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返事の中までKUONです。

  1. 茶番じゃ。なこと。
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苦笑を禁じえなかった話。

台風が来るとかいっています、でも、久しぶりの遠出の計画(出雲は今のわたしには十分な遠出(笑))、決行するつもりです。

出雲大社といえば、三笠宮家の三人の親王さん・・三人とも両親より先に逝かれた寛仁・宣仁・憲仁・・の、三番目の親王でいらした高円宮殿下の、これまた三人の娘さんのうちの、次女の典子さんが嫁がれたところ。新宿二丁目で人気のおありだったという長男の国麿さんに、嫁がれたのでしたが、いまは別居しておられるとか。

おそらく別居は本当のこと、そして、この先どう進展するかは不明、行けるところまで行って、跡継ぎとしては他にも息子さんがおられるし、など、長男に嫁ぐ=後嗣を成す、の方程式の今でもまかり通る旧いおうちの話は、どうしても乱暴で荒唐無稽な匂いを帯びざるを得ないようです。

好きもそうでないも無い、とにかく家と家との代表(なのか?)として「結婚」したからには、義務を果たすべく粛々と生物としての行為を行い、できれば複数、男の子なら一人でなくできればもう一人、授かるべく・・・わたし何を書いておるのでしょ(笑)、子を成す。それだけの根性と自覚をもって結婚をし・・たのかどうなのか、例えば京都のお茶のおうちなんかは、そうして男児二人、女児一人、もうけられて。めでたし。

と、続くはずであったが、長男はなんと「職業=詩人」とやらに身をやつし、仕方ない、もう一人いてはりました次男さんが、後を継ぐことに。

娘さんは定型通り「斎王代」を通過して、お医者さんと結婚。まあまあのデキだとか、そういう言い方で聞いたりします。

内親王である方の、太陽だ月だ云々、ジャラジャラしたレンアイ話なんか、ハナっから通らない世界が、あったりするらしいですよ。よくは存じませんが。

で。今日は正面から意地悪オーラ振りまいている自覚たっぷりのKUON、三笠宮さんチのお嬢ちゃんの一人。出雲の跡継ぎはもう望めないようになっている上記の方の、お姉さんの、かつてのスキャンダルなど、思い出してしまったのでした。

よそ様の未婚の娘さんの過去の話で。ワケのわかってる大人なら、知ってて知らない顔してのやり方もあるというのに。

わざわざ探し出して来たのは、この「女王」さんが、やんちゃしておられたのが、留学中の話であって、留学してたまにお遊びなどなさった程度の話でなく、結局、この留学は何の成果も生み出さなかった事実と。

帰国後、なんとか押し込んでもらった都の西北、ワセダの大学も、単位取れずにうやむやに出される羽目になった、あまりにも、ねえ、という結果のお方のことですので。

皇族の留学もいろいろという、こと。なのでしょうか。

高円宮家の承子(つぐこ)さん。

以下は、週刊文春が書いたことを中心に、あと、あれこれ少し。

この色の文字が、承子さん自身が書いた部分です。

1986年3月8日、故・高円宮憲仁親王と、久子様との間に、3姉妹の長女としてお生まれになった。学習院女子高等科を経て、04年4月から英国・エジンバラ大学にご留学。07年1月には、初めて一般参賀にお出ましにもなっている。
「承子さまが作成なさったことを、確認しております」

承子さま作成のウェブサイトを発掘したのは、週刊文春(2007年2月8日号)。記事の内容は、同誌が承子さまのものと見られるミクシィのページを発見、そこには別のウェブサイトのURLが書かれており、そこは赤裸々な内容の自己紹介や日記が掲載されている、というものだ。さらに、同誌ではJ-CASTニュースに対して
「(ミクシィのページや、ホームページの日記やプロフィールが『「承子さまご自身が作成なさった』ことを、編集部として)確認しております。根拠につきましては、誌面に書いてあるとおりです」
と語る。

