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返事の中までKUONです。

  1. 福島事故
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汚染

これも「みんな楽しくhappyがいい」からいただいて来ました。どうしようかなあと迷いながら。

私の夫は(またオットだ)なにか事件があるとお尋ねに来られるヒ素の専門家で、ヒ素にやられたヒ素中毒患者で、このたびは放射能まで体内に取り込んで、体はがたがたと思われますが、寿命までは生きているでしょう。

六十四歳のぢいさんだから、こんなことも言っていられる。

それが、この事故の起こるずっと以前から、ことあるごとに言って来ていた、国内の土壌や水を蝕んでいるヒ素、ダイオキシン、クロム、などのこと。国もどこも黙りつづけて来ていること。すべてが先送りにされて来た、処理・・・以前の「問題視」。

な~んにも、して来ていないのです。

やっぱり、こういう危険もあると、人様のブログをお借りして、知っていただきたいと・・・

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ーーーー放射性物質以外に瓦礫に含まれていると思われるもの

ヒ素
ヒ素を含む海の泥が三陸沿岸に打ち上げられていることが、東北大の調査でわかった。
ヒ素の環境基準(水に溶け出すヒ素の量が1リットルあたり0.01ミリグラム以下)を超えた地点があるのは
岩手、宮城の両県で岩手県の大船渡港では基準の5倍超、野田村や宮城県の岩沼市と名取市で約4倍。
宮城県気仙沼市の住宅地に有害物質のヒ素を含む大量の土砂が流出した問題で、
菅原茂市長は11日、井戸や沢の水から環境基準を超えるヒ素が検出されたと発表
ヒ素は5~50ミリグラムを摂取すると中毒症状を起こす

フッ素・ホウ素
仙台市や宮城県石巻市など12地点の表土や地下30センチの土壌を採取
ヒ素は半数の6地点で基準を超え、最も高かったのは2.2倍。
フッ素は3地点で超えたが、いずれも2倍未満。
ホウ素は1地点で1.6倍。

重金属・有機スズ化合物
三陸沖の海底にたまっていた重金属や有害物質が津波で陸上まで運ばれた可能性があるとして、
東北大が1日、調査に乗り出した。岩手県から福島県北部までの津波浸水域で、泥を採取して分析する
東北各地にはかつて多くの鉱山があり、ヒ素や重金属が川を通じて海へ流れ込んでいた。
現在は使用が規制されている有機スズ化合物が船底の塗料に使われている。

アスベスト(石綿)
東日本大震災の被災地でアスベスト(石綿)が飛散していないか確かめるため、近く調査に乗り出す
アスベストが全面禁止になった2006年までに建てられた建物には、建材として使われている可能性がある

油・メタンガスの巨大タンク、薬品が入ったドラム缶
宮城県の沿岸部を中心に、工場などに保管された毒性の強い薬品や可燃性の化学製品が各地で流出している

シアン化合物・臭化メチル
石巻市内で、防虫用に保管されていたシアン化合物のドラム缶2本が発見された。
殺虫剤などに使われ、毒劇物取締法で劇物に指定されている臭化メチルのボンベ125本なども流出

硫酸・塩酸
賀城市と仙台市にまたがる化学薬品販売会社・木田株式会社(本社・東京都)の流通センターが津波に襲われ、
薬品を小分けしていたポリ容器約2300個が建屋ごと流された。
このうち1100個には塩酸、硫酸などの劇物が入っており、約700個は回収されたが、
約400個の行方が分かっていない

病原性微生物・有害物質
大津波が運んだヘドロは病原性微生物や有害物質を含む恐れがあり、注意が必要

危険な微粒因子
石巻赤十字病院の矢内医師は、震災後に発生した悪臭は、地域の大気汚染の激しさを物語ると言う。
石巻市の工業地域、日本製紙の工場は、港湾の片付け作業は、まだ開始されておらず、
工場から出た廃棄物は、依然として放置されたままとなっている。
この工業地域では、大気が肺炎を起こす致死微粒因子により汚染されている。

わが家のぢいさんは、こんなくらいのものかよ、と申しておりますが、それは割愛します。


ガレキ広域処理 6つのウソ
https://docs.google.com/viewer?url=http://fileman.rakurakuhp.net/UserFiles/6513/File/1332732362.pdf

1 広域処理しないとガレキが処理できない←ウソです

阪神淡路大震災のガレキは2000万トン、東日本大震災のガレキは2300万トン。阪神淡路

大震災のときは、ほぼ全量を兵庫県下で処理したのですから、
広大な土地のある東北でガレキを処理できないはずがありません。
政府は2年でガレキの処理を完了する予定で、8割を現地処理、2割を広域処理の対象としました。
ですから、全量を現地処理しても2年半で処理が完了する計算です。
ガレキの処理が数パーセントしか進んでいないのは、現地処理が進んでないからです。


2 ガレキがじゃまになって復興ができない←ウソです

仮置き場のガレキが邪魔になって復興工事ができないなどという事例はひとつもありません。
また、子供の通学路にガレキが積まれているなどということもありません。
岩手では24年3月22日に野田村が岩手で初めて高台へ集団移転する事業計画を国に申請しました。
宮城では、岩沼市と石巻市が県内で初めて集団移転事業計画を固め、3月23日に国が同意しました。

復興工事が遅れているのは、ガレキのせいではなく、集団移転の取りまとめに時間がかかっているからです。
また、ガレキの仮置き場はほとんど沿岸部にありますから、高台移転工事の障害にも全くなりません。


