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朝刊の?。

おはようございます。
仕事にかかる前にひとこと書かせていただきます。
わが家は毎日新聞ですが、他の朝刊でも多分、一面記事と思います。

「格納容器に穴の可能性」。
これって、どういうこと・・・より先に、どれくらコワいか、と、まず考える。

どれくらいコワいかは知らんが、簡単に言うとこういうことだ、と、説明してくれました。

新聞などには、原子炉の構造、なんて、白熱球を逆さにぶら下げたような簡単で解り易い図が出ていますね。
その、昔よく電球が切れて、中の細い線みたいなのが、切れてくるくる、ひろひろ~となっていた、あのごとき真ん中の部分が、燃料棒だとのこと。
私はしりませんでした。
燃料棒は、実は、細いものが何万本あって、周囲を、複雑そのものに電気の腺が取り巻いている。
どう配線されているかは、おそらく、設計した人か、設計図そのものが読める人か、しか、解らないのではないか。
中へ入り込んだ・・・はいりこめたとしても、簡単にはわからないのではないか。
ここ、すべて推測です。

少し前に、やさいさんのお部屋で書かせてもらったことがありますが、4年ほども以前に依頼によって某原発一号機の設計図を書かれた、教授は、何年も前、こうも述懐されていました。

原子力発電に関しては、まだ、発展途上といっていいと思います。完全な商品ではない。
いざ、の時の対策も、出来上がってはいないのが現状でしょう。
何より、人間は、まだ、300度、400度といえども、これに関する完全な容器をさえ、持っていないのではないかと思う。

・・・書いているのは十年近く前とも記憶する、ある時の、私の記憶です。
間違えているかもしれない。
でも、間違えるにも、記憶の中身を置き換えるだけの「知っていること」が要るでしょう?。
私には、知識も関心も無いことでした。
教授にお聞きしたのは、私は、その一度だけ。

今も、詳しいことは、正確には、知らないのだと思います。
でも、容器に穴があいてたら、何だってこぼれるよな~、と、思います。



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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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