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  1. 残念なこと
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天皇家とやらのおカネの話

2017.12.22 10:51更新   産経がさらりと報じるおカネの話。

【平成30年度予算案】
譲位関連で35億円計上 お住まい、バリアフリー化に向けた設計も 宮内庁

 宮内庁は22日に閣議決定した平成30年度政府予算案に、天皇陛下の譲位に関する経費として35・6億円を計上した。内訳は譲位後のお住まいの工事費などに17・3億円、一連の儀式に必要な用具、装束などの調達に16・5億円。譲位に伴う組織改編を見据え、前倒しで職員の増員も図る。

 両陛下が皇居・御所を出た後に仮住まいされる高輪皇族邸は総事業費8・4億円をかけ、30年度中に改修。最終的に移られる東宮御所には4・1億円で倉庫を新築する。エレベーターの設置などバリアフリー化に向けた設計も行う。

 皇太子ご一家が入られる御所は、改修工事に必要な設計費のみを計上。秋篠宮邸を増改築するため、秋篠宮ご一家が仮住まいされる建物や職員の事務棟も5・8億円で整備する。

 新天皇となる皇太子さまが「即位礼正殿の儀」で着用される「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」を新調するのに加え、他の儀式で使う装束も調達に時間がかかるため、30年度から準備を進める。皇族方や職員の装束分も盛り込んだ。

 即位礼正殿の儀で、新天皇が即位を宣言する舞台の「高御座(たかみくら)」と、新皇后が登壇する「御帳台(みちょうだい)」が30年度中に京都御所から東京都内に移送、修理されることになり、輸送費や修理費に約5億円を見込んでいる。

 皇太子ご一家を支える「東宮職」が「侍従職」に移行することを想定し、側近の東宮侍従と東宮女官をそれぞれ2人など東宮職を計5人増員。「皇嗣職」が新設されるのを前に、秋篠宮ご一家の世話をする職員も計13人増やす。

 一方、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが来年11月に結婚する見通しとなり、皇室を離れられる際に国から支出される一時金として上限額の1・5億円を計上。正式な金額は、皇室経済会議で決められる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鼻がもげそうに生臭い話。

下卑た話になりましょうが、この一連の「引っ越し」やら「新調」やらで、消える品物消えるお金抜かれるおカネ回るおカネ、いかほどになるのざますかしら。目に見えず、どこからも指摘されないあたりで。

また、とおの昔に死んだ、田舎のばあちゃんのことを思い出します。

徳を取り過ぎたらあかん、こわいで、わが身の器以上のものは取りこまれへんで、お返しせんならんのやで。それがどんな形で来るやらわからへんのやで。・・・こういう感じのことを始終、口にしておりました。

ばあちゃん、無学なあなたはエラかった。




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  1. 2017.12.22 (金) 23:11
  2. URL
  3. よみびとしらず
  4. [ edit ]

業と言うヤツでしょうかね。

ばあちゃんの御言葉。偉い。
ばあちゃんは、わかっていらしたのでしょうね。
日々、カルマを重ねて、来世の分では、支払いきれないかも?

  1. 2017.12.22 (金) 23:42
  2. URL
  3. ラム酒
  4. [ edit ]

本当に、生臭い話。
そして、腐敗臭も、キナ臭さも加わって、、、

改築に増築、それに倉庫?
皇居が宗教のサティアン化 。。。

まさか、
上皇后という新たな身分に相応しいティアラ、宝飾も〜とかにならないですよね。。。

今日の時点で眞子さんの結婚に1.5億計上って……
  1. 2017.12.23 (土) 06:23
  2. URL
  3. 師走
  4. [ edit ]

例え尋常小学校終了のみであっても、
そのようなことを言える人のみが
教養のあると呼ばれています

学があるとされている小和田家からは
絶対に聞こえてきません。

これからはどんなに順調な人生であっても
高ぶることなく、自戒の言葉とさせて頂きます。
ありがとうございます。
  1. 2017.12.24 (日) 17:23
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

お返事遅くなりました。わが家では今日は、デリバリーのピザやチキンのあれこれや、生クリームたっぷりのケーキとか、そういう夕食らしいので、もうしばらくの後には脱出して、クリスマスとか関係の無いような(ピザやケンタやケーキが関係あるかどうかは知りませんが・笑)晩ご飯を摂取しに行こうと考えております。

