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返事の中までKUONです。

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皇族の「自由」。

テレビはどこも、いっさい触れませんが・・・触れたいお方もおいででしょうに・・・週刊誌あれこれは、堰を切ったように書いています。今朝発売の週刊新潮、文春二誌も「美智子皇后」の「雅子妃」諦念(新潮)やら「秋篠宮家・紀子さまと眞子さまの正念場」(文春)やら。この二誌は、珍妙な「敬語」文が少ないだけ、読みやすくはある。美智子さん雅子さんへの、無茶な持ち上げ「敬語」のことです。

女性誌も、ウチも続け、なのか「自身」誌、「セブン」誌、そりゃ、遅れをとってはならない、なのでしょう、書いています。皇室記事、百花繚乱(とは違う気が・・・)。

今朝発売の分はまだ無理ですが、ネットでも読めるものは、以下にコピーさせていただきました。

アホらしい話としては、いっときのお慰みにもなるかと。

私の、長い間の気持ち、書かせてもらいたくなりました。書きます。

「「自由」って。なんだ?。」タイトルはこう、ですか(笑)。

ご長女のレンアイ、ケッコンに際して秋篠宮殿下は、娘さんの気持ちに任せ、その意志を尊重なさり、親の方から口出ししない、というご方針だったそうです。

最新の宮内庁長官の発言も、そのようで。

「ご結婚ということについては、基本的には(眞子さまと小室圭さんの)2人の問題ですし、ご両家の問題です。私どものほうからとやかく申し上げることは何もございません」

ああそうですか。そんな話を、国のひとびとに「解れ」「理解しろ」「押しいただけ」「下がりおろう、皇族様にたてつくでない」と、しゃあしゃあと(かどうか長官の胸のうちまでは測りかねます)と、口から出される。

眞子さんと小室某との結婚が、二人の問題、両家の問題だ、と。国のひとびとの一人である私には理解不能、アホらし感の制御不能。聞けません、そんな話。

皇族の役割ってなんだ。とにかくこうは言えると思う。

人びとに不安を与えないこと。安心して見ていられること。

もしかして違うのか? 。天皇の在りようが変化して・・・天皇のなされることは、祈り。

国民のために国家のために世界の平和のために、祈られること。そうだったと記憶します。でもまあ、それはそうでなくなっていて。

ここで話の方向を変えてみます。

以前から「何を言ってるんだ、アホと違うか」

と、ずうううっと、感じていたこと。

三笠宮寬仁殿下が、ご自分の娘さん二人に、口癖に仰っていたという言葉。

「いい女になれ」

「自由に生きろ」


詳しく書くと長くなる、上の赤い文字の寬仁・語録に、言い知れぬ違和感と反発を感じていたのでした。

「いい女になれ」これには、他人であるミジンコKUONが何を言うことも無い。お嬢ちゃん方は、お父さま大好きでお育ちになり、お父さまの遺品のシャツをまとい、帽子をかぶって人前にお出になる。

次女さんは長女さんよりは人前に出ること少ないが、講演などの「公務」はそれなりに「こなされて」いて、

「父が、父の、父でしたら、たとえば父と、ですね」

など、父の話が圧倒的に多いのでして。聴衆は喜ぶから。喜ぶとされているから。まず、父の思い出話では、ご自分が一番うれしそうであり、ウけておられる。周囲もウケてあげないとね。瑶子さんは「皇室の方」です、どんな話であろうが誰もな~んにも、言いません。気さくな方で、とか言いそやして、世は常にことも無し。気取っていないのがカッコいい、とは、父親からの直伝。

お姉さんの彬子さんも同じ。父の娘である自分が大好き、誇り、よすが。

仕方がない、可愛がられて大事にされて育って。誰も何の文句も言いようが無いです。文句言うほど関心も無い・・とか言うたら、イヤミが過ぎますか。いえ、カップめんだって召し上がる、気さくで「皇族らしい、あるいはらしくない、お方ですよ。

・・・自由に生きろ、と。寬仁殿下は何もわかっちゃいないヒトだったんだな、と思っています、長い間。

独身で女王さんでいる限り、どこでも父の話をして。京都にいる時は「お姫さん来てくれはって」と周囲にヨロコばれると、ご自分の口から「お姫さん」と仰っても、通る。行ける。

