FC2ブログ

KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. 今の思い
  2. tb: 0
  3. cm: 5
  4. [ edit ]

水蜜桃

まわりの大人は「すいみつとう」と呼んでいた。

水蜜桃。初夏の一時期、ていねいに扱われて、少しだけが口に入る食べ物。名古屋の町中で育った私には、すいみつとうは、そんな存在の食べ物だった。

いまは単に「桃」と云うのだろうか。

桃には、みだりに手を触れてはならない。触れたところから色が変わって・・・茶色くなって来て・・・ぐじゅぐじゅと柔らかくなって値打ちが下がる・・・勝手に触れてはならないくだものだった。

もうあまりそういった話題に近づきたくないと考えているのだが。

今日、スゥェーデンの国王ご夫妻が来日中、という記事を読んでいて、天皇と皇后が出迎えて、と読んでいて。

正装のドレスから出ているヨーロッパの貴賓の素肌の腕をわしづかみにしたり、腕をからませたり袖をつかんでぶら下がったりが常態になっている日本の皇后が、やはりこのたびも王妃の腕に腕をからめている画像に、細工がなされているのを見た。

皇后の手が消されていた。皇后が腕組みをしかけていたのは、シルヴィア妃。かなり以前のある写真では、皇后が正装でこの王妃の腕をつかんで引っ張ろうとしていて、後方の、王位継承者である王女が、あからさまに呆れて嫌な顔をしている場面がはっきりと残っている。

他にもさまざま、何より失礼でいやがられるとされている行為を、おそらく悪気でなく平気でしかけ続けて来た皇后、もう顔も見たくないお方ではある。

なのに、見てしまった、動画を。国賓ご夫妻を、二人で案内したはずが。

国王も王妃もフレームの端っこの位置。天皇はにこやかにしているだけであるが(ツマの言うままなすがままにしておられればいいのだ)皇后さんは賓客そっちのけ、見学のど真ん中、教示をうけているのは自分だけ。改めて言うまでもないが…以下、略。

そういった動画の一部に、秋篠宮家の長女である内親王も写っていた。その方の「職場」を、訪問されたそうなのだった。


動画も画像も、申し訳ないながらここでご紹介はできない。
感じたことだけ、書く。

だれもみだりに手をふれてはならないはずの水蜜桃が、配慮知らずの無神経な指に、ぼこぼこと押されて変色して、それでも何とか、水蜜桃の形を保っている。

真っ白なカーテンの内側に。重厚な卓の上に。曇りのない瑠璃の、玻璃の皿に据えられて、静かな威厳さえ帯びている水蜜桃。

・・・そのようなものではなくなってしまっていた。

思いを口に出していいなら・・・出そう、もしかして、今のままの状態が続くなら、こころを病んでしまわれはしないか。そんな危惧を抱いた、一瞬。見させられている当方の精神衛生に関してなどは、ここでは言いもしないが。

よく放置しておくな、誰も何も、どうにもできないのか・・私には関係の無い世界の話ではあるが、こんなことを吐き捨ててどうなるものでもないが。

あの一族を軽蔑する。


 





スポンサーサイト


  1. 2018.04.26 (木) 00:49
  2. URL
  3. ラム酒
  4. [ edit ]


本当にそうですね。

桃に例えて書いてくださいましたが、
本当にその通りだと思いました。
kuon様の最後の行の言葉も…


あと、何年、この調子かしら…
あの一族ども。

  1. 2018.04.26 (木) 15:03
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

No title

・ラム酒さん

きついことを書かせていただきました。

いろんな受け止め方もあると思うのですが、他の立場の方であるなら、あんな風にも思わず、書くこともないとは、自分でわかっているのです・・・。

週刊誌の記事をうのみにする気は無い。無いが、今のところ、あの家の、皇室には関りの無い人たちの「警護」にまつわる費用が、月額500万円、というのは、事実としか考えられない。そんな事実は、へえそうなの、とは、理解できません。小さいことを挙げてみました。

あの立場の方々の「自由」その他の解釈も、なんだかな~、で、思っても仕方がないから思わないことにしていました。みました。

動画のあの方は、目が、はっきりおかしかった。思えばお父上も、あまり指摘されませんが、不審な目の動きをされるお方で。お父上は、そんな指摘をうけなくても、きちんと「その場の方」らしく来られたようですし・・これまでは・・でも、気を病まれたら大変だな、の思いと、そんなことない、平気だわよあの方は、であるなら、それもなあ、の思いのはざまで。

昔風の「女は傷があってはいけない」という感覚ではおりません。傷ついたらその傷を糧に、どっこいがっちり、頑張って行きますわよ、の女性として、みなさん、前向いて行かれたらいいと。本心で。考えています。

自由を与えられて、国民に気を使うことはない、本人の気持ち次第で、と自由を享受して、立場からはっきり逸脱した生き方を欲しがって、それを、周囲に認めろという、認められないなら、と、なんですか、引きこもる❓そんな風でも無いようですよね。

