KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

叩き割られた窓を

わたしは黙っていた方がいい、と判断し、ふつうに過ごしていようと心がけていたのです。

こんなことを言えるのも、私の「巻き込まれ」は、そんなにひどいものでなかったし、私を守って下さろうとする無言の力のあることを、感じていたからです。

信じられないくらい酷い目に遭わされてしまわれた、何人ものブロガーさんが、あらわれてしまいました。

トド子さんと仰るブロガーさんが、8月はじめにご自分のブログで、法的な動きを始めると明かされました。裁判への途につかれると。心配するしか出来なかった私は、文字通りからだが震えるような感動を覚えました。そのトド子さんの記事へのコメントとして、わがまま親父さんが、カナダからは難しいらしいことも含め、日本でのトド子さんの動きに、お願いしますと(見えませんが)頭を深く下げておいででした。

今までのことは、やはり私は黙っていようと思います。思うこと言いたいこと自分なりにありますが、黙っています。

ただ、どうしても胸に詰まって動きようのない怒りの思いを、吐き出させていただきたいと思います。

まず。

伏見さんという方は、過去に私に、ごく丁寧な態度で不思議な質問をして来られたことがあり、私の、その質問への答えは「ノーだ」と明確だったにかかわらず、私の「ノー」を無視して自分流の流れで勝手なことを書いていたことがありました。それ以外には、私に対しては無茶苦茶なことはしておられません。私の名前を出されていても、そんなには無茶はされていなかった、それは実感です。

でれでれ草さんという方も、かつて私にコメントを下さったことがあります。はっきりとは覚えていませんが、私の記事の何かを借りていいですかという、しごく丁重なお申し出であり、私は何かの条件付きで、どうぞとお返事したような気がします。その条件とは、うたのことについては、わたしKUONのところの記事からと明記を願います、だったような気がします。

それ以後も以前も、私は、伏見さんもでれでれ草さんのところも、ごく稀にしか訪問しませんでした。他意は無く、単に、考え方も感性も異なる方々ですので、ということで。でれでれ草さんの、なるほどそうか、という・・愛子さんの顔のことや・・の記事で、自分のブログに画像をお借りしたことはありました。細かいことをよくされるなあと、自分にはできないことですので、感心していました。

ちなみに私は、愛子さんは替え玉がいると信じています。

・・私のブログに、あの方がたの記事を読んで下さいと言って来られる方が何人かおられましたが、行く時もあり、そのままだった時もあり。


今日、お二人のブログを訪問したら、伏見さんのところは随分様子が変わっていました。

映画「陰陽師」の萬斎さんの姿だったプロフィール写真が、幼い可愛いお子さんの写真になっていました。穢れをしらない時代の、ご本人でしょうか。

室町から続く薩摩武士の家にお育ちになったお方なのだと、初めて知りました。武士道の方だったのですね。

記事もずいぶん変わっていました。先日読んでびっくりした、激しく攻撃的な、あのブロガーさんや他のブロガーさんへの、なんというか世界の終りのように私には感じられた悪口雑言のごとき数々が、無くなっていたように思いました。初め読んだ時は、ひどい誹謗中傷のように感じられた文言が、私の探し忘れなのか、無いように思い、あらどうしちゃったのかしらと、ボーゼンとなりました。

(付け加えます。いま・夜の10時前、伏見さんはまた萬斎・陰陽師のお姿でした。凛々しいですわ)。

私が、よう見つけなかっただけかもしれません。

でれでれ草さんは、ブログの管理人さんがお変わりになったとか。親戚筋の方が新たな方らしいですが、ご自分の方でも法的なたたかいをされる、と、読んだような気がするのは、私の思い違いでしょうか。

つい先日、多分私のことかと読んだのでしたが(それまでにも最近もKUONのことを「和歌の師匠」などと書いて。ブロガーさんを庇ったつもりが大外れ、のような言い方しておられましたので)、

