今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

みんなのうた・四月だね~。

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お待たせしました。

四月の「みんなのうた」。

皆さまのおうた、どうぞお寄せください。

短歌のみ。多少の字余り字足らずは、いいではありませんか、ということで。。

うたは訴え、何度でも何首でも、お寄せくださいね。

お待ちしております。今日14日から16日まで。コメント欄へどうぞ。

今月は17日の月曜日までとさせていただきます。



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コメント

一番に行かせていただきます。


・川が見え桜の見ゆる窓の辺に母逝きてより十三年経つ

            (四月十二日)

・母の訃を聞きて乗り込みし鈍行の車窓にさくら降りやまざりき

・涙にはならざりしかな母は逝きて完全にいとほしき人となりにし

・母親を憎みゐし姉に八か月篤く看取られて逝きたり母よ

・風の吹きさくら舞いひあがる亡き母よその辺りよりもしや見ゆるや

・ほたるいかの黒きぽつぽつ除きゆく生きの日は目にてありにしものを









お世話になっております。
皆様に披露できる短歌ではありませんが、ついつい書いて
みたくなりましたので、よろしくお願いいたします。


嵐去り清しき朝の木の間よりま白き富士の峰の見ゆるも
マフラーの温もりいつしか消えてゆき急ぐ夜道に雪は降りつつ
暗闇の我が足音に振り返る遠くのビルの灯りのみ浮く
梅園の椅子に座りて見る花の香りの風が頬をなでゆく
庭隅に咲き始めたるヒヤシンス陽を受けくれないに輝きにけり
空晴れて雑木林を抜けて行く彼方に透るうぐいすの声

今月もよろしく

KUONさま
「みんなのうた」、楽しみにしていましてのに、いざとなると一番乗りは気がひけて。そうこうしているうちにKUONさまが、お歌披露。そんな殺生な~、KUONさんの直ぐあとに下手な歌を出すなんてできません、と言ってもいられないので、腹をくくります。どうぞよろしく。


東宮のカルテ紛失二度までも曰くあるとぞ告ぐに等しき

公人の公表せざる診断書詐病と書きて憂さ晴らせ侍医

釜山より対馬を思へ孫想へ出歩くよりも祭祀おこなへ

依頼なくベトナム・タイへしゃしゃり出で疲れたなどとどの口が言ふ

手を振れり高校生の分際で内親王を騙れる少女

マクベスの手の血は消えずナルチャンのお手々の泥もけして落ちない

サッカーの美形キーパー好きだけどキックバックはもっと好きなの(byミテコ)

思いきり首をぐぃーんと突き出してミテコ女帝はティラノサウルス

女でもコーカサイドが好きなのよ機会逃さず熱烈キッス(byマタコ)


〈最後にお清めです〉

皇后といつか呼びたし竹幹に眠りてゐたる姫めきしひと

このコーナー大好きです♡

このところの もやもやをぶつけてみました。字余りは笑い飛ばしてやって下さいませ。では。


あれは誰 興味なきとて 違和感の 弥生三月 偽りの門出

ナルちゃんに位と御所をあげるから あてら古巣に戻るわいいよね

東宮不在 皇太子不在の印象を
つけて残さん 女帝の細道

わかりません 皇太弟で何が悪い
呼び名も住まいも ごまかしばかり

罪や咎 禍事あれば 祓はむと
祈りし道の 神はいずこに

闇が如何に 深く濃くとも マッチひとつ 光は万里を超えて輝く

内廷へ・・予言的言霊を贈る

*捨てられし仔猫養い吾子とする姫宮(むすめ)授かり影残るのみ
*影連れてお手振りスキーと恥知らぬ何処より来て何処へ去るか
*春の日に天の運行粛々と腐りし梓倒れ逝くなり
   注:梓・・コータイシのお印

★大悪をなさったお顔後世に反面教師さすがコーゴー
★祭祀せぬとぼけたお顔後世に落天の名を残すは必定
★秋来たる葉と皮落とす白樺や栄えの時は胡蝶の夢か
                 (ヤバイ!)
  

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KUONさま

今月もありがとうございます。

★宮中晩餐会に向かう車中の佳子内親王殿下を拝して

険しきは煌めくティアラの下の顔 戦地へ赴くごとき容(かんばせ)

★愛子さんという設定の少女の入学式を見て

四月馬鹿とっくに過ぎて茶番演る(やる) 三分の二が偽者の宮


KUONさまがお健やかでありますように。

4月のうた

あれから1年
4/14
○夜勤へと夫見送り子供らと団欒中にリビング揺れる
○テーブルの下で幼子抱きかかえ電気をつけて一夜を過ごす
4/15
○テーブルは窮屈だねと六畳に布団を敷いて寄り添い眠る
4/16
○揺れている隣で叫ぶ子供らとなすすべもなく手を握り合う
○暗闇にスマホの明り見つけ出しSNSで無事を報せる
○マンションの灯りが付いて犬を抱き荷物を持って階段下りる
○老母の待つ実家までたどりつき揺れる車中で肩を寄せ合う
余震続く中
○被災地の乳飲み子の母にありがたき水とミルクとオムツの支援
○遠くから連絡くれる友人に元気付けられ水汲みに行く

