KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

不敬なおはなし(笑)。


こんにちは。明日はこうたいしさんの誕生日です。国旗かかげませんよ、わたし。

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4月10日にご結婚されたお母さまが、2月の23日にお産みなされた皇子さま。

電光石火の早業で、皇子をあげられました。おめでたいことでした・・よね。

この写真を撮ったのは、結婚前から特別に正田邸にフリーパスにての出入りを許され、深窓のご令嬢だと言われた美智子嬢の私室にも出入りを許され、美智子嬢の、皇室へとつぐ日のためのドレス姿を撮ったり。

なんでだかハンカチかぶったんだ、と言い訳してるマリア様みたいなベールかぶった写真を撮ったり。

皇室へ向かう日の、ミンクのショールを肩にして家族にいとまを告げる美智子嬢を、正田さんチの二階から、蔭ながら見送った男性。

朝日新聞の記者だった佐伯某氏が、これを、これも、撮影されたのです。

2月の終わりの寒い日に、車の窓を全開に開け放ち、ミテ子さまは、胸に抱いたお子を、お撮らせあそばした。

佐伯某さんに。

お付の女官さんのお顔つき。

いま見れば、なりたての母。と言うよりおんな・・・おんなおんなした表情の、もしかして、この時にはお狐さんも憑いたりしていたように見えまする、ミテコさん。

あかんぼをのぞきこむかのごとく、うふふ私はこの子の母よ、アピールのすごいミテコさん。

女官の牧野さんは、寒風のなか、窓を開けたりするのには反対でいらした。

皇太子の御子に何かあったらいけません。そうですよね。

この牧野さまは、美智子さんのなすことなさぬこと気になさり、忠告なさり助言なさり、そんなことしたから、

ものすっごく、当時の皇太子に、怒られてしまわれたのでした。

マンガにあります。


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この漫画家さん。他のシーンでは、

これ誰や・・・こうたいし。

これ誰なん・・・まさこ。

みたいな場面も描いておられるようで、まさこを指して「あの自信に満ちた美しさ」としている場面も、有名なようですが。(よう、ようばかりでごめんあそばせ、文月きょうこさん、という漫画家さんです)。

この場面で牧野女官を叱りつけているのは今上。今上を諭しておられるのは、浜尾氏ですね。

浜尾さんのように、きちんと意見する方がおられた、古き良き時代の皇室を偲ばせるシーンだと思います。(だと思うのであります)

牧野女官は、辞めさせられたのでした、確かそうでした。

>美智子に敬意を払って彼女を助けるのがあなたの役目

二度とあの人を悲しませないように


ですと。

今上さん。あなたやっぱり、ダメダメじゃん。

美智子さん、どんな顔してどんな声出して、カワイソウナワタシ、を訴えられたのでしょう。

★牧野純子女官長を叱りつける夫
河原敏明著「美智子妃」より
浜尾侍従とは正反対の形で去っていったのが、牧野女官長であった。 時日からいえば浜尾より2年前の44年四月だが、同僚ではなく皇太子の覚えが悪くて退任に追い込まれる形となったのである。 就任して10年目、女官長は80歳前後まで勤めるのが通例だが、このときまだ68才だった。 敢えて書くが、美智子妃には真に、目の上のコブガがとれた思いだったろう。 牧野自身も、いまさら平民出のお妃の召使頭になるのは誇りが許さなかったが、常磐会等のつよい要請を受けて御所入りしたのであった。 もっとはっきり言えば、東宮妃が美智子様に決まって、かねがね、 「宮中には独特のしきたりがあり、元皇族、華族の方でなくては、とてもつとまりません」と言い続けてきた手前、 怒りも露わだった松平信子とその姉の梨本伊都子の鍋島本家の二姉妹が、分家の出の牧野純子を強く推薦したのだ。だから正式に決まったとき、 これで美智子妃に手綱をかけられる と常磐会の面々は優雅に喝采を交わした。 初めから美智子妃のお目付役の一面があったのである。 彼女はその任務を忠実に果たしただけかも知れない。元々格別に気丈な性格であり、美智子妃に対して何かにつけて厳しかった。 「私達に涙はお見せにならなかったが、ずいぶん悔しい思いをされたことは確かです」と 元側近の一人が遠慮がちにいう。 そんな牧野を明敏な皇太子が見過ごすはずはなかった。 「皇太子さまは牧野さんをいつもしかりつけていました。美智子妃への理解が足りない、意地悪をする、 改良することに反対する、というようなことでした。お叱りの回数が年ごとに多く、かつ強くなりました」


河原氏、いろんな見方もされておられますが、かつては ↑ のごとくも書いておられたのでした。

>明敏な皇太子・

ううむ。こういう時は、こう書かないとあかんかったのでしょうかしら。妻に泣きつかれ操られ妻のコトバ以外に聞く耳持たぬ、お優しい、だか阿房だか、初めからそうであって、ついには「生前退位」なんてことまで。

