FC2ブログ

KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. ゆれ・ふら・とーく
  2. tb: 0
  3. cm: 1
  4. [ edit ]

秋風の石を拾ふ…山頭火

朝夕はもう「寒い」ような気候ですね。

コスモスが咲き盛っています。

両陛下の川内村ご視察が無事に終えたようで、なんだかほ~~~としています。

セシウムのことなどもよく勉強しておられるご様子で、常に全身で国民の方を向いておられる御姿勢に、今更ながら深い深い敬意を感じさせていただきます。

・・・もう言わないから、一度だけ言わせて下さいね。

川内村で行われている、除染。その作業に使われている凝集剤を作ったのは、私の夫です。除染と言うことについては、なかなかに難しい問題が残っているようですが、とにかく「今」必要とされていることのお役に、端っこででも立てて、嬉しい。嬉しいです。

yuutaさん。

もしかして、てるてる君たちのばあばは、今、がっかり、というか、驚いておられるのでないですか。そうでないならいいですが、森口某氏の「偽り」の問題で、なんとなく、そう感じてしまって。

ノーベル賞学者が未だ臨床に至っていないことを、すでに手術を数例、と。どういう料簡での発言かは本人でないのでわかりませんが、待ちわびている方々には、この嘘はあまりに罪深いことだと思います。

私が口出すことではないとわかっていますが、どうぞ、お心に寄り添ってさしあげて下さいね。コメント読ませてもらった時、???と感じ、やっぱりそうだったので、気になってしまいました。

私のお節介を、お許し下さいね。


えまさん。

真珠って名前は、すごくシンプル。ジャンガリアン・ハムスターという小型のハムスターの、毛色の種類に、サファイヤとかパールとかあるんです。うちの子は、純白の「パール」だったので、真珠、と名付けた。わたし、漢字が好きなんですよ。

真珠、しんじゅ、と呼んでいると、またとない大切な温かみ、柔らかさの動物と思えてね。

毎日、手の上で食べ物を与えて、仲良くしていました、時には、手の上に仰向けになって眠ったりして。

・・・なんて話は、飼い主にだけ貴重なもの。ありがとう、こんな話を聞いて下さって(勝手に読ませてる・・・笑)。

もう、心の中にすとん、と住み替えてくれたようで、そんなに淋しくは無い。

小さなネズミ、言ってみればそれだけのものでしたが、大きな喜びを、いっぱいくれましたね。

真珠にも、感謝、です。借りている家なので、犬や猫は飼えなくて、でも、真珠と過ごせてよかったと思っています。

ぬくかったし。小さい声で、ちゅ、ちゅ、と鳴いていた・・・。真珠が来るまでは、ネズミは嫌いでした。爆。


sarahさん。

・・・そうなんです。

愛されることしか知らない孫どもに、愛すること、思いやること、必ずしてやらなければならないこと、のあることをを、教えてくれたハムスターでした。

十分、ということは無いでしょうが、天寿を全うしてくれた、と、自己満足しています。

ありがとう、さようなら。それに尽きます。お優しいはなむけの言葉を、感謝します。

・・・福島の事故ですが。おっしゃる通り、本当に、危機一髪。幾つもの偶然が、悪くない方へ重なっていたとは聞いています。

詳しくは挙げられませんが、たまたま、その日はそこに、水が入っていたとかいなかったとか。

燃料棒が、その時期らしくなく、どうだったとか。

もっと凄いことになっていてもおかしくない状況から、幾つもの「偶然」が、かろうじて「救った」と。それは本当らしいですね。すごいこと。

それと、現場におられたさまざまな方々、逃げないで、踏みとどまって、必死で何とかしようと努力して下さった方々、吉田元所長さん、いろんな方、沢山。

当時の東電の社長とか、そーゆーのは、当然、除外ですね、この話。

もう、本当に私は、この国の人間でよかった、と、思いますよ。

昨日のお寺のお坊様のお経も、本当に心のこもったものだと、感謝していました。

お坊さんもいろいろで・・・。姑のところへも(仏壇は姑の住まいにある)、はじまりはお婆さん住職さんから、今はお孫さん坊さんまで、ずっと来て下さっているのですが。

去年のお盆、八月十五日。もちろん私も、お斎を用意して待っておりました。なんだかお経が短いなあと思っていたら、孫坊さん、そそくさと帰り支度をされる。お茶を、と勧めるにかぶりを振って、言ってくれましたよ~。