結婚される時は「降嫁」となる。降嫁されて、お幸せにお暮らしになれば、何よりのことでした。本心からそう思います。

・・・ムズカシイだろうなあ、と、申し訳ないが、思います。

女王さんでいる間は、一人一人に「女王さん料」と言えば下品になりますか、おカネが支給され続ける。

家賃や光熱費には関係無い。まるまる自分で使えるお金です。法律で保障されているお金、ひとり年間数百万円。

・・・と、まあ、これは、三笠宮家の。皇族の真ん中の一員でなくても、名家であり経済的な不安はあおりにならないお家の、娘さんがたの話。ご親戚ともお付き合いがあり、おば様方ともつながりがあって、のお家の話。余談でしたが。


内親王さんの恋愛や結婚は、じっさい、自由なものなのでしょうか。ご自分の意志のみに添うものなのでしょうか。

無責任です。無責任。そう私は断じたい。周囲が無責任。

これは、ここに挙げていないあるところで読んだだけの話ですが。

川嶋家の・・・紀子さまのご実家の・・・お父上が、眞子さんの住まいや結婚披露宴の費用を、出されるとか。なんだか乗り気である、とか。

紀子さまが、眞子さまを守るためにそれを、親御さんに頼まれた、とか。


それもおかしな話だと私は考えました。川嶋氏は、げんざい年金受給者でいられる元・大学教授でいらして。その職業って、失礼ながら、世間知らずの代名詞のようなもの。同和問題に精通しておられる元・教授は、孫娘の相手を、あの男を(あえてこう言う)、お認めになられての話?

その真偽はわからないながら。

とにかく。

内親王として来られた方が、どんな結婚をされても自由。

そんな自由は、どこにも、どの世界にもありません。

受け入れられません。

どうしても結婚なさるのなら、法律なんかここでは無縁のもの、こうなったら無縁、内親王でなくなって、身の周りの私物のみをお持ちになって、あの男のところへ走られる以外にありません。

あの男も母親も、そんな純真無垢のお方を、受け入れてくるかどうかは、これも分からないことですが。

無責任。甘すぎる、ふざけるな、と言いたい。自由の裏には、対極として大きな大きなものがあるのです。



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小室さん母の“借金トラブル”で秋篠宮家「大揺れの家族会議」

2/1(木) 6:06配信

女性自身

1月25日、宮内庁で行われた長官会見は、2週間に1度の恒例のものであるにもかかわらず、緊迫感に包まれていたという。まず、ある宮内庁担当記者が質問を投げかけた。

――複数の週刊誌が今日、眞子さまの婚約者・小室圭さんのお母さんの金銭トラブルについて報じています。この件について、長官はどうお考えですか?

これに対して、山本信一郎宮内庁長官は、冷静な様子でこう答えた。

「ご結婚ということについては、基本的には(眞子さまと小室圭さんの)2人の問題ですし、ご両家の問題です。私どものほうからとやかく申し上げることは何もございません」

さらに別の記者が再び質問。

――小室さんのお母さんの記事について、長官が両陛下に説明をされる予定もないのでしょうか?

「……やはりご結婚は、お二人の合意によってなされるのが基本だと思いますね」

この会見が行われた当日は、『週刊文春』と『週刊新潮』が小室家の借金トラブルについて、大々的な扱いで同時に報じ、話題を集めていた。

「昨年12月にまず『週刊女性』が報じていますが、記事の内容は小室さんの母・佳代さんが、元婚約者の男性から約440万円の援助を受けていたというものです。婚約解消後に返還を求めたところ、佳代さんは取り合わなかったといいます。眞子さまと小室さんの『納采の儀』は3月4日に迫っています。宮内庁担当記者たちは、一般の結納にあたるこの儀式を前に“婚約破棄”の可能性もあるのではと、長官に質問を繰り返したのです」(皇室ジャーナリスト)

借金トラブル報道の波紋が及んでいるのは、宮内庁内ばかりではない。宮内庁関係者が嘆息する。

実は天皇皇后両陛下は、週刊誌に掲載された皇室記事は、ほとんどチェックされています 。そしてときには、宮内庁長官に、記事の内容について説明を求められるのです。25日の会見で『説明をされる予定は?』という記者の質問に対し、長官が否定しなかったのは、すでに両陛下が説明を求められているからだと思われます。両陛下にまでご心配をかけてしまったことで、いちばん苦慮されているのは、秋篠宮ご夫妻でしょう……」

皇族の嫁ぎ先に、こうしたスキャンダルが報じられるなど前代未聞のことだ。

「秋篠宮さまと紀子さまは、眞子さまの意志を再度確認されるために、話し合いの機会をもうけられたそうです。いわゆる家族会議ですね。 しかし眞子さまは、小室さんとのご結婚については、お気持ちは変わっていらっしゃらなかったと伺っています」 (前出・宮内庁関係者)