・・・こういうなかから派生した皇太子・ナルちゃん。

明日、何を、しら~~っと仰るか、ちょっと楽しみです。わたし意地悪って公言していてよかったです(笑)。

あるじがバカだと忠臣は去るしかない。去らせられた、というのが本当でしょうか。で、残るのは、

荒涼たる不毛の荒野。豪壮たる御所といえど。

でも。ナルさん難産で、20分も呼吸が出なくて云々と言われておられますが。20分も呼吸できなかったら死んでしまう、と、素朴に思いますし。

帝王切開術など、それこそ辿ればローマのシーザーの時代から存在する手術。

皇太子妃の御身にメスを入れたらなんじゃらと緒論あったとも聞き及びますが。

男系固持のお家ならば、母体よりもお子が優先と考えられます。いい悪いの話ではありません。とにかく、そうなのです。

生まれた時から全くからだ動かすことも無く、なよなよと柳腰にお育ちあそばして。

運動不足で難産になるといけないからと、身ごもられたお姫さまが、お箸を手にして、床にまかれた大豆をお拾い、とか。

美智子さんは、そんな時代の女性でなくお姫さまでも無く。

出会いはテニス、がっしりとした頑丈そうな下半身の美智子さん、なんでそこまで難産でいらした。まあ。お産のことはそうなってみないとわからない。とも言います。もちろん存じておりmす、こんなこと言うのは、ワタシが意地悪だからでしょう。

スポーツしてた方なら大丈夫、という見方も、あの方をいれられるにあたって、おそらく、あったのかとも想われますが。

皇室に入って、全方向から苛められてたストレスのせい、だったのか、これも。

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美智子さん?? 頑健そうでいらっしゃる。

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とても小柄でいらっしゃる。


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コメント

フラッシュをたかれるのが嫌だったので、窓を開けたと言い訳してましたよね。
一般人でも2月の寒い風に新生児を当てる人はいません。

後ろの窓に狐が凄い顔をして・・・
零感ですが、この写真は見えます。

不敬ではございません。

こんばんは。

ここ数年、この写真の解釈があちこちのブログやサイトにありますが
ミテ子さんの不敵な笑みや牧野女官長の目の意味が当時とは違ってきています。心〇写真の様で…

奇しくも明日はナルさんの誕生日なのですよね。
ミテ子さんを本来の妃に教育しようとしたのに遮られ、失意はいかばかりかと。
たぶんナルさんもお母様をイジメたと教えられて育ったのでしょう。

梨本宮伊都子さまの日記も読んでみたいと思いました。
明日の誕生日は私も祝いたいとも思えません。

いつも拝見させて頂いております。
他サイトも拝見しておりますが、当方美智子さんと同じ歳の母がおりますが、市井の民でもこの時代の年代の方とは思えない数々の写真に驚きの連続です。
まず「控えめ」と言うものがありませんね。
ある意味、勉強になりました(笑)

こんばんは。
私は365日、理由がなければ着物で通す和服派です。

牧野さんの着物。
襟はくつろぎ。衣紋はさほど抜けず。半襟は後ろまで見えて。
毎日を着物で通してらっしゃる方の、こなれた着方。

ついでに、眉も整えていらっしゃらないですよね。
昔、歌手の森昌子さんが売り出し中の話です。彼女が眉を細く整えたところ、
「お前はそんな売り方はしないんだ。ちゃんとした女の子として売るんだ」とマネジャーに激怒されたとか。

えーと。
美智子さんは。
「魅せる」ためにグルグル巻きにして固めた、成人式デルモ風の襟元です。牧野さんがお隣りにいらっしゃるから余計にそう見えるのかもしれませんが。

赤ちゃんを腕に抱いて、プロに着付けてもらったのでしょうね。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

不敬罪はありません。

現在の皇室に対しては国民の
不経済になります。
不敬を感じるのは、敬意を表して
いればこそで、自由意志で敬意を
表せない相手に不敬は成り立ちません。
今の内廷を見て好きな人は敬意を持てばいいし、持てない人は敬意など
いらないのです。
私も皆さまも筆頭宮家の秋篠宮家に
敬意を表するのだと思います。
昭和天皇のご遺志を継いでいる
皇族は秋篠宮殿下妃殿下でございます。
ナルチンは誕生日会見で両陛下に
寄り添い何をするんでしょう?
公務と称して遊び歩きマタコの尻に
敷かれるテンノーを再びするので
しょうか。
それを引き継げばラクラク毎日で
嫌なものは秋篠宮殿下にまわせば
いいと思ってるのですよね。
マタコと2人特権を使いたい放題に
して、ヤフオク事件も霧の彼方へ。
国民も舐められたものでございます。
菊の紋章の印籠を出せばいいと思って胡座を掻いているんですから。
でもね、お天道様は見ていらっしゃいますよ。
だから、日本人は悪いことが出来なかったのです。
日本人ならば必ずお年寄りから
この言葉を聞いているはずですが。

