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  1. 呆然となること
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国賓と国辱

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スペイン国王ご夫妻が来日されました。

画像がいろいろありますが、パソコンの調子が大変よろしくなく、発って来られる前のこの一枚だけ・・・

YOUTUBEで見つけた、ご挨拶のシーンは、何と言うかどう申しますか。

足腰さだまらぬカーティシーでよろめいたか、期待が強すぎてふらついたか、まさこさん。



0:30~

国王の頬とまたこたまの頬がぶつかってしもうてました。あり得ないでしょ、そんな場面、ふつうには。

普通じゃないものを、皇族として出しているのですから、何をか言わんや。



0:32~

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嬉しそうなまたこたま。バッグ持った手も同時に握手ならぬ手掴み、脚も揃っていない、この後ですか、激突するの。

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陛下が、ハラハラしながら見ておられます。オランダ王の時も陛下は、まさこが気になってなって、心配そうにしておられました。

レティシア妃はエレガント。

スペインという国は、かつては強大な国でありました。陽の沈まない国と称された。あちらは日没でも、こちらでは陽が昇るという。

英国がスコットランドやアイルランドや、と分かれて(この言い方は少し違うかもしれませんが)いると同じ状況で、かつて大帝国であったスペイン、今ではカタルーニャ地方がどうとか、で、王さまとしてはやりにくい部分をたっぷり含んだ国のようです。王族の金銭的なスキャンダルもあっての、前国王の「引きたい」宣言でした。

そこはあいまいに告げてメディアの一部は、しきりに「特別な形での譲位」であったと強調、日本の参考に、とか、とってつけたような報道をしている。

前国王がおられるうちでの譲位だったと。お手本に、など言うてます。

スペインの王家と日本の皇室とは、成りたちも意義も意味も違います。

日本の皇室は、神道の長の家。

そこは今はおくとして。スペインで成った生前での譲位と、今の日本の問題と。比較できるものでないものを比べて見て、

なんぼでも「違う」をあげられます。。

王位継承第一位だった、今回おいでのフェリペ六世は、ごく普通に即位の叶った、まともな王子だったのですよ、と。

仕事する。ちゃんとできる。王妃も共に動いておられる。宝物を勝手にオークションにかけて売り飛ばさない。王室の宝物はそして、王家の所有になるものです、かの国に於いては。税金でお暮らしでも無い。

自分の言葉でスピーチされる。できる。ツマの実家に食いこまれていない。何より。

子どもを、よその子どもと取り換えない。あげるのも尋常でない項目です、これ。

国王ご夫妻には、三人の王女がおられます。愛子さんのことはもしかして、日本人よりよくご存じかもしれません。

スペイン語で書かれた、愛子さん絡みの報道もありましたから。

立派な王さまです。わたしはそう思います。普通にご立派ではないですか。

背が高いとか王妃が美形であるとか、そういった話は、貴重ではあっても第二義的なもの。だと思っています。

…夜の十時を過ぎました。もう、宮中晩餐会も宴を了えられている頃か。

今回の国賓来日は、ほとんど報道の無い状態でした。

東宮夫婦が・・・・・



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  1. 2017.04.06 (木) 00:41
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  3. よみびとしらず
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あまりにも、低スペックな頭脳

今年も桜の季節ですね。
吉野のお山も下千本、そろそろ咲きだしているでしょうか。

それに付けても。
あまりにも、低スペックな皇太子ヒデェンカ。
恥の概念がおありなら、東宮御所から、出てくんな。
基地外を国賓に会わすな。
ぶざまで、みっともないし、見ているコッチが、ハズかしい。
園遊会のときも。
オドオド、キョトキョト。

普通じゃないから、何度失敗しても、全く学習するってことをしない。
それでも、懲りずに、出てくるあたり。
やっぱ、基地外。

基地外は、隔離しましょう。
  1. 2017.04.06 (木) 21:51
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  3. KUON
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・よみびとしらず さん

低スペックってなんだ~?とか、ご本人たち、微笑まれるかも(笑)。

まさこさんのすっごいハグ欲りガッツは脅威以上のものでしたが、横にいて何も気づかない風の夫さんも、すごいものですね。

ナルさんは、目の前で愛子さんがどうされていても、ニタニタ笑っているだけのお人かと。

レティシア妃には、完全にそういう目で見られていたけど、平気。平気。感じないくらい強いものは無いようです。

お若い頃より、明らかに厚みのあるボン蔵さんになってはる。酒毒のせいか。考えるのは放棄して、朝から、忘れてい続けるための酒を吞む、か。

お酒がもったいない、かわいそうです。

奈良の桜も遅れています。土、か日、二、遠出はかなわずとも、今年の桜に見惚れに行きたいです。

吉野と言えば、蔵王堂に、おかしな液体がかけられました。どんな奴がそんなことを。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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