KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. みんなのうた
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四月、卯月の「みんなのうた」 お寄せください。

四月、卯月の「みんなのうた」、みなさまどうぞ、とお呼びかけいたします。

基本は五七五七七の短歌。多少の字余り、字足らずは、それはそれ。

今日から十六日、月曜日の夜までを募集期間とさせていただきます。

表コメントでお願いします。触れてほしくない思いのお方は、その旨、お知らせくださいね。

取り急ぎのような形で、まずは、今月も、歌詠みびとよ、来たれ。ですわ。



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  1. 2018.04.13 (金) 19:52
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  3. KUON
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No title

いちばん、いきまっす。


・海を見るヨットが見える花びらがひらひらと塩むすびにとまった

・花びらにまみれたおむすびを食べる目の前に海はきらめいてゐて

・だれもいない私のほかは平日のヨットハーバー花の降る午後


  1. 2018.04.13 (金) 21:43
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  3. 白萩
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卯花月のうた

今回もぜひご指導、よろしくお願い致します。

紅き宝石のごとき苺を食む
この時期だけの心の贅沢

漆黒の闇に浮かぶ花 花 花
この時に人は狂うと思う

聖堂のステンドグラスの如く見ゆ
青空区切る桜の枝よ

空見上げ桜を愛でる足元に
慎ましく咲く菫一輪

鴨去りて今は水面に燕飛ぶ
はや葉桜の清明の日に
  1. 2018.04.13 (金) 23:25
  2. URL
  3. ROM
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卯月のうた

※ご指導よろしくお願いします。

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・若猫の ひたと獲物を見据えし目 ただ一心にあることの晴れやかさ

・虫追いて 一直線に走る猫 精一杯の命あかあかと燃ゆ 


・山頭火の うしろ姿を追う我れも 「分け入っても分け入っても青い山」

・どろどろと どろどろどろとどろどろと 記憶のうみよ干でるその日よ 

・心折れし 時には決まって比べおり 誰かと自分 自分と何か


・枯色(かれいろ)の 土手に色彩沸き出でぬ 地中に潜める時満ちた今

・春風や 木影(こかげ)なき道に葉が一枚 今はいずこか落とし物あり

・矢印の ように飛び立つ野の鳥に 斜めに切られし庭の青空


  1. 2018.04.14 (土) 12:48
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  3. まめはな
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No title

KUONさま、お願い致します。

・ざわめきも光も陰も完璧にバルセロナあり我が裡にのみ

ガウディーが好きでバルセロナに行きたいと思っていたことがあり、
写真やガイドを見ているうちに自分の中にしっかり街が出来上がってしまい、
実際に行ってもこんなに満足しないのでは…なんて思っていたことを詠んでみました。
  1. 2018.04.14 (土) 14:42
  2. URL
  3. わすれんぼ
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No title

一点の曇りもないとはよく言うわ 嘘つきシンゾー面目躍如

あれほどに恥を知らずに言い募る 人間性が壊れているのか

人ひとり独裁振るい民主主義ルールの破壊いともたやすく

移民入れ雇用農業破壊して これを保守だと信じる馬鹿ホシュ

シンゾーの仕えているは誰なのか グローバリズム国民の敵

なんとなく信じていた国のまともさを 見事底からひっくり返し

良識を破壊しつくし恋々と しがみついたり権力の座に

シンゾーの行き着く先は何処かしらん 塀の向こうのムショかビョーイン

kuonさま
またお邪魔いたします。
老いの身にムチ打ち肉体労働を数日間、筋肉痛で死にそうです。
なのでやむなくベッドで休むことに。こういう時に歌が出てきます。
  1. 2018.04.14 (土) 16:04
  2. URL
  3. こぶ
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四月のお歌

今月も、なんだかんだで我が子のことを

・級友と未だ馴染めぬ娘を思い
ランチの話題頷いてるだけ

・一週間登校したらカツサンド
食べに行こうと小さな約束

職場で新入社員研修がありました。

・新人の名刺交換両手延べ
まるで何かの儀式のように

春ですね。
不安と期待と。
今年は不安多めの春です。
よろしくお願いします。
  1. 2018.04.14 (土) 18:00
  2. URL
  3. アルジェリマン
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No title

