KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

卒業式前夜



明日は愛子さんの中学校卒業式。

三年前の春、小学校を卒業する愛子さんは、両親にはさまれて、ニコニコしておられました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3年前のブログより ・・・・・・・・・・・・・・・・・


この週の週刊新潮には、愛子さんの「発語」についての記事があります。さっき買って来て、まだ読んでおりません。
「学習院初等科」卒業式に「宮内庁記者」と激しい冷戦

   「愛子さま」お言葉の機会を断固拒否した「雅子妃」


です。「ライバル誌」の文春の方は

天皇皇后「伊勢ご参拝」の最中 雅子さま 奥滋賀スキー旅行

です。ついでにもう一冊、女性自身誌は、

超秀才! 愛子さま‘卒業レポで綴られた「天皇の役割‘「宮中の結婚」肉声

ですと。

アゲか、皮肉か。どっちなのかなあ。何年も同じことしてるんやなあと思う。

1490036801906.jpg

愛子さんに何か言って欲しかった記者に向けた、当日のまさこさんの「笑顔」。


記者たちの目の前で雅子さんは、また、愛子さんを背後からどついた。右足の位置が変わるくらい。背中が反り返ったくらい.。

父親は、あれこれガードしたにも関わらず、隙をついて発された記者からの質問に動揺した証拠に、いつもの、ポケットあたりでの両手パタパタ。これって、茶番、いや定番?・・・

白昼、伝統ある学校の門前で、東宮という位置においでのご一家の、猿芝居。愛子さんに罪は無い、と、思う。



動画は、うまい具合に処理がなされています。が、動画の方がよく見えることもあります。)

けれど、愛子さんにしても、自由に使えるお金が1年で5000万円超という、公人なのです。

口、開けっ放し。

唇の両側にヨダレガたまって・・・と、私も他で書いていますね。

思えば辛いことと、お思いのあたりが、おられるように、これは、邪推? 。

これを書くために改めて読んで、われながら疑問だった ↑ の部分。

思い起こせば当時、私は、こうごうさんが、雅子さんが愛子さんに対する態度の荒っぽさに、胸を痛めておられると。

そんな風に考えていたのですね。

めでたかった。やられていました。


結果的に愛子さんは

「ありがとうございます」

「楽しみにしています」

と、話されました。

私は、愛子さんは、懸命に「しよう」とされていたと思います。

オランダから帰国した両親を迎えた時も。

トンガから帰った両親を迎えた時も。

3年前の春も。

ヨダレを垂らしていたとか。アジガドゴゼマス、と聞こえたとか。確かにそうではありましたが。

国民の方が認めない、笑った、恥じた、と言う以前に、親の方がわが娘を受け入れられなかった、否定した、恥じた。そうなのだったと思います。

1487773035284.jpg

オランダにて。

手の甲の「笑え」のツボを押されて、懸命に笑っている愛子さん。

こうして育てられました。


1487213967013_2017032121560922e.jpg

3年前の春の愛子さんと、今年2月の「愛子さん」。

1489950046270.jpg


もう一つ。

宮内庁は18日、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(12)の学習院初等科卒業式に合わせ、愛子さまが初等科の卒業記念文集「桜愛集」に寄せられた作文を公表した。活字化されたもので、昨年7月に学習院沼津游泳(ゆうえい)場(静岡県沼津市)で行われた6年生の水泳行事「沼津海浜教育」に参加した際の思い出がつづられている。

