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  1. ゆれ・ふら・とーく
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選択を強いないで…子どもたちに

このような「詩」を、読ませていただきました。

人間と猫の、十九年におよぶえにしの、終焉のとき。

ご当人に無断で、ここに引かせてもらいます。

透明の、でっかい涙の粒が、ぼたぼた、こぼれました。

お目にかかったことは無いですが、ふうちゃん、さようなら。

幸せな生涯だったと、思います。


おばあちゃん猫のふうを亡くしました
8月29日の明け方4時少し前でした
ごはんが食べられなくなって二日 水も飲めなくなって1日でした

ただ眠っている 
歩いている夢でも見ているのか
時々後ろ足を掻くようにするので 
頭を中心にして円を描くように廻って

見守っているつもりの私でしたが
時々 死ぬのをまっているのか? と自問していました
オットの起床時間が4時なのですが
起きてくるなり「ふう 息してるか?」と言われて
ハッとうたたねしていた自分に気づき
ふうを触ってみると まだ暖かく 柔らかく 静かでした
19歳の生涯 猫としては長生きできたと思っています



・・・

先日書かせてもらった、福島県の18歳未満の子どもさんの36パーセントに、甲状腺の異常が見つかった話。

あれはいささか古い話で、今では45パーセントとか、聞きます。異常、などという、落ち着き払った表現の数字ではありません。

初めからわかっているのに、と、腹を立ててもどうしようもありません。久しぶりにコメント下さったyuutaさん(ありがと、ぺこり)も書いておられますが、茨城県にも増えている、とのこと。

これは当たり前のことでなく、ゆゆしいことなのです。が、人は、いろんなことに慣れ・・自分自身を、麻痺させて行くことがあります。

そうでないと、辛くて苦しくて、たまらないから、かもしれません。

甲状腺の癌のお子さんも出現しています。

しかし福島県の、力のあるお医者さんは、福島由来ではない、と、言いきっています。

めったに無かった子どもの甲状腺異常が爆発的に増え、それを、放射能のせいでないと言う。

普通に、人間の顔している人が、そう言っている。

・・・以下も引用ですが、読んでいただければ、と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2011年12月放送の番組です。
OurPlanetTVの白石草さんが
ウクライナで5万人の子供を診察したエフゲーニャ・ステパノワ博士にお話を伺っています。
その内容が、いま東日本の子どもたちに重要だと思いました。
簡単にまとめてみると、


●1986年事故当時ウクライナの子どもが訴えた症状
疲労が激しい
衰弱
神経不安定
頭痛
めまい
不眠、
首の部分の痛み
喉がいがらっぽい

失神
吐き気と嘔吐
便通不順
鉄の味がする

●典型的な反応
呼吸器症候群
リンパ組織の過形成
胃腸管活動障害
心臓血管系の機能障害
血液データの変化
バセドー氏病の臨床兆候が無い「甲状腺肥大」
肝臓と脾臓肥大

●1987~1991年にみられた症状
極度の疲労
衰弱
精神不安定
頭痛
めまい
不眠
胃腸不調
心臓あたりの不快感

●90年代にかけての症状
動脈圧の不安定
肺の呼吸機能障害
心臓の機能変化
胃の機能障害
運動後の疲れやすさ
免疫力の低下
肝臓機能の一時的障害
呼吸器官の疾患
消化器系の疾患

●91~93年にかけて慢性的な傾向を示すようになる
肺・肝臓・脾臓、胃などの慢性的な病気の症状

 
●ウクライナの子どもたちは一年に一回、各専門家の医者のもとで、総合的な健康診断を受ける
小児科
血液科
内分泌科
神経科
咽頭科
眼科
外科
歯医者
血液検査と尿検査
甲状腺超音波検査

●予防対策
汚染されていない食品で食べ物を摂る
充分なビタミンをとる
体力増進に努める
汚染地域から離れて保養施設などで休む(最低でも4週間)