学習院幼稚園から皇太子さまと同級で、家族ぐるみの交流が続いている。この1月3日も赤坂の東宮御所で新年会があり、皇太子妃雅子さま、長女の愛子さまも終始ご一緒だった。

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170214/dde/012/040/003000c#csidx717a47ea72e2004b80b4dbd4ae97f3d
Copyright 毎日新聞

同級生小山某氏の談話です。今年の3日の話だそうで、愛子様も終始ご一緒だったとか。ほんとかな。
「あの方を悲しませるな」と言った天皇と「雅子の人格が・・」とかばった皇太子。二人とも皇室というものをはき違え、妻に骨抜きにされている一人の男でしかあり得ません。
いつぞや、秋篠宮さまが地方公務のおり、紀子様を叱りつけていらしゃる姿を遠目に撮った写真をナス子さんが
掲載されていました。紀子様可哀想と思いましたが、今となっては国民の欲している皇室像を秋篠宮家が唯一引き継いでおいでですね。

うぎゃああ。お返事ぜんぶ、消えてしまいました・・・また書きます。

立て。立つんだKUON。・・・

お返事遅くなりました。


・まりりん さん

初めから言い訳ばかりの方。女官さんの表情。今は、こういった顔で忠告して下さる方も不在なのですね。

夫さんの方に頬を預けてチクッて怒ってもらって追い出した若き日。

自分でキーキー追い詰めていられなくさせた歳月があり、今は・・・今は・・・御所には魑魅魍魎が跋扈しておるのですな。

私も「みえない」ですが。初児を初々しく抱く若い母、というより、これは、目つきのヤバさ口元の笑み(?)あやかしのものと以外見えません。

太い神経なのですね~。


お返事遅くなりました


・もみじ さん

然り。不敬ではありません、「敬」の対象ならざるものに対して、当然不敬の語は存在しません。わかってくれないお人がいっぱいいてはりますが。そう思います。

梨本宮伊都子さまの日記は、興深いものでした。宮家の方だから、というより先に、ヒトとしての値打ちが違うと・・ぢなたとは申しませんが。気取らず率直で好奇心もいきいきと。愚痴を仰らず前向きです。お勧めです。でも、晩年には、ミテコさんの後ろに立たれて素朴に写っておられる写真もあり・・

・KMさん

>まず「控えめ」と言うものがありませんね。
>ある意味、勉強になりました(笑)

控えめはありませんね、あの方。今上に手を取らせたれでーふぁーすと、の写真が山盛り。もちろん気持ちがそうだから。

私は慎ましやかな女では無いですが、ああいう恥知らずでは無いと信じたいです(笑)。

身に添っていない「新しさ」風が、みぐるしいです。

お母さまを、大切になさってくださいね。せんえつながら。

・ひよこ さん

和服暮らし、すてきですね。私もかつては想いました。胸元くつろいでしゃっきっと着物きて。裾は短めに動きやすく、清潔な足袋をぱちっと着けて。とか(笑)。牧野女官長の雰囲気ですね、いま思えば。牧野さんには、この東宮妃は、お引きずりの浅墓な新しブリッコの・・以下省略。

大宅壮一も言っておられた。小賢しげな、と、美智子さんを。

賢いのはいいのですが、小、がつきますとね。

森昌子さんの話には、なるほど、でした。今は皆カタギのお嬢ちゃんくない。人さまの娘さんのこと言えませんが。成人式、卒業式、着物もどき、とんでもないことになっていますね・・・

・ヒミツの〇さん

夕方瞬時に消えてしまったお返事は、そうですね~、まったりとしてスイ―ティー、だったのですが・・あー残念(笑)。お優しいお言葉、何よりのご褒美です。ありがとうございます。

・硬質憂子さん

東宮さんとこはおかしい、と、恐る恐る書き始めた頃は、今も「不敬罪」があると漠然と信じていた花畑でした。

こわかったです。今どう思っているかと言えば、不敬なのは内廷のあの方々である、ということ。

国民に対して不敬。何より、ごまかしようのない神さまへの思い態度なさりよう、もう、やりたい放題やらない放題。あの位置の人びとのことと思えません。

崩れるのも腐るのもしかし、ご自分たちの内部からでしょう。

誰が手を下さなくても、ご自分の中から。と思っています。

・さと子さん

>「あの方を悲しませるな」と言った天皇と「雅子の人格が・・」とかばった皇太子。二人と>も皇室というものをはき違え、妻に骨抜きにされている一人の男でしかあり得ません。

今上さんは、美智子さんに関しては激情の人でいらして、怒鳴ったりドアを叩きつけたりの記述も見られます・・橋本氏の著書など。ナルさんは、こちらが皇族かと思われたご友人(結婚の時にコメントされた)と、雅子さんが嫌がったらしく、疎遠になってしまわれた。

まあ、バカのすることはそううものか。。。情けないです・・・小山氏とやらも、どうなのか、申し訳ないですが、この方への見る目も、それなり、にならざるを得ず。

愛子さんが一緒だった。まだそんなことを言っていますか。もう終わりに近いですのに。

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