が。

核兵器、という言葉が、現代日本にはなじみの薄いものなのかも知れません。

言い出したら止まらなくなりそうです。

・・・・・・・ここまでは、スルー可、区域でした。汗。

今度の選挙の結果が「いい」と言うのではなく。

とにかく、人の集まる公の場所へ、スーツ着て出て行ける。そういうことのできるところへ、収まった。そう感じています。

・・・ヤカンの話に戻ります。

温かさが柔らかいです。湯気にほっとします。好きなんです、灯油のストーブが。これくらい、ワガママさせてもらうわ。

そのストーブの上にかけておくヤカンを新調。それだけで嬉しい。わはは。

冷たいペットボトルのウーロン茶を、冬でも飲んでいる孫どもに、十何種類も穀物やなんかの種子が入っているお茶を沸かしておいて、飲ませてやりましょう、家は移っても、私の生活の快適具合は、アナログのまま。

今度の家にも、庭と呼べるらしきスペースは、いささかあります。

家の裏は山・・というか、以前山であって実態は公園、ですので、風のめぐりで、枯葉が、吹雪のごとく降り注いで来ます。初めて見た時はびっくりしました。

上空から葉っぱが、どんどん降って来て。

枯葉を集めて、自宅の敷地で焚火をして、お芋でも入れといたら・・・叱られますね、100パーセント。

庭で焚火もできない。

一つの現実ですわ。


えまさん。

コメントありがとうございます。

選挙に行かれたのですね。よかった・・・っていう言い方でいいのか?? 笑。

私は、義務みたいな感じで行く気がします。

税金を払うのも義務、投票するのも義務。

言いたいことができた時、少しくらいもの言ってもいいかなあ、のために。

自分の感じですと、昔の政治家さんは、もっとえらそうにしてた気がします。

そして、すっごくわっるいこともしてたし、決断みたいなこともしてた。

今の、特に民主党の議員さんなど、身が軽くて気さくで、いばっている風でもなくて、という方もけっこうお見かけしますね。公僕、と言うと普通は警察官のことを指すようですが、公僕、という言葉がぴったり来るような議員さんもおられるようです。

四十代では、まだ、発展途上ではないかな~、と感じ、中途半端に終わってしまわれるのはもったいないな、とか、思う方もおられますよね。菅・野田・民主党は、いっぱいぎりぎり内閣だった、と思います。

素晴らしいものを秘めておられる方々が、うまいこと、本当の政治家さんになって行かれるといいのにな、と、思います。

実際、みんなのためのことをして下さるのが仕事なんでしょうしね。

こんなことを言い散らしているのは、言うまでもなく、何にも知らずわかっていないヒト、に等しいKUONが、自分のブログだもんね~、を錦の御旗に、好き放題に言うてる、ということであります。

