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  1. 悲しいこと
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おかしな話。

いったいこれは何なんだ、と、暗澹たる気持ちになるニュース。

光母子殺害事件の、犯人が、再審を要求すると。

死刑判決が出たんじゃないか。それで終わりだったのではないか。


ぐっと、ぐっと、精いっぱい、夫として父として一人の人間として、一途に懸命に戦われた本村洋さん。

最愛の妻子を、何の落ち度も無いのに理不尽に奪われ、ドラえもんのなんとかやら、生まれ育った環境のせいでどうやらとか、さんざん、被害者を愚弄するような言を弄する犯人・・・と弁護団・・・に、熱い苦い湯を、飲まされ続ける歳月の中で、大切なものを奪われて泣くしかすべの無いような若者から、しっかりと意志を持つ立派な人として成長して行く様を、図らずも見せて下さっていた。

最後には、単なる私怨では無く、犯人に対する、正しい怒り、というのもおかしいが、犯人の立場に立った思いやりの発言までされていたし、一人の人間の命を奪う「死刑」という制度への思いも語っておられた。亡くなられた奥さんのお母さんが「よくやってくださった」と、娘も(孫も)満足しているでしょう、と感謝を口にされ、幸せになって欲しいと、言っておられると知り、そうでしょうそうでしょう、惨い形で失った娘(と孫)ではあるけれど、ここまで大切に、誠実に、最後まで思いを途切れさせないでしてくれた娘婿さんに、本当に、幸せを、と願う気持ちはわかる・・・と、私さえが涙したものでした。

死刑が決定したのちの本村さんは、本当に、すがすがしくいい男、だったと、やはり、お幸せに、と、願ったものでした。後光が差している感じでもありました。

・・・実母に虐待されて育ったから、だから、殺意のないまま、殺人を犯した。そんな理由を、私の感情は、受け入れられないです。

どんな中からでも、ちゃあんと大きくなって、自分の得られなかったささやかな幸せを、真摯に築き上げている人がいる。沢山いる。そういう人の、努力に対しても失礼な言いざまだと思う。ふざけるな、あまったれるな。

殺意は無かった、だと。でも、殺した。生きていたかった人を殺し、一歳にもなっていない幼い柔らかいからだを、叩きつけて殺した。

言いだすと停まらないくらい。

安田好弘弁護士。人権弁護士という。

いろんなことを、おっしゃっている有名な弁護士さんですが。

人権弁護士の、主義や主張のために、今回の再審請求も、と思うのは、私の、もの知らずゆえの短絡的な考えでしょうか。犯人でさえもが弁護士の主義を通すために利用されてると、考えるのは、下品かしら。

とにかく、一番の被害者である本村さんの、逃げないで自分の道を通り抜けての、ようやく得つつあられる平安が、再び乱されることを想うと、これ、何なんだろう・・・と、考えざるを得ないのでした。



この、元・少年、とやらのお父さん。まさか、これを見て、そのまま信じる方はおられないでしょう。


差戻し審における安田弁護士の主張

1.母子殺害は計画的では無かった 母親の殺害について 被告人は思春期に母親の自殺を目撃しており、母親に甘えたい気持ちから被害者女性に抱きついたところ、大声を出されたので口をふさいだ。しかし手がずれ込んでしまい、首が締まり女性を死に至らしめてしまった。これは今の日本の法律では傷害致死にあたる。犯行の際に水道屋の格好をしたのはままごと遊びの一環であり犯行に計画性はない。

母親の屍姦について その後少年が母親の死体に性的行為を行った件については、相手がすでに死んだ後に行っているので強姦罪には当たらない。性行為は被害者の生命を救うための魔術的な儀式であり被告人は精子が人間を復活させると信じていた 赤ん坊の殺害について 赤ん坊を床に叩きつけたのは、本人の意図としては赤ん坊を泣き止ませる為。赤ん坊を泣き止ませようと、首にちょうちょ結びをした所、きつく締まり過ぎてしまい、赤ん坊は死んでしまった。これも傷害致死にあたる。 被告人の責任能力について 被告人は精神の発達が遅れており、その精神年齢は12歳程度である

2.被害者遺族の本村洋について 遺族の上京が無駄足になったのは申し訳なかったが、被告人の弁護士である以上、裁判というものを、犯罪者を死刑台に送る形だけの儀式にしてはいけない。「法廷は被害者と加害者が対決し、刺しあう場所ではない。」

3.公判期日欠席について 安田弁護士への弁論依頼の意向を二審の弁護人が2005年12月に最高裁に伝えた段階で、通常であれば三者協議で公判期日を決めるはずであるのに、一方的に指定された。安田は、2006年2月下旬、被告人と初めて接見して、被告人の主張が事件記録上の主張とは異なることに気づいて受任し、第1回公判期日の3ヵ月の延期を要望したものの、受け入れられなかった。4月の公判期日では、次の公判期日を指定しての公判期日続行を訴えたが、受け入れられなかった。[1]

・・・妻と子を殺害された青年は、司法の場で、このような辱めを受けたのです。

そして。再審請求だって。
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  1. 2012.10.30 (火) 22:23
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余計なことかもしれませんが

事件発生当時、犯人は未成年だったため殆ど実名が報道されませんが、福田孝之という名前です。
しかし、いつのまにか日本基督教団の大月純子と云う人と養子縁組して、大月孝之と改名してます。
つまり、犯人は死刑を免れた後、出所した際に別の人生を歩もうと企んでいたのです。

ちなみに、日本基督教団は在日韓国基督総会全国青年協議会、在日韓国人問題研究所、外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク事務局などがあるビル(早稲田3丁目)にあります。

さらに驚くことは、犯人を養子にした大月純子という女性は、池田小学校無差別殺傷事件の犯人・宅間守と獄中結婚してます。(宅間も改名)

大月純子という女性は朝鮮学校卒の牧師だです。

大月(旧姓・福田)孝之被告の生い立ちが気の毒だったことや発達障害があったことなど鑑みても、何一つ許せる材料などありません。

朝鮮系の人権擁護団体は、凶悪非道で猟奇的な犯罪を犯した者を擁護し、被害者の人権には一顧だに思いを寄せないという不思議で恐ろしい団体です。

そして、人権派弁護士を自称する人たちは、在日朝鮮・韓国の人権だけを擁護します。
日本人被害者の人権は、誰が守ってくれるのでしょうか?
日本国憲法は基本的人権を守る法律のはずですが、日本に住む日本人被害者と家族の人権は全く守られていません。

ねぇ、KUONさん、ひどいですよね。
納得できないですよね。


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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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