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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

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  1. うたのおべんきょ。
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おべんきょ、一月ラスト・25日

遅くなっていますが、行きま~す。

この色が作品。この色が詠み人さんのメッセージ。この色ではKUONが、あーだこーだと。

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   パールさん

祈りの日

☆震災の年に生まれし甥御らが
 歌う幸せはこべるように

このままで十分ですが、歌のタイトルとわかるように。また歌の一節であることを感じてもらえるように。「 」で囲う時もあります。囲わなくてもこのままですんなりしているとは、私は思いますが。

☆1,17(いってんいちなな) 思い出全てあの日より
 被災地と呼ばれし忘れじの街
「被災地と呼ばれし忘れじの街」何とも言えないです。ちなみに私は「被災地」と呼べないで「被災の地」「被災者」でない「被災された方々」と書きます。自分なりのささやかな拘りです。

23年たちましても、あの日に戻される思いの方が多くいらっしゃいます。
祈りの一日です。


ここでまたまた憤ってしまいますが、この方々を、自分たちの慈愛アピールに利用する者がいる。今年の宮中歌会に、この地の方々を詠んだうたを出していた、東宮の夫婦。私は腹が立ちました。脱線してごめんなさい。

   KUON

・慰霊碑の前にゐるよとその時刻神戸に住まふ娘(こ)の電話来る                
               (一月十七日)

   わすれんぼ さん

雲上にあがれるはずなき最下層次々と来て“皇室部落”に 

世の中の最上下層をかけ合わせ血筋ミックスわんわーるどへ

千代田村女酋長皿婆が人の金だと浪費三昧

新年に尿漏れのごときドレス着て下卑たテイストお似合いだこと

モスラ婆に食い荒された皇室は残骸のみを残す惨状

皇室はない方がいい権威への盲従癖をつけるだけなら 

あぜん、ぼうぜんのど直球の怒り吐き捨て短歌。こういったうたは、例えばどこかへ投稿しても没になる可能性高いですが(失礼、しかし真実だべ)、ここは、マジであるならオール・オーケー、アナーキーなうた空間ですぜ(のつもり)。「わすれんぼさんの歌」をどんちゃか書いて下さいな。

天皇のはとこだというでくの坊誰の利権を守っているやら

これ、あの、篠山 きしん(文字不明にて不明)に、ぬうど撮らせたあの方のことですよね?。お公家さんの血は、時に、ああいう出方するのですね。自分は何してもいい、が、あからさまに出る。suguni引っ込みましたけど、な~んにもわかっちゃおられないですよね、あの方は。僧衣の方の夫人なのですが(今でも形的には)。つけまつげカラーコンタクトで、違和感はんぱなかったですね。本人はきっと、楽しい人生ですよ。

でくの坊、と、池no坊を皮肉っておられるのが〇、だと笑わせていただきました。


   わすれんぼ さん

諦めと悔いに満ちたり我が人生 選択はほぼ間違えており

そんな淋しい。・・でも、これ私にもよくわかります。

時という冷酷なもの人々の思い蹴散らし厳然とあり

時という駿馬を制す力量を持って生まれずただ眺めおり

めぐりくるチャンスをしかととらえずに過ぎゆくままに指くわえてる

こういった「切なさ」が、あなた様に「詩」を与えてくれる。


生まれ落ちる家族は神の遊びごとつれあいのみが選べるものを

この「ものを」が、詠嘆。言うに言えない気持ちの底。

はよ起きて朝餉の支度ゴミ出しとひとしきり終え出勤の夫

かつての私の先輩のうたにありました。
「恵まれてお幸せねと人は言ふ夫子(つまこ)も時に枷ともなるを」

忘れられない一首なのです


青空に雪抱く峰迫りくる標高高き高原の朝

軽やかに逃げゆく鹿の群れありてハート形した愛らしき尻

あおぞらに白き峰々輝けり酷寒というも苦にはならず

わすれんぼさんの強みは、視界の広いところ、イメージがぼやけないところです。

椅子から転げ落ちて傷めた手の筋さんに、お見舞いを申し上げます。


   こぶ さん

今年は一月に一首でも挑戦してみようと思います。
よろしくお願いいたします。


なぜ遠い 冬休み明けの教室が まるで迷路の終点のよう

よかった。ひと月に一首から、始められるのですね。よかった。
でも、初めて詠んだうたではないですね。このままでまとまっています。迷路という言葉の不安感が、終点、の言葉でやわらぐ。でも迷路。