「根拠」は、日記に書かれている内容(学歴や家族の生年月日など)と承子さまのものと一致することや、ミクシィ経由で、ページの持ち主にメールを送信し、承子さまが書いたと見られる内容のメールが返信されてきたことなどを指すと見られる。


同誌が主に紹介しているのは、承子さまが親友と共同で運営している、ダンスチームのウェブサイトに掲載されている日記とプロフィール。プロフィールには、PC版とケータイ版と2種類があり、それぞれ違う内容が書かれている。同誌で紹介されている「赤裸々な内容」をざっと挙げると、こんな感じだ。

「昨日はねー、アジアン(ってか日本人と中国人)でめっちゃ騒いだ。王様ゲームやったけどエロ系一切なし(カップルがいた為。)でつまんなかった」(05年10月24日の日記)

「好きな人がゲイ…。終わってる」(06年1月20日の日記)

「私も親さえ良いなら胸にヤモリの刺青入れたいんだけどなぁ~…間違いなく縁切られますからね(笑)」(06年8月1日の日記)

「最近興味があること・国籍によってキスやHの仕方が違うのかどうか・・・検証中です 笑・」

「タイプ→カッコ可愛い年下」(ケータイ版プロフィール)

「彼氏→三角関係(むしろ四角関係)のすえ泥沼化して終わった。ビバ波乱万丈(嘘)」(ケータイ版プロフィール)


スクープした週刊文春も苦言を呈する
この内容だけでも、十分驚きだが、週刊文春が紹介しているウェブサイトには、週刊文春も書いていない、さまざまな承子さまの姿があった。
例えば、プロフィールに書いてあるごく一部を紹介してみよう。

「【ここだけの話】 年下(男ね。)に飽きてきました・・・」(PC版)

「【休日の過ごし方】 毎日が休日です(勘違い。)」(PC版)

SNSで《やーばーい、浮気した笑。って彼氏が日本語喋れないのをいいことにモロ公表してるけど爆》《帰ってきたら朝4時とか。こっちで彼氏と一緒じゃないクラブは久々だったから(別れたからね。)なんか楽しかったけどね》

「彼氏→タバコ嫌いな彼氏ができた!禁煙してるよ、マジで☆」(ケータイ版)


一方で、このように心優しい面も見せてはいる。

「【尊敬する人】両親。それからAちゃん(編注: ウェブサイトにはニックネームで記載)(地元の友達。

バレエ時代の先輩)いなきゃ生きてけない親友&相方。忘れちゃいけないダンスの師匠方・・・。ってか、みんな尊敬してます。だから付き合ってるんです」

 ’06年もブログは“快調”そのものだ。
<あーあ。やっちゃった、久々の成り行きってやつ(笑)いいんだけどね、めっちゃ楽しい夜だったけどね、けど布団が他人のにおいなのがやだぁ~自業自得ですが…>
<やば…バカみたい。ちょー後悔。病気うつされてたらどぉしよう…。マジで神様に祈るしかないです>



全体に「ぶっちゃけ過ぎ」といったところだろうか。スクープ記事を書いた週刊文春も、このように、承子様に苦言を呈している。
「女性皇族の振る舞いとしては、にわかには信じがたいエピソードも山ほどあったが、ここでは紹介を控える。海外で羽を伸ばされたいお気持ちも分かるが、自ずとご留意なさるべきこともあるのではないだろうか」
なお、週刊文春では
「現段階(2月1日夕)で宮内庁から掲載記事に関して、申し入れを含む抗議はございません」
としている。


以上、かつて取り上げたこともあって、再び引っ張って来ました。
この承子さん、なんだか局地的に人気を得ている面もあります。正直、だとか。

現在は、初めから3割の経費を抜いて、などとかくの噂の絶えない「日本ユニセフ協会」・・アグネスなんとかとか、小和田優美子がからんでいる、本物のユニセフとは全く別の組織・・・に、おつとめしている形、お給料ももらっている。皇族の一人として、年額数百万円のお金も受け取っておられる。