全文は次の通り(表記は原文通り)。


大きな力を与えてくれた沼津の海               敬宮愛子

 不安な気持ちを抱きつつも、きっと楽しい思い出が作れると言われて出かけた沼津でしたが、初日から練習は厳しく、海に入りたくないと思う時も少なくありませんでした。ただ楽しかったのは、友達との生活と食事、お風呂でした。
 しかし、足の着かない海で泳いで、初めて気持ち良いと感じる日が来ました。三日目に行ったプレ距離泳の時でした。プレの日は、波もなく、太陽が照りつける中での距離泳となりました。海に入るまでは、五百メートルも泳げる訳がないと諦めていましたが、泳いでいるうちに、体の力が抜け、楽しく泳げるようになりました。五百メートルを泳ぎ切ると、海が好きになり、海に入るのが楽しみになっていました。
 迎えた本番の五日目は、潮の流れが少しあり、泳ぎにくいと感じましたが、前日に一キロ泳や二キロ泳を終えた人たちの「頑張れー」という応援の声が聞こえる度に、不思議と力が湧いてきました。無事に泳ぎ切り、みんなと喜びながら頂いた氷砂糖の甘い味は格別でした。
 沼津での生活は、私に諦めないことの大切さを教えてくれ、大きな自信を与えてくれました。沼津の海は、私にとって忘れられない記念の海。六年間の中で、私がいちばん成長できたと感じられる素晴らしい思い出になっています。


・・・。

以前の、大縄跳びの作文だか詩だったかの中に「達成感があった」という部分があって。

暗然たる思いを抱いた、あの時と同じ感覚。

本人が書いた、本人の「感想」ではない。

と、私は断じることだってできるけど、ここでは「私はそう感じた」と、記しておくことにしよう。

ここまでやるか~。やってるんだよね。

かつて、愛子さんは、学校でのプールの授業をすべて、休んでおられた。見学だった。

その頃の理由は「水のきらめきが怖い」だったか「揺らめきがこわい」だったかでした。

内心、愛子さんは詩人か、と、感じたわたし。

プールなんか休んでも、どっちにせよ進級も進学もできるお方。その詩心をお伸ばしになって、とか、今に思えばお人よしなことを勝手に考えておりました。

何がどれが本当なのか、さっぱり理解しがたいご一家です。はっきりわかっていることは、嘘を重ねていると、にっちもさっちも行かなくなるよね、ってこと。

私も大嘘つきです。だから多少はわかる気がする、でも、あの家の嘘は、せこくて、場当たり的で、アホみたいに未熟な、人をバカにしている嘘。嘘のオトシマエを、自分で引き受ける覚悟の無い嘘。

どこまで行くのかしら、どこまで行けるつもりなのかしら。

...この作文、書かれたのは「敬宮愛子」さん。その後に「内親王」がついていない。

同じ条件の秋篠宮家の眞子さまの時には

「秋篠宮眞子内親王」

と、表記されているのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3年前も私は、嘘ばかり重ねていると、にっちもさっちも行かなくなるなどと書いていたのですね。

本当のことですもの。

いまではもう、単なる嘘で納まりがつかなくなっているかと思います。


愛子さん、ご卒業おめでとうございます。と、普通に言えたら。

など、思います。




スポンサーサイト

コメント

先般、東宮擁護派の人たちとツイッターで会話したときに
「あなた達は、影子をどう思います?」って聞いたら

影子なんか信じてるんだぁ?
アタマ大丈夫?春だからね〜
クスクス

でいなされまして…

はっ。
確かに皇室を憂うお仲間内では、影子は普通の話題ですけど、一般的日常の中では決して話してはいけない話題でした。
本気で話せば話すほどに「ドン引き」される話題でした。

話した私がアタマ大丈夫?と心配されるレベルの…

しかし、わたしは去年から登場してる愛子さんは別人であると確信しています。

こんな荒唐無稽な信じられないことを平気でやり続ける東宮
あるいは皇室全体?

更に最新愛子さんは、また違うような?薬の副作用だ、とか
食事を与えていないんだとか、いやほんとはそんなに痩せてないけど画像処理で痩せたように見せているんだとか…

訳がわからない状態です。

さて、今日はどの愛子さんが登場するのでしょうか?