ああいう感じを「居直っている」というのだと、私は知っております。居直りにも「いい」居直りようと、どうしようもないそれとがあります。居直りですらないようにも思います。仕方がないのかも、幼くいられる。

さて。結論には遠いようです。べたべたと庇い立てするのは、自由を与えられて生きている人間には失礼だとの思いがある。同時に、いいとこ取りは何より恥ずかしいものだ、とも。

自分の生きたいように生きるなら、それには、きちんと道があります。その道には無理だ、とするなら、ね、何とも言いようもない。

なにか、違うものにまみれていますよ。

食べる人の前に、くだものとしてあるためには、水蜜桃は、崩れてはならないものと思う。きれいごとと思いつつ、やはり、そう、思うのです。

周囲、誇りも矜持も美意識も、ぐっちゃぐちゃの目上? さんばかり、まるかぶりで白桃でも食いつきそうなんばっかりでね。お母さまのご苦労も・・・。
  1. 2018.04.26 (木) 23:42
  2. URL
  3. 夢花火
  4. [ edit ]

水蜜桃のお姫様

KUON様の水蜜桃の喩えがとても分かりやすくて、胸にストンと堕ちてきました。
KUON様の静かな怒り、諦念の拳に、バコッと頬を殴られたような感じもいたします。

眞子様は、もはや、あの怪しげな男と、一緒になれないことを哀しんでいらっしゃるようには見えません。
自由(といわれているもの)を、得られずに生きてきた不幸(とご本人は考えておられるもの)から、やっぱり逃れられないのだと、思い詰めていらして。

他国の貴賓を押し退けて、解りもしない何かを覗きこんでいる、祖母(だとされている人)の牛耳る伏魔殿の領内に、不幸にも属することになったご自分の運命を呪って、泣き続けておられるのだと思います。

眞子様ほど、今、引っ込んでしまいたいと思われる方はいらっしゃらないはずですが、親戚の、心身汚らしいおばさんは、今年もまた役目を果たさず逃げ出して、眞子様、俯いて、もう可笑しくて哀しくて、微笑んでおられるのよね。
園遊会にて、雅子逃亡の瞬間、俯き微笑む眞子様は、水蜜桃のような耀きです。
もうご覧になりたくないのね、きっと。
あなたのお父様もかつて、不幸なことに、見たくないものを避けるようにして、視線を宙に泳がせていらしていたのです。
いつなんどきも、毅然としておられるお母様を、今こそ見つめてください、眞子様。

うみへびに夢中だった幼き眞子様を思うと、泣けて泣けて仕方がないけれど、やはり私は、眞子様のお幸せを祈ります。
  1. 2018.04.27 (金) 09:05
  2. URL
  3. ともみ
  4. [ edit ]

初めてコメントします

眞子様の仕事場で説明を受けてる4人、天皇皇后とスウェーデン国王夫妻、画像を見た時、天皇皇后はスウェーデンを訪問してるのかなと思いました。どう見てもあの立ち位置は来賓のものですよ。
皇后は一生懸命説明を聞き、国王夫妻は外側に立っているだけ。
国王夫妻に説明を聞いてもらい、美智子さんは側に立っておけばいいのです。ホスピタリティとはそんなものです。
そんな、一般人でもわかるようなことがわからないなんて、美智子さんもほんとおかしい人なんだと確信しました。
そういう人達が皇室外交してるなんて、現実ですが、日本人として恥ずかしいです。
  1. 2018.04.27 (金) 20:22
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

No title

・夢花火さん

あの内親王さんへのお優しい思いは、伝わります。私にしろ、お幸せで、との思いは、そんなに不純でなく、あると思います。ただ、あの方の「幸せ」はどこにあるか、どうあることか、は、今の私にはわからなくて。

ここまでに何とか、どうにかしなくてはならなかったのに、という重ったい思いが、継続してあります。それが一番重いです。怒りです。怒ってもどうにもなりません。

立場というものへの感覚が、違うのかなと自分を哂います。

私はきつい人間なのでしょう、泣いたり何かを呪ったりして得られるものは無いと考えています。

>うみへびに夢中だった幼き眞子様を思うと、泣けて泣けて仕方がないけ>れど、やはり私は、眞子様のお幸せを祈ります。

祈ってさしあげて下さいね、と、申し上げますね。私がここで申し上げられる、精いっぱいの言葉です。


・ともみ さん

初めてのコメント、ありがとうございます。

こうして新たに知って怒って下さる、光栄です。久しぶりに書いた意味があったような気がします。

御存じでしょうが、何人ものブログ主さんが、詳しく正確に、画像動画入りで、こういった問題を書いておられます。どうぞ本当のことを、知っていただきたく思います。どうしようもなく酷いことが、延々と行われ続けています。どうぞ知って下さい。よろしければ、ブログのタイトルなど、示させてもいただきます。ネットでは沢山、探せると思います。

どうぞ知って下さいね。

 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。