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  1. 旅のこと、とか
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出雲へ

こんばんは。

島根県へ行って、帰って来ました。

大変すてきな旅でした。隠さず申しますが、疲れました。今日は箇条書きにして旅の内容をお知らせし(と言いうより備忘録です、自分自身の。明日までに忘れるかもしれん・笑)。明日は、思い出しながら出雲の旅について、書きたいなと考えています。

・行く途中の高速道路で、後部座席に座っていたKUONがシートベルトをしていなくて、停められて、運転していたM氏が一点引かれる破目に。えーんごめんなさいと謝るのみでした。

・えーんしたらお腹がすき、蒜山で休憩を兼ねてお昼をいただき、ジャージー牛乳入っているので特濃というソフトクリームを食べました。でっかいシュークリームも半分食べました。ソフト食べたの何年振りか・・。

・足立美術館へ連れて行ってもらいました。とても広いので、と、なんと車いすを用意して下さって。車椅子初体験。恥ずかしいですかと聞かれたが、恥ずかしくなどない、嬉しかった、おかげで広い広い美術館の中を、ゆっくり見学できたのです。

すごい美術館でした。詳細は(多分)明日。アメリカで選んでいるという世界の庭、13年連続ナンバーワンのお庭だとのこと。枯山水ほかさまざまな顔の庭。緑が白砂が苔が美しゅうございました。。遥かに滝まで作ってあった。驚愕。

・竹島資料館へ。たくさん本がありました。ここへ案内して下さったのが「愛国女子」のTさん。お目目くるくる、なんでもよくご存知の方。

・そして旅館に入り、う~んと伸びをして、10匹以上が悠々と泳いでいる鯉の池を目の下に眺めました。そして迎えに来て下さった愛国女子ご夫妻と私の一行四人とで、晩ご飯の場所へ、急いだのでした。

鯉は全員、ものすごいメタボ鯉。脂肪肝もありそうだ。糖尿も。んん?。

・居酒屋「いろは」で、皆さんハイテンション、飲むわ食べるわ、地元の銘酒なんとかとか、それも銘酒のかんとかとか、さっぱり訳が分からない、ながら、一升瓶から酒器に注がれるとくとくとく、って。いい音だなあ・・・

乾杯だけ加わって私は、食べるに専念。皆さんの「飲み欲」がいささか治まって後、ともかくは「愛子さん」の話を、請われるままに。できるだけ冷静に、客観的に、話していたと思うのだけど、反応はそれはもうさまざまで、「そう、そうそうそう」から「えええ、知らんかった、びっくりぃ」まで、四段階くらいでしたか。「信じられない」の声は、ありませんでした。知って知ってと、大声の出たワタシ。

自分から話す気も無かったのですが。そーゆー風に場の風が流れた。女子が流した?。真摯な人です。

・旅館に帰って、温泉に入ってくたばりました。

玉造温泉はどれだけぶりの訪問でしたが、やはり、とってもいいお湯でした。洗顔の後にぬりぬりするモノ忘れて行ったのに、翌朝、ええい、ままよ、と、顔洗っただけで塗り始めたファンデーション、しゅううっとのびましたもん。
いいお湯でした、本当に。

・朝ごはん、宍道湖のシジミのお味噌汁が出ました。ずううっと宍道湖添いを走っていたのですよね、前日。そこのシジミ。小さい貝の、一粒ずつ、よいしょ、よいしょと、ほじっていただきました。島根の方はシジミ、そうやって食べないと聞いた・・・そうなのか?。

・ほとんど全く一般的には知られていないという、佐陀神社へお参拝。出雲国三大社というのに、地味な、そして滋味深い神社でした。

・すぐ近くの、びっくりするようなこじんまりの「田中神社」にお参拝。

どちらも、旧い旧い神社のようです。

佐陀神社の、向かって左側の狛犬の顔が、なんだか可愛らしくて、何度も見上げてしまいました。

・お昼は、有名だけどボッタくりでない店のおそばを、ということで、「八雲庵」なるお蕎麦屋へ。松江城の近く、かつての公家、武家屋敷の並ぶ通りだという堀端にある店でした。情緒のある庭、美味しいおそばでした。

・私の希望で、小泉八雲・・ラフカディオ・ハーンが半年間暮らした、旧居へ。じんわりと懐かしさに溢れた日本の家。

ぐるりと家を囲む庭の緑が美しく。暮らすにはマンションは便利だが、こんな情趣は望めないよね…行ってよかったと思います、よかった。

そして、出雲大社へ。

ここでも車椅子を使わせてもらいました。優しい優しい皆さんが、押してくださいました。おかげで広い境内を、回ることができました。

今夜の最後にちらっと書いておこう。

出雲大社は、雨模様のせいもあってか、肌にしみじみと温かさのしみる、まこと、神だか人だかの思いの集まっているところ、という感じがありました。で。不意に、申し訳ないながら、思ってしまった。

あのおうちの方は無理だな。馴染めなくいらしただろうな。

と。意地悪を、わざわざ言う、思うつもりもない。ただ。無理なものは無理なんだな、と。

誰か個人のせいではない。



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  1. 2018.06.14 (木) 14:50
  2. URL
  3. ラム酒
  4. [ edit ]

ごめんなさい。失礼します。
記事から逸れます。

〜美智子様のティアラ〜の話

工房に神棚が祀られ、
工員も毎回、禊ぎ、お祓いをしてから作業に入って、
とんでもない貴重な宝石、ダイヤを扱うから、工房の場所も極秘で、
選り抜きの工員さん(身辺調査も厳しくされた)以外に、作業を監視する人、警備員も立ち会って、
工員さんも作業服でなくて、背広スーツを着ての作業だった。

ダイヤの粒もかなり大きく、今では、同じものを揃えるのは入手困難であること。

天皇家秘蔵のダイヤも使われたので、
研磨法も古典的で、できる限り、そのデザインを活かしたので、
現在の研磨機で均等に磨かれたものより、土台となる金属加工にも技術を求められた。みたいな話でした。


失礼いたしました。



  1. 2018.06.14 (木) 17:09
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

・ラム酒さん

教えて下さりありがとうございます。

おそらく私の記事で無かったのではないかと・・・

今、読ませていただいて、すっごく不思議なのは、ティアラというものは、ある時代以降に使用されるようになったもので、そもそも、皇室の女性とはいえ、祭祀に(その末端に)連なる折に使うものでない、ということ。

神棚が飾られ、というのにも、禊,お祓いをして、というのも、何でやろう??、と、私には不可解でしかないのです。

あるいは美智子さんの、ある種の神格化を狙ったアピール???とさえ、考えてしまいました。

対人的な、外交上の宝冠ではないのかなあ、ティアラって。ヨーロッパの(主に英国、フランスの)真似っこだと、感じているのですが。

どうなのでしょうね。
  1. 2018.06.14 (木) 22:16
  2. URL
  3. ラム酒
  4. [ edit ]

早速、お返事を下さってありがとうございました。

Kuonさんのコメントを拝見して、
納得しました。
そうですね。

十二単を着たり、ティアラを載っけてみたり、ロールスロイスでパレードしてみたり、忙しい皇室ですね。。。。。


まさか、上皇后 用、 (雅子) 皇后 用 ティアラ の揃えを、新調したりはされないですよね。。。。

イギリス王室は、婚礼があっても、ティアラを新調されないのですね。
きちんと、使い回していらっしゃる。
エリザベス女王が、日本の皇室のティアラ事情を、もし、お知りになられたら、驚かれるかもしれません。


悠仁様のお嫁さんには、
紀子様の十二単、
受け継がれるといいなぁ。。。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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