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返事の中までKUONです。

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こんばんは姉御です。

って、そーゆー挨拶を、させて頂くのでしょうか今後ずっと。(笑)。
親しんで下さってありがとうございます。

yuutaさん。
yuutaさん、おませで、大人の気持ちの見えてしまうお子だったのですね。
お母様、けっこう早くに亡くされたんだ・・。

村の渡しの船頭さんは、という歌が、昔、ありましたね。
こーとしーろくうじゅうのぉ、おーじいさーんー。
違和感無く歌っていましたが、今じゃ、六十など、お爺さんじゃない・・・。

お里へ帰られて、いつも泣いていたお母さん、泣くために帰って来ているようなお母さん。
幼いyuutaさん、どんな思いで、見ておられたのか。
泣くために帰って来ているみたいなのに、田舎の里へ来ている時の母が、いつもより好きだった、と。

私たちの(と一くくりにさせてもらいますが)母親、よく、泣いていましたよね。
私の一番古い「泣く母親を見ていたシーン」は、父の在世中。
右手にハタキを持って、火鉢の上に被さるように、母が泣いていた。
体の大きな人だったという父が、和服姿で、泣く母親を、見下ろしている。

私は、ほとんど泣かない子でした。泣く前に覚めていた。のか?
そのシーンも、幼稚園から帰って来て見かけて、すぐに、通りを渡ってすぐの、つまり「乳母」さんのところへ行って、鬼まんじゅうをもらって食べた。
鬼まんじゅう、ご存知ですか。さつまいもとメリケン粉を、混ぜて蒸した、ノドがこほこほなる食べ物。好きでないのに、乳母ちゃんは、いつも、それを作っていて、食べやあ、よーけ、食べるだわ、と。
「まーた、喧嘩してりゃあすか」
乳母ちゃんの言葉は、聞こえないふり。乳母ちゃんには横暴な私でした。
母が、みっともなく泣いてるなど、認めたくなかった。ええかっこしいでした。母の方が、人間的にはよほど、ストレートで正直でした。

yuutaさん、突っ込んで言わせてもらって申し訳ないですが、お母さんにもっと、いろんなこと、してあげたかったのでしょうね。
出来るなら。
今なら、少しは何か、してあげられるのに。
早くに死んだ親は、もどかしいですね。

お母さんは幸せだったか。
幸せだったと思います。独断。
思い出してもらって、いま、幸せ。

鬼まんじゅうと同じ舞台で語るのもナンですが。

マリー・ローランサンって絵描きさんがいますね。
好きか好きでないかは別にして、柔らかい色彩で、横顔の女の人を、たくさん描いた。
確か彼女だったと思うのですが。詩を残しています。
私生活、けっこうあれこれあった方らしく。

どんな女が悲しいか、かわいそうか。
愛されない女、捨てられた女、いろいろ続いて、憎まれる女とか、あって、無視される女とか、身にしみる「女」がいて。
一番かなしいのは、忘れられた女です、と、結ばれる(間違ってたらごめんね、でも、とにかく、一番かなしいのは、忘れられた女、なの、その詩では)。

忘れずに、誰かの記憶の中にいて、それも、温かく、やさしい気持ちで包まれれば、あちらへ行ってしまってる人は幸せなんですって。

私は、懸命に生きたはずの母なる人について、今でもあーだこーだ言っている没義道な娘です、母を、最後、置きざりにした気持ちが取れないでいます、やはり、忘れられない人なんですね、母親は。

お母さんは泣いていた、お母さんは幸せだったか、と、yuutaさんに思いをめぐらせてもらって、お母さん、嬉しいと思うのですが。
嬉しくて、シアワセと思う。
自分の親不孝と、同レベルに引きずろうとしているだけかも知れませんので、KUONを信じてはいけませんよ。