・「高円宮承子女王殿下へ 年額640万5千円(独立の生計を営まない成年女王として)」

園遊会にも新年のバルコニーにも顔を見せている、歌会始にも出詠している。手直ししているお方の苦労の偲ばれる斬新なうたを、出している。

「恋愛と結婚は、私には別のものと考えております」と仰っている、それを、さすがのご自覚、とか褒めている人もいて、苦笑を禁じえなかったことがある、KUONでした。




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  1. 2018.06.08 (金) 23:07
  2. URL
  3. ラム酒
  4. [ edit ]

いつも記事をありがとうございます。

この様なお嬢さんがティアラを所有する皇室。


随分以前に記事にして下さった、
〜皇太子妃…現 ミテコ…の為のティアラ 作成の過程〜の記事、
今も、思い出して、
思い出す度に、
職人魂に感動しています。


また、機会がございましたら、記事をお願いできませんでしょうか。

一人でも、多くの方に読んでもらえたら…

yahoo!オークション!お宝流失、
なんて悲しい。


職人魂が込められたもの、
ティアラだけでは無いはず、
着物なども…

古き良き時代はおわったのかしら。。。
  1. 2018.06.09 (土) 14:33
  2. URL
  3. かかおます
  4. [ edit ]

旧家潰すに刃物はいらぬ後継ぎ産めぬ嫁でいい(これは困りますね・外子がいいかも)

増築と留学の打ち出の小槌おおみたからは小金持ち(お金はどこに流れていくのでしょう・節約しょ)



  1. 2018.06.11 (月) 10:02
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管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2018.06.14 (木) 10:16
  2. URL
  3. KUON
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・ラム酒さん

「このようなお嬢さん」。その方のこと、出雲の国防志願女子は知ってました「ビッチ」と吐き捨てておられました。あの女王さんも、そうですねティアラお持ちで。

先月の「ふぶきの部屋」、ふぶきさんがアップしておられた。主に欧州の女性王族がたのティアラ着用された写真。ものすごく素晴らしい記事と写真で、何度も訪問させていただきました。

しっかりと正面向かれた意志的なお顔、皆さま。そしてティアラのダイヤモンド、エメラルドなど宝石の、絢爛豪華なこと。王族女性たちのお顔、宝冠に負けておられず堂々たるところが「すごい」と感じ入りました。

私感ですが、王室でない日本の皇室に於いて、ティアラがお似合い、宝冠に負けておられなかったのは、高松宮妃のあの、迫力ある御ありさま、までではなかったか、と。

お若い方々への感想は省かせていただきます。似合うように育てられてはおられない現実もありますし。

美智子さんのティアラの話・・・いつ、どう書いたか記憶がありません。もの忘れがひどくなっています(笑)、ご容赦願いますね。

着物のことも、道楽者のミチコさんも、手の出せない世界がありますよね。過去は知らず、今では。元は国のものですから、しまい込まないで、引退されたら出して来ていただきたいものです。美智子さんの好みのものでは、続く女性皇族がた、使いこなしようも無さそう。紀子さまにもっと、ゆとりを持てる環境が・・・。


・かかおます さん

外子ね。本妻さんが盆暮れ別宅に挨拶に出向いて、外へもうけられたお子の養育費などももたれた時代なら知らず。

ただ、絶えるのはしのびないおうちがありますね。

今は、一般的にも女性が子を産みたがらない風潮もありますし。家なんてコトバも、風前の灯。ただ、ううん、返事が書きづらいよ~。

ちゃんとしてれっきとした跡継ぎの親王さまのおられるに関わらず、ぞんざいに扱って女性なんとか家なんぞにこだわる阿呆な一味もある。


  1. 2018.06.14 (木) 10:18
  2. URL
  3. KUON
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・秘密の〇〇さん。

どうもありがとうございます。その「憧れ」のこと、ご一緒されませんか。ぜひ。落ち着かれたら。ぜひ。

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Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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