FC2ブログ

KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 悲しいこと
  2. tb: 0
  3. cm: 2
  4. [ edit ]

動く瓦礫

「被曝した牛は動く瓦礫」

    sarahさんの部屋を訪問して、この言葉に突き当たりました。


この恥知らずな言葉を言ったのは、元農林水産省の役人です

    (このスペースに、うずくまる小牛の写真があります。

    まだ小さな、鼻の濡れ濡れと黒い、かわいい小牛です)。


この子も被曝しています、この子は瓦礫ですか?

でも

瓦礫と言われても、動物たちは一生懸命に生きようとしています

生かそうとしている人たちがいます


http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/

(ライブカメラ3号機も、ぜひご覧ください)


助けようとしている人たちがいます

http://ameblo.jp/uchino-toramaru/theme-10035137510.html

そして

家族を安全な処に避難させ、独り福島でがんばっているお父さん

つぶやきの一つ一つが心に突き刺さります


http://boneko.jugem.jp/

あの日から

人も動物も

毎日毎日がんばり続けて・・・

でも

少しずつ追い詰められています

あの日から

福島では

何も終わらず

何も始まっていない

文書URL :http://blog.k-plaza.com/document/344888

       sarahさん、勝手にお借りしてまいりました。

       許して下さいますよね!。

       あの中電の社員さん(役付きの方です)。

       福島の事故で、死んだ人はいませんか。そうですか。

       でも。

       福島では、牛たちが、たくさん死にました。

       飢えて死にました。渇いて死にました。

       そして殺されている。


       たかが牛、ですか。

       たかが牛、たかが魚、たかが田んぼ、たかが過疎の村、

       たかが山、

       たかが海、

       たかが、もの言わぬ、おとなしい・・・・・。

       あなたの中で、あなたは「たかが」の存在では、

       ないのでしょうね。


スポンサーサイト





  1. 2012.07.26 (木) 21:09
  2. URL
  3. sarah
  4. [ edit ]

おも~!

ご紹介、ありがとうございます!
こちらになります・・・http://blog.k-plaza.com/blog/personal_blog_main.asp?art_no=344888&mbr_id=0312&year=&month=&day=&blog_cat_no=1326

このスレッドを書いたとき、怒りでいっぱいでした。
一人でも多くの方に、これらの事実を知っていただきたいです。

始末に困る、どうしようもない瓦礫が山のようにあるのは、
被災地ではなくて、永田町と霞が関。

永田町と霞が関は「掃き溜め」です v-40 v-31
  1. 2012.07.26 (木) 22:15
  2. URL
  3. ディラン
  4. [ edit ]

おっちょこちょい…ですm(_ _)m

こんばんは、KUONさん。

お忙しいのにFAXすみませんm(_ _)m

うる覚えのまま、お願いしました(ーー;)

ゼオライト10キロと活性炭100袋をお願いいたしますm(_ _)m


大の猫好きな妹…三匹の猫ちゃんを飼っていましたが
新たに庭で瀕死の状態でいた猫ちゃんを保護し
病院へ連れて行ったところ…

癌だそうで、動物病院と折半で
手術費用を持つことになり
術後は結局、家で飼うことになったようです。

飼い猫が、たまに植木の葉っぱをたべてます…
野良猫ちゃんは、セシウムの降りかかった草を食べちゃうんだろうなぁ…と
思いましたが、また笑われるから
妹には言わずにおきました。

動物だって、生きている命には変わりないのにね…

こういう政治家さんは…きっと我々のような下々の人間は
牛さんと、たいして変わらないような
気でおられるんだろうなあ…と
思ってしまいます。

身体も心も…少し疲れてます、私。

 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・