プロの物書きだった過去の持ち主です。どんな嘘を、しゃら~んとつくか、わかりませんよ~。

思い出すことが免罪符になるなら、思い出しましょう。

死んでしまった親は、美しくていいですね(わっ、どっかから拳骨が降って来ましたぁ)。


ディランさん。
姉御です。
今日、ブツは、送らせていただきました。
ここ二、三日、話題にするのもこわかった、循環冷却。なんとかやっと、軌道にのったとのことで、勝手に心配してるぞ隊の隊員であるわたし、深く息を吐いた・・・てなワケには、ゆかんです。
これから、ですもん。
この暑さ。太陽は燃えている、ってんで、かんかん照りつける、屋根の無いオープンな建物から、放射性物質は、気体となって舞い上がる。

あの日に放出されたものでない、出続けているものです。

なんぼでも出てるのですもの。
風に流され雨に混じり、行きたいとこへ行きます。

ディランさんおっしゃるように、扱いが、どんどん小さくなっています。
小さくなって終わるようなものならいい、そうじゃないです。
これからなのに、どんどん、知らせないように、解らなくなるように、なって行く。
ほんとにこれでいいのか、自分がおかしいのか、と思ってしまいます。ま、おかしいとこがあるのは事実ですが、そういうのでなく。真面目な話。
地域によってある、この温度差。

きちんと話をする立場の人が、きちんと本当のことを伝えず(わかってないのもあるでしょう)、政府の方々は、会議ばかりしていないでと、考えている方は多いはずだが、結論は「なんちゃって」みたいな方向に流れて、男性絵週刊誌は極端なことを書く、正視に耐えない記事があるが、中に本当のことが混じっていても、悪ハデに隠れてしまっている。今度のクロワッサン誌のように、キャッチの部分を派手にして、悪目立ちして、本当に柳澤さんが言いたかったことが、読者の目に届きにくくなったり。
一つの媒体の中に、真逆の方向のものを同時に入れておくというのは、バランスでなく、逃げたいだけだと思う。
クレームがイヤなんでしょうね。
放射能の恐怖が「ある」
そんなもの「無い」
どちらか、お気に召す方をおとりください、って。

実際、子供を抱きしめて困っている、ずばりその方のために、、何もしていない気がする。私が知らないだけならいいですが。

私に、何がわかっているわけではないが、無関心は罪でしょう。

これを言いたい、という言葉がある。
言えない。

あちこちに、処理しようのない汚泥が、どんどん積み上げられてゆくでしょう。
身の周りで聞きます。
放射能、こんだけ以上のもん〔汚泥)は、置いとけ、積んどけってお達しが来るけど、どこへ、いつまで積んどくんやあ。って。

そういうことも、何の手も打たれてないんです。

野積みされたら、陽に照らされて蒸発する、雨に打たれてまた、土壌にしみこむ。
繰り返し。

手は、あるんです。
聞いてくださらないんです。
前例が無いって。
非常事態だって、思わないのかなあ、自分に関係ないのかな、
今日、そういうことの相談受付部門は、設置されておりません。そうぬかしたヤツは。
と、どんどん「怒」の方向へ、向かって行く、わたくしなので・・・。

やさいさん。
空も、海も。汚れてゆくのかなあ。

やさいさんが以前書いておられた、太陽光発電の装置を取り付けるための届け?認可?サービスを受ける?の、受付の、係の人の態度。
えらっそーで、自分のポケットマネーで、なんかしてやるぞ、みたいなえらそーな態度だって、書いておられましたね。。
それ、この度の、復興相とかの「松本」?。そいつの態度と同じなようなのですかね。
そういうことなのでしょうね。

最近、お勉強が進みません。














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  1. 2011.07.05 (火) 12:44
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  3. stainless steel
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時間切れ~

こんにちは KUONさん 
あ! 姉御!
おお 呼び捨て近く 恐縮の極み。。。

ひとまず お呼びして これから 学校行事ですv-197

暑い暑い 昨日は職場で溶けるかと思うほど 働きました
合唱会で 寝なきゃいいんですが。。。

溶けるかと思うほど 働いて 思いました!
頑張って がんばってる 東北関連の人々に 汗の 努力の分 歩みが進みますように!

戻す人が 居ませんように!!!

行ってきますv-106

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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