FC2ブログ

KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. みんなのうた
  2. tb: 0
  3. cm: 0
  4. [ edit ]

九月、長月、みんなのうた

今月もおうたをお寄せいただき、ありがとうございました。

皆勤の方マイペースの方、初めてです、と、おそるおそるです、と、やってみました、と。参加してくださった方々。

ブログを続けていてよかった、言葉を信じていてよかった、と、胸の熱くなる思いをさせていただきました。今月も。

ありがとう、そして、次回もまた。

img_573c36e1418d7.png

         あまりにも かけはなれたる話なり 吾が日の本も ひかりおちけり     梨本伊都子

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   KUONの詠める

・いとけなき仔猫が母に付いてゆくススキの青く揺るる野原を


   かげろう の詠める

・・演奏会にて

・・演奏会からかえって、心に残ることを



 響きやみ指揮棒おりず 音のなき調べになりて 拍手おきたり 


   こぶ の詠める

・・初挑戦

・・私も挑戦したくなり、勇気を出して投稿致します。

・・身近にいる姪っ子と娘について



ママにパパ にーに大好き この家の
子で良かったと二年生の日記

真似てない 偶然なのと言い張りて
女優と同じ髪の15歳


   イッサの詠める

・・ああああ・・と叫んでみる!!

★あら時計三時じゃないわ録画かい国民だまし嗤うのだれだ

★高麗神社恩赦に裁可下手ピアノ生前退位愚帝極まる

★宮中の神の社は穢れたり浄めの光静かに待たん

★だがしかしメールはしますあきらめぬ叫ぶあああ届くか神へ


   おてもやん の詠める

・・九月のうた


〇三十路だと笑う娘の膝に来てケーキ頬張る孫に目配せ

〇台風の進路予想の通りなら孫と旅する飛行機は飛ぶ


   パールの詠める

・・参加させて頂きます。


☆ならぬのはならぬのです と言う方が
  おられなかったか 眞子様の恋

☆婚約の内定の画面見せられて
  国民の胸にJアラート鳴る

☆高き空穏やかな海眺めつつ
  暑き日に逝きし友をぞ想う

        ~Īさんずっと忘れません。またね。~


   黒猫アビの詠める

・国民に寄り添うという皇室が
 我欲と利権 醜い姿

・民の声聞く耳もたず雑音と
 それなら民の税で暮らすな

・ナルマサの訪ねし地域その後は
 穢れをぬぐう大雨ばかり

・盆休み久しぶりに息子きて
 会社の愚痴語りし帰る

・気持ちだけ若さ保ちて現実は
 身体の痛み耐える日々

・・昨日の朝は関東地方で地震、今朝は北のミサイル・・・。

・・不安だらけの日本だけど、頑張れ日本! 


   KUONの詠める


・ウェイターの靴音いとも静かにて海をみわたす窓にくつろぐ

・チーズまだプツプツ噴けるこの店の海鮮ドリアの焦げかたが好き

・チョコパフェを幼なのさまに食べゐしと気づき澄まして口元を拭く

・パフェ食べしのちの唇冷えていて紅筆すこし押しつけて引く


・十月は伊根の舟屋を訪はむかなリュックを担ひ杖を恃みて

・憧れの入江を臨む茶房にて吞む珈琲の味や如何にや

・かの夏のかの海辺にて零したる言葉のかけら ふたあり分の


   たまき の詠める

懐かしい
着信音を
聞いてみる
この音が鳴る
胸弾む日々


   へなちょこ一年生の詠める

・・身の丈に合った生活が楽ちんです


・虫捕って食べる子猫の歳聞くと5年も永く住んでいるノラ

・反日屋何をどうして欲しいやら滅びぬ国のその庇護の許

・金コロが無賃乗車で雲の上 腹話術みたくあやつられ

・皇后がピアノにテニス華やかに 空ろテレビの老人ホーム

・鶏が鳴くまでに 3度知らないと言うだろうとイエスは言われた(らしい)

・婚約を許していない親族は祝いの言葉に返答できず(もし自分ならそうかも)

・皇后が退位も裁可も不安なら 止めることなど簡単なこと


   ラピスラズリ の詠める

・・あかあかと 日はつれなくも 秋の風 (松尾芭蕉)


