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返事の中までKUONです。

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ハムはいかがですか?。

こんばんは。

sarahさん。

北海道には、ほぼ無尽蔵、ともいうべき、巨大なガス田があるのです。去年までは、知っている人だけが知っていることでした。


今だって、原発を再稼働したい人たちは、そんなものにいっさい触れない。だからマス・メディアも触れない。

以前も書きましたが、石油が数年先には枯渇するとか、そういう事実はほとんど無いに等しいのです。

いま、原油価格が高騰していると言われていて、だから電気がやはり必要=原発は必要、という図式に、持って行きたいどこかがあるのでしょう、が、原油の値段があがるのは他の問題だと思う。

今、この時だから、投機の問題となって(この問題には詳しくないです、聞きかじりです、経済学のせんせいです)上がっているのであって、油が即、足りなくなるのではない。

そう聞いているし、そうだと思っています。

日本の福島の問題が、純粋にお金儲けの話になる世界があり、それは、外国のどこかのことのみでなく、この国、日本に住む、日本人が、自分たちの利益のために、奔走している現実がある。それが、どんどん目に見えて来ていて、これってぇぇ、情けないんじゃないかい、とか、感じています。ぼっけえ、きょうてえ。

西の方の日本の領海の底に、膨大な量のエネルギーの素もある。それを狙って、近づいて来る国もあります。

・・・ほんとに、漏らしてはならない汚染水を通しているパイプを、ぐさぐさして穴を開ける、ハガネの雑草が、生い茂っているのですかね。何兆円と言うお金を投じて、雑草にやられるパイプを使っているとは。

「私どももこーゆーことは初めてで」

とか、言うてはりましたね。東電のフグ・松本氏。あの無表情と発言内容、私には、現代のリアルな怪談に思えてしまいます。家族のために、父ちゃん、耐えてる、のか。家族がいて大切なのは、東電様の社員様ばっかりじゃないわい。


yuutaさん、何度もコマスミダ。

すぐ前の、sarahさんへのお返事にも書かせてもらいましたが、東電の皆さんが、事故の直後から、むっつり~として、俺の知ったことかよ、って感じに不機嫌で、舌打ちしたいぜっという顔をしてテレビにも映っておられた理由は、後になって判って来ました。

全員、撤退したかったのです。事故現場から、東電の社員は逃げたかった。でも、枝野さんにも海江田さんにも菅さんにも、社長さんは叱られて、撤退は不可能になった。いつもこの話のたびに考えますが、下請けの方々は、この時、ほとんど何も知らされず、閉じ込められそうになったり、大変だったそうです。

助かるべきは、東電の社員さん、のみだった。周囲に住まう方々は????????・・・・・・・・・・。

何度でもハラが立つので、蒸し返してしまいましたが。

東電の方は、自分たちは悪くない、という立場をとっておられるのだそうです。

自分らは、こうしろ、ああしろ、と、言われるままに、やって来ただけ。そういう気持ちが、がんとしてあるのだと。

では、こうしろ、ああしろ、と言い続けて来たのは、どこか。

原子力安全保安院です。その保安院は、以下のごとく。
・・・・・・・・・・・
政府は、原子力安全・保安院の職員らを福島第1原発から
およそ5キロのところにある「オフサイトセンター」で待機させていましたが、
15日午前、第1原発からおよそ50キロ離れた郡山市まで退避させました。
・・・・・・・・・・・・・・

ちゃっかり、逃げておりました。

記憶におありでしょう。

スポークスマンだった西山審議官が幅をきかしていた保安院が、通産省の管轄で、皆が大変な目にあっている時期に、(しょせん彼には他人事だったのですかね)女性とどうこう、と、恥ずかしいニュースたねになっていた。あの時期に、ふざけたことをするセンスが、ああいう人たちのものだと思った。

どんどん長くなります。

てるてる2ちゃんに、お会いになるとか。もう、会って来られたのでしょうか?。

「ゆうたくんの寝言」リンクに、貼ってみたのですが、貼れてもたどりつけない・・・なんとかします~。


ようこさん。

本当に、おっしゃる通りだと思います。

言い訳でなく、説明をさせて下さいね。

ようこさんのように、きりっと、ご自分を立てておられる方もおられるし、私に、メールでいろんな気持ちを送りつけて来られる何人もの方もおられます。激しく攻撃的な方もいる。胸がいっぱいなんだということは、推し量ることが出来ます。言う場が無いのでかな、とも思います。でも私は、どう責められても、困るだけなんです。