「歌詠み師匠、養父の親戚が公家とか言って(書いて?)いたけど、危ない」とかあやしい」とか。

書いておられたのは、前のでれでれ草さんだったか、今のでれでれ草さんだったのか。アブナイだったかアヤシイだったか、いったい、何がアブナイやらアヤシイ、なのか、私には理解し難しいです。私はその言葉で語ったことは無いですが、身内を何やら言われるのは心外なのは確かで。

ブログの管理人が変わるって、具体的に想像できませんが、引継ぎとか大変ではないのかな、と。

猛暑の折り、おからだおいといになって、など、余計なことを思ったりもいたします。

・・・・・・このあたりで、私の「まず」は終わります。


いま、悲しいと感じていることを書きます。

わがまま親父さんのことです。

今は、鬱の時期に入っておられるのでしょう。今回のことで傷ついて馬鹿な男と自虐し、鬱だと無防備にバラシしておられるそのことまで、揶揄されている。

カナダへ国籍を移したのは、とうぜん親父さんご夫妻の意志でいらした。それを前置きに、何か書きたい。

周囲は移民して来られた方ばかり。買い物に行っても日本語でない。

パソコンに向かって何かを書いたり、他の方のサイトを訪問したりが、親父さんの「日本語の世界」だったと思います。

パソコンの中に、もう70歳近くなり「欲しいものといって、もうほとんど無い」と感じておられる親父さんの世界があったのだと思います。

大切な世界だったと思います。

最新の記事で、

「すべてを削除して消える」

とか書いておられますが、どうしてここまで追い詰められてしまわなければならなかったか。

もう、無茶苦茶に親父さんはじめ何人かのブロガーさんたちを叩き、踏みつけ、やりたい放題した伏見さん、でれでれ草さん、そしてあの掲示板でそれに乗って好き放題の言葉の暴力、乱暴狼藉をはたらいた多くのこころない人たち。

面白かったか、加虐的なヨロコビに震えられたか。おおっぴらに匿名で人をいじめるって、楽しいことですか。

こんなこと書いたら、わたしに、何か言って来られるのでしょうか。私の知らないところで、何かいわれるのか。

トド子さんは

「肉を斬らせて骨を断つ」

と書いておられます。それは、私の処世訓でもあります。同じ。あの方と同じ土俵には乗りようもありませんが。

わがまま親父さんは、自業自得、自分もと、自分を責める言葉を、騒動のはじめに書いておられます。

何があったのか無かったのか、わからないことをここでどうこうは言えません。

が。

ブログを閉ざすときは死んだ後。そのことは依頼してある、とも書いておられました。

ともかく。いま。こういうことで、あのブログを失うと思うと、辛いです。自分の意志でなく暴力的に閉ざされるのだとしたら、それはダメです。

ずっと先ででも、また、書いていただきたい。

パソコンは、ブログは、カナダにいる親父さんにとって、祖国日本とつながる、大切な窓です。

その窓を、ぐっちゃぐちゃに潰してしまっていいのでしょうか。

平気でいますか、あの人たちは。あの人たちに、いったい、いま傷ついているあの方やあの方が、いったい、何をしたというのか。

うまく言えたかどうかわかりませんが、勢いのまま、このまま、アップします。






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コメント

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どうして、普通におかしいとわかることを、言い募るのか不思議。
もっと不思議なのは、それを信じる人がいることなんです。

でも盲信が、71年前、戦争をも引き起こしたのかもしれないし……。
人の心は危ういものなのだと、考えさせられます。

はじめまして

私は無風流なもので、
こちらにコメントは出来ずにいたのですが
今日は思いきってお邪魔します。

この恐ろしいまでの集団ヒステリー騒動に
対して、KUON様の静かな悲しみと怒り…
以前の記事にも増して心に響きました。
私も同じ気持ちです。

電源を落とせば見えなくなる世界なのに
まるでこの世から消すような勢いで
攻撃しまくる異常さ。
皆様、どうしちゃったのでしょうか。
とても醜く、これでは棚の長老が言う
「ろくでなしのひでぇんか」と同じです。

