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返事の中までKUONです。

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だらだら、ぐちぐち、むしむし・・・無視?ん?。

国内のメーカーのペットボトル飲料のふたは、同じ会社のものでなくても、ほとんどが合わせられますよね。
互換性、と言うのですか。

わたしは、ウーロン茶はサントリーが好きで、からだ巡り茶も好き、冷たい紅茶なら、まったく甘みの無いタイプが好きです。どれも、本体とふた、合うような気がします。

娘は、フランスの水を取り寄せて飲んでいます。好みですからそれはそれで。
当然とは思いますが、サントリーのウーロン茶のでかボトルの口と、コントレックスの蓋とは、合いません。
無理して締めても、倒すと、水が、こぼれます。じわーと、こぼれる。
ここにもう一つ、アメリカの基準のものが、加わっているわけですよね。

福島の原発・・・この、げんぱつ、という熟語。はじめは、げんぱつ、と打てばそのまま原発、と出たのに、いまは、原、発、と、二回に分けて出さないと出ないと思うのは、わたしの、思い込みでしょうか。何かの操作でしょうか。
三つの国が、いきなり合わさっての工事。
現場で、ネジの締め具合がどうの、目視できない小さな孔がどうの、油性マジックで書かれた向きを間違えていてうまく行かずに、とか、少し場所は違うけどガムテープが風雨にさらされてたので剥がれて、何かが倒れちゃって水がこぼれた、とかいう話もありました。
いつの時代の何の現場やねん、と、突っ込みたいです。

で、何度も何度も、汚染水処理に関わる重大な作業がストップしています。
この頃、11万リットル、に達して以後、汚染水の「量」を、仰らなくなっています。


sarahさん、おっしゃるように、そんな間にも、放射能は、どんどん、出ております。
上からも、地下にも、出放題。
なんとかしますとか、かんとかしますとか、書かれてはいますが、猫の寝言(あ、すみません、猫族の中には、このような呆れたタイプは存在しませんね)、では、えーと、東電さんみたいな、と、書きましょう、正直に。
寝言ですか?(少し、弱気。苦笑)。

もう三ヶ月くらい前に、ちら、と、聞いたことがあります。
この事故は、ものすごいビッグ・ビジネスなのだ、と。
住民の方たちにとって、では無いです、勿論、当然、言うまでもなく。
工程が困難で長引くほど、誰かが、どーんと、お儲けになる
信じたくない、そんなこと、あってたまるか、と、思うけど。
あまりにもあんまりな、毎日の現場のニュースを見ておりますと。
既に、どれだけのお金が、つぎこまれているのでしょう。
お金のことばかり言うつもりは、無いのです、言ってるけど。東電は、当然、自分のところがすべてのお金を払うとは考えていません、100パーセント。では誰が。
放射能も、税金も、垂れ流し。

ガラパゴス、という言葉について、念のため、少し調べました。
ゾウガメの大きいのがいる島、とか、そういうイメージだけがあったので。恐竜みたいのが現存するとか。で。
知りました。初めて。

世界最先端(のはずの)日本の携帯電話。それが、海外では普及しない。
世界標準とかけ離れている、そういうことを、ガラパゴス化、というのだと。
へええええええ。そうなんだ・・・。
先日、かつて日本で勉学に励まれた留学生さんの話を、ちらりと書きました。
パソコンでのメール、彼女の発したとおりに届かないことがあるのですよ。この意味をわかってもらえますか。
航空便で、手紙が来る。そちらのほうが、こちらに届き易いので。
そういう国に住む人が、日本の人は、怒らないよう、暴れないよう、統制されているのか、抑圧されているのか、と。
これもつまり、ガラパゴス、なんでしょうか。

stainless stealさん。
ぐち、さんきゅ。
いっぱい言うて下さい。
何年か前、EARTHという映画見ました。スペル間違ってますか・・・地球、という映画。
白熊の餌場が減少して、氷も沢山溶けてしまっていて、痩せこけたお母さん熊が、子供のために、なんとか一頭しとめたいのだけど、弱っているのでアザラシにもナメられてしまってて・・・辛い映画でした。
オゾン層に穴があいている。
地球の酸素の大きな部分を供給して来た、ブラジルのアマゾンのあの森の樹がすっごく減ってしまってるとか、私は、いつも言うように、大して「エコ」なヒトではなかったので、詳しくは解らないのですが。