そして1月4日、眞子さまは小室さんにお会いになるために外出されたという。

「以前なら紀子さまも微笑ましく思われていた婚約者同士のデートでしょうが、眞子さまの背中をお見送りになるご胸中も、かなり複雑なものでいらしたでしょう……」

その後も続く小室家関連報道に、宮内庁職員の間では、“ご結婚そのものを見直すべきでは”という声も高まっているという。だが、

「たとえば小室圭さん本人の借金トラブルや女性問題などならともかく、圭さんのお母さんの問題ですから、破談の理由にはなりえません」

眞子さまと小室さんの『納采の儀』まで、あと1カ月半。この騒動は沈静化するのか、それとも……。

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2/1(木) 7:00配信

NEWS ポストセブン

〇眞子さま婚約者小室圭さん巡る「祖父と父の遺産と母の恋人」

 日本人のブラジル移住110周年の今年7月、眞子さまが同地を訪問されることが1月30日に明らかになった。7月といえば、小室圭さんと3月4日に結納をし、11月4日に結婚式を挙げる、そのちょうど間の時期にあたる。
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「すでに決まっている結納や結婚式のスケジュールの邪魔にならない時期を選んだのでしょう。“結婚の儀式は予定通りに滞りなく行う”ということの決意表明のようにも見えます。しかし、 最近になって初孫の結婚の行く末を、美智子さまが大変に心配されていると聞きます。お相手の小室さんやその家族の過去が報じられるたび、どうしようもなくご心痛な様子を見せられるそうです。“どうなっているのでしょうか”とお側の人に尋ねられることもあるといいます」 (宮内庁関係者)
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 もはや事態は、「1人の女性皇族が皇籍を離れて民間の男性と結婚する」というだけに留まらない。日本の皇室の未来を左右するほどの、大きなうねりに巻き込まれている。
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 1月29日、きっかり朝7時。肌を刺すような寒さの中、横浜市内の自宅マンションエントランスから、SPを従えた小室さんが出てきた。コートのボタンをすべて留め、首元はブラウンのマフラーにマスク姿。少しこわばった表情で、まっすぐ前だけを見て最寄り駅へと続く道を歩いていった。小室さんがパラリーガルとして勤務する弁護士事務所の関係者が明かす。
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「その前週、小室さんが急に何日かまとめて仕事を休んだんです。同僚がわざわざ自宅まで仕事関係の書類を届けに行くほどでした。体調を崩したのか、それとも“報道”に関して何かあったのか…」
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 小室さんの欠勤に前後して、いくつかの週刊誌で「小室家の過去」を指摘する報道が相次いだ。まずは1月23日、『週刊女性』が「眞子さま義母が養っていた“彫金師の恋人”」と題した記事を掲載。詳しくは後述するが、小室さんの父・敏勝さんが2002年に自殺した後、小室さんの母・佳代さんが、アクセサリーなどに装飾を施す男性Aさんと2007年頃まで交際し、Aさんの生活が苦しくなると、自宅マンションにて住まわせていた時期もあったと伝えた。
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 続いて25日、『週刊文春』と『週刊新潮』が、佳代さんの「借金問題」を報じた。
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「佳代さんが、Aさんの後に交際した外資系商社マンのBさんに400万円以上の援助を受けたというものです。Bさんとは婚約もして、佳代さんは“圭の父親代わりになってください”とまで言っていた。しかしその後、婚約を破棄した後にBさんが返金を求めると、“贈与を受けたものだ”と佳代さんは主張。小室さんも同様の考えだったそうです」(皇室記者)
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 Bさんは、その400万円以上のお金は小室さんの国際基督教大学(ICU)への入学金や授業料、留学費用やアナウンススクールの授業料にあてられたと主張しているという。
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「それらの報道を受けて 25日、宮内庁長官会見で記者から“報道が眞子さまのご縁談に悪い影響を与える可能性は?”という質問が飛びました。長官は“答える立場にないし、答える必要もない”と応じ ましたが、周囲が結婚への影響を案じていることはたしかです」(前出・皇室記者)