早くこの騒ぎが収まって欲しいですね。
そして、私はいつの日か
「ジャム」の続きが読みたいです。
みたんは美味しく食べて貰ったのかな?
ずーっと気になっています。
勿論、あの庭を眺める少女も。

「美味しく食べて貰いなさいね」は
嫁ぐ娘に「幸せになりなさいね」
「一生懸命頑張りなさい。
そして嫁ぎ先で可愛がってもらうんだよ」
と同じですよね。
眞子様も本来ならこう言われて
嫁ぐ予定だったのに、アノお相手では…。

毎日辛いニュースや嫌な情報が耳に入り
暑さも加わってグッタリしてしまいますが
綺麗な物や美しい音を聞いて
何とか乗りきります!
KUON様もどうかお疲れが出ませんように。。。

なぜこんなことに

お久しぶりでございます。毎日読ませていただいておりましたが、ここ1年ほど・・いえもっとになりますか、コメントいたしておりませんでした。KUONさんのご記憶には私はもう残っていないのかもしれません。KUONさんの紡いでゆかれることばがずっと何年も大好きです。トドコさんやカナダの親父さんのブログも何年もずっと愛読しています。今回の伏見&でれでれのあまりの・・あまりのむごいやり方に、憤り、悔しさ、虚しさ・・私の貧弱な語彙では到底表せない思いを抱いております。KUONさんの述べておられることを読んで、心から同意いたします。ましてやKUONさんはカナダの親父さんとお会いになったこともあり、やりきれなさは一入であられるとお察しします。気の利いたことは何も言えませんが、1日も早くこのわけのわからない状態が平常に戻りますように。KUONさん、お元気でお過ごし下さいね。

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ありがとうございます

私は、あちらでは「なこ」というHNを使っています。
KUON様の美しい言葉のしぶきをざんざん浴びて生き返っている自分に戻るため、「ROM」と名乗りました。
そして、トド子様、BB様はもちろん、親父様のブログを楽しみにしていたひとりです。

狂人って本当にいるのだ、というのが実感です。
そしてその狂人に共鳴する人間たちも。
普通の人間は、狂人とは関わりたくない。だから無視する。
けれどそれが彼らのような人間を増長させたのだと、トド子様の立ち上がりに焦っているらしい?(なにしろもうここずっとあちらへは行っていないので)様子でそう思います。

親父様のブログは祖国と繋がる窓。心にしみました。
どうか、この一言が親父様に伝わりますように。

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KUON様 
しみじみと親父様へのKUON様の労りを感じました。
同感です、とは烏滸がましい言い方ですが同感でございます。

私はF,D、彼らは狂っている、と感じます。でなければ、赤く燃えた鉄板の上で踊らされている?誰かに?
これで親父様が消えてしまえば、ミッション達成でしょうか。。

そもそもあの二人は、言葉の使い方、単語の誤り、「てにをは」の違和感が似ていると感じていました。

日本人なら恐らく絶対間違わないだろう単純な単語や歴史的事実を、サクッと
何度も間違っていた。こちらで正確にそれを提示できない記憶ではありますが。
誤記でしょうか?と双方にコメントした事がございました。

お二方とも丁寧な返答がありました。でも同じ間違いをまたしていた。ので
「ああ、そういう方達なんだな」と真面に読むこともなくなりました。
ここしばらくのヒステリックと言うより、こんな事が許されるのか?と
こちらが身体が震えるほどの違法な攻撃は、異様でした。
これに鉄槌が下せないなら日本は本当に終焉の始まりです。
トド子様を全面的に応援。声を上げて下さったKUON様に感謝致します。

