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一日一笑。ふふふ。


だるくて怒りっぽくなっていたのが、いささかマシになって来ました。だるいのは食べ過ぎによる肝臓の疲れによるもので、怒りっぽいのはもともとの性格のような気が、しないでもないですが。とほほ。顔もむくんでいた・・・これは、元々です、はい。

花粉症についての話で知られていることに。
体の中にバケツがあると仮定して、年々、目に見えないそのバケツの中に花粉症を顕在化(表に、花粉症の症状として現れてくるもの)する物質がたまって行き、ある時、バケツがいっぱいになった時、くしゃみ、鼻水、うるうる目などの形で出て来る、という説がありますね。

多くの化学物質は、そういう感じで、体にたまって行くと考えます。水俣病でも、初めは、猫が、踊るようなくねり方をして海へ飛び込むとか、カラスが空でぐるぐる舞いしているとか、体の小さいものから、目に見えることが始まって行きました。

枝野氏と、枝野氏にレクチャーしていた御用学者の「今のところ大丈夫」というのは、正しかったわけでしょう。

その時すぐにどうこうなる、という意味ではなかったとしたら。

放射能のことは、大変大きな問題として、今もあり続けているのですが、そういう感じが、あまりしません。

東京の葛飾の公園で、1キログラムあたり24万ベクレルだとかの線量を記録したと、ネットに出ていても、翌日には消えている。
一年か一年半か後の東京湾の汚染状況も、出ていて、おじさん週刊誌は、今のうちに寿司を食べておかねば、とか、結論は絶対にぼかしておくやり方を踏襲しつつ、とりあえず、書いている。

少しは触れておかないと、何かの時に、わいわい言う権利を残しておかないと、という魂胆だと、私は考えますが、多分その通りだと思います。

生の、熱い記事なんか、どこにも無い。生で熱い方のブログもあるけれど、いま、何かの聖地みたいになっている。私の主観ですが。

どうであるにせよ、出ていることはほんの少しですが、隠しておけないので出て来る、という考え方もあるし、隠しておけることは隠しておく、知らなければ無いことだ、という論理もある。

瓦礫の問題はつまり、受け入れればもれなく補助金がついて来る、という問題でしょう。

憎たらしい言い方をすれば、原発を作る時も作ってからもずっと、当該地域に流れ続けた原発マネーと呼ばれる税金、それが、形と名前を変えて、流れる。そういうことになっているのですね。

絆、なんて、そんな言葉に由来するものではないですよ。


このたび、さまざまな条件が集まって、自分たちでは「放射能によるもの」という確信を抱いている、体の不調。

これについて、こう考えています。関西に住んで関西でものを食べている夫は、身近に一か月滞在した、ものすごいパワーを放つ汚染物質によって、体調を崩しました。外部からの一時的な被曝だった、元の物質を周囲から除いたころに、急激にひどい苦しみようになった、それは、徐々に回復して行った。

医者にはわからなかった。言ったら笑われました。声で、でなく、鼻で。いい先生なのですが。

のどに炎症があり、咳が激烈にひどく、鼻血が出て熱も高下し、筋肉の痙攣と関節痛とがあったので、それに対応する薬を出してくれました。いっぱい薬をくれました。

理屈が合っているかどうか知りませんが、自分の感じで、水分をだばだばに与えました。じゃんじゃん出させた。それで、例えばどこかの臓器に負担がかかるとしても、まず、なんでもいいから出て行って欲しかった。疲れた臓器は、手当の術があると考えたのです。

よく眠ってもらいました。これにも根拠はなく、ただ、体を休めるのは、どんな時にもいい気がしたのです。

海辺でゆっくりもしてもらいました。このタイミングでそれが可能だったことには、感謝です。

空気のいいところへ、短い期間でも移るといいというのは、松本市長さん(チェルノブイリのお子さんたちを沢山診られた)も、他の、放射能の害について言及されている方々も、言っておられます。

完全に暮らしの底から移転するのは難しいことでも、できることなら、そういうことも、してみるのもいいかも知れないと感じます。

日本政府が出している数字(当然、抑え気味の数字)でも、昨年三月に放出した放射性物質の量は、広島原発の136、とか7だとか、倍だということです。およそ137発分。

海も大気も水も大地も森も、すべて汚されてしまっています。

でも、その中で、生きて行かねばなりません。

毎日、毎分、生きています。

精一杯、できることをまさぐりながら、命を全うする。

咳がマシになれば、映画館にも行けるでしょう。

あほなこと言って笑っていれば、免疫力もアップするという。

誰にだって、明日のことも一分先のこともわからないし、だったら、心配し過ぎてくら^くなるなんて、ガラではないな、そんなの悔しいなぁ、と、だらだらしていたら、夫も私も、ゆうっくりと、元に近づいて来ました。

・・・怒りっぽいのが復旧したと思いきや、だらだら語りの癖も復活・・・ま。いいことにしておきます。

だらだらよだれ文に、お付き合い下さり、ありがとうございます。


ようこさん。

ほんとほんと、です。私の、生涯の理想の形は「すがすがしいアホ」なんです。雑念に、まだ、まみれているので、これからですねえ。一日一笑。続けて行きましょうね。

yuutaさん。

どうしてか、個性のはっきりした方を見ることが多く、昔のことをよく覚えています。まだまだ、忘れられない方々が、沢山です。ちょこちょこ、出て来てもらおうと思っています。


えまさん。

ドラえもんの「どこでもポケット」が、もし、本当にあるなら。あってくれるなら。

去年の、三月十一日前の日本が、帰るといいなあ。

他の何かで、やっぱり、いろいろ、あるかもしれないけど、未来永劫残る災禍、では、少なくとも、ないだろうし。

。。。個人的には・・・何かなあ。考えてみるのも楽しいですね。


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  1. 2012.06.13 (水) 18:09
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  3. えま
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No title

kuonさん こんにちわv-22

少しずつ、体調が回復されているご様子v-22
良かった~~v-356

「すがすがしいアホ」って・・・おもしろいv-411
なんかいいですね~
潔いアホ?素直なアホ?でしょうか・・・
あまり深く考えず、
私もアホ道を行ってみようかなあv-392
でも、修行の足りない私はまだまだ難しそう・・・v-286

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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