そして、この壮大な偽りをどうやって最終的に「つつがなく」にもちこむつもりなのでしょうか?
皇太子殿下と皇太子妃殿下は。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

今日はどの愛子さんが登場するのでしょうか?
と書きにうかがいましたら、
すでにたまき様が、そう書いていらっしゃいました。
本当の愛子様に、
中学ご卒業おめでとうございます、と言いたい。

虚脱しています。
完敗なのかもしれません。
わたし達から見たら、本物でない愛子さんでも国民の大多数は穴があくほど見たことがないから、
あら、ふっくらとしてきてよかったわ、で終わりです。
文集を読みました。またまた虚脱。
素晴らしいの声であふれかえったヤフーコメント。
東宮の勝ちではないでしょうか?

あの痩せこけた登校風景は、見せるため、国民に広く知らしめる為だったのだと今は思います。

痩せこけた顔を、みんなに知らしめてそれからふっくらさせる。

本物愛子さんの顔を忘れさせる為です。顔が違う、肩が違う、耳が違うとネットでいくら叫ぼうが…

何も変わらない。

ごまめの歯ぎしり。

ヤフーコメント見ながら東宮及び東宮関係者は祝杯あげてるんだろうな。

また、優秀な愛子様を天皇にが騒がしくなるでしょう。
バックには公明党。

あの愛子さんが完成形だろうと思われます。あの子でこれからいくのでしょう。

こんなデタラメが堂々と、皇室で行われている…
布団かぶって寝たいです。

雅子の顔はもはや親の顔でもなく人間の顔でもない。まさしく般若か夜叉。
この顔から笑顔を剥ぎ取った鬼の形相で愛子さんに迫り体罰さえ与えていたのだろう。

オランダでこの般若の笑顔で愛子さんの手の甲を強く押している写真。
無表情からたちまち笑顔になる愛子さん。
まさに調教だ。愛情のかけらもない。
人に見せるための調教。

ラジオから流れてきた越後獅子の唄。

"今日も今日とて親方さんに 芸がまずいと叱られて バチでぶたれで空見上げれば 泣いているよな昼の月"

この親のない角兵衛獅子の子と愛子さんが重なって心底愛子さんを哀れに思った。
折檻にも似た調教で泣き叫んだとしても誰一人味方になって庇ってくれる人間はいなかっただろう。
堪らず外に漏らす人間もいなかった。激ヤセの姿をさらし長期欠席が漏れてくるまで私たちは異常に気付かなかった。
気付いた今も愛子さんの環境は変わってないと思う。

なぜこのように愛子さん問題はまるで臭いものに対するようにふたをされ続けてきたのか?

それが皇室の方針だったから関係者は何も言えず出来なかったのであろう。
両陛下公認だったことを物語っている。
皇室ぐるみの犯罪とも言える虐待の事実がもし明らかになったらだれがどう責任を取るのか?

唯一にして究極の証人は愛子さんの存在。
証人を無きものにしてしまえば犯罪は永久に闇の中に埋もれてしまう。
なぜこの愛子さんは別人だという声が出ないのか?
せめてこれからの人性を穏やかなものにしてあげないとあまりにもかわいそうだとは思わないのか?

.たまき さん

あまりうまく話せないので黙っています。

今はまだ「乾杯」とは思っていません。

・美絵里さん

あのお子さんを出して来ました。

喋った子と、三人で後方にハクションさんを従えて歩いている子は、別物と思います。

挨拶をしに車の中から手を振った子も、喋った子では無い。

神道の長の家の者どものやらかす、この、神を畏れぬ犯罪。

完敗したとは私はおもってゐません。


・ラピスラズリさん

わたしもカラオケで「越後獅子の歌」をうたうことあります。

昔は親に売られる子がいて、人知れず消えて行った子のことは、誰も気にしなかった。

愛子さんは内親王のはずですが。

内廷の闇の中で、どんな最終章が用意されているのか、どうなるのか。

忌まわしい。

ただ忌まわしい。

私は「完敗」と思っていません。



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://kuonnokuon.blog.fc2.com/tb.php/3972-e24946f2

 | HOME | 

文字サイズの変更

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2Ad

Template by たけやん