最後に、F氏が本当に武道のお家柄ならば・・・
己の異形ぶりを恥じるべきです。日本の武道人の在るべき姿の対極です。
長文失礼しました。

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・対岸より さん

お説にまともにお答えする義務もありませんので、こうしてお断りして、コメントは削除とします。

今回のこと、見ていても、何故そこまで怒らなければならないか、
そして親父さんから、その他の方々を巻き込まなければいけないか
どうも筋がとおった理由が見当たりません。

そこまでして、いったい何になる?
それが感想です。

皇室関係の方のブログを楽しみにしてきたので
残念でなりません。

ただ表れた文章から、その方を垣間見ることが出来る機会なのだとも感じています。

とは言え、攻撃された方々の心労は大変だと思いますが
どうか嵐はいつか止まりますし、
いつまでも出来ない事が、必ずあると思います。

どうか上手く言えませんが、心を見失いませんように。
これからも更新を楽しみにさせていただきます。

応援しています

KUONさまの思いのままに!

KUON様

今晩は。

私も同じ思いでおります。
おやじ様のブログが炎上してから、心配しながら
見守っておりました。
おやじ様には、ゆっくりと心と身体を休めて、またブログを更新していただけたらと願っております。



サイバー犯罪対策課

ご無沙汰しています。
今回の記事のKUONさんの優しさと男気に心打たれました。

せめて親父様のお役に立ちたいと事務所の先生や次兄や従業員に相談したり、息子の同期で警視庁サイバー犯罪対策対策課に行った者に実際はどんな状態なのかとか聞いてみました。

私もアビちゃんと同じ気持ちでいます。いつか戻って欲しい。

追記 Nちゃんさんのワインも美味しく頂きました。ご馳走様でした。 KUONさんの頂いた匂い袋(香袋)は今もバックに付けていつもぶらぶらしています。有り難うございました。大切にしています。








嫌がらせ

KUON様
台風の影響で時折酷い雨が降ります、こんにちは。

カナダの親父様へのご心配が伝わります。
親父様にとって日本人との関わりを持てる憩いの場で
あったことでしょう。私は
異国での様子が楽しく伝わり、キューバなどへいつか
出かけることがあったら面白い などど思っていました。
親父様が丁寧につくり上げてこられた場所であることは
読者であればみんな知っていることですね。
そのような場所を無くしてしまうようなことは
絶対 なさらないで頂きたいと思っています。


こんなところで書くことではないかも
しれませんが、私が受けた嫌がらせを書きます。


ある日 突然 嫌がらせは始まります。
思い当たることを探してみて 見つからなくても
終わりません。警察の力を借りていることがわかっても
工夫をして嫌がらせを続けます。こちらの精神が弱ることを嘲笑っていたことでしょう。

警察の方が私に提案されたのは
身を隠すこと、転居を勧めました。私は相手を知りません。
何度目かの呼び出しに応じようとしたことを感じた
警察は「相手は一人ではありませんよ」と。
「顔を晒しては危険が高まります」
「自分で相手を捕まえようとしてはなりません」と。

謂れのない嫌がらせを受け、人は狼狽えます。
恐怖心を植え付けられます。でも大抵はそこで終わりと
なるようです。そういわれました。

電車のホーム、信号待ちの時は
絶対先頭から離れるよう心がけ、夜の移動の時は
男性用の傘を持ち歩き、見えない相手と戦っていたように
思います。嫌がらせとは見えない暴力をふるうことだと
思います。

殆どの人は自分と関係のないことだと思っておられると
思いますが、ターゲットになることは誰にでも
起こりうることだと思います。
また、 昨今のネットでは更に酷い目に合われることも
多いと想像します。何に気をつける・・・というよりも
背筋を伸ばして正直に生きていることしかないように
思います。

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お返事がすこし遅くなりました。


お名前ぼやかして書かせていただきますが、あちら様の方で何やらきちんと進んでおられる様子ですので、わたしKUONも今は口を(指を?)慎んで、お邪魔になったりしないようにしたいです。