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 結婚すれば眞子さまは民間人になるが、宮中晩餐会に出席したり、皇室と縁がなくなるわけではない。小室さんとの結婚生活で、「眞子さまが苦労をされないか」、「元皇族としての品位が保てるのか」という不安の声が聞こえてくる。
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◆亡き祖父と父の遺産の行方
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「もともと、佳代さんは夫の敏勝さんの実家とほとんど交流がありませんでした。2002年に敏勝さんが亡くなってからは、さらに関係が希薄になったと聞いています。その後、敏勝さんの父、つまり圭くんにとって父方の祖父が亡くなったときに、遺産を巡って佳代さんと実家の間でちょっとしたトラブルになったんです」(佳代さんの知人男性)
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 一級建築士の資格を持つ敏勝さんは、横浜市役所に技官として勤務していた。
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「2002年3月、まだ10才の圭くんと佳代さんを残して敏勝さんは自ら命を絶ちました。直後の佳代さんは、“圭と2人残されて、今後どうやっていけばいいかわからない”“お金がなくて生きていけない”と取り乱すことが多くありました。いたたまれない気持ちになって、食事をご馳走したことが何度もあります」(前出・知人男性)
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 幸い、自宅マンションは敏勝さんの持ち家だったため、小室さんと佳代さんが住む場所に困ることはなかった。敏勝さんが亡くなったことで住宅ローンの支払いも免れた。
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「敏勝さんの自殺を苦にして、しばらくして祖父の善吉さんが後を追うように自殺しました。そのとき、問題になったのが善吉さんの遺産の行き先でした。善吉さんは実家近くに土地を持っていて、残された祖母や敏勝さんの弟さんとの間で、いろいろと兼ね合いをつける必要があったんです。佳代さんは、敏勝さんを亡くす前から夫の実家とは断絶状態でしたから、“自分と息子のところに遺産が入らないのでは”と心配したようでした」(前出・知人男性)
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◆彼氏のことを「父です」と紹介した
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 相続の基本的なルールでは、相続人である「子」が亡くなっていた場合、代わりに「孫」が遺産を相続する。これを「代襲相続」という。つまり、善吉さんの遺産は、小室さんに相続権があるということだ。
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 とはいえ、あくまでこれは法的な目安であって、遺言などによっては、そのルール通りに分配されないケースは多々ある。知人男性が続ける。
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「佳代さんは亡き夫の実家とは没交渉だったので、遺産の行方を心配していました。そこで私に“実家に顔を出しづらい。遺産受け取りの交渉をしたいという手紙を届けてくれないか”と依頼してきたんです。佳代さんの敏勝さんの死後の憔悴ぶりはいたたまれなかったので、私はそれを引き受けました」
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 知人男性は、 佳代さんから預かった手紙を持って敏勝さんの実家を訪れた。その後、話し合いは順調にいき、遺産は小室さんの手にもわたった という。
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「なぜ直接、佳代さんが夫の実家と連絡をとらなかったのか疑問でしたが、その後にある男性を紹介されて、事情がよくわかりました。佳代さんはあるとき、“私の父です”と言って、年配の男性を紹介しました。すらっとした長髪の人だったんですが、佳代さんの父親にしては若いなと感じました。その後、 その男性は父親ではなく、当時の交際相手だった いうことを聞きました。敏勝さんが亡くなって日も経たないうちに、新しい男性がいることを言い出しにくく、遺産相続にも影響するかもしれないと心配したのかもしれませんね」(前出・知人男性)