小走りで曲がった先にはユキヤナギ そよそよ揺れる白き夜道に

スギナ踏みナズナ揺らして朝露の 中に分け入る黒犬光る

寒風の止みてスズメら飛び立ちぬ 翼に春の日差しよ当たれ

春の夜ネコが横切る姿見て 犬びくりとし見送る始末


4月もよろしくお願いします。


  
  1. 2018.04.14 (土) 19:11
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  3. パール
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卯月のおうた

KUON様、宜しくお願い致します。

☆冬を耐え教わるもなし春来れば
 主(あるじ)なき地に咲(え)む桜たち

☆ゆっくりと目開ける母を覗き込む
 母の眼(まなこ)に映るよ私

☆真新し子の学び舎の制服を
 見かけ心でyellをおくる

☆独り好きおぼろ月夜の音楽は
 ユーミンよりも中島みゆき
      ユーミンさんも好きです!

☆盛りより心奪わる散る桜
 この先の時間(とき)見ているようで

★静養か無能不様かうましか(馬 鹿)か
 アレラの元号使う気はなし
      日本人としてどうかとは思いますが
      もう西暦でいいです


  1. 2018.04.15 (日) 10:36
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  3. Nちゃん
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No title

おはようございます
バラバラですが…

先生と
言われよろこぶ
バカもおり
言うてよろこぶ
バカもおりかな

晩節に
教師人生
恥ずる君
今じゃそんな
教師もおらず

おどけてし
君を見るたび
気の和む
実は奥深
できる漢か?

高熱の
熱き乳房を
触れ揉みで
さびしからずや
寝入る瘋癲

ああ卯月
熱の身体を
抱きしめて
君もコクリコ
我もコクリコ

仰ぎ見し
狛犬髭に
花の散る
見上げし君の
髭も花落つ


Nちゃんでした





  1. 2018.04.15 (日) 13:21
  2. URL
  3. おてもやん
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宿題だけ

○送る荷の中身を息子が書いてをり少し歪んだ癖のある文字

KUONさま
息子が巣立ち、家族の事情でマンションから実家近くに引っ越すことにしました。
実家のリフォームの準備と引越しの準備で荷物に埋もれています。 大きな家具の処分や 荷物の運搬はプロに任せますが、コザこざする事が多く慌しい4月です。
〆切までにひとつは詠みたいです。


  1. 2018.04.15 (日) 13:33
  2. URL
  3. へなちょこ一年生
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No title

・春雨の青谷川の坂道は 鬱金桜に染まり霞みゆく  

・菜の花の丘から眺むちぬの海 縄文の頃の景色夢見て

                    (神戸の原田の森の辺りで)
こんにちは、お直しよろしくお願い致します。
  1. 2018.04.15 (日) 15:13
  2. URL
  3. 黒猫アビ
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No title

KUON様

こんにちは。

4月のうた

 ・子は宝 できが良くても 悪くても
  我の姿 映す鏡に
  (親に似てほしくない所も似てしまう)

 ・早や卯月 亡き愛猫の 一周忌
  可愛いしぐさ 心にのこりて
  (桜満開の時に逝った猫、桜を見るたび家族で思い出話を・・・)

 春先は、体調管理が難しいです~
 寝たり起きたりの毎日です。
 KUON様もお身体に気をつけて下さいネ!
   
  1. 2018.04.15 (日) 19:08
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

No title

・青空に聳えてゐたり熊本城天守崩るるも悠然として

・熊本の人らの思ひ受け止めて地震禍の城悠然たりき

・地震渦の酷かりしあたり共に巡りひとりの人と疎遠となりぬ

・観光の旅ならずグルメの旅にてもなしと人を切りぬわが傲慢に
  1. 2018.04.15 (日) 19:24
  2. URL
  3. 忘れな草
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卯月のうた

宜しくお願い致します。


亡き人の
想いを乗せて
春が逝く
落花盛んな
桜浴びつつ

〃花が散る散る 春が逝く〃
目ンない千鳥 より

この歌を聞くたび桜が散ってしまうと今年の春も逝ったなという感慨に打たれます。
本当は桜のあとから色とりどりの百花繚乱の爛漫の春が始まる
のに何故か桜と共に春が終わってしまうように感じるのです。