ブログのタイトルを変えたのも、否定しているにかかわらず執拗にあのカルトと結び付けられるのにウンザリしたからです。もしもとまどっていただいたなら、ごめんなさい。

過剰な反応のようでも、今はすることはしておく。私へのワルクチなどもある時点から集めています。かつての訴訟の時はいちいちメモしたり面倒でしたが、現代ではぴーっとコピーすればいいので楽です。おおげさなことをする気も無いですが、備えあれば憂いなし。と、言いますものね。(笑)。

・・・・・・・・・・お返事させていただきます。


・ヒミツの〇さん

・・・どんなうたに魅かれるかは、何を信じるかと同様に個々の自由ですよね。またうたを楽しんで下さいね。


・はるせん さん


>でも盲信が、71年前、戦争をも引き起こしたのかもしれないし……。
>人の心は危ういものなのだと、考えさせられます。

同じ思いです。盲信のもとでは、他人の痛みに対する感受性までが変化してしまうようで。

自由に溢れたいまの世で、ファシズムの危険も感じます。

人の心は危うい・・・でも、と、お人よしな気持ちも捨てきれず、アホやなわたし、など、苦笑いしたり(笑)。


・虎が雨さん


私にはうれしいコメントをありがとうございます。

ジャムのかなしみ。

私、花びらの中で一人でいる少女の詩を書いた時は、今の、ここまでの状況を描いてはいませんでした。ただ、孤独の極みのごときものを愛子さんに感じていたのでした。

「みたん」のその後にも、触れずに来てしまっています。眞子さまのことも、仰る通りで。なんとも申しがたい・・。

しかし、一日一日を、あまりおろそかなままに生きるのはもったいなく、申し訳ないと思います、風のひと吹きにも何かを感じて、生かされていたいと思っています。

みたん。また書きたいです・・。


・えむな さん


よく覚えていますよ、お久しぶりです。嬉しいです。あの次女さんの結婚の時に、あれこれ言葉を交わしましたね。本当の本物のご当主の高潔なお人柄のことなども、教えていただいたり。

>1日も早くこのわけのわからない状態が平常に戻りますように。

まこと同感です。実際に動きはじめられたようですので、逆に安心のような。

始まれば、受けるか(自分の方も準備して)受けないかしかないですよね。受けなければ、ぜんぶ認めることになる。

>KUONさん、お元気でお過ごし下さいね。

ありがとうございます、えむなさんも。みんなみんな。


・ヒミツの〇さん


おからだ万全でいらしたのでなかったのですか。

ネットの世界から遠ざかっておられたのは、お弱りの時には、よかったのかも、と勝手ながら申し上げます。

雑学ばかりを積み上げて、あちこちの話題に首を突っ込んで来た私にも、どうしてここまで、と言葉の出ないような精神への虐待があったのだと、自分では感じています。

単に面白半分の加勢が行われたり、いろいろ。

それはそれとさせていただいて。

古今、新古今のうたの世界の奥深さ。いま改めて、これを読むことのできることの喜びを深くしています。

「ながめ」。その世界もまた、共に楽しませていただきたいです。よろしくお願い申し上げます。


・ROMさん

私の元気と勇気を奮い起こさせて下さり、ありがとうございます。

「窓」。なんとかわかって頂きたくて使った言葉でしたが。あちらのブログ、少し動きがあったようで。もしかして私の気持ちも伝わったかと感じていますが。現状は、ただお苦しいだけかと思うと、まだ何も言えません。

この「窓」についてなど、思いを馳せることもできないのかも知れないヒトモドキの残酷さ、信じがたいですが、一番しっぽのところで、恐る恐る石を投げているような誰かもいるのではないかと。元・モノカキの妄想は、いい。悪い。びしっと決めつけられて、なんとも、なのです。