そんなに腹は立たない、ただ、悲しく、辛く、切ないです。と言いつつ、あまり激烈であると、胸に、苦いものものこる。私は小心者ですし、それなのに黙っていられないから。

詳しくはもう、言いたくないが、私は、その方々に向いて、こう言わずにいられない気持ちがある。

ご自分の思うようになさって下さい。私に言い募って来られても、どうしようもないです、と。

そういう方に、向けた言葉です。自分の信じたい事実を、選ぶのはご自由。今もそう考えています。

そういう意味で、あれは、書きました。・・・ここの皆さんには、言葉が向いていなかったでしょう?。

ようこさんは、間違っていないと思います。あなたは間違っている、なんて、言えることではないと思うんです。

それを除いても、ようこさんは、ようこさん。

きりっと背筋を伸ばしておられる姿勢に、学ぶことも多いです。

また、何でも書いて下さいね。


えまさん。

えまさんにも、心配かけたのですね、ごめんなさいね。

自分のことなのに、ぐずってはいかんですね~。この辺が私の、オトナになれないとこですね。

まあ、過ぎたことは忘れて(あ、痛!)、また、書いてますわ、おほほほほ。

・・・現実逃避したくなる。それ、ふつーだと思います。

逃げたり、戻ったり、泣きたかったり恨んだり切なかったり、して、変わらない、変わってくれない現実と、折り合って行くのではないですか。

えまさんに、私のこころがたすけてもらったことも、ありますよ。私が、少しお役に立ったのなら、嬉しいですね、オアイコですね。

そーゆーのも、いいではないですか?。

そうやって、これからも、行きましょう。先は長そうですからね。


やまねさん。

お久しぶりです、コメントありがとうございます。

。。。そうですね。

脳が、認めたくなくて、拒否する。その感覚、わかる気がします。

私も、知るたび、びっくりする、というより、なんでよ~、と、大きな声が出てしまう。嘘でしょう~と言いたいことが。たくさん、あります。

たまたま、まあ、詳しいことは、仕事上の理由で、具体的には書けないのですが、ものすごく「現場」に近いあたりの「今」のことを、自分の耳で聞くこと多く、何も聞かない日は、ほぼ、無いのです。

どうしても、楽観的になれない。どうするんだよ~、と、呆然となります。

私が気になるのは、何度も繰り返していますが、危険な仕事・業務に就く方々に、ほとんど、正確な、あるいは、知っておいた方が望ましい、という程度でも、知識が必要と思われるのに、そこが、欠落しているように感じられること。

見たくない、聞きたくない、知りたくない、のは、それはそうでしょうが、マスクはなぜするのか、靴を履きかえるのはなぜか、手袋の捨て場所は間違えないで、という、初歩的なことが、ずど~んと抜け落ちた状態で、これからお父さんになるような方が、仕事をされている。現実に、知っています。

数年先に、この知る、知らない、が響いて来るのではないかな~、と、せんえつながら、ひやひやするのです。

私の声はミジンコの声、誰に望まれなくても、やっぱり、みーみーと(ミジンコって鳴きますかね?)鳴いているのでしょ。

読んでくださっているとのこと、とっても嬉しいです。

これからも、ここへいらして、コメントも下さいね、どうもありがとうございました。


この先は、今の現状の(同じ?)ことです。

読むのきつい、と(お感じになられそうな方は、スルーして、最後にアップする動画まで、飛ばれることをお勧めします。


○放射能は、隔離し、閉じ込めることが、原則です。

○福島原発4号機には、使用済み核燃料棒が、1300本、収められています。普通の原発の一基には、多くて98本とかの数が入っているので、何倍分になるのでしょう。

○もし、震度7に至るような地震が来たら、おそらく、今すでにぼろぼろがたがたの4号機は、完全に壊れると考えられます。

○広島の原爆の、およそ4000発分の放射能が噴出します。

建屋が壊れれば、絶対に壊れます。

すぐに、逃げて下さい。大きく揺れたら、とにかく、用意の品だけ持って、少しでも早く逃げる。

○西の方向に逃げて下さい。ある試算では、1000キロまでが、えらいことになる、との数字が出ています。

○最悪の事態について、書いています。そうならなければいいと、思います。逃げるルートを、考えておかれるといいな、と、思います。

最新のニュースで、先日、カメラを入れて水位が60センチしか無かった、3メートルはあるとの予測が覆った、と発表されていた2号機は、一時間に73シーベルトである、と、出ています。

73シーベルト。聞いたことも無い数字。その場に八分間いたら死に至る、と書いてありますが、ほとんど即死の数値です。

そこから、燃料棒を取り出して(無理!)、そして、廃炉までどれだけかける、とか。

なんとも言いようが無い・・・

と、くよくよしていたら、それは違うということです。

そんな数字のはずがない、格納容器内でそれなら、放射能は、ほとんどすべて、下へ落ちてしまっている、と言うのです。

そうとは考えられていたが、ということが、現実である、ということ。

ちょっと眠気が引いてしまいました。しかし寝ます、明日のために。




・・・今、朝です。

消そうかな、と、真っ先に考えた部分があって、パソコンを開きました。怖い思いをおさせするな。と。

最悪のことを、考えた。UONの寝言であって欲しい。





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  1. 2012.03.28 (水) 09:36
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  3. やまね
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続・自己防衛

こんにちは。

本当に自分や自分の大切なものを守りたいのなら、現実から目をそむけてはいけませんね。
目をそむけたら、守れるものも守れなくなるかも・・・

福島原発の超危険な現状。
東京に住む息子がこちらに戻って来たいといい、でも、就職先があるかどうか分からず、今の会社を止めるのも気が進まないと、悩んでいます。

東京から引っ越してくればいいと思うけど、現実はなかなか厳しい・・
福島の原発がこれ以上壊れないことを祈るだけです。

孫たちの未来の安全も祈るだけ・・

この世に悪魔(姿を変えて)が本当に、実際に居ました。神様も居て、悪魔をなんとかして欲しいです☆

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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