寒いと血圧にもよろしくないです、お互い、せわしない時期、元気でいましょうね。


sarahさん。

ストレートに、真摯なコメントいただいてると感じますので、私も、真摯に書かせていただきたいです。

<安倍晋三という人物は、美しい福島を取り戻してくれるでしょうか・・・。>

無理だ、と思います。

安倍晋三さんでなく、誰にだって、無理です。

海や、山や、空や。以前のままに美しいものは、自然は、今も「在る」。

しかし、去年三月のあの日までの「福島」を、取り戻すことは、無理です。

これを言うのは、きつく辛くひどく、本当は言わずにすませたいことです。

小出先生もだから、言いづらく、目を伏せて、おっしゃいます、しかし何度も仰います、もう、人が住める、住んでもいい土地ではなくなってしまっている、と。

ものすごく、ひどい人ですねあなたはと、私は、何度も何人もの方に、私のような者ですらが、言われて来ました。

人の気持ちを考えろとか、自分のことでないから言えるとか、それはすべて、本当のことだろうと思うので、反論はしません、私にはできません。

一番はじめに原発が爆発した日に、私の夫は言いました。

気の毒だけど・・・あの周辺の方々はもう、何十年も、帰ることはできない、と。

なんで~~と私は、怒り聞きしました。なんてひどいことを言う男だろうと。

それは、現実のことだと、わかって来ると、アタマの中が混乱したのです。

どうして、テレビは「今のところ大丈夫です」とばかり言っているんだ。

・・・何度も、ここへ書かせてもらいました。

安倍さんが、美しい福島を取り戻してくれるでしょうか、と、私に聞いて下されば、無理だと思う、としか、自分には言えません。

それに、安倍さんは、一人で何かをされるのではないです。

もし、言われているように、安倍さんがこのまま首相になられるとしても、安倍さん個人でなく、安倍さんを中心とする人々が、それこそ馬車馬のように、政治のプロ集団としての力を、死に物狂いで発揮していただかなければなりません。

たとえば他の、強い意志をお持ちの方が、政治の中枢を担うとして。

どこから、なにから、すぐに、手をつけられるでしょう。

たとえば地方のトップであった方が、国政の、しかも国難のただなかにある現在の日本の、まず何からできるでしょう。

多くの協力を得られるでしょうか。そんな求心力をお持ちでしょうか。強烈な個性や能力をお持ちとして、周囲の人を自分の手足として、動いてもらって行けるでしょうか。

野球の世界の言葉。名選手、必ずしも名監督になり得ず、と。

能力の、並はずれて高い人間には、他の人間の「わからなさ加減」「できにくさ加減」が、わからない、ということがある。そういう意味だと思います。

もう、どいて、自分でやるわ~、になったら、次世代を育てることは難しい。政治の中枢の位置に座ってから、周囲をゆっくり育成する、なんてことでは、間に合わないんです。国民は迷惑なんです。土台作りは、土台時代にしておいてもらわないと。私たちが払う税金から、お給料(?)の出る方々なのですから。

私は決して、自民党がいいとか好きだとか・・・どっちか言うと、自民党に入れたなんて、自分らしくないわ、イヤだわ、という感じが強いのかも。これも正直に申し上げております。

今回は、今は、政治のノウハウを知った集団にまかせんと、猶予のないくらい、国家の危機が迫っている焦りに突き動かされてました。

熱意や、正論や、それだけでは太刀打ちできない、魑魅魍魎の世界だと聞きます、政治の世界は。

だから汚くていい、当たり前というのではなく。

・・・脱線します、山本太郎氏は、選挙に負けて「もう終わった、あなたたちも国外へ逃げた方がいいですよ」とか、記者たちに言い放ったそうですが、なんぼ訴えは正しくても、その言い方はどうかと思うな。せっかく頑張っているのだから、もっとじっくり続けて、実力を、しっかり蓄えていただきたいと感じました。「知っていること」に思い上がっていると周りに感じさせたら、それは「負け」。正しく「勝つ」方向へ、ぜひ、進んでいただきたいものです。

国外へ、逃げたくても逃げられない人たちの側に、おられるのではないのかな、うん???と、おばちゃん、首をかしげてしまいました。周りのみんなが「バカ」にしか見えない「運動家」にはならないでほしい、と、思います。若くて知名度もあって、これからなのですから。