どんどん、一首が二首でも、続けてのご参加、お待ちしていますよ。
   萌黄色 さん


くおん様のお言葉に甘えて、下手っぴな歌を読んでみました。
ドキドキしてます。


離れ住む
娘の電話インフルのB型
かかりて
ただ心配す

はい、初参加うれしいです。
おうた、ちょっと触れさせてもらいました。
「離れ住む娘(こ)よりの電話インフルエンザB型という ただ心配す」

インフルエンザ、ときっちり(言った方が、字余りになっても正統的とは思いますが、それも最近では、で、

「離れ住む娘より電話でインフルと聞いても心配するしか無くて」

こういう感じにもなる・・かな。

少しずつでも書かれたら楽しいですし、記録にもなります。一首でも実際に作ったなら「才能無し」ではないです。夏井先生のあれは、テレビの番組ですからね。夏井先生大好きです。。


   温泉郷 さん

くおんさま、おひさしぶりです。

あら、お久し振りな感じは、私には無いですよ。ユア・ウェルカム、です。今の季節にはばっちりなHNですね。いいな~。でも夏もまた、いいですよね。(笑)。

冬の陽にシクラメン咲く
薄紅の花びら光り
春を招くよ


一月二月は寒さの盛りといえども。日本人の感性は、年が明ければ春。新しい春が、と切り替わる。
で、冬の花であるシクラメンが、春を招く、と。短歌に「季語」はありませんし、三十一文字の余裕がありますから、一首に冬と春とが入っても、うたとしての納まりがよければ問題ないといえます。


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一月も多くのおうたをありがとうございました。

数日内に「一月のうた」としてまとめさせていただきます。

いただいているコメントのお返事、明日、書かせていただきます。



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  1. 2018.01.26 (金) 08:50
  2. URL
  3. パール
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お寒うございます。

KUON様、今日は外の水が出ませんでした(>_<)
私宅はそう支障はありませんが、大変な思いをなさっている方も
いらっしゃいますm(_ _)m
持病からくる神経性障害疼痛持ちの身には
本当にこの寒さは堪えます。

おうたへのご指導ありがとうございました。
当日、思いそのままのおうた詠みで失礼しました(汗)
歌の題名ですので、かぎ括弧がある方が良いですね。
あの日、お腹の中におりました甥が 巣立ちの春を迎えます。
早産になり長く心配いたしましたが、元気に成長し有難いことです。

本当!あのとーぐーとやらの二人は(怒)
言葉が悪くて申し訳ございませんが・・
どの口が言う!!!!
お前が言うな~~~!!!
              失礼しました。

KUON様、皆様、気をつけてお過ごしくださいませ。


  1. 2018.01.26 (金) 23:43
  2. URL
  3. 萌黄色
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くおん様、こんばんは。
添削していただきありがとうございます‼
超初心者なので、字余りになっても大丈夫なのに思いつくこともなく、字数を合わせることでいっぱいいっぱいでした。(笑)
優しいしらべになりました。
ありがとうございます。
これから少しずつノートに書いていこうかな、そんな風に思っています。
なんだかうれしいです。
  1. 2018.01.27 (土) 01:00
  2. URL
  3. こぶ
  4. [ edit ]

KUON様
毎日寒くて、そしてお忙しい中お勉強の機会を作っていただいてありがとうございました。
皆さんの歌、そしてKUON様の感想や添削を三回楽しく読むことができました。
この歌のおべんきょの部分をプリントアウトしてファイルしてみることにします。

私は、まったく初めて作った歌ではないかもしれません。
いつも皆さんやKUON様の歌をここで拝見して、憧れて心の中でひそかに五、七、五、と指折ってでも気後れしてやめて....
一度へたっぴーな歌を投稿したことはありました。
KUONさまが添削してくださるなら、新年のこの機会にチャレンジしてみようと思いました。
来月も下手でもなんでも、やってみようと思います。
よろしくお願いいたします。

私の青春時代にいつも流れた音楽を作ってくれていた小室哲哉さんが引退して、少なからずショックを受けていた、今度は小室親子のしょーもない恥知らずな素顔がまた暴かれましたね。
眞子さまの決断があることを祈ります。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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