KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

七月。文月の「「みんなのうた」

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「たった一人のお願い」聞かせていただきましょう。

17日は祝日。この日までお待ちします、どーぞお寄せください。(7月16日・夜)



七月。文月。ふづき、ふみづき。

今月も皆さまおうたをどうぞと呼びかけさせていただきます。

五七五七七、三十一文字の短歌に限らせていただきます。

お一人、幾首でも何度でも。そのままのかたちでいただきます。多少の字余り字足らずは気にしない、ということで。

今日から、あさって十六日の夜までお受けします。コメント欄へお寄せください。裏からはご遠慮下さいね。

やっちゃってみて下さい!(笑)。

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初めに行かせていただきます。

万葉の相聞歌の世界にどっぷんこしておりますので、やはり、こう。


・昏れてゆく空と海とをみてをりぬ薄墨われら肩をならべて


・波音の届いては来ぬ窓の辺に何かを聴きゐるごとくに われら


・夏椿ほのと浮かべり 部屋隅にいと穏しかる寝息聞きゐる


・遠花火は山の向かうに盛りなり目つむりて今爆くるを聞く

万葉集も楽しいですが、「みんなのうた」にも心おどります。KUONさんの後に「やっちゃってみます」。

・車にて三日走りてなほ大地日本旅券の赤が目にしむ

・ぴかぴかに林檎磨きて積む市場我が母国語はたれも知らざる

・我ながら恋ではないと知りつつも離れられないやつぱり恋か

・父母愛し姉と睦みし日々なれど月の迎へを待つ心あり

・群れ咲きてなんと静かなかきつばた高貴な色のほかは許さず

維納の旅を思い出す

思い出に残る旅です。

白き息熱き葡萄酒喫しつつ維納の市は降誕祭へと

息弾みゆるき傾きのぼりきぬグロリエッテの珈琲美味し

楽しみな歌会です。 

文月

Kuonさま おはようございます。
過日はコメントにお返事ありがとうございました。
熱田神宮はいつか行ってみたい場所です。


☆眩しくて ただ黙り込む腕に触れ
ほら その角にセブンあったよ

☆共謀の咎(とが)何ゆえに怯えたり
我は只人 汝ぞや只人

☆先帝の威徳を慕い武蔵野に
雹の嘆き言祝の虹

☆筆名に浮かぶ幼子(おさなご)笑み湛え
ナルト支那竹海苔ゆでたまご

来月またお邪魔します。
お疲れの出ませんように。

謎多き結婚話降って湧き
秋篠家に寄す信頼も揺らぐ

秋篠家もWGIPの患者かも
Zainichiに嫁ぐ選択するとは

KKの背景に潜むいかがわしさを
読むことのできぬ深窓の姫


シナリオは全て皿婆が書いており
やり放題の独裁の舞台

存在自体詐欺そのものの皿婆が
皇后だという日本の悲劇

皿婆の顔見るたびに腹が立つ
一枚二枚と皿割ってやりたし

皿婆はしきたり伝統ぶち壊し
やりたい放題止めるものなし

皿婆の横暴独裁通る理由(わけ)
背後にうごめくいくつもの組織

その末はアントワネットかチャウシェスク
庶民の怒り受けて果ててね


秋田にて公務もどきにドタ出する
鼻先のニンジン皇后位欲しくて

あれら来てありがたくもなんともない上に
カネはかかるし邪魔にはなるし
おまけに災害引き連れてくる
(すみません。一人連歌にしてみました。いや都都逸かな?)

おまけ
平成の皇后の仇名はエロ河童
座布団10枚よくぞ言ったり

kuon様、皆様
暑いですね。お体大切に。



待っておりました!

kuon様、皆様 ますます暑さが厳しくなりますが、どうぞご自愛(正しい意味で…笑)下さいませ。

空梅雨と思えば豪雨民草の嘆きもアレラは雑音と言うか
夏空に洗濯物のすがすがし真白に心も浄めゆくかな
梔子の香のごと甘き睦言を交わす夏夜はかくも短し
日の本も民も灼熱の夏を耐え来たる美しき秋を迎えん

七夕伝説

七夕の 切なき恋に憧れる
年に一度の逢瀬にも


なんか今の世の中ロマンが失せましたね。
メールでは直筆の思いは籠められないし伝わりもしないでしょう。
世の中がアナログからデジタルに変わってから潤いがなくなったように思えます。
万年筆から使い捨てのボールペンになった時が端緒でしたかね。