自分自身をしっかり持たないと。どっちにせよ、利用されてポイ捨てされるだけなのにね、と。同情はできませんが。



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・ヒミツの〇さん


私がかすかに聞いているのは、むごく「却下」ではなかったようですが。いやな力の働いた結果と思うと何とも、ですが。

ただ楽観的になっている自分も、今回は、います。ただ見て居るだけの、何も出来ず祈るようにここにいるだけの、まさにミジンコの私ですが。

よく出てくる私の祖母が(笑)。ものごとには「ほど」いうもんがある、と申しておりました。それがどこにあるかわからないのが、人の愚かさであると。無学な婆ちゃんに過ぎないひとでしたが。


・柊さん

>「ああ、そういう方達なんだな」と

人にこい思わせるって、大きなことと思います。今はこれ以上の口を慎みたいですが。

わたし相当タフなつもりですが、このたびは、眠れない夜もありました。どうしようもない、完璧に容赦のない恐怖を感じました。甘ちゃんと言えばそうでしょうが。

それと。

「室町時代からの薩摩藩士。」これ、客観的に私には理解不能です。よお、わからへん~、です。

わかりたくもないですし。


・ヒミツの〇さん


・・・そうだったんですね。私はほとんど知りませんでした。今はそう申し上げます。孤立無援でおられたなら、どんなお辛かったかと。なんとも息苦しい話です。


・おもと さん


たくさんの「まっとうな」方々は、同じ思いでおられたかと思います。

なんでそこまで、なんでここまで、どうしてそこまで酷い嘘がつけるの。今はほぼ消されてしまった罵詈雑言誹謗中傷人権侵害がありました。漢字でなくて、ひとらしさ、など、微塵も無い世界が展開されてしまっていました。

・・・ありがとうございます。

>これからも更新を楽しみにさせていただきます。

こころを和ませて下さり、ありがとうございました。


・さぶた さん


はい。お気持ち感謝。ありがとう、しっかり生きていましょうね、お互い!。


・黒猫アビさん


炎暑です。変わらぬお心で、お参拝を続けて下さっておられると感謝のような気持ちです。

>おやじ様には、ゆっくりと心と身体を休めて、またブログを更新していただけたらと願っております。

同じ思いです。今日はどうやら、ご自分のブログをひらいてご覧になったようですよ。それだけでも嬉しいです。


・ツグミさん

お久しぶりです(というか、お会いしたことは無いですね、以前コメントいただいていた)ドラちゃんさん。どこかで読んだ、最近は発泡酒を吞んでおられるとか(笑)。

やはり私のここでないところで、くおんさん好きで~など、書いていただいていて、恐縮するやら恥ずかしいやらむず痒いやら、オホホ嬉しいやら。

そんなに思っていただいていたのか、う~んマンダム(激・古)。いや、私はそんなええもんと違いますから。

去年の会にことづてた匂い袋のことですよね? 同じくワインも? 私は参加していませんでした、ですので、この話題は今はここまで。喜んでいただけたなら嬉しいですよ。

どうぞ、お元気でいらして下さいね。


・今出川さん


じっくりと読ませていただきました。

重い経験をなさったのですね。おそらく、当事者以外には、心底からピンとこないことと思います。他人ごとは、あくまで他人ごとなのです。本人には「あまり気にしないで」で済むことではないのですが。

それも仕方のないこと・・でも、人間には想像力、というものがあるのですが。それの欠けている人間も、大量に出回って来ている、ということか。

>嫌がらせとは見えない暴力をふるうことだと
>思います。

重いお言葉と思いますね。

>殆どの人は自分と関係のないことだと思っておられると
思いますが、ターゲットになることは誰にでも
起こりうることだと思います。<

そう思います。事実そういうこと。

>背筋を伸ばして正直に生きていることしかないように
>思います。

そうあろうと思います。

そうです。


・ヒミツの〇さん

おーけー。おーけーだ。これからだ。

コメントありがとうございます。


末尾ですが。

トド子さまと、トド子さまに協力しますと表明なさいましたお方(名前をだしていいのかどうか?)さま、この国の隅っこから、心からの声援と感謝を送らせていただきたいです。

