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返事の中までKUONです。

  1. 厚かましい話
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嘲笑天皇

まんなかわたし41e773e4

多分今よりは値打ちのあった「皇太子殿下」はベンチの隅っこに。

ええとこのお嬢さんの触れこみに似つかわしくないお姿、真ん中にどっかりと掛けておいでです。ご結婚前のこの頃より、今日の日は定まっていた。

のか?。

象徴天皇。いやさ「嘲笑天皇」


どなたの言であったか、言い得て妙なり。

無念ではありまするが、言い得て妙にてごじゃります。



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  1. 2017.12.05 (火) 19:06
  2. URL
  3. ねこやま
  4. [ edit ]

真ん中はいけませんねぇ~

KUONさん

12月もはや5日
何もしませんが・・・早いですね。そして寒い。。

うろ覚えですが、佐藤愛子さんのエッセイでしたでしょうか~

お見合いで、そのお嬢さんはお食事の時に白菜のお漬物
(私も大好き~程よく漬かった白菜のお漬物・・)が出されたそうです。
綺麗に切られて盛り付けられていたのでしょうね。
そのおじょうさん、真ん中の葉っぱでもない、勿論根元でないまぁ~一番美味しいところでしょう(笑)をパクリ

それを見たお見合い相手の親御さんは、あそこを食べるお嬢さんは家の嫁にはむきません。と破談になったそうです。

何方かのお側にこんな方がいたしたらよかったのにと・・
  1. 2017.12.05 (火) 19:43
  2. URL
  3. アイリス@
  4. [ edit ]

なぜ、あの頃は気づかなんだ。

kuon様
こんばんは。
この写真、
何だかおかしな所 満載ですね。
当時は分からなかったけど
今見ると滑稽な写真です。

皇太子が端っこに座って
真ん中にどこのどなたか分からない
民間出の女の人が
偉そうに
短く曲がった脚を
必死に踵を上げて斜めにして
お座りになっています。

完全にカメラを意識して
センター取ってますね(笑)

あの頃私達は
本当に疑うことを知らなかった。

事に皇室に関しては
心から信じていたのですねぇ。

今更ながら
この写真を見て心底がっかりしております。
(-_-;)
いつも
ありがとうございます。




  1. 2017.12.05 (火) 21:21
  2. URL
  3. アルジェリマン
  4. [ edit ]

KUON様、
この写真を見て、勝手に想像してみました。
想像するのは勝手なので。

彼が男の友達と座っていた。
友人、退場。
そこへ彼女がやってきた。
「ここ、よろしいかしら?」
「は、どうぞ」
彼は、彼女に触れないように距離を取った。
彼女がスッと手を伸ばしてきたのを察知して、
右足をサッと組んで遠ざけた。
だから、彼女の左手は行き場を失ったのである。

なんてな。


  1. 2017.12.06 (水) 12:31
  2. URL
  3. わすれんぼ
  4. [ edit ]

若いころの今上は、なんだかろくでもない面構えをしていたような・・・。
当時若かった私でも、えーーっ、この人が次の天皇になるの?
世も末?などと思っていました。
ミテコさんの「ご清潔でご誠実で」云々、のセリフが、
ととてもとても白々しく聞こえたのを覚えています。
テレビで、長島一茂氏の旅支度に関することで、そんなのは後でパックで届くもんでしょ、旅支度って何みたいな発言をしたと、ネタにされていましたが、
皇族ってもしかしたら、人間に必要な当たり前のことから遠ざけられて、当たり前のことが分からない、いびつな人間になってしまうのかもしれませんね。
皇室は祭祀専門の家になって、明治以来の国王的部分はお終いにしてもらいたいように思います。
  1. 2017.12.06 (水) 15:19
  2. URL
  3. パール
  4. [ edit ]

昔々・・

このお二人が皇太子ご夫妻でいらした時、小学生だった私は、日の丸の旗を持って お迎えしたことがあります。
色が白くてスラッとした奇麗な方だな~と覚えております。
このお写真の、まぁるいお顔、短くてふとぉいおみ足の人が、10年くらいであの様になりますのね。
なんてお写真を見ながら、思いましてございます。

今の奇奇怪怪皇室は、ここから始まっていたのですね。
  1. 2017.12.06 (水) 15:59
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

・ねこやま さん

佐藤愛子さんは私も大好きで、ほとんど読んでいます。

出されたお漬物の、真ん中を取って食べた(笑)。意地悪では無い、こういうことが大切な「見極めどころ」なんですよね。無邪気なお嬢ちゃん、でなく、初歩的なところではかられてしまった、ということ。後でご本人が苦労され、困られますものね。・・と、すこし前までの日本人は考えていました。

この伝で言えば、例のあの無礼者の男、銀行つとめの頃の評判など聞くまでも無く。全身、評価は「ダメ」ということに。学生の立場で内親王に「結婚しましょう」と。しゃあしゃあと。それが平気で明かされたのも、終わりだ~感がすごいです。