今のところは、お蕎麦がいいなあ・・おでんの美味しい店でもある、あの蕎麦屋さんが、いいなあ・・・。


・よみびとしらず さん

こんばんは。

わが母方の祖母は、岐阜の山奥の村へ、やはり山奥の隣村から嫁いで来て、ほぼその地で生きて死んだ人です。

信心深くよく働き、薬屋のダンナ然として小奇麗な和服姿で表の間に坐っていたばかりの(そういう記憶があります)夫(祖父)の陰にありつつ人との交渉にも気を配り、五人の子を育てましたが三人の逆縁に遭い、家を継いだ次男の、一人子を生後すぐに亡くし、夏になると預けられる外孫の私を、とても可愛がってくれました。

広い家でしたので、明るいとは言えない仏壇の間に沢山人が集まって来て、数珠を繰りながらご詠歌の会が催される。地を這うような、主に年寄りの女性ばかりの御詠歌は、恐ろしいような胸底に染み入るような、田舎の家でしか味わえない経験でした。

口数多い祖母ではありませんでしたが、後に思い出せば貴重とも言える言葉を、たくさんもらった気がします。お金に潔癖な人でした。そういう「普通のお婆さん」でした。名前は・・・りか、でした。謙遜の身についた人でもあり、子の逆縁に何度も遭った自らを「業が深い」と言っていました。

いや。業が深いというのは・・あの思い上がった女帝さん、ああいうお方のことでは。

まだあの方、人生すべて終わってはおられません。どんな終い時になられるか、まあ、思っていること、なかなか口には出せません(笑)。


・ラム酒さん

腐敗臭、キナ臭さ。いったいどんなお家の形容に、こんな言葉がはまるのでしょうね。

高松宮邸を、仮住まいをする一年半ほどのために、およそ八億円かけてお直しして、と。

隠居されるのは自分たちのご希望。おとなしくされるものと、思って・・はいませんでしたが。税金を何と思っているのか。「国民に寄り添う」というキメのセリフがお似合いでない。

非常に不愉快な報道です。平気で報じられて、平気で実行されるということですね。

35億円って大金です。


・師走さん

市井の一人のばあちゃんのことを、つい、話してしまっただけですのに、どうもありがとうございます。

実生活から学んで言葉になったと今では実感する祖母の、饒舌では無いなかの重い言葉たちのこと、忘れていません。

五十七年も以前にわかれた、小柄で、蚕の糸繰りも茶摘みも裁縫も、手早く丁寧にこなしていた祖母、いい思い出を持てていること、幸せに感じています。

  1. 2017.12.24 (日) 19:36
  2. URL
  3. ひろし
  4. [ edit ]

KUON様

先日は遅刻の四首を取り上げていただき、誠にありがとうございました。プレバト夏井先生の見過ぎでついつい
句と、キーを打ち恥ずかしいかぎりです。
ところでおばあちゃんの話で徳は、損得の得でないと
意味がとうらない思いますが、いかがでしょうか?

                ひろし
  1. 2017.12.25 (月) 15:47
  2. URL
  3. KUON
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・ひろし さん

いかがでしょうか、とは、どんな意味でしょうか。

損得の「得」と、私が申し上げている「徳」とは、まるきり異なるもの、違うもの。目先に見える小さいものと、そうでないもの。マジに取り合えば、そういうこと。

おそらく悪気のないお言葉でしょうが、大変失礼と感じる方は多いであろう「いかがでしょうか」です。

本気で疑問を感じられたなら「得」と「徳の」違いくらいは調べてから、こういう上から目線の「質問」をされた方が、私みたいな実は気難しい人間に、

「こいつ失礼な、アホか」

と思われること少ない気はしております。私が、その通りでごぜいます、へへ~とかなると思った?。

あの「徳仁」氏、「得仁」かな、あんなままでも「てんのー」になっちゃうことになって。そう思って、ぶはは、とは一瞬なる、かも知れません。私にも間違うことは多々ありますが、こういう答えるにめんどくさいコメントは、好きでないですよ。


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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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