・・最近の皇室はやることなすこと民意から離れ膿と腐臭さえ漂う穢れた存在に成り果てました。
・・もはや庶民より以下の存在です。

・・怒りを籠めて


真実の 口に落ちたる 手首まだ
ピアノとテニス 求めて動く             
          (ローマにあるという真実の口からの幻想)

平成の皇室なにがまことやら
嘘やら知らね秋の風吹く *


   こぶ の詠める

・・もう一つ

日の本の姫の行く末憂う身を
あざ笑うかのlet it be


   阿呆鳥・うな の詠める

・・いまだみじゅく

秋深し
隣はナマポ
芋蒸かし
おいらもすこし
葱を焼くかも


   アルジェリマンの詠める

・・言葉捜して雨の日散歩

・・数日前からこの日を意識し、言葉を探すのでした



機嫌よくヒヅメ見せ来る犬に手を出してかまれる、「これボクのだよ!」

本気なら骨をも砕く犬の牙 マジじゃないからアザになるだけ

羽音なく騒ぎ飛び交う黒い影 夕焼け空にコウモリ五つ六つ

立ち止まり夕焼け見上げる犬散歩 見てようちの子こんなにいい子

いと可愛い黄色のカッパの黒い犬 赤い紐引き雨の日散歩

甘えるを押さえて育ち今初老 甘える犬に愛教えられ


・・というわけでこの子は私に必要なので、師匠なので、、

・・私はこの子を守るのだ~~、と。



   古希 の詠める

・・KUONさん こんばんは

・・人生・・初体験です



 ・舶来の掃除機の音高くしてテレビ見て知るJアラート

 ・憂いなき心となりて笑む母は過去も未来も無い道歩む


   たまき の詠める

秋の日に
言葉のあぶく
すくい取る
その手に見える
老人斑よ


   ラピスラズリの詠める

・・懐かしき日々


吹く風や 昭和も遠く なりにけり 誰もが元気だった あの頃

降る雪と共に遠くなったのは明治でしたが。。。


   さやか の詠める


伏せたまま
主の来ない白粉引
取り出し熱い珈琲満たす

サンダルが波打ち際で揺れている
夏の思い出忘れないでと

御簾の外 垣間見えるは僅かにて
御身掛けるな 海蛇の姫


   わすれんぼ の詠める


眞子さんの満足そうな婚約の
会見の顔言いようもなく

“恋貫いて結ばれる”夢想の中の人
マコシにつける薬もなくて


八年もの膨大な記事消えネット世界の
存在の脆弱今思い知る

世の中に警鐘鳴らす数々の
ブログ消えゆく平成の暗闇

民の力あまりに弱きこの国の
未来があるか確信持てず


グローバリズムこの恐ろしき破壊思想の
正体知らぬ人がまだいて

種子法を廃してモンサントの支配下へ
売国宰相の国売り続く

宰相が見え透きすぎた嘘ばかり
モラル崩れてかの国のごとし

総理による国の私物化激しくて
祖国はもはや特亜と同類


   ワ・タ・シ熟女N の詠める

・・風の強さのヒュー、シューは
・・まだまだいける
・・もうそろそろヤバイ? と
・・挺身隊慰安婦 はなの
・・一喜一憂する今日この頃の心の波のようです。。。 



パパリンを
老いたツバメと
言う友に
そうだと思い
ちがうと思い


呆(ほうけ)けゆく
老燕見てし
毎日を
我も呆けて
笑って生きむ


燕(つばくろ)は
チュリチュリ ジュリリ
かしましく
楽し道連れ
心の伴侶


   KUONの詠める


・台風の来るとや不穏なる空をきらめきて夜の飛行機は行く

・いちにちじゅう吼えてゐる犬隣り家に初孫さんのお生まれになり

・淋しくて鳴くや隣り家の犬よすべ持たずわれは聞いているのみ


   かりそめ の詠める

・・おそるおそる参加させていただきます。

・・チベット(西蔵)・ラサ(拉薩)市



・表向き美容院にて春ひさぐ拉薩市の空はあくまで青し

・西蔵の五体投地の人々を観光客として我は見し


   へなちょこ一年生の詠める

・・大雨が降る前にノラにもごはんを


・台風で夕餉のしたく早々と ノラも戸惑い早飯を喰う
                
                    (なゃんでやねんと言いながら)


   ぼうさん の詠める

・・川嶋氏の宮家への介入


焼肉屋 詐欺建築士 あんまさん 皆、川嶋のご親戚なり




スポンサーサイト






 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・