3 被災地が広域処理を望んでいる←ウソです

☹岩手県陸前高田市の戸羽市長は、
市内に瓦礫処理専門のプラントを作り、何倍ものスピードで処理する計画を県に相談したところ、
現行法には煩雑な手続きがあり、許可が出ても建設まで二年かかるという理由で、
門前払いされたと証言しています。

☹岩手県岩泉町の伊達町長は、
「現場からは納得できないことが多々ある。がれき処理もそうだ。
あと2年で片付けるという政府の公約が危ぶまれているというが、無理して早く片付けなくてはいけないんだろうか。
山にしておいて10年、20年かけて片付けた方が地元に金が落ち、雇用も発生する。
もともと使ってない土地がいっぱいあり、処理されなくても困らないのに、
税金を青天井に使って全国に運び出す必要がどこにあるのか。」と語っています。

☹福島県南相馬市の桜井市長は
「がれきは復興の貴重な財産。 護岸工事に使いたいが不足しているので宮城から運んできたいと相談したら、
放射線量が不明だから動かせないといったのは官僚」と言っています。


4 ガレキは放射能汚染されていない←ウソです

牛は屋外に置かれていた稲わらを食べて汚染されました。
稲わらが汚染されてガレキが汚染されないはずはありません。
震災ガレキの放射能汚染は、宮城で最大で山元町の993ベクレル/キロ 、
岩手で最大で大槌町の590ベクレル/キロです。
サンプル調査で、ガレキの山から汚染されていないガレキをより分けることは不可能です。

しかも、毒性の高いプルトニウムやストロンチウムなどは、測定さえされていません。
また、瓦礫にはダイオキシンやアスベストやヒ素も含まれています。

なお細野原発担当相がガレキに空間線量計をかざすパフォーマンスをしましたが、
ガレキの汚染度は、空間線量計では測定できません。ゲルマニウム半導体計測器での分析が必須です。


5 広域処理しても放射能は漏れない←ウソです

原子力規制法では、
セシウムで100ベクレル/Kgを超えると放射性廃棄物として厳重に管理しなければならないと定めていました。
ところが、環境庁は焼却灰の埋め立て基準を、根拠も説明もなく8000ベクレル/Kg にしたあと、
もっと汚染されていることが分かりさらに10万ベクレル/Kgに緩和しました。

環境庁は、家庭ゴミ用の焼却炉でガレキを焼却しても、
バグフィルターで99・99%放射性セシウムを除去できると説明していましたが、
放射性セシウムとは関係のないデータを元にした根拠のない数字であることが分かりました。
バグフィルターのメーカーもバグフィルターでは放射性物質を除去することはできないと回答しています。

汚染は総量が問題です。
100 ベクレル/kgの汚染であってもガレキ 1 万トンでは、総量は 10 億ベクレルになります。
百歩譲って、99・99%の放射性物質を除去できたとしても、
0.01%の 10 万ベクレルが焼却場の煙突から大気中に放出されることになります。

また、放射性物質が濃縮された焼却灰を一般の最終処分場に埋め立てれば、
地下水・河川・海洋汚染を引き起こします。
セシウム137の半減期は30年、プルトニウム239の半減期は2万4000年です。
これだけの期間漏れ出さないと責任を持てる者などいません。
徹底的に無責任な者が安全と強弁しています。

群馬県伊勢崎市の処分場では国の基準より大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、
大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えたという報道がありました。
また、すでにガレキを受け入れ焼却している山形市の定時降下物
(平成 23 年 12 月 21 日 9 時~12 月 22 日9 時採取)は
41MBq/km2 と福島市の約14倍のセシウムが検出されています。



6 広域処理は助け合い←ウソです   


阪神淡路大震災のガレキの処理単価がトンあたり 2 万 2 千円だったのに対し、
岩手のガレキは 6 万 3 千円、宮城のガレキは 5 万円です。
ガレキの広域処理は、助け合いでも絆でもないただの利権です。
受入表明した静岡県島田市の桜井市長は、桜井資源株式会社という産廃会社の前代表取締役で、
現代表取締役は市長の息子ということです。

ガレキ処理費用は全額国が負担(=税金)で、
ガレキの受け入れとセットで震災復興特別交付税が自治体に交付されます。
税金を使って宮城に9ヶ所、岩手に2ヶ所新設する焼却炉もわずか2年で取り毀されます。
また、国は、ガレキ広域処理の新聞見開き広告で数億円の税金を無駄遣いしています。

広域処理は、放射性廃棄物は拡散してはいけない(希釈禁止の原則)という国際的合意に反するものです。
世界が狂気の沙汰とあきれています。

500ベクレルの農畜産物、200ベクレルの汚泥肥料、100ベクレルのセメントが国の政策で流通しています。
汚染瓦礫を受け入れるということは、これらに汚染ガレキによる被曝がプラスされるということです。

幸運にも汚染を免れた西日本の役割は、ガレキを受け入れることではなく、
人(避難者)を受け入れること、被災地に汚染されていない農作物を供給することです。

わたしたちひとりひとりにできることは、
「ガレキの受け入れに反対します」と広域処理に反対の意思表明をすることです。


これを読まれてお辛い思いをする方もおありでしょう、謝りませんが、どうぞ、お体に気をつけてお暮し下さい、これ以外に言う言葉が無いです、そういう意味でごめんなさい。



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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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