どうぞ、どうぞ、どうぞ。あと、何と申し上げていいのかわかりません。



割れた窓の破片

初めてまして

F・D・D達による、ブロガーさん達への、この度のあまりにも理不尽な仕打ちに、心が痛くてたまりませんでした。

取り分け、カナダの親父さまへの異常な虐めには、311以来の涙が止まらない状態になりました。
親父さまの窓の破片がまるで心に刺さったかのようでした。
自分でも気付かないくらい、お茶目で涙もろくて正義感が強い親父さまが大好きだったのです、私!?

残念ながら、ブログを読んでもいないのにあちらの嘘を信じてしまう方もいて悲しい気持ちになったりもしました。
トド子さんのご英断に涙腺が崩壊して鳥肌がたちました。
そして、井沢先生も立ち上がって下さるとおっしゃって下さいました!

私には祈ることしか出来ませんが、この正義の方々を心から応援すると共に、
親父さまの窓が修復されて、再び開かれるよう願っています。

疎い文章ではありますが、記事を書いて下さったKUONさんに感謝の気持ちを伝えたくて、コメント差し上げました。

勇気を出して書いて下さって、ありがとうございましたm(__)m

・aubreyさん

同じ胸の痛い思いをしましたよ。

>残念ながら、ブログを読んでもいないのにあちらの嘘を信じてしまう方もいて悲しい気持ちになったりもしました。<

私にも、これは何なの、でした。批判はされてもいい、しかし、それは、まず事実を知ってからのことではないのか、と。

結果的に、細くつながって来ていた方と、実質的な別れともなりました。

自分流に、この点の食い違いは大きい思いが強く。悲しいことではありましたけど、仕方がないと考えています。全く知ろうとせずの批判って、私にはわかりません。

>自分でも気付かないくらい、お茶目で涙もろくて正義感が強い
>親父さまが大好きだったのです、私!?

親父さん、これ知ったら喜ばれると思いますね~。

ひとこと付け加えさせていただきますと。

えろひひ何とか、などとも酷く叩かれてしまっていた親父さんは、下ネタは無いひと。嫌いみたい。

まことえろひひ、なら、一人一人個性的で、男のそういう言い方をするなら「うるさい・かわいくない・ナマイキ」なブロガーたちに会うより、もっと違う方面の女性たちをターゲットにするはず。なんぼでも出来るでしょ、そういうお遊びも。望めば。

会話を楽しみたい、そういうことだったと思うのです。

なんとか、この酷い状況を抜けて、復活していただきたいと私も願い、大丈夫と、信じてもいます。

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左手で習字をはじめました

おはようございます
おみあしのお加減はいかがですか

昨日
沢山の『あきあかね』に出会いました
八月十五日は複雑であります
腹が起ったり女々しくなったり
でも
皆様の更新に安堵しております
広島焼き食べたいな~
あはは。

・ウナさん


おみあしは、いえわが脚は、タクシー予算を自分につけることで、かなり快適な暮らしや行動の幅がひろがっていまして。服や靴もアクセサリーも、もうほとんど欲しくなく買いませんしね。

いつもお気遣い、ありがとうございます。

なんで左手でかはわかりませんが(ツッコみもしませんが)お習字、楽しみにお励み下さいね。でも要らんこと申せば、日本の文字は、右手で書きやすいようにできていると思いますワン。ま、そこはそれ。

広島焼き。大好き。私もいただきたい。キャベツも山芋も肉もソバ玉もあるし・・お昼は、ごろごろ今日は全員家にいる家族に、私の大絶賛の(自称)広島焼きを、焼いて食べてもらいましょう。

決まった。ありがとうございました。ウナさんも元気でいらしてくださいね。元気か(笑)。

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・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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いよよはなやぐ いのちなりけり


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・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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