「東京から姉の一家も帰っていてね、僕がここ済ませて帰ったら、みんなで焼肉食べに行くんですわ」

バイクで、ば~と、行ってしもうた。

・・・それだけの話です、坊さんも人の子、坊さんもいろいろ。私、特上寿司二人前、いただけたから。ま。

脱線して、どうもすみませんでした。脱線のが多いような・・・。


ようこさん。

そちらの新聞には、一面で出たのですか、ほおお。

うちらへんでは、ええと、新聞に出てたかしら・・・って感じです。

なんだかな~。

川内村から始まっていますが、伊達市で、また、周辺にも、広がって行く気配です。

今まで、こういうことをあまり、言えませんでしたが(いいかげんなことを言えないので)少し言えるようになり、聞く限りでは、喜んで頂いているようで、端っこにいる存在としても嬉しいです。

とてもとても、広いですけどね・・・。

お雛様とばいばいした気持ち、わかると言って下さってありがとう。

あまり、物への執着は無い気がするものの、何十年の付き合い(?)、だし、顔のあるものを無下にできないし、と、感じていて。ほんとに、すっとして安心したのです。

写真も、おそろしいような量があるのを、できるだけ集めて、最低限だけ、個人ごとに分けておいてやろうと。

だらしないから(家族み~んな)撮るだけ撮って、そのままに・・・ううう。

母が亡くなったあと、遺品、なんて分類でないこまごましたものがどっさりあって、大変な思いで処理したのです。

自分は、うんと元気なうちに、要らんもの処理しようと、まじ、考えたのですよ。

時は金なり、も真実、もう一つ、場所は金なり、とも、思う。

要らんもの放り投げて、ひろ~く暮らしたいのですよ。

起きて半畳、寝て一畳。この言葉が、なぜか昔から気になるです。

お忙しいでしょうから、ゆっくり時間をかけてなさって下さいね。私も、のったりと、しようと思います。・・・では、片付きませんかね? せんよりマシ、だよね??。








スポンサーサイト





  1. 2012.10.15 (月) 18:10
  2. URL
  3. yuuta
  4. [ edit ]

KUONさん こんにちは

天皇皇后両陛下の川内村ご訪問を小さな記事で読みました
ほんとに小さくて(経済新聞だからでしょうか)ちょっとひどすぎます

除洗作業を見守られて、、と書いた記事に接し
『あっ、KUONさんのご主人様の発明されたものが このあと使われるのだなぁ
両陛下はきちんと説明を受けられたかしら、、
もうすでに 知っておられるだろう』等とつらつらと 小さな記事から想像しておりました

KUONさん 声を大にして自慢して良い事よ
素晴らしい開発ですもの


心臓疾患の細胞シートによる臨床研究は
大阪大学付属病院で既に行われているようです
京都大ではなかったです 訂正します
NHKで放送されたのですよ
但し担当医師の診察を受けて 合格したら、、(って変な言い方だけど)臨床実験に参加する形なのでしょう

姉はそれを見て 自分に関連がある事と 症例はいくらでも必要なのではないだろうか と考えたようです

今メモしたものを読んでみると
心臓再生治療
自分の足の細胞を移植
細胞シート30枚を心臓の筋肉に移植
臨床研究の段階である、、

iPS細胞とは違うのかもしれませんね 私の早とちりかな

とにかく医学の役に立つなら と好奇心も旺盛なのとで まずしっかり歩ける様にならねばと整体へ

この整体が触るか触らないか程度のタッチでせん骨のズレを治すとか
姉の場合月に二回通って半年かかると言われたそうですので先の長い話なの
いつか付き添いで見学に行こうと思っています


お雛様の話には考えさせられました
思い切らなければならない年齢になっているのだわ
いつかいつかは、、といいながらその時が来てしまう
残された人が困らないように 整理しなければ そんなものが溢れてる我が家です(恥かしい)


一般人よりちょっとばかり自分の仕事に誠意を持って欲しい人
医者 坊さん 政治家 教師 まだいっぱいいるかな

KUONさん いつもズレた私のコメントに
丁寧に返事を書いて下さってありがとうございます

小さなお部屋でなさりたいこと
期待しちゃいます


優しいお声をかけて下さる皆様もいつも ありがとうございます

 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・