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返事の中までKUONです。

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  1. 今の思い
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走り書き。

おはようございます。

近況をすこし、カタります。

昨日は夫の先日の(正月休み明けの)体調不良の、原因と結果と先行き・予後のはっきりした日でした。

もうすぐ古希を迎えるオットの身に起こったのは脳梗塞。脳幹に出血痕があり、それは、あとわずかのずれで半身不随になったであろう部位で、急激にろれつが回らなくなり、のどが不調になって水分、固形分、吞みこむことが難しくなった。しかし彼は、5年前と同様、いま医者へ行ったら入院させられる、今は入院なんかしてられへんのや。と激しく主張、回らぬ口で、ロレロレと「しごと、ろうすんのや、ぬういんなんか、せえへんれ、おれはいま、そんなのんきんこと、ちあうねや」と。5年前と同様、梃子でも動かん。

結果的に、まずは鍼治療を受け、MRIの予約を取り、あれやこれやと「入院しないでやり過ごす」方法を模索して時間稼ぎ。

昨日、ドクターが仰ったことはズバリ、私の考えと予測とぴったり。今更どっこも入院なんかさせてくれませんよ、と横目でチラッとにらんだ風のドクターに、はあ、そーなんですか、まあこわいこと~とかとぼけて。ワタシそんなんお手のもの。今後の治療方針も、夫のうなずける(受け入れ可能な)ものであり、私は内心、

「あ~うまいこといった、せやけど生きてる心地せんかった、ヨミと動きが外れたら仕事どころじゃないもんね、あるいみバクチやったわ、あ~肩凝った、首凝った、左半身ガチガチや、パソコンも打たれへん、ゴハン作るのもしんどう・・・あ、そうや、今日は北京さんから出前とっちゃお、父ちゃんの入院回避作戦成功祝や(不遜なワタシ・・・)

梗塞の起きた場所がすべてのラッキーやった、ありがとう梗塞のタイミングの神様(そんなのありか?)、でもどうしても、仕事休めないんだったんです、たっくさんの皆さまにすっごい迷惑が・・・。


とか。そんなことを考えていたのでした。アタマ、手足、どうもない、これは大丈夫や、との、勝手な判断で、救急車呼ばなかったんでした・・・。薬はしっかりのんでもらうことにします。
(漢方薬,鍼灸など頼りながらの暴挙でしたので、よいこは真似をなさらないで頂きたいです)。

・・これが、昨日のことでした。

今日は、夫のお母さんについて病院へ行きます。これは毎度のことで、オーケーなことです。

明日は私が治療を受けに行く日で、まあ、トシとると、あれやこれやあるものですわ。

で。

今日の朝刊の週刊新潮誌と文春誌。広告を見る限りでは、歩調を合わせて、せんだって週刊女性誌が報じた「小室家の金銭問題」を書いている模様。

430万円、母親が付き合っていた男性から・・・というアレ。他の男性と同居していた件は、まだ、追いついていないようですね。

いまは詳細はわからない。今日の病院の帰り、二誌とも買うか否かはわかりません。

今更、殿下が「困惑しておられる」とか。

こういうのを何と言うのでしょうね。

つまり何も調べずにいた、ということなのでしょうかしら。特権階級のひとびと、その周囲のふぬけた公務員、どんだけの人間がアホやってたんや、と普通に思う。

結婚は両性の合意によって、とか。今の法律ではそうらしい。それでもいいのでしょう、今の時代のふつうの人たちは。そうは言っても、周囲に及ぼす影響も考えます、周囲も、良かれの方向で口もはさみます。

皇室の結婚。皇族の結婚。無責任すぎるし軽々し過ぎるしバカバカし過ぎる。

両殿下及びご当人は、あまりにも「雑音」が多過ぎるゆえに、世の中の声など気になさらない習慣がしみとおっておられたのだと思います。コムロ某とやらについても、「真面目な青年」に見えた、ということで、親族の自死なども「当人のことではないし」と見過ごされていた。絶対的平等主義? 絶対的本人主義? そうとでもいうのか、それもいいのでしょう、そういったやり方の通用する世界では。

ああ、もっともっと言い募りたくなって来そうです。無菌培養でお育ちの内親王を、自由だの本人主義だの。初めてお付き合いした方と結婚するつもりだった、だの。

無責任、そして、愚か。よそのお嬢ちゃんの話なら、こんなこと言いません。

眞子さまの話だから、イライラもやもやジリジリします。国民は迷惑です。そんなこと、考えてもおられないでしょうけどね。





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  1. 2018.01.25 (木) 13:34
  2. URL
  3. たまき
  4. [ edit ]

Kuonさん、大変でしたね!
旦那さまは、不幸中の幸いでした。
生きてると次から次へと
あれやこれや押し寄せてきて、その合間を縫い縫いかろうじて息してる感じですわ。。。

コムロのこと(もはや呼び捨て)
調べたんだと思いますわ、私は。
調べてゴーサインが出たのだと思います。
なんや知らんわけのわからない連中が暗躍してるのだと思います。
(その親玉が皿婆)

宮内庁長官の眞子さまのご婚約会見の沈痛な表情が、コムロの闇の深さを知っていたからと私は思います。
  1. 2018.01.25 (木) 19:17
  2. URL
  3. 美絵理
  4. [ edit ]

kuon様、
極寒の時期、くれぐれもご自愛ください。
文春は応援買いします。
こちらのコムロなら、いくら書いても書きすぎということはありません。
  1. 2018.02.02 (金) 20:41
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

お返事遅くなりました。


・たまき さん

そう、不幸中の幸いだったと感謝しています。今もろれつは怪しいですが、あたまも手足もナンも無い、結局ずううっと仕事に行ってます。それがリハビリになった? 真面目に言うてます。

>調べたんだと思いますわ、私は。
>調べてゴーサインが出たのだと思います。
>なんや知らんわけのわからない連中が暗躍してるのだと思います。
>(その親玉が皿婆)

んだんだ、雑誌メディアはもっと、遅れをとらじと騒ぐでしょうね。
親玉と云われる親玉は(皿)今になって恒例の「わたしじゃないわ、どうなってるの、心配ですわ」と人に押しつけ~のの逃亡モード、バリバリ。
やっぱりマサコはダメだと書かせて今更その豹変はいかがなものか(実はどうでもいい、消えてくれれば何でもいい、もう立腹期間は過ぎた、でも消えて欲しいので)。

・美絵里さん

私もブンスン毎号また、買っています。編集長は「ネタはいっぱい持ってる、もっと行くぞ~」と言うておいでとか。

やはり頻度はものを言います。騒いで事実を拡散していただきたいものですわね!。



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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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