今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

明日は出て来られる?またこたま。

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スペインのグスタフ国王の第一王女。ヴィクトリア王太子が来日されたのですね。

来月とか.。先日、いいかげんなことを書きました、申し訳ないことでした。

歴史の長い王国の王女さまの、美しいカーティシー。入り込んだ家の歴史は確かに長いけれど、なんだかわけのわからない存在に成り果てておられる皇后さんの、この左手は何。

挨拶くらい、普通になさっていただきたい。なあ。

ご夫君はダニエル殿下。

なれそめは2002年。拒食症を患ったヴィクトリア王女は、妹王女の勧めで、スポーツトレーナーをつけた。そのスポーツジムの経営者が、ダニエル氏であった。

平民出身の彼は、そして、1980年以来、男女を問わず長子相続になった王国の、第一王女の相手として・・未来の女王の夫として認められる為に、粉骨努力。

2008年の夏にはドロットニングホルム宮殿の一角に引っ越して(むかしむかし、モニカ・ビッテイという大変個性的な女優さんが出ていた映画の一本に、「スウェーデンの城」と言うのがありました。タイトルに魅かれた、けど、見ることはできなかった・・・

一日4時間ともそれ以上とも、スウェーデンの歴史、英語、マナーをみっちり学ばれ、外見的にも、知的に見えるかっちりタイプのメガネをかけ、(王室が望んだと言われる)ブランドの衣服を身に着け、高級車を使うようにして、と、とても頑張られたのだそうです。

意識して、あるべき姿の型にご自分を合わせられたということか。

で、2009年2月24日、正式に婚約が承認されたという、おとぎ話のような・・話はここで終わらない。

腎臓疾患をもっておられたダニエル氏は、この数か月後には、移植手術を受けられました

そんなこんなも乗り越え、ダニエル殿下になられ(このあたりはほとんど受け売りなのですが)、

披露宴での英語とスウェーデン語を交えた7分間のスピーチは感動ものだったと聞き及びます。

ヴィクトリア王女に対する尊敬を明確に表され、
王女の優しさに惹かれたエピソード(ヴィクトリア王女は、中国での公務で一ヶ月会えない時に、30通もの手紙を箱にいれて置いていかれた)を流暢に話したと。
スピーチの最後は、結婚出来て嬉しくて仕方がなく、とても興奮気味だったそうなのですが。

参列された欧州の王太子妃の多くが、感動の涙を流しておられたとも。

当時は独身だったモナコのアルベール大公は、淡々とされていた、とも。(笑)

記者が『愛とは何ですか?』と、王太子ヴィクトリアに訊ねた時に、答えは、

「自分よりも相手を思うとき、そこにあるのが愛です」

だったそうな。

その王女さまが、王女、王子を授かられてご夫君とも変わらず睦まじく。

今、日本においでになっておられる、ということみたいです。

私は子ども時代、王室マニアみたいな子どもでありまして、この王女さまの父上が、ブロンドの髪の貴公子だったことも記憶しています。

今日、いささか甘味の過ぎる、かつて子どもだった私が信じたがったような、とろんとろんの記事を書いてしまいましたが。

ダニエル殿下の一途さ、打たれるものがあります。

ヨーロッパの各王室の集まりの中でも、いつも堂々としたお姿です。



まさこさんのことだって、三代前がどうとか事実にせよ、どんな風に入り込んで来たにせよ。

あの方なりの真摯な姿が、見えれば、少なくともこんにちのような言われ方はされていない。

せめて普通に、ヒトらしくいらしたら、と思います。

人と人を比較してはいけない、される方は傷つく。それはホント、正論です。でもね。

一人の国賓に対して、おそらく機会は一度。その挨拶が、かくまでも無様では、どうしようもない。

まさこさんはダメです。皇室の人として公の場に出られるひとではありません。

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眞子さまのカーティシー。

いくら本来は日本の挨拶でなかった、と言っても。実際、こうして美しくしておられます、お相手にいささかの失礼でもありません。

誇らしい。と、申し上げたいです。


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おととし、まさこさまも園遊会に! とて、十何年ぶり、ぶりぶり、と大騒ぎだった園遊会、この写真が物語っておりますごとく。

10メートルだったか15だったか20メートルだったか。とにかく、招待客の皆さまに挨拶する当然コトバなど出すはずもなく。

三笠の山をどうにか下りて、必死でこうして、お帰り用に待機させていた車を頼りにタタタタタ。

冷たい視線が遠慮なく突き刺さって、と見えたのは、こちらのみだったか、本人は、こうしてムニュ、と理解不能の(わかっているんだけどね・どうしていいのかわからない笑みモドキ)笑いを残して、去って行った。

・・・いつも気になっています。

向かって左側の男性。めがねをかけておられる。

この方に注目しておるのですが、いつもこんなお顔。晩餐会の時も陛下の背後で。先日まさこが、異国の王妃さまに「ぶ〇ゅ」とやらかしてしまった時も。見えているけど見ておりません、のお顔でした。

ぜんぶわかっていて、この人たちに仕えておられる構図ですね。まあ大変。と、お察し申しあげたら、同情は不要。と、おことばが返って来そうです。

この時のナルさまは、おずぼんに「おしっこの漏れの広がっておられたナルたまでした。

またこたま。

明日の園遊会には、くおんのへたれブログの読者さんのお一人の、お身内のご夫妻も、お招きにあずかっておられるとのこと。

奥さまは「目利き」でいらっしゃるそうな。

どんな風に、東宮の妃殿下をご覧になって、ご報告下さるか。

読者様と同じくらい楽しみに、待たせていただいちゃうわ~~~。

心してお振る舞いあそばせよ。

そんなことできるくらいなら。はは。

もう寝た? 明日、出て来られる? ん?





