FC2ブログ

KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. おそろしいこと。
  2. tb: 0
  3. cm: 7
  4. [ edit ]

中った(あたった)。

食あたり、という言葉があります。

傷んでいた食べ物を食べたり、古い水を飲んだりして、体の具合が悪くなる。死に至る状態になることだってあります。

あたる、は、なぜか「中る」。と書くようです。

この夏は、食べ物でなく、激烈ともいえる「下品」に中ったような気がします。

何ゆえか(バカだったからか)ややこしい渦に巻き込まれるハメとなり、連日のように、これでもか、の、言葉の暴力にやられていました。ここまでやるかと、なんとか冷静に眺めようとはつとめていましたが、凄まじいものでした。

この話はさておいて。

何年か、皇室のことについて書いて来ました。初めはおずおずと・・不敬罪、なんて言葉が、まだ、気持ちの隅に貼りついていて・・しかし、時と現実の経過につれ、何度か書いたように、

不敬なのは、皇室の特権を享受しながら、まっとうな皇族として生きていない、国辱もののふるまいを続けている内廷皇族たち。国民に対して不敬の極みと考える。

こういった考えに落ち着いて来てしまいました。

自分の、この思いを否定してくれる材料は、かなしいことに一切、出て来ない。

天皇は祭祀をしない。あれだけ妻に肘をつかまれて徘徊していれば、それをしている暇も無かろう。たとえば明日が何かの大祭である、ならば、今日はお風呂は要らないよね、明日、いやでも潔斎するんだから今日は、花見(月見、絵画鑑賞オペラ演奏会えとせてら)に出かけて。疲れたらそのまんま、寝てしまおう。

そういうものではないと思うのです。野球の投手でも、試合で勝てるように投げようと思えば、中三日とかあけると聞きます。からだのことだけでない、気持ちを持って行くとか、すべてを、プロの人間として。

天皇は祭祀のプロ(のはずでした)、明日の朝、何日ぶりかにお風呂入って髪も洗って、着替えして、決まったことをすればいいのだろう、祭祀ってのを。。

そういうものではないと考えます。常に、神さまに向かう時の為に、身を保って慎んで暮らす。極端に言えば、天皇って、それくらいには自らに対して禁欲的であるものだと、ある時期まで思い込んでいました。

それが、そうではなかったのです。

2e899dd4.jpg

なんやねん、これ。

1506439498820.jpg

どこのどなたはんですやろか。

1507645523948.jpg

1507968563794.jpg

もういいかげん止めてくだはい。まさこさんもしゅうかんしも。

1507797607070.jpg

デンマークの、王太子さんにも、ぶっちゅ。

1507850585513.png

これ完敗ですとさ。いや、乾杯。やっぱり完敗。

1507804982752.jpg

で。この秋の愛子さんは、このお子らしい。今までの旧タイプの何人かは。どこで何しておられるのやら。ここ、敬語です。

クローゼットには入っていないよなあ、ナマモノだし。


1505396021225.jpg

おめでとうとか書いてありますね。

酷い下品中り(げひんあたり)の、スペシャル原因賞に値しますか。

ま。世間知らずのあの、あんちゃん〇えちゃん、あれをお認めになられあそばしたる、あの、とみに貧相になられあそばしたる方々につきましては、ひとことに申すはむずかしゅうして。

むむむ。


スポンサーサイト





  1. 2017.10.15 (日) 06:43
  2. URL
  3. 蜆・ウナ
  4. [ edit ]

おはようございます

けさほど
近くの神社へいって参りました
『あのひと』の代わりにです
あのひととは近所のおばあさんです

わたくしは
彼女と何度も境内でお会いしました
最近はめっきり・・・

今朝は音の無い雨がふっておりますが
これは
これで好きであります
しみじみしじみの蜆でした
おいらでした・・・
  1. 2017.10.15 (日) 07:10
  2. URL
  3. アルジェリマン
  4. [ edit ]

神様達は出雲にて

>KUON様、
目の毒、という言葉の意味が違う意味で、
私にも中っております。

どなたかが「うた、よもう」のコメント欄で、
写真も見たくない、と書いておられました。
私もそうです。まったく同感です。

ぬめぬめと、じっとりと、なにやら匂うようで。
気づいてみれば、じいさまもばあさまも、
おじさまもおばさまも、親戚方も、
みな似たようなくっさ~い感じで。

じいさまは、10日もシャンプーしない人だし。

日本の神様方の総会が出雲で開催中ならば、
そろそろ一般人にもわかるやり方で、
結論を見せてもらえないものでしょうかね。

  1. 2017.10.15 (日) 17:57
  2. URL
  3. ラム酒
  4. [ edit ]