おかしな例えを、今、思いつきました。

とっても胸の痛い話です。

大災害、大事故が起きて、怪我人があたり一面に打ち伏しておられる。救急医療チームがかけつける。

一刻を争う現場。

そこで、リアルなシビアな選択、決断が、なされて行きます。

助かりそうな人を、助けるために。優先順序をつけて行かねばならないのです。

まずこの人を、次にこの人。この方は・・・辛いけれど・・・先に、こっちを、手当てしなければならない。

この、あまりにもシビアな選択を、トリアージといいます。

本当は、全部、全員、助けたい。

もちろんそうです。しかし、それが叶わないことが往々にして、ある。

・・・sarahさんに、書いていて、こんなふうにしか書けませんでした。

安倍さんが、何をされるか、できるか、私にも、これからのことですから、わかりません。

ただ。

これだけは言える。

膨大な数の負傷者のところへ、いま、おそらく、一番多くの数の医療チームを、派遣できるのは、とりあえず自民党と言うところなのではないか。

老舗の垢もついているだろう。世襲ということには闇もあるのかもしれない。

本気でやって下さるとしたら、プロのやり方には近いだろう。

そういう風に、考えた次第です。

その、優先順位の中に、ぜひ、本当に必要な事である、原発の問題を、しっかり取り入れてもらわねばならない。

国会議員の待遇のことなんかは、いちばん最後にしてもらおう。

ということで、まずは脱原発方向へ、再稼働はいいかげんな判断でなく、と、言い続けなければならないのです、そう考えます。



sarahさんが、裏切られるかどうか・・・それは、私には、わかりません。

真摯で率直なことを、言って来て下さって、いつもです、ありがとうございます。






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  1. 2012.12.20 (木) 12:13
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  3. やさい
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石油ストーブ

KUONさん、

私も、ず~~っと!石油ストーブ派なんですよ。
赤い炎が見えるでしょう?あれがいい。

うちのリビングはけっこう広い(畳で言えば24畳くらいある)けど、石油ストーブだけで満足なのは、温かそうな赤い炎のせいだと思う。

それから、エアコンやファンヒーターみたいなブ~ンという音がしないのがいい。
やかんのシュンシュンとかお鍋のグツグツという音は、幸せな気持ちになる。

私ン家のストーブ、もう20年くらい使ってる(笑)
家人には、孫が来るときくらいエアコンにしろって言われるんですよ。
でもね、ベンチ型の椅子で囲いを作って、やっぱりストーブ。です。




トリアージの例え、まさに、今、そうですね。
命の優先順位を付けるのは難しいけど、本当にそうしなければ、全滅してしまいます。



福島の方から伺ったお話ですが、
すでにご存じか、既出の話かもしれませんが・・・

去年、震災後すぐの3月23日
初めて自衛隊が食料を持って被災地に来た日と同じ日ですね。

安倍晋三さんがトラックに救援物資を積んで福島にやって来られと。
全ての避難所を周わられたと。
後に天皇陛下がなさっておられたように、同じように、 一人一人の被災者に膝を突き合わせて話を聞いておられたと。
涙を流されていたと。

少なくとも、安倍さんは人の痛みが分かる人ですよ。



あと、私の思いだけど・・・・
医者の息子が一生懸命勉強して医者になれば褒められ、
建築屋の息子が設計士の資格を取れば、褒められ
農家の子が農家を継げば、喜ばれるのに、
どうして、政治家だけは非難されるんでしょう。

天下国家を案じる祖父や父の姿を見ながら育ってきたから、同じく政治家を目指した。。
いけないんだろうか、やっぱり?


追記です、、、脱原発について、あっと思う怖い話があります。
脱原発を訴え、太陽光発電を推進するソフ○バンクは、、韓国においては原発推進派です。
つまり、二枚舌。 っていうか、日本では脱原発で儲け、韓国では原発建設で儲けようと企んでます。

ソフ○バンクは、韓国から安価な太陽光発電のためのソーラーパネルを輸入し日本で販売する一方、韓国へ日本の原発技術を持ち出そうとしています。
原発技術者を法外なギャラと待遇で韓国へ迎えようとしています。
すでに、スカウトされて渡った技術者も多数いるそうです。

そうして、日本が混乱してる今をチャンスとみて、韓国は原発を検討している各国へ「日本より安い」をウリに猛烈なセールスを展開してるそうです。
シャープから技術を盗んだサムソンのように・・。

さらに、韓国のアブナイ原発はすべて日本海側にあります。
たびたび事故が起きることを懸念する韓国民衆に韓国政府が応えました。
「大丈夫、漏れた放射能は偏西風にのって日本へ拡散するから韓国内には被害はない」と@@;
冗談だと思いますが・・・
しかし、すべて日本海側にあって、何かあれば日本が危険にさらされるのは事実です。


とりとめのないことを・・・・仕事に戻ります。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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