眞子さま婚約者小室圭さん巡る「祖父と父の遺産と母の恋人」

 その交際相手の男性とは、前出のAさんのことだった。本誌・女性セブンがAさんのもとを訪ねると、「なにも話しません」と言うばかりだった。
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 遺産の話し合いの後は、佳代さんと敏勝さんの実家はまた没交渉の状態に戻ったという。それから15年近く経って、小室さんが眞子さまのフィアンセとして浮上することになった。敏勝さんの実家の関係者が明かす。
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「昨年10月、圭くんから結婚の報告に来たいと連絡があり、いとこなど15人ほどで迎えました。ただ、佳代さんは来なかったんです。“仕事があるから”という理由でした。実は、このお正月にも挨拶に来るって言ってたんですけど、直前になって圭くんが風邪をひいたとかで急にキャンセルになりました」
.
 前出の知人男性は佳代さんのこんな言葉を耳にしていた。
.

「私の夢をすべてこの子にかけたい」
「私にはこの子しかいない」
.

 佳代さんは、神奈川県内の町工場に勤める父・國光さんと、母・八十子さんの間に長女として生まれ、下に弟がいる。佳代さんが10代を過ごした家の近隣住民が明かす。
.
「八十子さんのお母さん、つまり佳代さんの祖母も含めた5人家族でした。それ以前は、横浜市内にある工場の寮に住んでいたそうなんですが、そこが閉鎖されることになり、締め出されるようにしてここに引っ越してきました。病気がちな八十子さんに代わって祖母がほとんどの家事をやっていました。
.
 八十子さんは、病気の治癒のため地元の新宗教に希望を託していました。佳代さんや弟の名前を名づけたのも、その宗教の人だったそうです。あまり積極的に近所づきあいはしていませんでしたが、慎ましい暮らしをしていたと思います。ただ、佳代さんは家庭があまり裕福でないことに不満を覚えている様子でした」
.
 前出の知人男性が続ける。
.
「お財布事情が厳しくても、無理をしてでも音大の付属小学校に通わせてバイオリンをやらせたり、インターナショナルスクールに通わせて、ICU時代は留学までさせて英語の習得を後押ししたのは、佳代さんの強い上昇志向の表れだったんだと思います」
.
 そのためには、どうしても前出の元婚約相手のBさんの支援も必要だったのだろう


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  1. 2018.02.01 (木) 17:06
  2. URL
  3. 田舎おやじ
  4. [ edit ]

「自由に生きろ」
これって人間として大事なことでしょうが、
それは自活出来るの人の言うことではないでしょうか。

国費で生活している皇族がこんなことしたら国民の非難の嵐に遭うのは火を見るよりは明らか。
  1. 2018.02.02 (金) 02:27
  2. URL
  3. よみびとしらず
  4. [ edit ]

形骸化

寒中お見舞い申し上げます。
酷寒の冬となりました。
もうすぐ立春、光の春の訪れもそこまで。

内田樹センセイ曰く。

『天皇の「象徴的行為」とは、死者たち、傷ついた人たちと「共苦することである」。
国家には、宗教や文化を歴史的に継承する超越的で霊的な「中心」がある。日本の場合、それは天皇である。』
(「街場の天皇論」より)

その象徴天皇をサポートするのが、皇族でありましょう。

天皇も、その家族も、一族郎党、高等乞食になりはてました。
もう皇室は、日本の「中心」でなくなりました。

内親王さん方、女王さん方、誰一人として、自分のチカラで、自活することができないから寄生虫と同じでしょう。

その寄生虫を寄生虫であると知ることもなく、今日も国民は、真面目に働くのです。
冷たい冷たい雪の降る、いつくるともわからぬ満員電車を待ちながら。

皇室は形骸化して、祈りの言葉も忘れました。

まだまだ寒さ厳しきおり、ご自愛下さい。
  1. 2018.02.04 (日) 22:05
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

お返事遅くなりました。

・田舎親父さん

書いて下さったこと、本当にそうだと思います。

自由は大切なもの。でも、その自由を得るため、自由であり続けるために、人は、どれだけの不自由を受け入れて行くことか。

寬仁殿下が愛娘に言い続けた言葉は、娘さんがまことの「自活」を知った方なら、その矛盾や困難さに絶望するようなこと。

皇族として生まれ、皇族として生きる人だから、と、人は、分けて考えているんですよね。その「分け」は、おそらく難しくなって行く。当の女王さんがたも、一般には混ざれないとお思いでしょう。現在の「自由」は手離すには惜しいもので。

>それは自活出来るの人の言うことではないでしょうか。

>国費で生活している皇族がこんなことしたら国民の非難の嵐に遭うのは火を見るよりは明らか。

実際にその身にならないとわからないことがある。そんなことの方が多い。いま、お心を痛めているかどうなのか、週に数日の「仕事」をなさるにも運転手つきの車で行かれる(本人は電車が好きとか(笑))内親王さん、親戚のおじさんが仰った「自由」の苦さと(甘さ)がわかるのは「その時以後」では、遅いと、いやでも世俗の塵に塗れて生きる者どもは、薄目ではみられなくて。

自由って。言ってんじゃないよ、と、そんな気持ちです。内親王の結婚に「自らの意志を」などと仰るお方にも。


・よみびとしらず さん

内田樹センセイ曰く。

『天皇の「象徴的行為」とは、死者たち、傷ついた人たちと「共苦することである」。

親しい方には内田樹センセのファンの方がけっこう多いです。

上の、当たり前な(でもふつうは忘れられている)一節からも、その根拠がわかるというものです。

「私事」なる言葉があります、公人という言葉も。わが国のあの方面の公人さん、私事のわきまえをご存じないような気が、しきりにいたします。

>内親王さん方、女王さん方、誰一人として、自分のチカラ>で、自活することができないから寄生虫と同じでしょう。

>その寄生虫を寄生虫であると知ることもなく、今日も国民は、真面目に働くのです。
>冷たい冷たい雪の降る、いつくるともわからぬ満員電車を待ちながら。

・・・ですよね。

まこと、そうなのですよね。
  1. 2018.02.05 (月) 22:07
  2. [ edit ]

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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KUONの久遠

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