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青いままで

青い空は



青い空は青いままで 子ども等に伝えたい
燃える八月の朝 影まで燃え尽きた
父の【父の】 母の【母の】 
兄弟達の命の重みを
肩に背負って 胸に抱いて




青い空は青いままで 子ども等に伝えたい
あの夜星は黙って 連れ去って行った
父の【父の】 母の【母の】  
兄弟達の命の重みを
今流す灯篭の 光に込めて




青い空は青いままで 子ども等に伝えたい
全ての国から 戦(いくさ)の火を消して
平和と【平和】 愛と【愛と】 
友情の命の輝きを
この堅い握手と 歌声に込めて


やさいさんが、時々この歌のことを書いておられます。



・・・ワタシの新しい「事務所」の窓から、緑の樹樹が見えます。

窓の向こうに公園があるのです。樹樹はみっしり繁って大きく育っています。

揺らめいて、ざわめいて、その中を通り抜けて来た風が、一人でパソコンの前に座っている私に、届いてくれます。

いささかワケありのこの物件を借りることに決めたのは、割安の賃料のことはもちろんですが、東の窓が二面、大きくひらけていて、私が昼間、うろうろするどこからも、樹樹が見えること。それでした。

自宅に事務所を置いていたころは、ある意味ラクでした、夜もいつまでもパソを見ていられたし。

今は、自宅にはパソもありません。

夕方、いったん家へ帰って(徒歩3分)六人の胃袋を満たす食べ物を用意し、あれこれもして、八時過ぎにもう一度、パソの前に座りに来て、十時少し前に帰宅する。

孫息子が、一緒に寝ようと待っているから。もう少ししたら、離れて行くでしょう。一緒に、と言っている間は、抱え込んで寝ていようと

行ったり来たりめんどくさいけど、運動にはなるし、ぢいさんの安静を保てるし、自分が、昼間ひとりで、公園の樹のざわざわする様子を、ぼおおっと、眺めていられる。

これが、今の自分の、とってもな「ゼイタク」と思っています。






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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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