記録的な猛暑が続いています。
KUONさん、みなさん、御自愛下さいませ。

嬉しくも無く腹の立つ顔写真

・宗教が人への恨みふやすのか 白き根が這う土中深く

・迂闊にも発してしまう言霊に 絡み捕られた闘争の人

・足らぬゆえ上へ上へと登りゆく 地上はるかな人無き虚飾

・空蝉が高き梢にしがみ付き ちりちり聞こゆ疳高き声 


・からす鳴き鳥居につづく石畳 神の社の清らかな朝

たなばた

・天の川わたればそこにひとは在り吾がために在りこの夜ばかりは

・かささぎの渡せるそこに在るひとがわれに向かひて来る 今日のみは

・ひととせに一度の逢ひを待ちわぶるそののちの胸の空っぽ思はず

・燃ゆるがの思ひ遠くして短冊に知りびとたちの平穏しるす








厳暑の候 ご自愛下さいませ

*皇族のみがあの豪雨惨事の真の理由を知らない・・・
   ★九州に行かんでよろし祭祀せよ神の怒りを民のみぞ知る

*掲示板に皇室制度維持約174億円とありました・・・・
   ★特売の卵片手に列つくる民の暮らしが雲上支える

*皇族が間違いするわけないというおおらかな無関心が今を生んだ・・・・
   ★火アリの巣御所にもありて幾とせぞ民よ目覚めよ闇をはらえよ

夜空のムコウ

天の川 渡る舟人 我一人
その先に待つ 人は見ず


思えば人生は行方定めぬ長い船旅のようなものかも。

廃太子
ああ廃太子
廃太子
ああ廃太子
ああ廃太子

亡母を憶ふ


・気を張りて帰り来たりて飯台の五目飯食ぶ母が作りし


・油揚げがよれてしっとり味吸へる人参飯母の十八番なる


・もほもほと五目飯食べ汁を吸ふ夕餉のわれの傍に母あり


・母と子の縁ほそぼそと生ひ立てどこの肉じゃがはおふくろの味


・味噌汁に二種も三種も具を入れて母の好みに仕立てり今朝は


・食卓に今日ものりゐる壬生菜漬け滞在中のわが母のため


・わが量の半分ほどを食ぶる母と同時に了へて朝のドラマ見る


・今年また朝顔を植うる季となり母が取り置きし種取り出だす


・「アサガホの種」と大きく書かれあり去年の秋にも母は来てゐし


・共に住まぬわれと母にて年老いて耳遠きことさへが愛しも


・二上の連なりを母に示しつつ揺られをりたり またなき事か


・わが母よ母よ別れし夜の更けに老いて小さき人を思へり



(連日テレビから「あさくら」「あさくら」と聞こえ、13年前に死んだ母・あさくらすゑこを、思い出してしまっていました)。


このような場からではありますが、被災された皆さまに、慎んで、同国民としての思いを捧げさせていただきます。





KUON様

今晩は。
「みんなのうた」大好きです!
やっちゃってみて下さい!の言葉にあまえて(笑)

・かくしたらなおさら目立頭髪の髪のうすさと中身のうすさ

・恥を知れこれが次代の天皇かカメラ片手にニラニラ笑う

・皇室の伝統破壊先頭に立つは天皇そして皇后

・婚約の記者会見が皇室の終わりの始まり心が沈む

・蒸し暑い工事現場をふと見れば高齢者の働く姿

・愛猫を日々だいていたぬくもりが忘れられなく
 この胸さびし

毎日、熱風が吹いて外に出るのが嫌になります
水分補給しっかりと取っています。


七月のうた

○この夏は天守閣もマンションも養生シートに覆われてをり

○ベランダに洗濯物も干せぬ夏庭付き実家に仮住まいする

○半世紀地震も耐えた木造の縁側の壁少し剥げたり

またお邪魔します

もう海は大八洲国(おおやしまぐに)守らざり大和心で国守らんか

国民を虚仮(こけ)にするのはもうやめよ怒りマグマのごとく溜まれり

時かけて林檎腐らせ続けきし正田美智子よ罪を贖へ

我よりも心卑しき人なるに陛下なんぞと呼ばれてをりぬ

たれよりも出自下賎の后ありこを革命と言はずして何

本人がいいって言えばいいたってやっぱり変よ河童みたいで

家クルマ
流れていった
目の前を
明るく話す
避難所のいとこ

七メートルの
石を見たこと
あるか問う
屋敷の跡に
そいつがいたと

やはり犬が
捨てておけぬと
戻りしひと
黒き流れに
呑まれそのまま

祭祀王
日本に一人の
祭祀王
この大雨に
何ぞ思わん

くおんさま、こんにちは。

ウォーギルト・インフォメーション・プログラム
日本人なら知っておきたい

ウォーギルト・インフォメーション・プログラム
眞子様すでにご存じかしら

ウォーギルト・インフォメーション・プログラム
この夏子らに教えましょう

ウォーギルト・インフォメーション・プログラム
この呪縛から解き放たれよ

愛犬の 水とたわむる 幼き日

姿しのびて ひとり水打つ



この春、我が家の飼っていた犬が亡くなりました。
水撒きをしていると、じゃれに来ていました。

日常の、ふっとした瞬間に「あぁ、もう居ないんだなぁ」と感じます。

生きて居た時は、幼い頃をあまり、思い出さなかったのに。。。。。


生まれて初めて短歌を詠みました。
kuon様のダメ出し覚悟で投稿させて頂きます。
どうぞ、宜しくお願いいたします。


らむ さんが、他にいらっしゃる様なので、
ラム酒に変えさせて頂きます。

・招かれて年にいちどの祇園なりうたの話もぽつぽつとする


・瑠璃玻璃(るりはり)の花器にひともとの鷺草はわが訪ふときを計りて活けらる


・いっぷくの茶を供せらる朝顔の青みずみずし夏の茶碗の


・女将来てしばしを話すうす甘き「二人静」を互みに食みつつ


・変わらざる女将の美貌こころばえ三十余年のなぜか付き合ひ


・痛む足を投げてぞ短歌(うた)の話する聴きたまふ人ら膝を締むるを








来い、鯉、故意・・・

KUON様、「こい」で「来い、鯉、故意」と予測変換の私のPC・・・。


恋?違う あれは妄執 黒い過去 時が流れて 灰に変じて


何のこっちゃら、でへへへ。




リンの音を分かっているよなわが犬は 座って待ちおり首かしげつつ

空鼻を利かすわが犬一心に いまだ会えない父を探して

百日を越えて半月 その窓に父の匂いが残っているのか

初めまして。まだ受け入れて下さるそうで、ありがとうございます。


・男より凛々しい女性に魅かれますこのこと初めて短歌にします


kuonさま頑張って下さいませ

こんばんは~

国民が
災害遭おうと
我関せず、
今日も出歩く
祭祀王もどき

鬘付け
今日もお出かけ
皿ババア
邪悪のこころ
隠しようもなく、



字余り、字足らず、すみません~~

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・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


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・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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