禍々しい写真の数々に、ア然…。

「Fの部屋」さん、「R」さんブログにも、
禍々しい写真が、テンコ盛り状態で、

デンマーク王太子、妃殿下には、
本当に、もう、
お疲れ様でございました。な気持になりました。




  1. 2017.10.16 (月) 20:06
  2. URL
  3. ラピスラズリ
  4. [ edit ]

おぞましさと不快感しか与えない内廷皇族の罪

祭祀を怠る天皇への違和感を通り越しての不快感同じ気持ちです。

最近具体的に強く感じたのは関東の未曾有の大水害の時の行動力です。
既に何人もの死者が出ていて、まだヘリコプターで濁流から吊り上げて必死の救助が続いている最中にどこぞの展覧会に笑顔で鑑賞にのこのこ出かけてましたよね。
いつものように気色悪くベタベタと手を組んで。
あれを見た時に完全に嫌悪の感情に変わりました。

国民に心を寄せるが如何に大ウソか売り物の慈愛が仮面を貼り付けていただけだったかを晒した場面だったのに未だにそういう真実が広まらないのは腹立たしい限りです。

流石にあれには多少批判の声も届いたようでお定まりの皿発の言い訳が発表されて決まっていたのを急に取り止めるのは準備していた人たちに迷惑がかかるからとか云々。
膨大な警備をしなくてよくなったのは迷惑どころか助かったってものなのにこの大いなる勘違い。

そのくせ災害や事件に配慮して清子さんの婚約発表を何度も遅らせたり遥か異国の人質事件の犠牲者に配慮して常陸宮さまの人生に一度だけの喜寿の祝を延期したり皿のやりたい放題です。
喜寿の祝は結局中止になったままなのではないかと憤っています。
下衆根性の皿の華子さまへの嫌がらせだったのなら許せません。

大水害への配慮の気持ちがあったなら即中止すべきだったのにあの笑顔はどう言い訳出来るのか?
更にあの時天皇はテレビのニュース画面を見て心配をしていると発表された。
はぁ?
私たち国民と同じだったの?
てっきり潔斎をして部屋に籠り全身全霊で祈りを捧げていたと思っていたのにテレビって?

もし祈っていたら疲労困憊でとても夕方から手を組んで笑顔で外出して展覧会を鑑賞する余力などなかったはずだからやはりこの天皇は祭祀を怠り続けているんだと確信しました。
祭祀より妻(子)。
情けなさ過ぎる弛みきった祭祀王と成り果てぬです。

夫婦で公務をサボり引きこもりの東宮より出回りまくって税金を湯水の如く浪費する老害二人の方が悪質かも知れません。
国民を舐めきった高慢の報いはないとウソなんですけどまだまだ天皿の我が世の春は続いていますね。

外国の王族の方たちの方が身分に相当する責任を果たしておられて遥かに立派に感じます。
華やかな中に暖かく親しみやすさも備わっていて自然体なのが伝わってきます。
いずれも我が国の次期二人に決定的に欠けているものです。
こんな一般の国民以下の低レベルな皇室なら要らないなと本気で思うようになりました。
身分に実合わない働きしか出来ない人間たちに増額では莫大な税金を払って養うほどの気持ちになれません。

もうなんの有り難みも感じずただ嫌悪感のみです。加速しています。
  1. 2017.10.17 (火) 00:29
  2. URL
  3. 春日野
  4. [ edit ]

お久しぶりでございます

http://kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20171014000068

森川宏映天台座主が乗る輿に続いて、蓮華笠に白色の浄衣を身に付けた釜堀さんは朱傘を差され、玉砂利を踏んで進んだ。行列は約900人に及んだ。

御所の宜秋門をくぐって諸大夫の間に昇殿。


この言葉の数々だけでも、時が平成であることを忘れてしまうような、おごそかな儀式であることがわかります。古より綿々と続く伝統。
我々が皇室に求めているものはこれです。
御所に上がるということは、これほどの重みがあるものでなのです。
着飾ってにやにやお手振りしながら御門をくぐるなど、大阿闍梨ご一行の足元にも及びません。

厳しい修行に明け暮れ、千日回峰行を満行した大阿闍梨さまのような方こそ、祭祀を司るにふさわしいといえます。
御所にて国家安泰を祈って下さる。ああ本当にありがたいと心から思えます。本物がこちらにおわします。


荒行をしてほしいなどみじんも思っていません。ただ、お立場にふさわしい当たり前のことを。。。
それだけができないんですね。
いや、あえてぶっ壊してるんですよね(怒)

じゃ、我々庶民はいや~な雑音立てるまでです。
退位式(ハア?)とか巨額の税金投入は許せないのでっ!


