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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. みんなのうた
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九月、長月、みんなのうた、お寄せください。

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秋の夜、ひととき、言葉遊びをたのしみませんか。

五七五七五のリズムは、馴染むとここちよいリズムです。

背伸びしないで(ときには背伸びもたのしい)自分の思いを、自分の言葉に乗せてみましょう。・・・なんかスズメのガッコのセンセーみたいになってしまいました(笑)。

今回は今から17日、月曜日の夜まで。幾首でも何度でも。コメント欄にどうぞ。裏からは、無しで。

短歌のみとさせていただきます。

お節介かも知れませんが、どーしてもまとまりきれない、なんて時には、少しだけアドバイスさせていただきます。その旨お書き添えいただけば。

もちろん、アドバイス不要。のお方は、そのまま、お寄せくださいね。基本的にはそのまま頂きますよ。

・・生きの身はさまざまあって、切ないこともたくさん。でも心は自分のもの、自由です。

秋の空のように、高く深く、どこまでも、自由でいられます。






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  1. 2017.09.14 (木) 21:43
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  3. KUON
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・いとけなき仔猫の母に付きてゆくススキの青く揺るる野原を
  1. 2017.09.14 (木) 22:30
  2. URL
  3. かげろう
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演奏会にて

演奏会からかえって、心に残ることを

 響きやみ指揮棒おりず 音のなき調べになりて 拍手おきたり 
  1. 2017.09.14 (木) 23:05
  2. URL
  3. こぶ
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初挑戦

いつもKUON様の歌の記事でお勉強し、
皆さんのお歌を見ていると、
私も挑戦したくなり、勇気を出して投稿致します。

身近にいる姪っ子と娘について

ママにパパ にーに大好き この家の
子で良かったと二年生の日記

真似てない 偶然なのと言い張りて
女優と同じ髪の15歳
  1. 2017.09.15 (金) 00:12
  2. URL
  3. イッサ
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ああああ・・と叫んでみる!!

★あら時計三時じゃないわ録画かい国民だまし嗤うのだれだ
★高麗神社恩赦に裁可下手ピアノ生前退位愚帝極まる
★宮中の神の社は穢れたり浄めの光静かに待たん
★だがしかしメールはしますあきらめぬ叫ぶあああ届くか神へ
  1. 2017.09.15 (金) 00:15
  2. URL
  3. おてもやん
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九月のうた

〇三十路だと笑う娘の膝に来てケーキ頬張る孫に目配せ

〇台風の進路予想の通りなら孫と旅する飛行機は飛ぶ
  1. 2017.09.15 (金) 09:02
  2. URL
  3. パール
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参加させて頂きます。

☆ならぬのはならぬのです と言う方が
  おられなかったか 眞子様の恋

☆婚約の内定の画面見せられて
  国民の胸にJアラート鳴る

☆高き空穏やかな海眺めつつ
  暑き日に逝きし友をぞ想う
        ~Īさんずっと忘れません。またね。~

お恥ずかしいですが・・
お目汚し、失礼致しました。
  1. 2017.09.15 (金) 15:46
  2. URL
  3. 黒猫アビ
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・国民に寄り添うという皇室が
 我欲と利権 醜い姿

・民の声聞く耳もたず雑音と
 それなら民の税で暮らすな

・ナルマサの訪ねし地域その後は
 穢れをぬぐう大雨ばかり

・盆休み久しぶりに息子きて
 会社の愚痴語りし帰る

・気持ちだけ若さ保ちて現実は
 身体の痛み耐える日々

昨日の朝は関東地方で地震、今朝は北のミサイル・・・。
不安だらけの日本だけど、頑張れ日本! 
  1. 2017.09.15 (金) 18:00
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

・ウェイターの靴音いとも静かにて海をみわたす窓にくつろぐ

・チーズまだプツプツ噴けるこの店の海鮮ドリアの焦げかたが好き

・チョコレートパフェ幼なのさまに食べゐしと気づき澄まして口元を拭く

・パフェ食べしあとの唇冷えていて紅筆すこし押しつけて引く


・十月は伊根の舟屋を訪はむかなリュックを担ひ杖を恃みて

・憧れの入江を臨む茶房にて吞む珈琲の味や如何にや

・かの夏のかの海辺にて零したる言葉のかけら ふたあり分の

  1. 2017.09.15 (金) 18:35
  2. URL
  3. たまき
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懐かしい
着信音を
聞いてみる
この音が鳴る
胸弾む日々
  1. 2017.09.15 (金) 21:44
  2. URL
  3. へなちょこ1年生
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身の丈に合った生活が楽ちんです