ーーー

最近、我慢が出来ずにすぐにカッとして怒鳴ったり暴れたりする子ども、
いきなり高熱を出す子ども
咳がなかなか治らない、何度もトイレに行く、
疲れたと言う、
頭が痛い、胸が痛いと訴えてくるが、熱はない

東京都下ですが、そのような訴えが日々あります。
「夏休みの疲れが出たんだ」
「いつまでも暑いからね」
「(頭が痛いとか言って)甘えたいんじゃないか」
同僚はそのように言います。

福島や他のホットスポットの地域とは違うので、
だれ一人として放射能の影響だとは考えていない様子です。
そして、被ばくのせいだとは決して証明されないのです。
この地域に住んでいるとなおさら”被ばくが原因”とはならないのでしょう。

ただ、去年の今の時期よりも体調不良を訴える児童数は確実に多いと思っています。

そして、スーパーに行けば
北関東と東北産の野菜しか売っていません。
学校給食は検査もしていません。
地域の人々は内部被ばくに関して非常に無関心に見えます。


ーーー引用終わり。

・・・<内部被ばくに関して非常に無関心に見えます>というのは、私も同感です。

学校給食の食材に、数字は高く無いものの、被曝していることがわかっている食べ物が供される。

それを、食べるかどうかは、個々の判断に任せる、という学校の話もありました。

デザートに出される食べ物の一部だと言うこと。

普通子どもは、食べたいでしょう。

親に、家で、しっかり言い聞かされた子どもは

○食べたいから食べる

○親の言いつけを守って食べない

この選択肢のほかに、

○友達に何か言われるのがイヤで食べる。・・この子は、親に言うか(叱られる可能性あり)、言わずにいて 秘密を持つか。

○そんなことを言う親や本人のせいで、風評被害が出て、皆が苦しむんだ、と、教師に言われるか。これは 実話で、珍しいことではありません。

・・・このようなこともあるし、そういった食材を用いることは「危険な中で生活していることをわからせるため」とおっしゃる校長先生もいる。

私には、何がどうとか、断じることは出来ない。

ただ、大人は、子どもを守るために、学んで欲しい、知らなければならない、と考えるし、それには、責任ある立場の人間が嘘やまやかしでその場を通り抜けようとしてはいけない、と考える。

子どもに、学校の、たとえば給食を食べるという現場で、そんな選択を強いてはいけない、と思うのです

それに、知識や意識のレベルの異なる大人。。。個々の親たちのせいで、防げるものを防げない子どものことをも、考えてしまいます。

自分はきっと、注意してもらえないで、教わらないで、知らないで受け入れてしまう立場の、子どもだった気がします。

親は、子のために、目をそむけてはあかんのちゃうかな~、と、ますます、思います。





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  1. 2012.09.16 (日) 01:19
  2. URL
  3. ディラン
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己の戯言ばかりでミアンm(_ _)m

こんばんは、KUONさん。

相変わらず、ウチの職場では…
口内炎の薬がよく売れているように
感じます。

相変わらず自分のことばかりで
申し訳ないのですが

今年は
私も口内炎が、頻繁にできます。
以前の口内炎と、ちょっと違うな…と思うのは

できてもスグに消えるんです、今年の口内炎(−_−;)

…で、また
スグに次ができる…

あんまり、痛くもない…

口内炎と云うよりは
口の中に水泡ができる感じ( ̄▽ ̄)

私の場合は…なので
放射能が関係あるのかどうかは
わかりませんけどね(ーー;)

これまた、私だけかもしれませんが

なんだか、眼の中がゴロゴロした感じがすることが増えました。

仕方がないので洗眼薬を使っています。

私だけ…だとイイな〜と思います。

  1. 2012.09.16 (日) 06:00
  2. URL
  3. yuuta
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KUONさん 
ふうのこと 表に載せてくださってありがとう

久しぶりのコメントがふうのことでは はばかられて
でも、聞いていただきたくて 裏コメにさせていただきました
改めて読んでみると あの時のシーンとした状況が感じられるので このまま保存しておこうと思います

