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返事の中までKUONです。

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風も凪いでいる午後です

風も凪いでいる午後です。
海はどうなのでしょう。
三陸の、あの美しい海は。

yuutaさん、
<色々ありましたが こうして今いることにいつも感謝するのよ >
私もいつも、そう思っています。
何を書いていただいても、私自身は、そこから喚起される自分の思いを、ブルドーザーのようにつづって行くだけです。
ですから、自分のことはもうオシマイ、など仰らないで、書きたいことがあったら、なんぼでも書いて下さい。

泣いたり、しゃべったり、書いたりして、出すと、すっきりすることがあります。
向き合って話すのは、あまり得意ではありませんが、ここへ何を書かれてもへーちゃらですからね、よろしければ、どうぞ。
無理にはお返事も書きませんからね、どうぞ、どうぞ。
って何をお勧めしてますかね。

改めて、活性炭とゼオライトを、ご紹介させていただきます。

今まで、自分なりに知識を得たいとつとめて来ましたが、つまりは「わからない」ようです。
放射性物質が、人間に、どのように作用するか。
わからないそうです。
今回のように、低線量での、長い期間にわたる被爆は、過去の歴史に無いもの。
どんどんと収束時期は延ばされています。
毎日、出続けています。大気に、地下に、海に。
大丈夫、と言い切ること、できないようです。
今までなかったことなので。

六十六年前、私達の国は、原子爆弾を二個も、落とされました。
何十万人の方が亡くなりました。
なぜ。
どうして。
ワケもわからないまま、熱くて、乾いて、苦しんで、亡くなって行かれたのでしょう。

生き残られた方がた。
保障、なんてものは無かった。家族も家も何もかも失い、皆がそうだったから右往左往のまま放置されて、その中を、草を噛み泥水をすすって生き延びて来られた。
いろんな症状が現れ、治療の手立ても無く、亡くなって行かれた。
ぶらぶら病、怠け病と罵られて、自らの命を絶たれた。
就職の差別、結婚の差別があり、生まれて来た子供にまで原爆の爪あとは刻まれていた。
そんな怖れがあることも、教えられていなかったのです。

今朝。平成二十三年の新聞にも、関連する記事がありました。
「原爆症認定申請」を今まで認められなかった十二人を、新たに原爆症と認める判決が出た、と。
過去のことではないんです。
因果関係、本当に、認められないのです。
難病と呼ばれている他の病気も例外ではありません。
スモンという薬害事件が騒がしかった頃、私の友人は、勤務先の医師に命じられるまま、大量の該当薬を、焼却処分したと言います。
まだ、患者に対して、患者が服用する薬の、名前も効能も知らせない時代でした。カルテが開示されるなんて、考えられない時代でもありました。
問い合せてきた患者さんには、その薬はウチでは使っていない、大丈夫だと言い聞かせたとか。医師が。

被爆照者証明を受ける、それだけのことがどんなに難しいことだったか。漠然とではありますが知っています。

あの、はっきり、誰がどう考えても、生きとし生けるものたちに酷い影響を及ぼすだろうと、解りきっているはずの、原子爆弾での被害ですら、そうです。

政府が率先して「大丈夫です」といい続けた原発事故。
妊婦も幼児も、一ヶ月も二ヶ月も、かまわれることはなかった。
今、やっと、ほんの少しずつ、実は、と、あらわになて来ていることがあります。
こと細かく、知らされる機会は、へって来ています。

ご紹介したいのは、放射性ヨウ素を吸着・除去する(ファイティン)活性炭と、放射性セシウムを吸着・除去する(サラドン)ゼオライトです。
どれくらいの「効き目」なのか、私には、はっきり言えません。
誰にもまだ、その「効き目」は、提示できないもののようです。

しかし、活性炭は、水の中からヨウ素を除きます。
ゼオライトは。水の中からセシウムを除きます。
かなりの量を、除けると思います。
はっきり言えるのは、それだけです。