親御さんにならったというのは理由では無いですね。眞子さんの父上は、学生でも職に就いていなくても・・そういうもの、乗り越えた立場、親王さんだった。週刊誌、「皇位継承権を賭けた恋」とぶち上げた誌もありました。却下しかないことです、でも、ごりごりと押して、結婚まで至られました。事情は細々あったとしても、以後はご夫妻、懸命にお立場を生きられました。

一緒と思うのはおかしい。差別はしません、区別は必要です。傷つけない、傷つかないための、自覚や言い聞かせやいろいろ、要りますよね。

まあ、見てびっくりする写真は、沢山、在り過ぎるほどあります。おいおいに、元気な時には出させてもらいましょう(笑)。

私も白菜は大好きです。芯と葉っぱの中間のとこ、お漬物の・・美味しいですよね。およそでは真ん中に箸は寄せませんね、今でも(笑)。


・アイリス@さん

>完全にカメラを意識して
>センター取ってますね(笑)

>あの頃私達は
>本当に疑うことを知らなかった。

そうですね。美智子さんはカメラが大好き、目立つのも賞賛されるのも。そういうタイプの人はけっこういるとは思いますが、巷ではなかなか、あの方のように「温かく見守って」はもらえません。時代と背景と、ご亭主がああいう方だったこととか、あれこれ要素が密着して、いまの、宇宙の果てまで思い上がった勘違いな方に成り上がられたのでしょうね。

実家のあのおかあさんも、こういう点の注意はされなかったんだなあ、と。注意どころか。もっと、やっちゃれ、だったのかなあ、と。

戦争に負けたから??。そういう言われ様に、傷つき憤る日本人は、大勢おられる、沈黙のまま、逝ってしまわれた方々も。

>今更ながら
>この写真を見て心底がっかりしております。

同じく。申し訳ないですが、いいとこ、つまりは、いっこも見当らないのですものね。お見舞いに行くのに、汚い色の普段着のような服着て行くし。着飾って行ってさんざん言われたから、というのが、理屈でしょうけど。


・アルジェリマンさん

爆笑。しゃれてはります~。

>だから、彼女の左手は行き場を失ったのである。

なるほど。そうだったのね、にんまり。いかにもそういう感じ、せっかくあんよ、理想の形に揃えて(本人評価)気取ってみたのにね。

この方、着物の時は「女優立ち」。右足を主に、ツクって写っていましたよね、昔は。化粧の仕方も、時代の流行をいち早く、で。

それを持ち上げ、信じさせたメディア。いろんな写真が残されて、今になって呆れられています。呆れるでは済まないですけどね。

またおちょくって下さいね(笑)。想像するのは自由です!。


・わすれんぼ さん

皇太子さん、ろくでもない面構えで・・・うははは。そうですね。

また、時代なのか個人的な資質なのか、調子に乗った写真もたっくさんありますのですよ。銃を構えてたり煙草吸ってたりカノジョに、人前で足、揉ませてたり、カノジョに見惚れてずぼんのあのあたり、お帽子で隠してたり。二人でスケート、お手て繋いでランララン、とか。国民にココロ添わせて、の夫婦バージョンを強化されたのは、そーゆーチンピラ風時代を過ぎてからでした(と思う)。

うちの夫は「天皇なんてカシコかったらやってられるもんと違う」など、超・シリアスなことを申します。なるほど、とも思う今日このごろ。

あ、でも、賢かったらやってられへん天皇業、次代とやらがやるのは、では「いい」なのかと言えば、苦笑いのみ。アホなのは「いい」が、それだけでは「なさ過ぎる」ので、「いい」はずがない、ような。

ひとことで言えば、わぁわぁ言うほどの値打ちも無い。

みたいです。

ただ虚しい。「そこにはただ風が吹いているだけ」。
  1. 2017.12.06 (水) 22:29
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

・パールさん

ま。随分トシは離れておりますながら気のおけない知り人も、同じようなこと仰せでいらしたこと、思い出しましたわ。

あの丸いお顔が、どうしたやらあんな、ほっそいお顔に、コンコンさんでも憑いてであったやろうか、と。

幼少のみぎり、大人の雑誌で読みました、そうそう、館林に疎開されて、戻って来られて、ニックネームが「おまんじゅう」でいらした、しょうだみちこさんのこと。

奇奇怪怪なあれこれ、ございますものね、この世には。ご懐妊の妃殿下のおなかがぺったんこであらしゃったり。妃殿下が抱っこされてるのがあきらかに「お人形さん」でしたり。三人目に生まれた女のお子、さぞや御可愛いであろうに、は勝手な思いよう、実は意地のようにぶさいくに造るが常でおられたり。

八十路の坂を越されても、上顎の「むご」と出ているミテコさん、下あごがぐわ、と出ておるミテコさん・・・あああ、冬の怪談にしては、あの雪女のごとき「美しき凄絶」が無くて。雑に過ぎて。

つまりませんことね。おほほ。うけけ。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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