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コメント

ダニエルさんと小和田雅子サンの違い――それはスェーデン王室と日本皇室の格式に対する意識の差

KUONさま
4月のうたに取り上げて頂いて有難うございました。言葉の世界は奥深く魅力的ですね。

たとえ拒食症の王女を救ってくれた恩人であっても決して甘く妥協せずに厳しい姿勢を緩めず徹底的に第一王女の配偶者になる王族としての教育を貫いた姿勢に「この厳しさがあるからこそ王室の権威を保てるのだな」と感じました。
王女が王位継承者で将来の女王になる身分だからこそ取り分け厳しかったのかもしれませんが普通はこれが当然の態度ではないかと思います。

翻って日本の皇室は将来の天皇になる皇太子の婚約者に対してどんな態度を取ったかと思うとあまりのお粗末さにこの時から皇室の堕落と崩壊の始まりだったと気付きます。
雅子サンが張りぼてで実態が全く経歴に伴っていないことはすぐに誰の目にも明らかだったはずなのにダニエル氏の一日数時間を数年に亘る教育どころか「既に優秀だから」と言う大ウソの理由でただでさえ短いお妃教育を更に次々と削られ全く不十分なまま超特急で結婚に突き進んだその結果はいかに無残なものだったかは火を見るより明らかでした。

雅子サンの実態と能力を冷静に判断したら短縮するどころか大幅に追加すべきだったろうにまるで雅子サンが癇癪を起こして自爆しないように腫れ物扱いして本来受けるべきお妃教育をはしょったのは誰の意思だったのか今では明確ですしその判断とやり方こそが止めどない皇室劣化の元凶だったのです。

教育の段階で躓くようならそもそもこの結婚は無理だという判断を下してこそ皇室の権威を守る唯一のとるべき道だったのにこの結婚について天皇の意思は全く見えて来ません。祖先に対しての責任は感じなかったのか?

ダニエル氏を支えたのは王女への深い尊敬の念と愛情だったと思います。容赦ない厳しい教育も結局はダニエル氏の王族としての堂々とした自信につながり立派に実を結んでいます。

皇太子への愛も尊敬もなく怠惰な本性を矯正されることもなく甘やかされたままの雅子サンは結局外国との交流どころか国内でもまともに会話ひとつこなせない半人前に成り下がっているのにまた女帝の思し召しで皇后になろうとしています。

今ほんとのところどんな心境なのか知りたいです。大丈夫と思っているのか自信はあるのか?と。
このまま突っ走って悔いは残らないのか?と。オトーサマはもう助けてはくれないよ。ホントどうするつもりだかね。

明日の出来で何かが見えるかもしれませんね。

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お返事遅くなりました


・ラピスラズリさん

本当に「同感」です。

>教育の段階で躓くようならそもそもこの結婚は無理だとい>う判断を下してこそ皇室の権威を守る唯一のとるべき道
>だったのにこの結婚について天皇の意思は全く見えて来ま>せん。祖先に対しての責任は感じなかったのか?

ここ以外にもあれこれ同感。

今上は、父上に対して素直な感情をお持ちでなかったと感じます。終戦時、中学生。それを「忖度」しても。

美智子さんのすること言うこと、新しく素敵に感じたのでは。美智子さんによって、

「知らなかった新しい窓が開いた」気がして。

ツマの実家で食べる中華料理は美味であったろうし、子たちを際に御所に戻しての自由な時間も。

従者にとって英雄なし、と言われるように、今上には、父親は遠くから醒めた目で見て居る存在だったのでは。

美智子さんに、文字通り、とろけたんだ。相手の魂胆もわからないから。自由とか開かれたとか、人権だとか家庭の幸福だとか。

日本国の皇太子が欲しがったものは、甘い甘いお菓子だったのですね。同時に、何人ものツマも。唾棄すべき存在では無かったので・・・

まさこさんは、すばらしい国際親善の姿を見せてくれました。

でも、何も動かない・・・ように、見えます。


・ヒミツのGさん。

お気になさらないで下さい。お気持ちに、感謝しておりますから。ありがとうございました。

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Author:KUONの久遠
・・・・・


三好達治『乳母車』

母よ――
淡くかなしきもののふるなり
紫陽花いろのもののふるなり
はてしなき並樹のかげを
そうそうと風のふくなり


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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