えまさん きっかけを作ってくださってありがとう
(心を込めて ぺこり です)
  1. 2012.09.16 (日) 15:56
  2. URL
  3. えま
  4. [ edit ]

kuonさんこんにちわ


甲状腺の異常や癌が増えていても、放射能のせいじゃないと言い切る偉いお医者さんがいる、未だにそんな事言っている・・・
そうなんですね・・・
虚しさを感じますね・・・。


yuutaさんところのふうちゃん。
・・・yuutaさんと暮らせて良かった。
長生きできて良かった。
yuutaさん、淋しいですね・・・
私も・・・ふうちゃんさようなら。

  1. 2012.09.17 (月) 21:44
  2. URL
  3. sarah
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ふうちゃん

yuuta家の家族だったふうちゃんは幸せな猫だったと思います
ふうちゃん、安らかに眠ってください

子どもたち・・・
特に福島では県知事もが子どもたち以上に大事なものがあるようで・・・
子どもたちが心配です

ガレキを日本中に運んで燃やす費用とか
雨が降ったら元の線量に戻ってしまう除染の費用とか
もんじゅを維持する費用とか

こんなことにお金を使って、いったい・・・

すべての子どもたちを安全な場所で暮らせるようにしてあげたいです
  1. 2012.09.17 (月) 23:06
  2. URL
  3. yuuta
  4. [ edit ]

ありがとう

こんばんは
ふうのこと 思って下さって本当にありがとう

息子が小学五年の時
学校の給食室の裏に三匹箱に入れて置かれていたのを 友達同士で それぞれ連れ帰ったのです

他の二匹もそれぞれの家庭で可愛がられていましたが 当時感慨深く感じたことがあります

雌の白猫は優しい女の子が
灰縞のボスタイプに見えるオス君は リーダー格のしっかり者の男の子が
同じく灰縞だけど 小さくて フニャフニャしたふうは息子が

貰い手と猫のなんと似ている事かと 当時笑いあったのでした

半年くらい先に 中学生の娘が登校途中の林で ビニール袋に入れられてた雌猫を連れ帰っていました

フミヤと言うのですが ふうはいつもフミヤに面倒を見て貰っていました

フミヤは活発で 外が好きだったので 四歳で車にぶつかり昇天してしまいました それからのふうは 癇癪持ちになっていきました
しばらくたってから わかった事なのですが ふうは目が光を感じるくらいにしか見えないらしく 知能も良くないということでした

その頃から私にも猫たちの情というか 心意気みたいなものを感じられる様になってきました
たまに庭に出てノラのボス猫に出会っても ボスが遠慮してか静かに見守ってくれてる 他のネコには戦闘的なボスがです
そんな感じがする時もありました

フミヤの変わりをしてくれるネコもいました
子猫を助けたからかお礼に来てくれた美しいネコでした
あ、猫たちの事を話すと 止まらなくなります

先程テレビに最高齢のラクダが写っていましたが ふうちゃんにそっくりでした 人間も ラクダも 猫も 同じだなぁと思いました

えまさん sarahさんありがとうございます
KUONさん 勝手に長々しい話をしてしまいました
お蔭様で気持ちがサッパリとしてきました
ありがとうございます
  1. 2012.09.18 (火) 11:01
  2. URL
  3. ようこ
  4. [ edit ]

kuonさん みなさん こんにちは
お久しぶりです。

yuutaさんも言われてましたが
私もkuonさんのとこ、やさいさんのとこ
読ませていただいています。
私の場合、みなさんのお名前を目にすることで
「安心感」をいただいています。

先月でスクーリング、現場実習が全て終わり
10月にはヘルパーさんのお仲間に入れそうです

民宿のこと、その他のこと、
考えなくてはいけないことが山積してますが
ある方から言っていただいた
「優先順位を間違えなければ・・・」を支えに
歩いていきます。

kuonさん、記事と関係ないこと書きました。
お許しを、そして ありがとうです。


明日からお彼岸です。
墓前にプチ嬉しい報告ができそうです。

  1. 2012.09.18 (火) 17:14
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  1. 2012.09.18 (火) 21:05
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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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