体内へ入った放射性物資・・体内被曝・・の問題は、確率の問題です。
多いといって絶対「危ない」でなく、少しだからといって「安心」ではない。
放射能の恐ろしさは、カラダに入ると、すべてが排出されるのでなく、残る。蓄積される。それです。
たとえどんなに微量でも、どんな少しでも、残っていれば、ベータ線を出し続ける。
ちか、と、微量のベータ線が出た刹那、何も知らない細胞が、分裂した。
タイミングが,不幸にも合ってしまうと、という、人智の及ばぬ問題です。

少しでも、体内に入る量を少なくする。
できることはこれだけ、と、私は、考えます。
それで、ご紹介を続けています。

活性炭は、一日一つ、使い捨て、2~3リットルくらいの水に対応できる分が、ひとつ20円。
もっとたっぷり、4~6リットルくらいの水用の、倍量が入っているものは一個30円です。
あまり書くのも恥ずかしく、あまり言いませんでしたが、活性炭としては、最高級の品質のものです。コレで作った水でコーヒーをいれると、大変美味しくもあります。

ゼオライトは、一キログラムの単位で出させてもらっています。
一キロで、半月か一か月分です。

使い方などは、同封させてもらっています。
基本的には、水の中に5~6時間入れて置いていただいて、後、普通に飲む。それだけです。

ゼオライトを沢山、大きな容器に入れてつりあう分量の水を入れ、その水を小分けして、活性炭を入れる。
ゼオは、数日から一週間はそのままでいいので、水を足し、足し、たっぷり作ってください。

無理に、お勧めすることは出来ませんが、じわじわと広がって来ている、害を及ぼすもの。
少しでも体に入れられません様に。
思いはそれだけです。

およろしければ、メールでもファクスでも、この左側の「プロフィール」欄にありまsので、ご連絡下さい。
ご挨拶も不要です、ハンドルネームもいりません、ご連絡先とご氏名をお願いします。分量などのご質問も、どうぞ、お寄せ下さい。必ず、ご連絡さしあげます。







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  1. 2011.07.07 (木) 01:13
  2. URL
  3. sarah
  4. [ edit ]

畏れながら、KUONお師匠

と呼ばせていただきま~すv-411

放射能に色がついていたらいいのになあ、と思います。
そうしたら、毎日緊張感をもって暮らせるのに・・・。

東海村の村長さんのお話が心に沁みました。
以前臨界事故が怒った、じゃない起こったときの経験から、
核の無い社会にしなければ未来はない・・・というようなお話でした。
(すでに記憶が曖昧で、スミマセン)

それと、
原発が立地している町や村の町長さんや村長さんの執務室がとっても豪華なのが印象に残っています。
交付金で造ったものでしょうか。

以前、原発事故のニュースよりもユッケのニュースがトップで報じられたとき、
ある種のショックを受けましたが、
慣れというものの怖さを強く感じ始めたきょうこのごろ、です。
  1. 2011.07.07 (木) 14:17
  2. URL
  3. やさい
  4. [ edit ]

原爆の子

え~~っと、コメントはしないわよ!なんて云いながら、私、度々、出張ってますね~。。

国や行政に、今ほど不信感を持ったこともないですが・・


広島市のど真ん中に住んでいたウチの父は、被爆者手帳を受けるまでン十年もかかりました。
なぜか?
被ばくしたと証明する人が何人か必要だったんです。
今はどうか知らないけど、昔は親族以外で何人かに証言してもらわなきゃならなかったそうなんです。
しかし、広島のど真ん中ですよ。ご近所さんも友達も皆、死んじゃったんだって。
なので、証明できなくて・・

私が、小学校の時、全身の粘膜と云う粘膜から出血すると云う、ワケの分からない病気になって、大学病院の医学生のモルモットみたいな扱いを受けてた父。
あの時は、まだ、被爆者として認定されてなかったの。
今、胃がんに膀胱がんで治療中です。
被爆者手帳があるから医療費はタダなんだ・・・って!
(そういう問題か)

父はもう高齢だし、原爆二世と呼ばれた私は50代のオバサンだから、「被曝が原因」か「年齢的なもの」か、どっちでもいいや~って思いますね。
けれども、同じような目に・・いや、原発の漏放射能は、ヒロシマよりも、もっとずっと高濃度だといいますね。・・・
未来を背負う子供たちが、私の父と同じような病いに苦しむことが無いようにと、切実に願います。

願うだけ・・って・・・v-388

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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