・虫捕って食べる子猫の歳聞くと5年も永く住んでいるノラ

・反日屋何をどうして欲しいやら滅びぬ国のその庇護の許

・金コロが無賃乗車で雲の上 腹話術みたくあやつられ

・皇后がピアノにテニス華やかに 空ろテレビの老人ホーム

・鶏が鳴くまでに 3度知らないと言うだろうとイエスは言われた(らしい)

・婚約を許していない親族は祝いの言葉に返答できず(もし自分ならそうかも)

・皇后が退位も裁可も不安なら 止めることなど簡単なこと
  1. 2017.09.16 (土) 01:43
  2. URL
  3. ラピスラズリ
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あかあかと 日はつれなくも 秋の風(松尾芭蕉)

苛酷だった夏の暑さもようやく盛りを過ぎ日の暮れが早くなっているのに驚かされます。

最近の皇室はやることなすこと民意から離れ膿と腐臭さえ漂う穢れた存在に成り果てました。
もはや庶民より以下の存在です。

怒りを籠めて

真実の 口に落ちたる 手首まだ
ピアノとテニス 求めて動く

(ローマにあるという真実の口からの幻想)


平成の 皇室なにが 嘘やらまことやら

(思いきり字足らずの変形ですみません)
  1. 2017.09.16 (土) 08:50
  2. URL
  3. KUON
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・ラピスラズリさんへ

思いきりのお節介。お気に障ったらごめんなさい、もったいないなと感じましたので。

*平成の皇室なにが嘘やらまことやら

・・かなり字足らずでもったいない、KUONのアタマの中でなにか、加わってしまいました・・

*平成の皇室なにがまことやら嘘やら知らね秋の風吹く

・・・こんな風に。「秋の風」は引いておられる芭蕉の句から拝借。要らんことしましたか。お許しを。おイヤなら、まとめの時にこのコメントは消させていただきます。
  1. 2017.09.16 (土) 10:38
  2. URL
  3. ラピスラズリ
  4. [ edit ]

うたのお師匠さまへ

KUONさま

寛大なお心で拙いうたを指導して頂きまことに有難うございました。
私の頭ではついに後が出てきませんでした。

これからもお師匠さまの元で詩歌の世界に魂を遊ばせて頂きたいと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。
  1. 2017.09.16 (土) 11:02
  2. URL
  3. こぶ
  4. [ edit ]

もう一つ

皆さんのお歌を拝見して私も浮かびましたので
再度投稿致します。

日の本の姫の行く末憂う身を
あざ笑うかのlet it be
  1. 2017.09.16 (土) 13:43
  2. URL
  3. 阿呆鳥・うな
  4. [ edit ]

いまだみじゅく

秋深し
隣はナマポ
芋蒸かし
おいらもすこし
葱を焼くかも

失礼いたしました。
  1. 2017.09.16 (土) 18:27
  2. URL
  3. アルジェリマン
  4. [ edit ]

言葉捜して雨の日散歩

KUON様、
数日前からこの日を意識し、言葉を探すのでした。
同じ情景をKUON様ならどう詠むのかなといつも思います。



機嫌よくヒヅメ見せ来る犬に手を出してかまれる、「これボクのだよ!」

本気なら骨をも砕く犬の牙 マジじゃないからアザになるだけ

羽音なく騒ぎ飛び交う黒い影 夕焼け空にコウモリ五つ六つ

立ち止まり夕焼け見上げる犬散歩 見てようちの子こんなにいい子

いと可愛い黄色のカッパの黒い犬 赤い紐引き雨の日散歩


 
  1. 2017.09.16 (土) 19:48
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

・アルジェリマンさん へ

*冤罪の犬が夕焼け見上げゐて その放心にしばし付き添ふ

*言ひがかりに苦しむと犬は知らざるを撫でやれば黒き目を向けて来る

つい、自分流にやってしまいました。犬と主さんのお疲れのこと、ブログで拝見して胸が痛んでいます。

(((犬は鳴きますよね。たまには鳴かせろ)))



  1. 2017.09.16 (土) 20:25
  2. URL
  3. アルジェリマン
  4. [ edit ]

おぉ柔らかい~

KUON様、
やわらかな歌になって嬉しいです!
ありがとうございます。


甘えるを押さえて育ち今初老 甘える犬に愛教えられ


というわけでこの子は私に必要なので、師匠なので、、
私はこの子を守るのだ~~、と。

  1. 2017.09.16 (土) 21:32
  2. URL
  3. 古希
  4. [ edit ]

お恥ずかしいですが

KUONさん こんばんは
いつもありがとうございます。

人生・・初体験です

 ・舶来の掃除機の音高くしてテレビ見て知るJアラート

 ・憂いなき心となりて笑む母は過去も未来も無い道歩む
  1. 2017.09.17 (日) 08:38
  2. URL
  3. たまき
  4. [ edit ]