4月のうた

熊本地震から1年、お陰様で我が家は日常生活に不自由なく生活できています。

息子
○飛行機と新幹線を乗り継いで本社面接続く就活


○泣きながら母に手を振る保育園庭の桜が肩に舞い降り

クソなどを
つけて呼ぶとは
思わざり
皇后ミテコ
四年前には

ニセモノが
跳梁跋扈する
東宮
何人家族よ
ほんとのところ

春なのに

 八十路すぎ 庇いにかばい ぬりかため
 仮面でおおわれ 民はおどらされる

 陽がのぼり はじめる所に 次にくる
 翁ふたりと 日の本も黄昏
 
 (字余りご容赦くださいませ)

新緑も光も風も消滅す 命がひとつ駆け上がったから


ほほえみをふたつ浮かべた口元が 息ふたつ吐き もう動かない


KUONさま

追加で一首失礼いたします。

★皇太子ということになっている男性の近況を見て

マレーシア行くモン熊本行かないモン 妻はどっちも行かないんだモン

みんなのうた

またお邪魔します。

現はるるたび容貌の異なれりまことの宮は今はいづこに

明眸に嫌悪はしれり老残のもののけに肘つかまれて

本来は美貌が武器の傾国の崩れし顔の蛾より汚し

此君の直ぐなる幹をたはめんと九尾の狐隙うかがへり
〈此君(このきみ);竹の別称。ここでは紀子妃殿下を暗喩。九尾の狐はもちろん、あのヤナヤツ〉

人間をやめてしまつたあのものら地獄へと道まつしぐら


〈さすがウンザリしたので、下手ッピイですが恋の歌を〉

背を向けて歩きてぢきに駆け戻るいつしか同じ部屋に住みをり

見上げれば窓に灯りの点りをり足音高く階段上がる

蹴破るに簡単さうな白きドアふたりで借りし初めての家

あの人は石段下に待ちゐたり行く人々に横顔見せて

重さうにかかる春月窓に見つ受話器を取れば冷たかりけり

お粗末でした。

KUON様こんにちは。
私も参加させていただきます。

後期高齢者の母と出かけた際の一首

満開の桜の下を母と行く
来年も共に眺めを願う今日

失礼いたしました。

4月のうた

くおんさま、こんにちは。

控えおれ 上皇后の お通りだ 皇后よりも ずっと偉いぜ

上皇后 伝統破壊 うれしいな 皇太后を 蹴散らしてやる

伝統の 価値をわからぬ 愚かさよ 上皇后が いいんだってさ

上皇后 だんな亡きあと どう呼ぶの 上皇太后とかかしらん

皇太子もどきの かつら 変わったね もっとましなの 作れないのか

マレーシアに 銀行口座 作りましょ 虎の子移し ウシシシシ

お口直しに・・

あと幾度 桜をめでに 来られよう あわれ 花びら流れていずこ

お粗末でした。



 

お邪魔いたします。

久遠さま今月もまた歌会をお開き下さり
ありがとうございます。

2月に同年の義弟が亡くなりました。

・音沙汰の絶えて久しき義弟より重篤の報せ夫の携帯に(29年1月27日)

・同年の義弟旅立つ雪の朝現の柵を覆いて美しく(29年2月9日)

・旅立ちの朝に淡雪薄く降り遺恨共々この陽に溶けよ

・朗々と読経の果ての導きに「喝!」と一声未練断つるか
「迷いやこの世に対する未練を全て断ち切りなさい」と言う意味で喝が入る?

・乱れ舞う雪の散華の葬送に眼窩に宿る頑なの人

・骨揚げを待ちしひととき永かりき幼な孫等の朗らかなりし

・往く道と見送る今を吾が身世に 此岸の旅の安らかなれよ

先日左足のそっこん骨を骨折しまして、ただいま松葉杖生活
です(T-T)
・骨折の憂き目の合うて松葉杖 夫子に感謝今更ながら

・お日さまに朝朝祈る習わしのいつか身に沁む老いへの助走

春愁

もう大分前になりますが年明けに母を亡くしてから迎える春は未だに心が浮き立つはずなのにどこか沈んで愁いに満たされます。見る景色が色を失って無彩色になったのを今も覚えています。