もう三十年近く経ったのに母への追慕の年はこの春の逝く頃一番強く浮かんできます。
  1. 2018.04.15 (日) 22:52
  2. URL
  3. おてもやん
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四月のうた

○じいさまの葬儀翌日巣立つ子に次の世代の希望託せり
○全壊で解体されし義父の家 主帰らぬ更地残れり
○葉桜の並木通りを空港へスーツ姿の息子を送る

KUON様
三月末に夫の父が亡くなり、通夜、火葬、葬儀、と喪主の夫と共に参列者に挨拶していた息子は、荷造りも途中で転出の手続きもせず出発しました。荷物に入れ忘れはないか、届出書類の書き方、などLINE画像で確認しながら何とか荷物搬出と役所への届けを済ませました。
  1. 2018.04.15 (日) 23:39
  2. URL
  3. しだれもも
  4. [ edit ]

四月のうた

KUON様こんばんは。
今月もよろしくお願いいたします。

・月光に抱かれる桜花は墨色の影のなかへとひとひらずつ散る

・骨箱にキャラメル一つ還り来た叔父の墓にうぐひすの鳴く

・線香の残り香つよき指先を問ふひともなき家に帰らん

・春嵐さあぁっと黒い雲ながれころがり出づるまんまるの月
  1. 2018.04.16 (月) 02:02
  2. URL
  3. 桜子。
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ご指導、よろしくお願いします。

KUONさん

今日は!
いつも、ブログ拝見しています。有難うございます。
お歌のこと、季語や文法など、何も知らず。ネットで調べ、あれこれいじくってみましたが、最早、降参状態です。でも、どうしても、どうしても、この桜のことを詠んでみたかったのです。もう、KUONさんにお任せ。どうぞ、一人前のお歌にしてやってください。甘えています。申し訳ありません。

異国の地春を告げむとひとり咲く日本のさくら我を泣かしむ

この植物公園の女王です。一本、横に大きく、おおきく枝を広げた桜の木です。毎年、威風堂々と咲き誇り、多くの市民を惹きつけています。
皆、口々に「ニホン ノ サクラ」(もちろん、現地語になりますが)と呼び、私は誇らしい気持ちでいっぱいになります。
  1. 2018.04.16 (月) 08:52
  2. URL
  3. ROM
  4. [ edit ]

追加

・久方の 友とのひととき噛みしめる 溶けゆくアイス食べ惜しむように  

・子供時代に ついた嘘を告白す 我れもと言う友の瞳にほどけゆく

・雨曇りの 空にかかりし水墨画 かなたに山水こなたは鳥獣

-------------------------------------------------------------------
※春嵐の昨日、長年の親友と会いました。心からうれしかったので、追加でつくりました。
すみません、よろしくお願いします。

  1. 2018.04.16 (月) 12:04
  2. URL
  3. かりそめ
  4. [ edit ]

KUONさま

なにかと心忙しく、お歌をつくる余裕がありませんでした。もちろん、宿題もまっとうできず。ごめんなさい、です。
以下のお歌は急いで作りましたので、穴だらけです。
でも、かえって自分の日常を素直に出せたかな、と思っています。よろしくお願いいたします。

*実朝の海に潮の満ち満てど海底に砂なめらかに見ゆ

*とある朝花見に誘ふメール来し病知らざる旧き友どち

*わが病知りてメールの相次げり思ひもかけぬ優しさ綴る

*犬猫を飼へぬ団地のはずなれど犬猫多し異人も多し

*葉隠れに梅の小さく実りたり見つめてをれば猫通りすぐ

*道沿ひにアメリカ産の花水木ワシントン市は葉桜のころ

*研修の名札を胸にその視線PC画面にひたと貼りつく

*夜(よ)も白き雲を崩せる旅客機の点滅の灯(ひ)のいざなふごとし
  1. 2018.04.16 (月) 16:02
  2. URL
  3. たまき
  4. [ edit ]

隠された
ツールがあると
知らずいた
長い年月
ゲームの終わり
  1. 2018.04.16 (月) 16:08
  2. URL
  3. たまき
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春の宵
覆い被さる
寂寥よ
肩に背中に
そして心に

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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