秋の日に
言葉のあぶく
すくい取る
その手に見える
老人斑よ
  1. 2017.09.17 (日) 11:05
  2. URL
  3. ラピスラズリ
  4. [ edit ]

懐かしき日々

吹く風や 昭和も遠く なりにけり 誰もが元気だった あの頃


降る雪と共に遠くなったのは明治でしたが。。。

何故か最近とみに昭和の時代を懐かしく思うことが多くなりました。
今は本当にイヤな時代です。
  1. 2017.09.17 (日) 11:59
  2. URL
  3. さやか
  4. [ edit ]

伏せたまま
主の来ない白粉引
取り出し熱い珈琲満たす

サンダルが波打ち際で揺れている
夏の思い出忘れないでと

御簾の外 垣間見えるは僅かにて
御身掛けるな 海蛇の姫
  1. 2017.09.17 (日) 19:59
  2. URL
  3. わすれんぼ
  4. [ edit ]

眞子さんの満足そうな婚約の
会見の顔言いようもなく

“恋貫いて結ばれる”夢想の中の人
マコシにつける薬もなくて


八年もの膨大な記事消えネット世界の
存在の脆弱今思い知る

世の中に警鐘鳴らす数々の
ブログ消えゆく平成の暗闇

民の力あまりに弱きこの国の
未来があるか確信持てず


グローバリズムこの恐ろしき破壊思想の
正体知らぬ人がまだいて

種子法を廃してモンサントの支配下へ
売国宰相の国売り続く

宰相が見え透きすぎた嘘ばかり
モラル崩れてかの国のごとし

総理による国の私物化激しくて
祖国はもはや特亜と同類
  1. 2017.09.17 (日) 20:29
  2. URL
  3. ワ・タ・シ熟女N
  4. [ edit ]

今晩は

台風がやってきてますが
大阪市内は雨は降らず
薄く開けた窓から ヒューヒューと
風が強弱をつけながら 吹き込んでます。

その風の強さのヒュー、シューは
まだまだいける
もうそろそろヤバイ? と
挺身隊慰安婦 はなの
一喜一憂する今日この頃の心の波のようです。。。 



パパリンを
老いたツバメと
言う友に
そうだと思い
ちがうと思い


呆(ほうけ)けゆく
老燕見てし
毎日を
我も呆けて
笑って生きむ


燕(つばくろ)は
チュリチュリ ジュリリ
かしましく
楽し道連れ
心の伴侶

  1. 2017.09.17 (日) 21:23
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

・台風の来るとや不穏なる空をきらめきて夜の飛行機は行く

・いちにちじゅう吼えてゐる犬隣り家に初孫さんのお生まれになり

・淋しくて鳴くや隣り家の犬よすべを持たねば聞いているのみ



  1. 2017.09.17 (日) 22:03
  2. URL
  3. かりそめ
  4. [ edit ]

おそるおそる参加させていただきます。

チベット(西蔵)・ラサ(拉薩)市

・表向き美容院にて春ひさぐ拉薩市の空はあくまで青し

・西蔵の五体投地の人々を観光客として我は見し
  1. 2017.09.18 (月) 11:41
  2. URL
  3. へなちょこ1年生
  4. [ edit ]

大雨が降る前にノラにもごはんを

・台風で夕餉のしたく早々と ノラも戸惑い早飯を喰う
 (なゃんでやねんと言いながら)
  1. 2017.09.18 (月) 12:11
  2. URL
  3. ぼうさん
  4. [ edit ]

梨本伊都子様の詠まれた歌

あまりにも かけはなれたる話なり 吾が日の本も ひかりおちけり

▲申すまでも無く、梨本伊都子様の詠まれた歌ですが、今の皇室を言い当てていると言えましょうな。
正田家、小和田家、川嶋家、余りに掛け離れたる方々は皇室との距離感が判らぬようで嘆かわしいばかり。
マコカコさんのICUへの進学、親王様のお茶の水への御進学、皇室と庶民との結婚のススメ…川嶋氏にはこれ以上の宮家への介入は止めて頂きたい!
  1. 2017.09.18 (月) 12:22
  2. URL
  3. ぼうさん
  4. [ edit ]

川嶋氏の宮家への介入

焼肉屋 詐欺建築士 あんまさん 皆、川嶋のご親戚なり

▲ヒステリーを起こす人も居る事でしょうな。宮家を貶めてると非難する方はどうぞご自由に…
しかし、この程度の川嶋氏が掻き乱した結果がこの度の眞子さんの結婚なのです。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
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明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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