今の事態は、最凶、最悪な気がします。
チェルノブイリは、10日で、とにかく収束させた。
それが、それなのに、ずっとくすぶり続けていて、今だって。
石棺にしたコンクリが、ひび割れて、本当は、今度また、いつ、押さえ込まれているだけのモンスターが、ぐわあっと火を噴くか、解らないそうです。

昨夜、リタイア組の原発行動隊の記事を読みました、今朝はもう出ていない。
細野さんというえらいお方に、自分ら、見ていられないから行くよ、と、六月末時点で400名もの元・技術者の方などが申し出られて、1200人もが支援を表明しておられて、細野さんは「よろしく」の方向だったとか。
すっごいな、いいな、いいな、と、では自分は何が出来るか、なんて無謀なことも考えたのですが、実際に動かれるのは、私のチラリ、の記憶では、九月・・・。
元。放射能技師の方々も、つまり、九月にはまだ、収束していないと、考えておられる、ということなのか・・・。

  とうでんの こうていひょうって なんのこと よていはみてい うそはつみつつ
 
真夏、周辺の方々は、窓を閉め(エアコン入れても、空気は出入り自由)、子供を室内に閉じ込めて、ただ、ただ、ただ、待ち続けられるのでしょうか。
今朝は、福島の子供さんたち、6歳から16歳までのお子たちの尿から、セシウムが出た、とも、ありました。
慌てていたので、急いでちゃちゃっと読んだら、斑目さんというえらいお方は、全然大丈夫、健康には一切どうということない、と、言っておられるとか。
斑目は(赤塚不二男さんが生きておられたら、どんなキャラのマンガにして下さったでしょう)、だいじょぶ、と言うのがシゴトだから、だいじょぶ、と言うだろう。

でも、子の尿から出るものが、例えほんの少しのタンパクであるにしても、母親は、平気でないはず。
セシウム?ちょっとだからだいじょぶ、と、どのツラ下げて言えるのか、よう。

自分のご家族でないからか、まったりしていますね。そう思う。

地球は、まだ、一度も滅びたことの無い星ですね。そんな風に、牧歌的に(自虐とも言うかな)考えたりもする。

NUさん

実際に大変な方々の中には、脅えるのに疲れたり、考えることが苦しくなったり、そんな方もたくさんと思います。
自分の感覚を麻痺させることで、なんとかバランスを保ってゆく、という方法を、人は、自衛の手段として、いざ、の時に、自分の潜在的な力として引き出すのだとか。

精神的には、それも、あり、かな。
安全地帯(とりあえず)にいる私には、何も言えませんね。

しかし、カラダは、精紳と切り離して、現実の有機体として守ってやるべき時がありますね。
どうぞ、ご家族のお力に、なって差し上げて下さいね。
NUさんは、うす目でなく、しっかり目を開けて、正視しがたいものも、しっかり見て、守るべきものを、守って差し上げて下さいね。
私にできることはこうしてハッパかけることくらいです。
ゴメン。でも、本気。

yuutaさん。何度もコメント、ありがとうございます。
パソ、遂にご昇天ですか。よく働いてくれたパソさんなのでしょうね。
お疲れ様、だ。

思うのですけどね。
今、放射線量とか、調査、はじまったとお聞きします。
誰のための調査ですかね?