  1. 2017.10.20 (金) 19:56
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

お返事遅くなりました

・蜆・ウナさん

よくわからないけど(おばあさんの代わりに参拝・・とか)ウナさんの個性的なやさしさはわかりました。

音のない雨、いいですね、わたしも好きです。

しみじみしじみ・・と、降りますよね、あれ?


・アルジェリマンさん

気が進まないのですが確信します断言もすます、あの家ほどトホホでとんでもない、お下衆おげひん下劣な家は、めったにありません。勝手に下品やってろ、と切り捨て不可の、やたらデーハな家でもあるので、目障り迷惑でなりません。

恥ずかしいので出て来ないでいただきたい、何もせんでいいです、その意味で「目の毒」「気の、毒」です。

言っているだけでない、本気なのですが、しぶといことこの上無し、厚顔無恥なことも・・日本の皇室のヒトらしいのですが。

  1. 2017.10.20 (金) 21:23
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

・ラム酒さん

>「Fの部屋」さん、「R」さんブログにも、
>禍々しい写真が、テンコ盛り状態で、

そうですね。私もきっちり見せていただき、勉強させてもらっています。お二方とも、分量も質もすばらしいですね。

デンマークの王太子ご夫妻。もう国民としては、顔をあげてもいられない申し訳なさ。

東北の大震災の後には、王子さまは子どもたちと気さくにボールを追いかけて下さいました。お妃さまをご接待したのは、タカマド妃と長女さん。着物姿ではありましたが、あちらは王位継承者。なんだかな~の感じは否めず。

数か月前にナルが一人で行った時は、王太子さんは普段着のスーツ姿でハグし、お妃さんはナルを遊覧船に乗せた際、腕組みしておられました。

失礼したのはこっちが先だった。

して、今度は、まさこが王太子妃をつかまえてきす。王太子にも、引っつかまえてぶつかりきす。

もうわかってしまっているとしても。あんなのを接待に出さないで欲しいです。国辱とは、こういうことです。見ているだけでたまらないです。


・ラピスラズリさん

>大水害への配慮の気持ちがあったなら即中止すべきだったのにあの笑顔はどう言い訳出来るのか?
更にあの時天皇はテレビのニュース画面を見て心配をしていると発表された。
はぁ?
私たち国民と同じだったの?<

>てっきり潔斎をして部屋に籠り全身全霊で祈りを捧げていたと思っていたのにテレビって?<

書かれていること同感です。

天皇は心配しなくていい。

祈って下さっていればいい。

夫婦で政府専用機飛ばして、どのみち全域を巡るなど不可能だから止めて、これも、一心に祈って下さればいい。

このことを、改めて考える次第です。どんどん離れているのは知りつつ。


・春日野さん

少しお久しぶり、ですね。(笑)。

釜堀大阿闍梨のことは、私も、洩らさず読ませていただいているつもりでした。

京都御所への土足参拝のことも。

千日回峰行。先に成し遂げておられた酒井大阿闍梨は、何度目かの満行を成し遂げられた時にも、仰っていました。

「自分には歩くことしかできない。できることをするだけだ」

と。歩くだけって。・・私、ある時、道端でご尊顔を拝せるとあった時、行って、身を低くして、拝させてもらいました。生きている仏さまを。若い時はやくざだった、奥さんをひどい亡くし方をした、その自分にも、歩くことはできる、と。できることをする、と。

>厳しい修行に明け暮れ、千日回峰行を満行した大阿闍梨さまのような方こそ、祭祀を司るにふさわしいといえます。
御所にて国家安泰を祈って下さる。ああ本当にありがたいと心から思えます。本物がこちらにおわします。<


>荒行をしてほしいなどみじんも思っていません。ただ、お立場にふさわしい当たり前のことを。。。
それだけができないんですね。
いや、あえてぶっ壊してるんですよね(怒)<

>じゃ、我々庶民はいや~な雑音立てるまでです。
退位式(ハア?)とか巨額の税金投入は許せないのでっ!<

同じ気持ちですわ! ! !。

情けない夫婦!。




 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・