以来中原中也の゛春が来たってなんになろ あの子が帰って来るじゃない“の心境です。
家族に限らず春は何故か人との別れを思い出す季節です。


行く春を 共に惜しみし 人いずこ
花筏の果て 我を待つらむ


幽玄の境で再会する幻想です。

こんばんは。
再度投稿させていただきます。


おてもやん様のおうたに友を思って

突然の地震速報驚きて
無事の知らせに仲間と安堵し


遠方より心配している現実に
何もできない我が身はがゆし

熊本の友より届いた太平燕
すすりて思う芯の強さを


内廷皇族に

「上」なのよそれが付いたら一番よ
だけどあなたは(皇后さん)旧でしょう
(私の中では旧皇后でよろしいわ)

怠け癖何でも言える今ならば
だけど国民バカじゃない

参拝もせぬまま外国(とつくに)へ
御陵に春があふれ輝く

長々と失礼しました。

ホンモノで
ございますとしか
言えません
少し間をおき
電話は切れた

うんざりあ!!

邪が滅ぶ天地の摂理顕れよ我等待ち居り雅びよ戻れ
※注・・雅はマサコじゃないです!!!はい。

ホント、呪の気分です。
昨今のニュースや動画うんざりです!

前の投稿に「注」をつけ忘れました。
皆様ご存じかと思いますが・・・以下です。
★秋来たる葉と皮落とす白樺や栄えの時は胡蝶の夢か
                 (ヤバイ!)
※注 白樺・・コーゴーのお印 栄・・テンノーのお印
   秋は・・いわずとも(^_^)

失礼しました。
KUONさま、ご自愛下さいませ。

おバカが考えすぎてて遅刻  だめもとですみません

幸せも民の心もブーメラン女の一生ここに現る

しかばねを抱きて笑うか蜘蛛の糸闘争の日々白樺の小屋

貴婦人のひたいに刻すお印は生まれ育ちのいとおしさゆえ

わてくしは
小さなほこらで
良いという
何をぬかすか
九尾のキツネめ

旅に出ておりまして、投稿が遅れました。
滑り込みさせてくださいませ。

誘われて人なき丘に分け入れば 
小鳥の声と降りしきる桜

桃源郷もかくやと思う美しき 
彩(いろどり)に酔いて時を忘れる

――――――――――――――――――――――――――――――――

客人の肘わしづかみ引き回す 
親しさ演じるつもりの浅はか

ティアラなく勲章サッシュつけもせず 
アテクシがルールと独裁楽しむ

人目引く衣装作りて出歩くは
生きてる証し止むことはなし

激務というも好きで出歩くだけのこと
新しき服のお披露目せねばと


痩せこけた少女は消えて愛想よく 
笑う影子の怪しきオーラ

偽物の入れ替え済んでこれからは 
わが世の春とマタコが笑う


民思い祈る帝ありという神話 
馬鹿馬鹿しいと思うこのごろ

九尾のキツネめ!
九尾のキツネめ!

名前忘れてました〜
わたしです。

・凄まじき音して義弟転びたり半身不随なればどすんと

・義弟(をとうと)がわが足元に転がれる助け不要と麻痺の身の云ふ

・腎を病み肝を病み半身麻痺となりし義弟に初めて姉と呼ばるる

・入院費お願ひと乞ふは当人にあらず妻ならず老ひし姑(はは)なり

・100回余を海外に遊びし還暦の義弟保険証あらず金も無し

・わが生の範囲にて終れ姑も義弟も われの子に関はるな


・律儀なる客のごとくも吾が庭にチューリップ咲く今年も赤く

・地球儀の海の青さよ指触れてまぶたを閉ぢて見る日本海

・波の間の数かぎりなき陽のかけら一刻もじっとしてをらぬなり

・潮騒は他人行儀に遠ざかる浜を去らむと背を向けしとき

・知るひとも無き雑踏にまぎれこみ自分ひとりの顔さらしをり

・安住の地のあるがにも一心に野良猫のゆく仔猫をくはへ

・仔猫たち如何にとあえて想はざり母猫この頃は見るたび独り



KUON様こんばんは。

間もなく日付が変わりますが、まだ大丈夫でしょうか。


ナルさんと同世代の者から一首

世の中に揉まれて学んでもうすぐ還暦
ナルさん今まで何して来たの

失礼しました。

四月の「みんなのうた」

たくさんお気持ちのこもったうた、ありがとうございました。

四月はここまでです。

いつものように、まとめさせてもらいますね。

ホントに、ありがとうございました。

お礼も申し上げず長くお返事できませんでした。

ありがとうございました。五月も、また。

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Author:KUONの久遠
・・・・・

五月雨の露もまだひぬ奥山の真木の葉がくれ鳴くほととぎす

さみだれの つゆもまだひぬ おくやまの まきのはがくれ なくほととぎす
   
金槐和歌集 源実朝


真木は「高野槇」ともいいます


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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