計るのは、あちら側の、これくらいはしておけ、それだけのことだと、思ってしまう私は、ひねくれているか。

量だとかデータより、実際どうするか、が肝心と思うけど、、計って、知らせて、それで、どうするの?
この地域は高い、ここは低い、それがわかってどうするの?
って、思ってしまいます。それからどうする、って、ならなかっても、計るだけで、意味があるのですかね?
ワタシなら、あんた、高いよって言われたら、じゃあどうすればいいんですか、って、即、聞くけど。
答をもらうのに、あっち行け、それはこっちだ、と、ぐるぐる回されるだけ、なんじゃないだろうか。

先日、yuutaさんのお身内の方が、って先走って書いて、どうも、ご本人でないようでして、失礼しましたのですが、ご本人でなくてよかった、などとは勿論申しませんが、ドクターに、早ければ一年後に、と、発がん性を指摘されてしまったお子さんの、ご家族の気持ち。

私が考えるのは、不安や悩みを抱えておられる方たちが、本当のことを教えてもらえる病院を、早いうちに用意されないかな、ということです。
子供の病気、カラダのことは、お医者さんならわかる、というのは、総てでないと思います。
日本と言う国で、放射能と子供について、よく解っておられるお医者さんは、そんなにいないと思う。
他の病気については、目を見張るような医学的な発展を遂げているにしても、放射能を浴びてしまった子供のことが、わかるなんて、少ないと思います。
今まで、必要でなかったもの。
大きな新聞に、大きな記事を書いておられるドクターでも、ヨウ素の半減期は終わっているから、これからはヨウ素の問題は、アタマに入れなくてもいい、などと、書いておられます。
そんなことはないと思う。
出続けています。

放射能の影響が「無い」というドクターと、「あるかも」と疑うドクターとでは、対処が違ってきて当たり前。
まるで逆です。

かつて、薬害エイズの問題で、己の欲のために、多くの人々に害を及ぼした極悪医師、安部。
あの時は管さんは、ご立派に、医師・安部を、追及された。
あの時は。

現場周辺の方でないとわからない不安や、子供の状態についての悩みがあると思う。
いち早く、今回起こっていることへの備えをして、悩みに悩んでおられる方に、対処するべきだ。
べきだ、なんて書いてしまいますが。
どうでもいいことに時間を割いていないで、悩む方はここへ、行ってください、と、とりあえず、声をかけてさしあげて欲しいです。そういう医療の場が、あって欲しいです。
確か、そういう仕事の省庁も、あって、予算も組まれている気がしますが、ほんとうに、何も、なんにも、していないですね。
子供を抱いて、泣きながらお母さんが、なんてことになって来たら、どうするんだろう。










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  1. 2011.07.02 (土) 21:42
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ただただ時間が経つだけで。。。

KUON姉様。。。
こうお呼びするのは失礼でしょうか?

私には、子供たちを少しでも危険なところから
遠ざけてくれる救世主の大姉御様のように感じられ
思わず、姉御様と出てしまいます^^;

不快に感じられたら、お許しくださいませm(_ _)m

東京は江戸川区と荒川区と葛飾区が危険??
千葉県は流山市と柏市がヤバイ??

どちらも隣接した場所に住んでおります。

子供たちに
「なんだか最近、決まった野菜しか食卓に並ばないね。」
そう云われて困ります^^;

だって、物によっては
手に入らないンです、西の野菜。。。
(西が安心とも云えなくなってきましたが。。。)

葉野菜などは、直でゼオ君と共に水に沈めてから
食しております。。。

マスコミも、だんだんと原発のニュースを
流さなくなりました。

うっかり、もう終わったことと勘違いしそうになるくらい
普通に普通に時が流れていくことに恐怖を感じています。

本当は悪化するばかりなのに。。。

世間の皆は、
わかってはいても・・・
どうにも出来ないから、忘れるようにしているのでしょうか><

そう云う私も
どうすることも出来ない大人の1人ですが

また活性炭とゼオライトの追加をお願いします。
すがるような思いです。。。大姉御さま。。。
  1. 2011.07.02 (土) 21:44
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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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